2011年9月14日 (水)

STEINS;GATE第24話(最終話)感想

#24「終わりと始まりのプロローグ」

確定した過去を変えずに、しかも結果だけを変える
まさに、骰子一擲。ダイスを放擲した瞬間に、世界ががらりと変わる、あの夢想と恍惚。
フランスの象徴派詩人ステファーヌ・マラルメや、思想家ブレーズ・パスカルが夢想した世界が、ここ、シュタインズゲートで、具現化されたのですね。

シュタインズゲートとは、岡部が、世界を相手に打った最高のギャンブルでした。
クリスの死を、彼女自身にも錯覚させるために、血糊を用意した。そこまでは、完璧な仕込み。
しかし、ここぞというときに、血糊は固まっていて、役に立たなかった。
だが、そこはマッドサイエンティスト、鳳凰院凶真だ!中鉢博士にわざと腹を刺させて、自らの血を以て贖った!

…そして、世界線はふりだしに戻る。

ふりだしかもしれない。だが、何も起こらなかったわけではない。
記憶とは、降り積もる雪にも似ている。
春が来れば誅滅されたように見えても、実は残層に残っているのです。
「去年の雪、いま何処」と、いにしえの詩人がうたったように。

それが、リーディングシュタイナー。
まゆりにも、クリスにも、それはあった。
だって、リーディングシュタイナーは、特別な能力ではない。万人に備わっているのだから。

そして大団円。
あの桐生萌郁も、ラボメンに認定されてました。
うーん。萌郁に関してだけは、何か「通過儀礼」を設けてほしかったかも。まゆりを撃ち殺した場面は、忘れようにも忘れられないので。
まあ軽い刑罰でいいですよ?おっぱい揉むとかwww

劇場版に続くということで、あらゆる意味で、大団円でしたね。
続きがあるなら、るか子に幸を、とだけ言っておこう。
スタッフ、お疲れさまでした!終章付近は、昂奮させられっ放しでした。
知と情との、稀有なコレスポンダンスに充ちた作品だったと思います。

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2011年9月 7日 (水)

STEINS;GATE第23話感想

#23「境界面上のシュタインズゲート」

助手を手にかけたのは、結果的に岡部だったとは…。
地下鉄で、まゆりを結果的に突き落としてしまった綯ちゃんの絶望もかくやという、惨さ(むごさ)です。

中鉢博士マジ最低。
娘の業績に嫉妬し、あまつさえ殺害して、タイムマシンの論文を奪おうとは…。
真正の「マッドサイエンティスト」は、彼だったんですね。
科学の発展自体が悪なのではなく、それを用いる人間が悪なのだ。
そんな論旨も、半面は首肯できる気がします。

第三次世界大戦のトリガーは、博士がロシアに持ち込んだタイムマシン論文だった。
結果、鈴羽は、二人乗りかつ過去へも未来へも遡航可能なタイムマシンに乗ってやってきた。
α世界線の彼女が知ったら、愕然としたかもしれませんね。運命は残酷だ。

縺れる因果関係の糸。
世界大戦を阻止することが、助手を救うことにもなると知って、われらがオカリン、翻然と立ち上がった!
彼は、女のためなら何だってやれるヤツだ!って褒め言葉になってないかww

全ての事象を有効化する究極の世界線、シュタインズ・ゲートを目指せ!
トゥットゥルー♪のトゥルーは、トゥルーエンドのトゥルー
合言葉はこれだ!キマった!!(キリッ

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2011年9月 1日 (木)

STEINS;GATE第22話感想

#22「存在了解のメルト」

β世界線では、第三次世界大戦が勃発?

牧瀬くりすが死ぬ世界線の未来も暗黒だった。
すると、岡部が次に目指すのは、くりすもまゆりも生存し、ディストピアも戦争も発生しない、究極の世界線なのか?

