2010年6月29日 (火)

WORKING!!第13話(最終話)感想

#13「デートと言う名の“決戦”、小鳥遊と伊波のそれから…」

あれ?これこそ「静劇」の作劇法の典型?
何かが起こりそうでいて、直前で回避されるという、ネオレアリズモ?
タカナシVS伊波さんのデート風景を見ていて、今さらながら感じました。
視聴者を、至る所ではぐらかしつつ、それでも不思議な魅力で捉えて放さないWORKING!!
まさに、職人の仕事ですね。アニメ評価企画の結果が楽しみです。

相馬と山田の「うっかり」により、結局は、女装ことりちゃんの登場になりました。
やはり、伊波さんとの真向勝負は避けたか…。
スタッフとしても、鮮血の結末は回避したかったんだと思いますww

公園で、恐怖のラストイベント「手をつなごう」を敢行しようとするタカナシ。
単に、しつけの成果を確かめようという、お気軽な気持ちだったのに。
こらえにこらえてきた伊波ですが、「ためる」コマンドにより、パワーゲージは既にMAXに。
伊波さんのテンションが異様です。拳がぶるぶる震えています。
俺の拳が光って唸る、勝利を掴めと輝き叫ぶ!
シャイニング・フィンガー発動寸前!
そのとき!

子犬がとおる。
女の子にフリスビーぶつけられた。
どしゃ降り。

そのつど、伊波さんのアタマが冷えて、事なきを得たのです。
この辺の作劇が、けっこう徹底してましたね。
そして、まひるちゃんの『最終的に犬』が確定。カワイイ猛犬ということで、何とかまとまりました。
年上の暴力女を「いいコ」って意識し始めたことに気づいて慌てるタカナシくんが、ちょっとカワイイ。

佐藤が、ぽぷらちゃんを食事で釣ろうとしたとき、てっきり、八千代さんから乗り換えたのかと錯覚。
「潤の弱虫!最後まで愛をつらぬくのが男でしょ!?」って、おねえ言葉で叫びそうになったのですが。
まったくのカン違いでしたww
終盤の佐藤と相馬の関係って、中の人つながりもあって、まさに平和島静雄と折原臨也でしたね。
タカナシたちを尾行しようとする相馬を、コトバノチカラで引き止めた。
「戻らねーと、殴る」
まさに暴力のシズちゃんww

最終回にして、ようやく大活躍?だった松本さんにも注目。
変人ぞろいのワグナリアメンバーとは一線を劃そうとする、自称「ふつうのひと」です。
凡人こそすべて!凡人こそ至上の生き方。
妙な理想に燃える松本さんにとどめを刺したのは、例によって、イザヤこと相馬くんでした。
松本さんって変わってるよね~」。
Σ('∀`;)
「ある凡人への墓碑銘」ということで。ご愁傷さまでした。
松本麻耶ちゃんのCVは、川瀬晶子さん。
ステルヴィアなどの声優さんや、音楽ユニットをやってる、慶應義塾大学法学部卒さんのようですww

いや、おもしろかった。今期の、収穫だったと思います。
本当の意味での、「小鳥遊と伊波のそれから」を見届けたくなりました。
個人的には、なずなちゃんや梢ねえさんの行く末も気になります。

二期を期待しつつ、スタッフの皆さん、お疲れさま!

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2010年6月21日 (月)

WORKING!!第12話感想

#12「なぜか!?の決戦前夜。種島の恩返し」

「決戦前夜」って、タカナシと伊波さんのデート前夜のことだったんだ!

