<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/">
<title>うたかたの日々　でぼちん珠洲城遥万歳</title>
<link>http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/</link>
<description>管理人SIGERUによる、深夜アニメ感想（でぼちんネ申）日記です。SSもあります。



</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2012-05-28T23:34:04+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-9d14.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-c3b9.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-366d.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-c732.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/fatezero-d8d0.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-afff.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-a87f.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-7aab.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-fb56.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/of-the-dead-7f4.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/lupin-the-thi-3.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-47da.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-acf3.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/-saki--0fb7.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-fc97.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-9d14.html">
<title>アクエリオンＥＶＯＬ第２２話感想</title>
<link>http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-9d14.html</link>
<description>#22「復活の翼」 「死ぬ死ぬ詐欺」とまで謗られたシュレードさん、その命運も竟に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff33cc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;#22「復活の翼」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「&lt;strong&gt;死ぬ死ぬ詐欺&lt;/strong&gt;」とまで謗られたシュレードさん、その命運も竟に尽きるのか？&lt;br /&gt;クレアさんに訣別を告げていました。神妙な感じです。&lt;br /&gt;最終旋律は、果たして、渠（かれ）の上に降臨するのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;del&gt;お石さま&lt;/del&gt;&lt;strong&gt;神話型アクエリオン&lt;/strong&gt;が神話パワーを発揮して、病が浄化されちゃったりしたら、もう噴飯ものですけどねw&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマタとカグラは、アルテア界とヴェーガ界とに引き裂かれた人格でした。&lt;br /&gt;「陰」と「陽」との、ミコノをめぐる諍い。&lt;br /&gt;ミカゲは、ゼシカに何をさせようとしているのか。&lt;br /&gt;そして、アンディとMIXの恋の行方は？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よく、このネタでここまで引っ張ってきました。その力技には感服します。&lt;br /&gt;「引き」が程よく煮詰まったところで、怒涛のクライマックスに向けて驀進してほしいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回「神話センリツ」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アクエリオンＥＶＯＬ感想</dc:subject>

<dc:creator>ＳＩＧＥＲＵ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-28T23:34:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-c3b9.html">
<title>氷菓第６話感想</title>
<link>http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-c3b9.html</link>
<description>#6「大罪を犯す」 大罪って、「七つの大罪」の事だったのか。 別に、法に抵触する...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;#6「大罪を犯す」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大罪って、「&lt;strong&gt;七つの大罪&lt;/strong&gt;」の事だったのか。&lt;br /&gt;別に、法に抵触するような大事件が起こるってわけじゃなかったんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;焦眉の急は、大罪のうち、「忿怒（ラース）」。&lt;br /&gt;麻耶花が里志に瞋（いか）り、忿怒は大罪という話に発展し、疲れるから怒らないようにしているというえるちゃんが、授業中、先生に怒ったのは何故か？という謎に至ります。&lt;br /&gt;結論は、a（組）とd（組）を錯視したことから、先生がクラス毎の授業進度をカン違いしたというオチでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お話の性質上、どうしても「説明」を省略できないため、擬人化、戯画化してみせる作画上の工夫には見るべきものがあります。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「気になります」天使&lt;/strong&gt;に吹いたw&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;チタンダエル&lt;/strong&gt;は、れっきとした原作のネタだったのですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;七つの大罪で謂えば、奉太郎の罪は、紛うことなき、「怠惰（スロース）」。&lt;br /&gt;大罪にいちばん縁遠いのは、天使のように穏やかなえるちゃんですが、果たしてそうでしょうか？&lt;br /&gt;「私、気になります！」&lt;br /&gt;あれはちょっとなあ。&lt;br /&gt;今回も、「&lt;strong&gt;どうして私は怒ったのでしょうか&lt;/strong&gt;？」ですもんね。&lt;br /&gt;奉太郎じゃなかったら、とっくに「知るか！自分で思い出せ！」ってキレられても可笑しくないレベル。&lt;br /&gt;マジ書きすると、自分で考えることを怠っている時点で「怠惰」の罪に当たりませんかね？&lt;br /&gt;(ﾉ∀`)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ冗談ですけど、えるちゃんに「大罪」はあるのかな。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;色欲（ラスト）&lt;/strong&gt;だったりしたら怖いなw&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>氷菓感想</dc:subject>

