2011年4月 2日 (土)

IS <インフィニット・ストラトス>第12話(最終話)感想

#12「君の名は(ユア・ネーム・イズ)」

4月の職場異動により、業務内容が180度変わりました。
更新も疎かにはしたくないけれど、私が可及的すみやかに環境に順応しないと、職場が廻っていきません。
深夜アニメは、怒濤の最終回ラッシュです。とりあえず、書きやすそうな作品から行ってみますね。

何というスパロボ大戦ww

紅椿は、ワンオフアビリティ「絢爛舞踏」(全回復)。
「力を欲しますか?」の白式は、「雪羅」に進化。
いやもう戦闘インフレがすごくってビックリです。
銀の福音(シルバリオゴスペル)は、さらに進化形態に!天使の翼を招来
「まずい、セカンドインパクトシフトだ!」
(ノ∀`)
戦闘描写は、神速によく動いていました。爽快でした。

全ての元凶は、束おねえだったことが、はしなくも暴露されました。
「ちーちゃん、この世界はたのしい?」
「そこそこにな」
「そう…」
ぽつりと呟いて、天才さんは姿を消しました。
いかにも、この世界に満足してなさそうですね。
銀の福音だけでも大騒ぎだったのに、また何かやらかしてくれそうな予感。

ずっと不遇を託っていた箒が、専用機持ちになった途端に、第4コーナーで一気にまくってきましたって競輪みたいだなww
やたら積極的になり、おっぱいまでさわらせた!
人にとって、何よりも大事なのは「自信」だという、貴重な教訓でした。
でも、黙っていないのが、モブ化したヤンデレ集団です。規則違反も何のその、ISで生身の人間を追い回す暴挙に!
そして人生痴話ゲンカは続く…。

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2011年3月26日 (土)

IS <インフィニット・ストラトス>第11話感想

#11「ゲット・レディ」

「本来なら、女の上に男が乗るなんて、私のプライドが許さないが…」
騎上位女が上ならいいのか!?
Σ(゚Д゚;
何気にエロかった箒さんでした。いやあ、おぢさん一本とられたよww

「力が欲しいか?」
ということで、第四世代IS「紅椿」という至高の「力」を得た箒。暴走IS「銀の福音」の制圧に向かうのですが。
海域を犯した密漁船が闖入!庇おうとする一夏。一本気な箒が、激昂します。
箒「犯罪者など構うな!」
(いきなりトランザム状態)
一夏「箒、そんな寂しいこと言うな。言うなよ…。力を手にしたら、弱いやつのことが見えなくなるなんて…」
だから違うんだってば!』(箒の心の叫びww)
しかし、自己陶酔している一夏には、箒の抗弁も、全く届きません。君に届かない。
てゆーか、そんな事やってる場合か?銀の福音、まだそこにいるしww
ほーら、いいのを一発もらっちゃった!
撃沈された一夏が、そのまま昏睡状態に。

甘酸っぱい回想場面が続きます。
これがいわゆる走馬灯ってヤツかwww

昨夜は「さくら水産」にて突発の飲み会、本日も夕方から青山方面に出かけるので、簡易感想にて失礼します。

次回「君の名は(ユア・ネーム・イズ)」

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2011年3月12日 (土)

IS <インフィニット・ストラトス>第10話感想

#10「その境界線の上に立ち(シン・デッドライン)」

「山はさけ海はあせなむ世なりとも
君にふた心わがあらめやも」
「大海の磯もとどろに寄する波
われてくだけて裂けて散るかも」
(源実朝)

怖ろしい地震や津波の映像を繰り返しみつめているときに、ふっと脳裡に去来しました。
28歳で非業の死を遂げた鎌倉幕府三代将軍が、まるで自らの冥い(くらい)運命を予感したかのような、切迫した歌いぶりの秀歌です。

本当に心が揺さぶられたとき、心を保つために、人は何かに頼るしかありません。
それは、宗教であったり、思想や芸術作品だったりするでしょう。
アニメも、そのひとつといえます。
それでもアニメは廻る。アニメを見れば、たのしい。
哀しくもあり、いとおしくもある。そんなフクザツな心境です。

