2011年12月23日 (金)

UN‐GO第11話(最終話)感想

#11「私はただ探している」

真犯人は、大方の予想どおり速水星玄。動機は、泉検事を振り向かせたかったという、まさかの色恋沙汰でした。
倉満ちゃんと死んだ水野は、フルサークルのメンバー。
新人議員さんの動機が不明だったのですが、太陽発電という環境絡みか。確かに、環境保護を声高に叫ぶ人って、狂信家が多いですからね。
麟六がADに化けていたというのも、小味だけどサプライズに成り得ていましたし。
ウロボロス的に拡散させず、しっかりと纏めてきた手腕に感銘を受けました

でもやはり、「海勝麟六の犯罪」に収斂した印象です。全ては、メディア王である彼の掌の上だった。
「少しずつ向上すればいい」。漸進的改革を説く麟六。
しかし、新十郎は、あくまでも「堕ちる」事を主張。堕ちることで、人間の美を見出したいというのです。
堕落論」の著者でもある坂口安吾を髣髴させる、逆説的なのに説得力のある、鋭い舌鋒でした。
私はただ探している」というタイトルが、ここで効いてくるのでしょう。
老人が、真昼間に灯をともして何かを探しているので、通りかかった人が不審に思って問いただすと。
「儂は『人間』を探しているのだ」と答えたという、古代ギリシアの哲人を想わせます。

別天王は神などではなく、「言霊」だった!
しかも、戦意高揚を謳って国民を謀り続けた連中の軽佻浮薄がたっぷり詰まっているというのです。まさに因果の大好物。
正体を顕した姿は、バケモノ兎のような魑魅魍魎の類でした。追尾し捉えて「御魂」を貪る因果が、なかなかに怖かったっすww

終劇は、梨江ちゃん相手に、因果似だったという女の話を語り続ける新十郎。
苦笑してましたね梨江ちゃん。この二人の行く末も気になるところ。
そして、美少女ふうの風守の映像で畢るのも好ましかった。風守こそは、物語後半の「正ヒロイン」でしたからね。

軽薄短小が幅を利かせる世紀において、安吾原作の力も相俟って、非常に「腹ごたえのある」作品でした。
作画の質も、かなり高かったと思います。
脚本の會川さん、水島監督、キャラデのpakoさんと高河ゆんさん、スタッフの皆さん、お疲れさま!そして有難う!

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2011年12月17日 (土)

UN‐GO第10話感想

#10「海勝麟六の葬送」

投げてもよし、切ってもよし、巻き戻してもよし。
夜伽も充分に務めてくれるだろうし、新十郎はもう、風守を手放せませんね。すばらしいユビキタスだ。

夜長姫から暗号話から何から、一本の糸で繋げてきました。終盤で一気に力技が発揮されるとは、嬉しい意想外です。

メディア王である海勝麟六が、風評批判を開陳するところが面白かった。
9.11で突入テロをまのあたりに観ているにも拘らず地震兵器風評を信じるのはおかしいとか、真実は一つではないとか。

これだけの伏線を張っておいて、麟六の爆死映像を見せる。巧みなレッドヘリングです。
更新日付を強制的に書き換えるソフトの出現もそうだし、ここに至って愈々、錯綜してきました。
自称「小説家」の立ち位置は?
因果と、別天王との布置は?誰がいま、別天王を保持しているのか?

ワカメちゃんヘアだし眼鏡っ娘だしするし、倉満ちゃんは犯人側から外して保留していたのですが、こうなると、かなり濃厚になってきましたね。共同正犯とか、ありそうだ。

新十郎に届いた、パーティーの招待状。物語が一巡して、円環構造を構成した、そんな印象です。
この円環は、どのようにして閉じられるのか?
それとも、ウロボロス世界となって、相対論の海に拡散してしまうのか?
刮目して、最終回に臨みたいと思います。

次回(最終話)

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2011年12月10日 (土)

UN‐GO第9話感想

#9「海勝麟六の犯罪」

「~の犯罪」というタイトルの作品は、安部公房「S・カルマ氏の犯罪」や志賀直哉「范の犯罪」のように、メタ構造のものが多いのですが、麟六さんの場合はどうなんでしょう?前回がメタだったので。