着ていくお洋服やデート場所に迷いながらも、明日のデートに心をときめかせる伊波さん。
一方、タカナシも、心に期するものが。ひしひしと静かな決意を固め、夜空の月を仰ぐのでした。
俺、死ぬかも……
(ノ∀`)
まさに、死地に赴く特攻兵の心境なんですねww

死を前にして?明鏡止水なタカナシに、明日はあるのか?
いや~、ワクワクします。相馬くんじゃないけど、「おもしろそう」フラグが立ちまくりです。
次回、凄絶なる反撃
神の拳をほしいままにする伊波さんに、タカナシがあらがう術はあるのでしょうか。
うっかり「このド三流が!俺とおまえの格の違いを見せてやらあ!
なんて啖呵を切ろうものなら、一撃で昇天させられそうwww

「種島の恩返し」は、定期券を小鳥遊家に届けに行ってあげることだったんですね。
そこで遭遇したのは、女装タカナシと見紛う、いちばん上の姉、一枝さん。
可愛い…って、いきなりぽぷらちゃんを抱きしめるところなんか、ホントそっくりです。
ワグナリアに職業体験に来たなずなちゃんは知っていたけれど。
常連の酔っ払いおねえさんまでが、実のお姉さんだったのです。
家庭のことをひた隠していたタカナシに、水くさい!と腹を立てて、ますます小さくしゃがんでしまったぽぷらちゃん。
『かわいい…』と見とれるタカナシは、もはや末期症状ですね。
すねたぽぷらちゃんに借りを返すため、急遽決まったデートだったのです。

決戦前夜ということで、はっちゃけの少ない、抑制の効いた演出でしたね。
次回、いよいよ最終回。
小鳥遊と伊波のそれから…が、気になるう!

次回「デートと言う名の“決戦”、小鳥遊と伊波のそれから…」

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2010年6月15日 (火)

WORKING!!第11話感想

#11「あの頃の二人、八千代と佐藤。と、ようこそ小鳥遊家へ」

空気になりかけていたぽぷらちゃんが、ついに反撃に転じた?
伊波から、タカナシを略奪愛?決め手は、可愛らしさと大きめのおっぱい?
って、単に、女装タカナシに憧れていただけなんですね。
変人だらけのワグナリアで、唯一の良心だった彼女も、ヘンな性癖の持ち主だったことが判明しました。
「たまにでいいの、女のコの格好してほしいな、って」
笑撃の告白www

この作品って、ほとんどワグナリアを舞台にして、お話が進んでいます。室内劇みたいな構成です。
温泉とか、たまに場所が変わっても、すぐに回帰。
その意味で、ワグナリアは「ユートピア」
そこから出たくない、卒業したくない、いつまでも皆で愉しく過ごしたい。
佐藤くんにずっといてほしい八千代さんには、恋愛感情とは別に、モラトリアム願望があるのかもしれませんね。

酔っ払いの梢さんは、いつの間にか、ワグナリアの常連に。
ジョッキビールをぐびぐび飲ってるだけですがww
ファミレスで、日本酒とか泡盛とか言われても、八千代困っちゃう~
しかし、いい飲みっぷりだなあ。惚れ直しちゃいそうです。酔っ払い美人って色っぽくて好き。

伊波家では、母が不在。送っていくというタカナシを、悪いから、ってさりげなくお断りする伊波さん。
いったん、フラグ終了かと思ったら。
タカナシが、伊波さんを誘った!?
ついにキメに入ったのか?と思ったら。
煩わしい梢ねえさんの相手をしてほしかっただけなんですね。なあんだ。
パジャマなずなちゃんに、一瞬ときめきましたが、寝ぼけていただけなのか…。

山田の暗躍っぷりが、すがすがしかったですね~。
伊波さんを、ぽぷらちゃんとのドロドロなルートに誘導しようとしたり。
怪談で、伊波さんを怖がらせたり。(自分も罠にハマってたけど)
とうとう、小鳥遊家にまで侵出し、ちゃっかりと梢さんに取り入っています。
「やまだ、ここに、すむ~♪」
屋根裏部屋のヒロインから、晴れて小鳥遊家の小公女に

パゾリーニ監督『テオレマ』という思弁的映画の名作がありまして。
謎の美青年が、ミラノの大実業家の家庭に入り込み、家族全員と性的関係(妻や娘のほか、実業家本人や息子など男性陣含む)を結んだあげく、一家を破滅させ、飄然と去っていく。
美青年の正体は神もしくは天使、と暗示して、物語は終わります。