\オッカリーン/\ハーイ/エンドレス世界線変更、はっじまるよー!
…他所様ネタを使ってしまったww

ということで、Ω(オメガ)世界線までトライするしかないのかも。
でも、岡部の精神が耐えきれるのかな…。

岡部と助手との、抒情に充ちた絡みがよかったっす。
愛の告白に接吻で返すとか。
「誰よりも大切な人のことを、忘れたりしない」とか。
ドクペ缶を投げて岡部の気をそらしているうちに?旅立ってしまう演出も、充分切なかったけれど。
エンターキーを押す瞬間に。
「岡部!私も、私も岡部のことが…」
世界線移動。

いやもう切なさ大爆発のセンチメンタル・グラフィティ状態でしたよwww
こうした「運命のすれちがい」演出は、映画「時をかける少女」や、旧くはチャップリンの名画「巴里の女性」など、枚挙にいとまがないのですが、いつも泣けます。

バイト戦士さん、お久しぶりの復帰!
助手不在の寂しさを、鈴羽ちゃんで癒すとしようか。←鬼畜乙www

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2011年8月24日 (水)

STEINS;GATE第21話感想

#21「因果律のメルト」

助手さんもまゆしぃも、岡部を思いやっています。
事態を打開するために、自らを犠牲にしようとしたオカリンを庇って、まゆりが車に轢かれた!
助手さんも同じ考え方をするとしたら、二人ともが命を擲つという、ある意味最悪の結末さえも予想されます。
究極の二択…。

リドル・ストーリー(謎物語)の名作に「女か虎か」という短編がありまして。
むかし、ある国に野蛮な王様がいた。
王様は円型闘技場を建て、裁きの場とした。
すなわち、二つの扉のうち、片方には美女が隠れており、もう片方には凶暴な虎がひそんでいる。
虎の扉を開けた者は即座に喰い殺され、美女の扉を開けた者は赦免され美女と結婚できる。
ところで、王様には、若い愛人がいた。その娘は、身分の低い若者と激しい恋に落ちた。
それを知った王様は、若者を捉え、「女か虎か」の裁きにかけようとする。
王様には王女がいて、やはり若者を愛していた。
王女は、どちらの扉に虎がひそんでいるのかを探り出した。
しかし、若者が助かれば、若い娘と一緒になる。それを思うと、嫉妬に狂いそうになるのだった。
さて当日。
闘技場に引き出された若者に、王女は目配せし、ひそかに合図を送った。
合図にしたがって、若者は扉を開けた。
王女が教えたのは、娘の隠れている扉だったのか?
それとも、虎のひそんでいる扉だったのか?

その、一つの解として書かれたのが、別の作者による「女と虎と」。
王女の目配せによって若者が扉を開けると、虎が牙を剥いて襲いかかってきた。
が、若者は次の瞬間、もう一つの扉を開け、二つの扉と扉の狭い空間に身を隠して、娘を虎の餌食にしてしまい、自らを救った。

…よく考えたら、なかなかに非道いお話です。

オカリンには、こんな奇策は選んでほしくないな。
私としては、助手の天才っぷりに期待します。
サッカーに例えると。
岡部をファンタジストとすれば、牧瀬くりすは名アシスト。
岡部と組めば、必ずや、敗戦濃厚な試合の流れを変えてくれる美事なアシストを見せてくれるはず!

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2011年8月18日 (木)

STEINS;GATE第20話感想

#20「「怨嗟断絶のアポトーシス」」

FBはミスター・ブラウン!

消去法でいけば、確かにブラウン辺りになるのでしょうが、ちょっと違和感あるなあ。
私の中では、ブラウンは完全に傍キャラでしたからね。
ミステリでいうと、執事やメイドなど傍系の人間が犯人というパターンの、いわば禁じ手に近い印象があります。
いっそ、娘の綯ちゃんがFBだった、という方が、爽やかな愕きがあったかもしれません。
あるいは、叙述ミステリっぽく、多重人格の萌郁がFBで、自作自演乙だったとかww

ラウンダーの契機は、貧困。
ブラウンも、家族を人質に取られての、SERNの走狗に他ならなかった。
そして、娘の生存のために、萌郁を撃ち、そのまま自決。
結局、FBに依存した萌郁はFBによって処分された。どう転んでも、彼女に救いはなかったのです。
切なくて哀れな話です。BeatlesのEleanor Rigbyの一節を想起しました。

♪あの孤独な人たちを見てごらん
(中略)
エリナー・リグビーは死んで葬られた 葬儀に参列する者はいなかった
誰ひとり救われなかったのだ♪

でも!
泣かないで、萌郁ちゃん。私には何にもないなんて、哀しいことを言わないで!
だって、キミには、誰よりも立派なおっぱいがあるじゃないか!
さあ、今すぐ神ドルの日々乃さんの元へ走るんだ、そして教えを乞うんだ。
「どうすれば、あなたのような立派なおっぱいさんになれますか?」ってさwwwww