敵対する言論人たちを聚めて(あつめて)爆破で葬ろうとした麟六の犯罪?
冤罪だとすれば、事件の真相は那辺に?
ディレクターの元山とか、結構怪しい感じなんですけどね…。

まずは、ドッペルゲンガーの謎を解明するのが先決。別天王の能力って言っちゃえば、もう何でもアリだけど。
そして、真相を解明する仕掛け役は、やはり風守か?
ミステリの筈が、風守がいるだけで気分はもうサイバーパンクSF。ニューロマンサーな世界と化します。

梨江ちゃんが、浴室で決死のご奉仕。
慎ましく小ぶりかと思いきや、なかなか形のいい逸物。いや眼福でした。
それにしても、浴室にまでワンセグ持ち込んでパパの雄姿をご鑑賞とは、どんだけパパさん大好きなんだw
新十郎とどっちが好きなのか、気になるところです。
どちらも選べないディレンマに陥ったら、不肖この私がいますからね梨江ちゃん?をぢさん待ってるよ?
('A`|||)
新人議員の倉満美音ちゃんが初々しくてよかった。中の人、國府田マリ子さんか、懐かしい。

次回「海勝麟六の葬送」

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2011年12月 3日 (土)

UN‐GO第8話感想

#8「楽園の王」

因果が小説家に憑いて、真実のことばを吐かせた!
「新十郎で何をしたいの?」
「名探偵が必要なんだ、僕の小説のために!」
虚構存在としての、仕掛けとしての名探偵。
この小説家は、「現実という名の虚構を創造する」というおのれの欲望のために、新十郎を使嗾しようというのです。
しかし、因果は断定します。
「新十郎はすべての謎を解く。ボクに、御魂を食ませるために」
ボクと契約して名探偵になってよ、か。成程。

風守がサイバーダイブして、「東関東社会復帰促進センター」に蟄居させられている新十郎を突き止め、泉と、そして梨江ちゃんがサルベージに向かいます。
梨江ちゃんは、いつのまにか、新十郎に思し召しがあるようですね。
にわか救援部隊は、梶さん演じる小説家の用意した陥穽に嵌ってしまったけれど、「脱走映画とパピヨン」の連想から、新十郎が三高監督(実は看守)殺害の謎を解明しました。
ローゼンバーグ「暴力脱獄」、シャフナー「パピヨン」、ダラボン「ショーシャンクの空に」。
これに、「大脱走」や「アルカトラズからの脱出」などを加えると完璧かも。

あいなまさん性犯罪者ww
あやひーは情報犯罪者。
そして、伊沢さんこと紬ちゃん(笑)はテロリスト。そして真犯人でもありました。
三高は、自己都合で伊沢を脱獄させようとしたのですが、彼女は彼女なりに、この「映画」に賭けていたんですね。
映画の結末を見届ける。そのときこそ、自分を取り戻すことができる、と盲信して。

ちなみに、精神病患者の治療の一つとして、演劇などを通して「物語を演じさせる」というのは、昔からあったようです。

次回「海勝麟六の犯罪」

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2011年11月26日 (土)

UN‐GO第7話感想

#7「ハクチュウム」

この映画には謎がある
独房の「小説家」によって、最後の名探偵として選ばれた新十郎。
いきなり、夢魔世界に引き摺り込まれます。
現実を画布にして、犯罪を描き出す。あたかも、ボルヘスの寓意小説に似ています。
精確な地図を作ろうとするあまり、ついに、世界と等身大の地図を作ってしまった学者の話。

女優さんたちがそれぞれカワイイのは眼福でした!おっぱいの大きさも選り取り見取りだしww
日常
非日常による日常
裁き
女優さんたちの言うことが三者三様に違うのは、神話の、パリスによる「三女神」の見立てに準じているんでしょうね。「戦争について我々が知っている二、三の事柄」ということで。