山田も、小鳥遊家の人々を、神か天使のように破滅させるのでしょうか?
小鳥遊家の崩壊
それはないかww

次回「なぜか!?の決戦前夜。種島の恩返し」

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2010年6月 7日 (月)

WORKING!!第10話感想

#10「疑惑の真相…、なずな働く」

え?
なずなちゃん、これだけ?
一日職業体験して、お兄ちゃんと伊波さんの仲を誤解して(半分は正解だけど)、それで終りなんですか?
そんな…
何のために、ワグナリアにカチ込みかけたのか。(カチ込み?)
伊波をとったるーーー!!」は、一体どこに…。(はあ?何ソレ)
ボクは騙されたんだろうか…。(あんたの妄想です)

こうなるはずだったのに。こんな展開になるはずだったーーー!
「伊波さん、ですよね?」
「う、うん」
「やめてください、お兄ちゃんを殴るのを。お兄ちゃんを殴っていいのは、私だけなんです」
「どうして…」
「だって、お兄ちゃんのカノジョは、私なんですから
「あ、あなたたちは…」
「死んじゃえ」
('A`|||)
鮮血の結末再び。

でもまあ、なずなちゃんのウェイトレス姿、破壊的に可愛かった!
未来の山田でもかなわないと思うよ?
「兄の事なんですが、お兄ちゃん、(殴られるの)好きなんですか?」
「…好きです」
Σ(゚Д゚;
かくして、なずなちゃんの中では、タカナシのMが確定。
「社会には、こんな性質の人もいるんだ」ということで、めでたく社会勉強を果たしたのです。ビバ職業体験。
お兄ちゃんの喜ぶことなら、何でもやってあげたい彼女。
今夜からは、小悪魔なずなちゃんコスで、愛するお兄ちゃんを喜ばせてあげるんでしょうね。

まひるの葛藤が深刻でした。
『よく考えたら、私の男嫌いが治ったら、もうタカナシくんは私を構ってくれなくなるんだ。でもでも、男嫌いは治すべきだし、治したいし。そもそも、治そうとしないと、タカナシくんだってあきれて、あーもう!!!』
何というヴェルト・シュメルツ(世界苦)
(ぷっww)

「おねえちゃんたちみたいに、伊波さんにもいろいろやってもらおう
支配する気満々のなずなちゃん。
い、いろいろって…?
伊波さんに、ナニをさせる気なんだ?気になるう。
いい子だから、おじさんだけに教えてね♪

次回「あの頃の二人、八千代と佐藤。と、ようこそ小鳥遊家へ」

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2010年5月31日 (月)

WORKING!!第9話感想

#9「ことりちゃん登場!!」

小鳥ちゃんの華麗なデビュー!
女装タカナシの艶姿をゆったり娯しむつもりだったんですが、伊波父があまりにもイヤすぎて、リラックスして視聴できませんでした。
CV芳忠さんというのが、さらにハマりすぎですww

伊波さんの男嫌いは、実の父親による10年以上の洗脳の結果だったのです。
プレゼントするDVDや本は、男が悪役のお話。トイレの花子さんは花夫さんに改変。
男を殴る腕力をつけさせるために、持ち物にはこっそり錘を仕込んでいた。
そんなはずは…と否定する伊波さんですが、贈り物のバッグからは鉄板が。
徐々に重くしていたので気がつかなかった、という巨人の星オチでした。

シャレになりませんよ?お笑いに包んでいるけれど、完全に異常者レベルです。
まあ、WORKING世界では、歪んだ人格は今に始まったことじゃないけどww
「とらドラ!」の、大河パパを思い出してしまいました。
娘を溺愛しているように見せて、実は、自己満足のために可愛がっているに過ぎない。