Dメール取り消しの果てに、オカリンに突きつけられたのは、まゆりかくりすか、究極の二択?
この作品って、追い込みがハンパないっす。ドキドキします。
でも、岡部で鳳凰院な彼のことだ、きっと、二択を躱す(かわす)妙案を生み出してくれるに違いない。

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2011年8月12日 (金)

STEINS;GATE第19話感想

#19「無限連鎖のアポトーシス」

アポトーシス=細胞の自殺。

世界でもっとも孤独な娘。
まだ高校生だった萌郁の孤独が、どのようにして醸成されたのかは分りませんが、「孤独という病」は、いちど発現したらおしまい。
まさに、死に至る病なのです。
彼女が盲信する「FB」とは、メールだけの接触。指令一つで、何でもやる。人殺しでもやる。心の隙間に付け入られたかたちです。

アサシン(暗殺者)の語源は、「ハシシ(麻薬)を喫む人」。
イスラムの暗殺教団が、若者たちにハシシを与えて暗殺者に仕立てた、というのが、伝説の由来です。

萌郁たちにとっての「ハシシ」は、何だったのでしょう?
ちなみに、ラウンダーというシステムは、ちょっと「デュラララ!!」の「ダラーズ」の関係性とも似ていますね。

そんな孤独の鎧を打ち砕いたのは、眼鏡さんの顔面への容赦ないそげぶ!しかも、蹴りも決まった!傍目には、ただのDVだ!
まゆしぃのためなら、何でもできるんだなオカリンという男は…。まあ、可憐なルカ子さえも切り捨てた彼に、もはや死角などない!(ノ∀`)
おまえはFBに切り捨てられた。もう、いくら待ってもメールは来ない。そして、4日後にはおまえは自殺する。この薄暗い空っぽの部屋で。
オカリンの言葉責めが炸裂だ!ホント容赦ないっす、このマッドサイエンティストは。
以前、萌郁SSをお遊びで書きましたが、とてもとても、あんな天国的なお話にはなりそうもありません。現実は苛酷だ。いやこれって現実じゃないかww

オカリンと萌郁の一連の演技については、各所で称賛の声が上がっていますね。迫真の演技でした。声優さんってすごい。

心に響くものがあったのかは分りませんが、IBN5100の隠匿場所をつぶやく萌郁。
いよいよ、真のタイムリープの実現か?それともFBとの対決が?

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2011年8月 4日 (木)

STEINS;GATE第18話感想

#18「自己相似のアンドロギュノス」

まゆしぃのために、今度は、るか子までを切り捨てるとは。オカリンマジ鬼畜。

オカリンのなりふり構わない「もがき」に、松本零士の戦記ものマンガを思い出しました。
魔の山として悪名高いスタンレーを、プロペラ機で越えようとする物語。
しかし、高度が足りず失速しかけたので、機内のあらゆるものを、夢中になって放り出す。
まだ、高度が足りない…。
気がついてみると、主人公以外の仲間も、いなくなっていた。
まだ若い主人公を生き延びさせるために、全員が飛び降りてしまったのだ。

るかちゃんの殉情が胸を打つエピソードでしたね。この子、どんだけ可憐なんだろう。
女の子だったときの、オカリンを愛していたときの想い出づくりに、最初で最後のデート。
「少しでいいから、覚えていてください。女の子だった、ボクのことを」
(/_<。)
かくして、女子のるか子は、永久に去ったのであった。
そして、こっそりほくそ笑むオカリンの姿が。

賢明な読者諸君はお気づきだろうが、オカリンは知っていたのだ。
男の子としてのるか子の方が、あらゆる意味で、ずっと「美味しい」ということを。
『ふはは。まゆしぃを救い、しかも男の娘のるか子をゲットする!これは所謂一石二鳥!俺は天才だ!』

くりす&まゆしぃ&るか子「オカリン~。心の声がダダ洩れよ?ですよー♪ですう!」

(#゜Д゜)=○)`Д)、;'.・ヒデブ

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2011年7月29日 (金)