その三人女優は、唯と紬、あと一人は…。
惜しい!あやひーだったか!って何が惜しいんだかww
まあスフィアなので赦そうってそれも意味不明ナリよwww

劇中劇の趣向でしたね。フェリーニ監督の自伝的作品「8 1/2」を髣髴させます。
そして、衝撃のカントク轢死体!うわーバラバラ死体だじぇ…。
まさかの、新十郎逮捕。「私が犯人」ってあの意外な犯人トリックか?
次回に続く感じですね。

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2011年11月19日 (土)

UN‐GO第6話感想

#6「あまりにも簡単な暗号」

因果の「御魂を食む」はなく、矢島の子どもたちの救済回でした。
そして、風守ちゃんのユビキタス能力の紹介および魅力プッシュのお話でしたね。

というかむしろ、監房の「小説家」の紹介話数か。
立ち位置としては、「羊たちの沈黙」のレクター博士を髣髴させる注目キャラです。美形だし。
「被害者が死に絶えたあとで名探偵は仕事をする」は、まさに至言。
ミステリ評論の世界では、昔っから揶揄されていた事実で、ソレをネタ化したパロディミステリもあるほどです。
中の人、梶裕貴さんか。いい仕事をもらってますね。まさに新進気鋭の声優さんだ。
「最後の名探偵」のアノニムは「最後の名犯人」。
「小説家」は、その人材足り得るのか?刮目して待ちたいと思います。

矢島は藤原、矢島妻は恒松か。さりげに力のある声優を布置するのも、この作品ならではかもしれません。

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2011年11月12日 (土)

UN‐GO第5話感想

#5「幻の像」

因果とは、もともと、「人を殺すもの」だった。
殺させない対価として、新十郎は因果に「御魂(真実)」を食ませなければならない。それが契約。
やはり、因果の正体とは…。

風守が、男の娘なのか美少女なのか、未だに分明でない。この隔靴掻痒感が辛抱たまらん!
まあ実態はプログラムなんですが。
しかし、パンダもどきに遷移してもカワイイなあ。あの、尻尾ぴこぴこがやたら可愛い。

事件の謎そのものは、殉教者像に匿された二つの死体。そして、金塊の隠匿場所。
像の表面に血痕が付着していたことから、内部での同士討ちではありえない。また、死体発見時、それを予期していたため、動こうともしなかった者が犯人。
そして、「木の葉をかくすには、森の中にかくせ」の、チェスタトン流の逆説が応用されていました。まあまあだったかな。

美しいのは、死んでしまった人間だけ」。
新十郎の感慨が痛切です。生き残ってしまった者の、慙愧の念なんですね。
「善い人間は、死んでしまった人間だけだ」
そんな箴言もあるほど、生きていることの「業(ごう)」は深いのでしょうか。

次回「あまりにも簡単な暗号」

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2011年11月 4日 (金)

UN‐GO第4話感想

#4「素顔の家」

ユビキタスだったのか。
風守はプログラムで、無機物に遍在可能な抽象的存在だった。ただし、感情を包含する。

戦争が還ってきた!」
因果の嬉しそうな表情が示唆的でした。軍指揮下の公共保安隊の出現に、戦争の遺恨を感じ取ったのですね。
この作品は、2004年版「鉄人28号」(今川監督)同様に、「戦後」へのこだわりが随所に見られます。
因果の正体は未だ不明なのですが、仮定の一つとして、「戦争そのもの」を体現しているのかもしれません。
彼(彼女)の眼に射すくめられると、誰もが一つだけ真実を言わねばならない。
戦争という極限状況の前では、平和時には匿れていた「人々の真実」が容赦なく炙り出される
「UN-GO」もまた、戦争を忘却して風化させていく戦後への警鐘を鳴らすつくりになっているのかも。

推理物としても、一応の解決がつきました。
風守の焼死体と思われていたのは、侵入した諜報員だった。駒守に返り討ちにあったのだ。
多久医師もRAIでした。そして、駒守は、隠し部屋で平然と生き残っていた。
つまり、かつて爆死した駒守は、実は多久医師その人だった。
なるほど、事件の顛末としての整合性は取れていますね。

年季の入ったキモオタめいた駒守。
儂の創造した女性型RAIが、異常性欲者の欲求に奉仕させられておる!
もっともらしい理屈を並べていたけれど、結局逆上して、風守(の宿った人形)を、滅茶苦茶に破壊してしまいました。
彼も、しょせんは異常性欲者連中と同じ穴のムジナということで、皮肉が効いていました。