湊かなえの話題作『告白』を、映画化を機に今ごろ読んだのですが、ミステリとしての出来はともかく、非常な後味の悪さが残りました。
ベストセラーだったので、意外でした。最近は、こういうのが人気になるんだ…。
人物の性格が歪んでいるんですよね。しかも、キライなタイプの歪み方だったので。
読後感と、たまたまWORKINGの印象がかぶってしまったので、運が悪かったとも言えるのですが、それはともかく。

男タカナシの怒りが爆発!ウェイトレスさん姿で、正義のお説教が炸裂です。
オトコマエな小鳥ちゃんに、伊波父が一目惚れ?って、ややこしい事になるのかと期待したんですが。
伊波ちゃんのタカナシ好感度が、大幅アップの結果になりました。
マジックハンドを使わないでも、直接のスキンシップが可能になりましたしね。
いよいよ、これからです!何がって、もちろん、ナニがですよ♪

次回は、兄LOVEのなずなちゃんが本気モードに。
伊波さんのタマを奪りに、ワグナリアにカチ込みかけるんですね?分りますww

次回「疑惑の真相…、なずな働く」

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2010年5月24日 (月)

WORKING!!第8話感想

#8「伊波、はじめて?のお・で・か・け!」

温泉回だというのに足湯だけ!?
Σ('∀`;)

WORKINGファンの暑苦しい熱い期待を一身に集めた今回は、何と、お色気成分がほぼ皆無でした。
満喫できたのは、杏子さんの食欲のみ!
温泉饅頭がどうした!なぜに温泉街でカレー?ラーメンがうまい?
もうプンプンです。お代を返してくださいです。お代払ってないけど
もう、お話を離れて、デュラな感想にしちゃおうっと。

相馬にすっかり懐いてしまった山田。よほど相性がいいんでしょうね。
デュラのイザヤくんも、きっと妹キャラが弱点に違いない。帝人に妹とかいたら勝てるかもww

「楽しいはずの歓楽街が、危険なデンジャラスゾーンに早変わりだね」
まるで池袋ですねww
情報屋の相馬くんは、ヴァルキュリア解放のために?シズちゃんこと佐藤をたきつけるとか画策して、抗争を巻き起こそうとしているらしい。
ヴァルキュリアは…伊波さんかな?
実際、タカナシがいなかったら、温泉街が血腥い暴力の街に早変わりしていたでしょうからww

相馬って、夜は自分の部屋で、ワグナリアゲーム盤に興じているのかも。
佐藤が平和島のシズちゃんだとすれば、チェスのクイーンは、やっぱり八千代さん?
放り込むカードは、杏子に山田にぽぷらちゃん?
よく萌えそう、いや燃えそうですね♪

次回「ことりちゃん登場」

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2010年5月17日 (月)

WORKING!!第7話感想

#7「久しぶりの音尾と、新しいバイト=山田(!?)」

放浪の音尾さんがどこかの駅前で拾ってきた、ニセ記憶喪失少女?の山田葵ちゃん。
山田は偽名だが、葵は本名?
微妙に嘘つきで境遇が謎で、ワグナリアに居座って冷蔵庫とかテーブルとか無断使用して、皿は割りまくるわ人間関係は引っ掻き回すわ、やりたい放題。
情報屋の相馬くんを圧倒する天然スキルを発揮するかと思えば、家族願望が強いという脆い一面も覗かせます。
彼女の奇行を列挙すればキリがありません。
何だかいろいろ複雑なコ。

ただ、複雑な彼女すぎて、印象が拡散した憾みもありますね。
Bパートは、佐藤くんと八千代さんとのすれ違いLOVEっぷりに描写が集中して、葵ちゃんはバックステージに回ってしまったし。

ワグナリアのメンツや、小鳥遊姉妹という強烈な個性たちに、後発で殴り込みをかけたかたちの葵ちゃん。
まだ立ち位置を掴み切れていませんが、彼女の真価が発揮されるのは、これからなんでしょうね。
安定しつつあるタカナシ⇔伊波さんラインに割り込んで、思いっきりややこしくしてほしいかも。
葵ちゃんのCVは、広橋涼さん。悪いアリスちゃんって感じの演技がイイですねww