さて、肝心のインスト感想ですが、
国際色豊かなこの作品でも、温泉回はあるんですね。何だか新鮮。
水着も浴衣もあるんだよ?って感じかもww
(ノ∀`)
セシリア・オールコットは言いました。
「一夏にアーンしてもらえますわ!」
それはとっても嬉しいなってwww

箒のねえさんが、侵蝕力バツグンでした!見ているだけで、脳が壊れそうですww
しかも、ISを創造した天才科学者だったりするので、もうたまりませんよ。
第四世代の専用機『紅椿』が、真の力を発揮する次回が待たれます。

次回「ゲットレディ」

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2011年3月 5日 (土)

IS <インフィニット・ストラトス>第9話感想

#9「海に着いたら11時!(オーシャンズ・イレブン)」

好きな人は、すべて「オレの嫁!」
Σ('∀`;)
黒うさぎ部隊の副隊長さんが、ラウラの参謀さんだったんですね。
ニッポンのマンガやアニメで知識を仕入れたようですが、傾向的というか何と言うかww
謹厳なラウラ隊長が、すっかりヘンなひとに。全裸で寝技とかありえません!
鋼鉄の処女の面影やいずこ…。('A`|||)

鈴音とセシリアが、すっかり病んでいます。無理もありません、一夏から隔離されて、ただのモブに堕してしまったからです。
一夏成分の不足は、精神まで蝕んでしまうのですね。
そして、シャルことシャルロットは、同室という特権を駆使して、そのアタックは容赦ありません。

すっかり影が薄くなった箒ちゃん。
水着回なのに、活躍の場すら与えられないのが不憫です。(/_<。)
ウサミミおねえの用意してくれた専用機「赤椿」で、巻き返しなるのか?

次回「その境界線の上に立ち(シン・デッドライン)」

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2011年2月25日 (金)

IS <インフィニット・ストラトス>第8話感想

#8「ファインド・アウト・マイ・マインド」

鉄の処女ラウラ、陥落の巻
(ノ∀`)

ベルリンの壁崩壊とかナチス第三帝国の壊滅ほどのインパクトがありましたね。
鋼鉄の女ほど、デレたときの落差がすさまじいという法則が、まさに実証された感じ。
「お前は私の嫁にする。決定事項だ!」
一夏が嫁ですかwww
遺伝子強化試験体として生を享けたラウラ。そんな彼女にとって、常勝こそは、レーゾンデートル(存在理由)そのものでした。
しかし、ISが登場し、適合できなかった彼女は、一気に不適格者の烙印を押されてしまう。
失意の彼女を救ってくれたのは、千冬教官。
厳しくて優秀な千冬に憧れ、同じ剣技も会得し、身も心も同化しようとするラウラだったのですが。
唯一、優しい表情を見せるのが、弟の一夏だった。それが許せない。
ルサンチマン」が、ラウラを突き動かす「動機」だったんですね…。

密かに埋め込まれたVT(ヴァルキリートレース)システムが発動して、ラウラは、自らのISとシンクロ率400%、虚無の海に呑み込まれた!
「力がほしいか」って、まるっきりARMSですww
そんな「心の攻殻(から)」を一刀両断して、彼女をレスキューしてくれたのは、一夏でした。
ラウラが心を取り戻し、最初に認識したのも、一夏。
いきなりのディープなキス。どうやら、庇護者やら恋人やら、いろんな愛慕をごっちゃにしてしまったらしい。
刷り込み(インプリンティング)なんですね?分りますwww

男の娘シャルルくんは、シャルロットとして、再び転入。女子たちの夢は、はかなく散りました。
これでまた、一夏の一人勝ちハーレムということでwww

次回「海に着いたら11時!(オーシャンズ・イレブン)」

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2011年2月19日 (土)