だが、風守は消えてはいなかった。
「わたしに、できることがありますか?」
「俺たちは、ただ生きて、堕ちるだけだ」
「はい」
男の娘のような姿になった風守くん、結城探偵団に加わるのかな?また人外のメンバーが増えるんですね。
テコ入れってやつか。結構愉しみだったりします。

次回「幻の像」

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2011年10月30日 (日)

UN‐GO第3話感想

#3「覆面一家」

「佐々家の惨劇」という感じの物々しい設定で推移しましたが、いつ解決に至るのかな、前後編なのかな、と思っていたら。
急転直下、「バレちゃった」の一言で一件落着。
これで本当に終わりだとしたら、聊か拍子抜けかも。と思って公式覗いたら、やはり次回「素顔の家」に続くようです。ああ吃驚したww

一族の呪い。謎の爆死と、謎の人体発火。
「謎」の置き方はいいのですが、流石に羊頭狗肉だったかな。後編に期待を繋げたいところです。
あと、特記することといえば、佐々光子が椎名へきるさんだったこと位か。

次回「素顔の家」

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2011年10月22日 (土)

UN‐GO第2話感想

#2「無情のうた」

「UN-GO」「ギルクラ」「はがない」。
この3作について、書き溜めた記事が、とある事情でクラッシュしてしまいました…。('A`|||)
噫無情ww
月曜日までにはサルベージして追記します。
取り合えず、一言居士ということで、ひとことだけ記しておきます。

UN-GO
戦後よ眠れ。
アイドルユニット「夜長姫」は、戦意高揚のために使嗾され、戦後は架空化されて生きながらえるだけの存在に。
死に切れなかった亡霊、長田安の取った行動は…。

追記
「夜長姫と耳男」といえば、「桜の森の満開の下」と双璧をなす、坂口安吾のフォークロア風幻想譚の名作です。
「夜長姫」というユニット名には、「音楽」すなわち「耳」からの刺戟によって人心を掌握するという、二重の意味も含んでいるのか?
思わずニヤッとした方も多いのでは。

アイドルユニット「夜長姫」は、戦意高揚のために使嗾される、傀儡アイドルだった。
すべての黒幕は、メディア王である海勝麟六。そして、長田安(安西エリの正体)の実母である、長田久子。
話題づくりとして、4人目の安西エリが瓦礫の下敷きで死亡する映像まで流し、虚像として喧伝に努めた。
エリの正体は、長田久子の実の娘、安(あん)だったのに。
しかし、戦後になって彼女たちは用済みとなり、バーチャルのみの伝説として生き永らえているにすぎない。リアルの彼女たちは、プロダクション社長、長田久子からのかつかつの「手当」で、かろうじて生活を繋いでいる状態だった。

「戦後よ眠れ」。
生涯を通じて、小説という手段により戦後への鎮魂を呟き続けたのは、孤高の作家、中井英夫。
アニメ「UN-GO」の通奏低音も、やはり「戦後」なわけですが、「敗戦探偵」は、近未来の戦後に何を見ているのだろうか?事件解決を通じて、何を実現しようとしているのか?
異類である因果に、「本当は」何を見せると約束したのか?
彼もまた、既成の価値観が崩落した戦後の混乱のさなかで、自分なりの「真実」を模索しているのでしょうね。

女装癖のある荒巻某をフェイクに使ったが、実際には、安ちゃんの単独犯だった。
こうした倒錯的な設定も、いかにも戦後派小説を下敷きにしたアニメならでは。
事件が終焉を迎え、彼女の犯行を暴露したまま立ち去る結城新十郎と因果。
墓前に放置されていた安が、のろのろと立ち上がる。
眼下の街に拡がっていく、「ブルーライトヨコハマ」の歌声。
彼女の貌(かお)に泛んだ淡い笑顔。そして…。
これは、歌のために母殺しにまで追い込まれた安ちゃんにとっての「救い」なのか?
彼女にとっての「戦後」が、ようやく畢ったのか?
示唆を含ませたリドルで微妙な結末でした。

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