次回「伊波、はじめて?のお・で・か・け!」

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2010年5月10日 (月)

WORKING!!第6話感想

#6「宗太の憂鬱、小鳥遊家の女達」

家族団欒で、ほのぼのとビデオ鑑賞、と思ったら。
男の娘、性別宗太4さいのレア物ビデオでしたww

ある意味、愛の家族、なんでしょうか?
姉たちは、家事もこなし、家計も支える宗太に頼りっ放し。
さすがに、長女さんは危機感を抱いているようですが、結局は、食事も買い物も宗太くん頼みですからね。
文句を言いながらも、宗太は苦にする様子がありません。
生来の性格もあるし、決して打たれっぱなしでなく、それなりの位置を占めているからなんでしょう。
大黒柱のなずなちゃんがサポートしてくれるしね。まだ小学生なのにww

兄LOVEな、なずなちゃん。
でも、「お姉ちゃんたちは言いなり」ってサラっと言ってのけるのが末恐ろしい。
悪女のなずなちゃんは、デビルウィングを装着。何気に巨乳で激えろかったですね~。
宗太が幼稚園に就職したら、きっと初めてのお泊りをするんでしょうね。そして、お兄ちゃんのお布団をクンクンする立派なフェチちゃんに成長するんでしょうね。

常時泥酔状態の梢ねえさん、宗太に突き放されてプンプンするSDな姿が可愛かった。
甘え上戸の構ってちゃんみたいですね。そのうえ、しなだれかかった時の、飛び出しそうなお胸のふくらみが魅力的。
私も依存症スレスレなので、連続飲酒なら喜んで付き合うよ梢さん?
('A`|||)

法律万能な一枝ねえさんも、意外に巨乳。まひるちゃんが圧倒されてました。
黒服で目立たないけど、泉ねえさんも?
引きこもりの恋愛小説家という以外、あまり特徴がない彼女。
コスから想像しやすいオカルトな色づけがあるわけでもなく、いまいち目立ってません。勿体ない…。

そういえば、タカナシが一度も伊波さんに殴られなかったな。
ちょっと電柱に罅が入っただけで。
匠のマジックハンドの威力は絶大です。
ぬるぬる動くので、怪しい触手みたいにも見えますね。
この触手を使用すれば、まひるちゃんに、遠隔操作であんなことやこんなことも出来そうです。
よかったねのび太くんww

情報屋のイザヤくんこと相馬は、今週はお休みでした。

次回「久しぶりの音尾と、新しいバイト=山田(!?)」
山田って…

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2010年5月 3日 (月)

WORKING!!第5話感想

#5「ある風邪の日に…、いつもと違うワグナリア」

風邪をひいたなずなちゃんに付き添って、タカナシは病院へ。
当然、バイトは欠勤です。
さあ大変、お店が回らなくなりました。ワグナリアの総力戦開始です。

タカナシくんは、いつの間にか、ワグナリアになくてはならない存在になっていたんですね。
そう、今週のテーマは、組織における社員のあり方だったのです。
ただの歯車になってはいけない!職場に不可欠な人材を目指そう!
まあ、メインの業務は、まひるの鉄拳を受け止める役ですけど。
(ノ∀`)
タカナシの欠勤にいちばん慌てていたのが相馬くん。
自分が、まひるに殴られるからなんですね。なるほど。
壁をも砕く、まひるの右ストレート。まともに喰らったら、本気で死にますww

男性恐怖症のまひるがホールに出られず、キッチンの佐藤と相馬がフォロー。
相馬のソツのなさは予想どおりですが、開襟シャツな佐藤が、奥様方の熱い視線を浴びています。
どんなホスト技を使ったんでしょうね?
ホストファミレスとして人気が出るかもww