STEINS;GATE第17話感想

#17「虚像歪曲のコンプレックス」

「生きるべきか、死ぬべきか。それが問題だ」
そう自問自答したのは、ハムレット。
しかし、オカリンに付きつけられたのは、さらに苛酷な選択でした。
フェイリスのパパか、まゆしぃの生存か。それが問題だ
('A`|||)

でも、「岡部さんはあたしの王子さま」と慕ってくれるフェイリスが、自ら決断してくれた。
苦悩にまみれるオカリンですが、ここぞというときには、女子たちが救けてくれるのですね。
「くりすって、呼んでくれた」
デレまくりの助手さんが、もしかすると、オカリンの最後の切り札、悲劇の女神になるのでしょうか?

うーん、これほどの深刻さにもかかわらず、シュタゲがハーレムアニメに見えてきた今日この頃ww

個人的には、アキバに萌えが戻ってくれたことで、フェイリスパパの犠牲は意味があった、崇高だったということでここはひとつwwwww

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2011年7月22日 (金)

STEINS;GATE第16話感想

#16「不可逆のネクローシス」

バイト戦士さんの数奇な運命…。

いやこれは凄い
このアニメが始まった当時は、これほどの深淵を見せてくれる作品だとは、想像もしませんでした。

時間テーマの名作映画、クリス・マルケル監督「ラ・ジュテ」を想起します。
主人公が、まだ少年のころに眼にやきつけた光景。空港の送迎台、美しい女、そして、コート姿の男を斃す、一発の弾丸。
それこそは、自分自身が殺される場面だった。彼が目撃したのは、自身の運命の終着点だった…。

未来を変革しようと望んだ鈴羽を待ち受けていた苛烈な運命も、これに似ていますね。いや、慄えました。

父を訪ねて三千里の果てに、出逢えたのは、ダルくん。
ヘンタイを親に持つのって、どんな気分なんでしょうね?
樽のようなダルくん。名探偵まゆしぃの、「真実はいつも一つ!」は、コレだったのですwww

戻れないと知りながら、タイムマシンで過去へ、1975年へ跳んだ鈴羽。
しかし、記憶を喪ってしまい、未来を変えることは、ついに叶わなかった。そして自死した。
こんな人生は無意味だった
過去からの手紙…。(/_<。)
哀しいことを言うなよ鈴羽ちゃん。無意味な人生なんてないんだよ?
業田良家の名作「自虐の詩」の掉尾のことばを、キミに捧げます。
「幸福とか不幸とか、そんなことはもういい。人生には意味がある

バイト戦士さんの魂に合掌。
そして、オカリンの、まゆり生存戦略へ向けた戦いは続く…。

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2011年7月15日 (金)

STEINS;GATE第15話感想

#15「亡環上のネクローシス」

牧瀬くりすがタイムマシンの母、オカリンはテロリストの英雄。
バイト戦士こと鈴羽は、SERNに支配された暗黒の未来を変えるために、2036年から、時を超えてやってきた。
まさに、ターミネーターそのものの設定です。
まあ、本歌取りということで、さらに視聴者を瞠目させる改変が施されれば、言うことなしなのだけれど。

ダルが要求したセル画…。
「ラジカル少女オミットちゃん」って、もろ「ミラクル少女リミットちゃん」じゃないですかwww
いやありましたねそういうの。外見はコメットさん似でメルヘンだけど、実はサイボーグ少女だったという。
重くてハードな設定は「魔法少女マコちゃん」と気脈を通じるものがありました。
ダルって、不幸少女系が好みだったんだ。コゼットとか好きかな。
フェイリスとのデート権とも言ってるが、初夜権じゃなくてよかったww

父親を探しておいてやる、ってダルが約束したとき、涙を流した鈴羽。
もしやして、タイムマシンを研究していた父って、ダルのこと?
だから、泣いたのか…。
いやまあ、探し求めた実の父がオミットちゃんのセル画なんか欲しがるので泣いちゃったのかもしれないけどさwww

「岡部倫太郎、きっと未来を変えてね。今みたいに、自由な世界に…。
た・だ・し!いいトシこいてセル画なんかに固着する萌え豚は排除!!!
('A`|||)

冗談はともかく、父親探しの結末は如何に?
そして、まゆしぃの運命のベルは鳴るのか
せいぞん、せん(笑)

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