IS <インフィニット・ストラトス>第7話感想

#7「ブルー・デイズ/レッド・スイッチ」

シャルル効果は絶大。
男の娘と目されていたのが、実は真性の女子だったわけですが、人気に翳りが見えないのは不思議です。
「ボク」っ子なのもポイント高いですしね。
視聴者(腐男子たち)も、シャルルによこしまな期待を抱いているのかもしれません。両刀使ってくれるのではないかという秘めた願望がwww

最も危険なラウラ・ボーデヴィッヒ。
鉄血ドイツの代表ラウラさんの無敵っぷりはハンパありません。一夏さえも、あの結界を破れませんでした。
独眼竜な眼帯も凛々しいラウラさんは、勝ち誇ったとき、ジョジョ立ちで叫んでくれそう。
我がドイツのISは世界一ィィィ!できんことはないイイィーッ!
やれやれだぜwww

セシリアも鈴音も、あっさり蹴散らされてしまいました。完全にザコ扱いです。ありがとうございました。
これで、ラウラがフラグ立ちしたら、さぞ殺伐としたヤンデレさんになるんでしょうね。今から愉しみです。

にしても、変身する一夏が「アプリボワゼ!」って叫んでそうな気がしてならない今日この頃。
闘技場への入り方も、壁を引き裂いてゼロ時間に侵入するタウバーンそっくりに見えますしね。

次回「ファインド・アウト・マイ・マインド」

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2011年2月 5日 (土)

IS <インフィニット・ストラトス>第5話感想

#5「ボーイ・ミーツ・ボーイ」

「男子同士、仲よくしようぜ!部屋も同じだしな!
「はーあ、男同士って、いいもんだな…
うむ含蓄が深いwwwww

性別シャルルキター!
恥しがり方といい、どう見ても男の娘です。しかも、声は花澤さんですよ?何というご褒美ww
一夏の愛は、異性だけに留まりません。性別を超えてフリーダムなんですね。

恒例のお弁当タイム。
イギリス代表セシリアのサンドイッチは、お約束の毒料理だったようですが。
苦労しただけあって、箒のお弁当は美味だったらしい。にんにく醤油味の唐揚げいいなあ。隠し味が大根おろしというのも、深いです。
伝説のお姫さま抱っこにに加えて、ハイあーんwww
美しきかな日本の伝統。

シャルルくんがデビューしたばかりなのに、息もつかせず、ドイツからの代表候補生、隻眼のラウラ・ボーデヴィッヒさん颯爽登場。
いきなり一夏をビンタした!
「私は認めない!貴様が、あの女(ひと)の弟であることを!」
要するに千冬さん萌えの百合さんなんですね?ごちそうさまでしたww

次回「ルームメイトはブロンド貴公子(ジェントル)」

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2011年1月30日 (日)

IS <インフィニット・ストラトス>第4話感想

#4「決戦!クラス対抗戦」

余裕があるので、ISについて、ちょっと書きます。

『ストラトス・フォー』(2003)とはカンケイなさそうですね。
戦闘はよく動くし、国際的女の子たちは可愛いし、主人公は無敵のイケメンだし、視聴していて愉しく、肩が凝らないのだけれど。
欲を言えば、もう少し、深いものを描き込んでほしいかな。
面白い物語に不可欠な「引っかかり」に乏しいんですよね。似た味のもので『プリンセス・ラバー』を想起しました。
取っつきやすい。サラッと見られる。それだけではまだ足りません。
視聴者が「ん?」と立ち止まって見入るような描写を象嵌すること。それが、傑作の条件だと思います。

鈴音(リンイン)の衝撃波
なるほど、大気を圧縮して放つのか。「無空波」ですね?分ります。
イグニッションブーストは、一瞬の踏み込みが命の、高速移動。
四神のうち「朱雀」ですね?分ります。
かつて愛読した『修羅の門』つながりのネタということでww

次回は、一夏とタメを張るIS美少年、シャルル・デュノアくん颯爽登場。
どう見ても男の娘です。ありがとうございましたww

次回「ボーイ・ミーツ・ボーイ」

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