キッチンがちゃんと回っているのか、ひそかに心配になりました。
まひるさん、パフェは作ってたけど、それだけじゃ回りませんよね?
混雑時の厨房は、殺人的な忙しさ。片手間にこなせるモノじゃありません。
まあ、あまり混んでなかったということで、スルーしておこう。

以上、Bパートでした。

Aパートは、八千代と佐藤の奇妙な関係の続き。
杏子店長LOVEな八千代に、苛立ちを隠せない佐藤くん。でも口に出せず、イライラがつのります。
佐藤が怒っている理由が分らず(!)、おろおろと気を遣う八千代さん。
この人も、はなまるの山本先生なみの鈍感さんなんですね。
見かねたぽぷらが庇うも、佐藤の八つ当たりを喰らってしまいます。
情報屋の相馬に相談するが、このイザヤくんは、遠慮してはっきりモノが言えません。
「ほら、佐藤くんって、ぽぷらちゃんに八つ当たりするでしょ」
曖昧なヒントのせいで、ぽぷらに気があるとカン違い。
憎しみの連鎖。佐藤くんの、ぽぷらちゃんへの八つ当たりが止まりません。
誰か、スカーを呼んで説得させてー

なずなちゃんのお世話をするタカナシも見たかったな。
姉妹を嫌っている彼ですが、何だかんだ言っても、妹のことは気にかけてますからね。
発熱で顔がほてっているなずなちゃんもイイかも。
病気の美少女萌え♪それこそびょうきですな。

次回「宗太の憂鬱、小鳥遊家の女達」

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2010年4月27日 (火)

WORKING!!第4話感想

#4「相馬、さわやか すぎる青年」

「相馬、知り すぎる青年」
ということで、ワグナリアの情報屋、相馬くんフィーチャーでした。
よく喋るし、他人の秘密を熟知して武器として使っているし。
八千代さんの辻斬り?も知ってるし、タカナシ家の秘密も知っている。捨てたはずのマル秘写真までいつの間にか回収していました。
中の人、神谷さんだしね。これはもう決定ですね。
「オレ、あまり知らないことないんだ」
「オレの知ってる、轟さんのちょっとアレな秘密をタテに、佐藤くんと付き合わないとバラすよ?って彼女を説得すれば♪」
説得ww
黒いなあ。まさに折原イザヤ。ここ重要。(´∀`*)
唯一、口より先に手が出る伊波さんだけは苦手な相馬くん。口先の魔術が使えないから。
平和島静雄みたいな天敵なんですね。しずちゃんは自販機を投擲するし、伊波さんは殺人的な右ということで。
ついでに、佐藤くんにはフライパンアタックを喰らっています。

小鳥遊姉妹の秘密も明らかに。
一枝(弁護士)→六法全書を常備。武器は、六法全書アタック。
(恋愛小説家)→万年筆のインクでまっくろ。自分や部屋は汚くても、小説さえ綺麗ならそれでいい、という美学の持ち主。
(職業不明。おーえる?)→二日酔を迎え酒で治療する酒豪。重度のアルコール依存症ともいう。
なずな(中一)→タカナシの唯一の味方。でも、近い将来は姉たちの仲間入り確実。172センチのタカナシをもうすぐ追い越しそう。
なずなちゃんは、斉藤桃ちゃんなんですね。可愛いなあ。

なるほど…。
こんな姉妹に包囲されていたら、ぽぷらちゃんみたいなちっちゃくてカワイイ女の子が好きになるわけだ。
初めて、タカナシに同情しました。

伊波さんのタカナシデレも、さらに悪化進行しています。
照れの熱気でチョコを溶かすとは。
ヘアクリップを褒められたのが嬉しくて、毎日?変えてくるとは。
褒められて伸びるタイプにも、程がありますよww
タカナシにも、もうすぐ春が来るのかも知れません。
行き着く先は、伊波さんとともに築く、愛の殺人フックに充ちた新婚生活なんでしょうけど、ね♪

次回「ある風邪の日に…、いつもと違うワグナリア」

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