<dc:creator>ＳＩＧＥＲＵ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-28T23:11:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-366d.html">
<title>モーレツ宇宙海賊第２１話感想</title>
<link>http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-366d.html</link>
<description>#21「決戦、ネビュラカップ」 通称、悪夢の第13大会w 完走者がたったの2名w...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;#21「決戦、ネビュラカップ」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;通称、&lt;strong&gt;悪夢の第13大会&lt;/strong&gt;w&lt;br /&gt;完走者がたったの2名w&lt;br /&gt;コースがつまんないとかいって、データのクラッキングを強いるとは…。&lt;br /&gt;当時の白鳳女学院の先輩マジ鬼畜っすw&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「おのれ、白鳳女学院！」&lt;br /&gt;ということで、委員長のおばちゃんは、茉莉香を眼の仇にして、自ら参戦しました。&lt;br /&gt;6年前の屈辱の再現は阻止するわよ！ルサンチマンとは怖ろしいものです。&lt;br /&gt;無茶苦茶なネビュラカップとなっております。&lt;br /&gt;中途で真実に気づき、茉莉香を援護するも、足手纏いになっちゃったのはご愛嬌でしたね。&lt;br /&gt;にしても、&lt;strong&gt;作画、異様に力が籠ってました&lt;/strong&gt;。俊敏な動きとか、宇宙オーロラの瑰麗な描写とか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、アイ・ホシミヤちゃんは、心から宇宙の海を愉しんでいましたね。&lt;br /&gt;まさに「星の子」です。ステキでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;チアキちゃんが、ちゃっかり優勝していたのに吹いた&lt;/strong&gt;w&lt;br /&gt;このコ、本当に好いとこ取りだw&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回「海賊狩り」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>モーレツ宇宙海賊感想</dc:subject>

<dc:creator>ＳＩＧＥＲＵ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-27T19:03:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-c732.html">
<title>機動戦士ガンダムＡＧＥ第３３話感想</title>
<link>http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-c732.html</link>
<description>#33「大地に吠える」 「いいか。哀しみから皆を護るためには、戦うしかない。それ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;#33「大地に吠える」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「いいか。哀しみから皆を護るためには、戦うしかない。&lt;strong&gt;それが、ガンダムに騎（の）る者の使命だ&lt;/strong&gt;！」&lt;br /&gt;Σ(ﾟДﾟ;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やだ…&lt;br /&gt;AGEが、どんどんイイ話になってる…&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;まだだ、まだ日野マジックには嵌まらんよ&lt;/strong&gt;w&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはいえ、今回については、物語も作画も充実していたことは認めざるを得ません。&lt;br /&gt;ナートラ艦長のひそかな努力と成長といい、プラスチック粒子爆弾除去のサスペンスといい、間然するところ無き仕上がりでした。&lt;br /&gt;犬死っぽかったシャナルアさんさえも、巧く引用されていましたし。&lt;br /&gt;「どうしてシャナルアさんにスパイを強いたんだー！」&lt;br /&gt;「スパイは、人類が戦争を覚えた際から存在するのだよ、坊や」&lt;br /&gt;絶叫するキオに、ゼハートがKOOLに応える場面が出色でした。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;密偵（スパイ）と淫売は、人類最古の職業&lt;/strong&gt;と謂われています。ゼハートさん、なかなか的確な指摘です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ゼハート・ガレット。どれほどの男か」&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;ツインテールなクエス&lt;/strong&gt;キター！&lt;br /&gt;フラム・ナラさん。中の人、寿美菜子さんです。ムギちゃんです。&lt;br /&gt;もうお腹いっぱいです。本当にありがとうございましたw&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして次回。&lt;strong&gt;宇宙海賊とか何ぞ&lt;/strong&gt;w&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回「宇宙海賊ビシディアン」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>機動戦士ガンダムＡＧＥ感想</dc:subject>

<dc:creator>ＳＩＧＥＲＵ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-27T17:59:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/fatezero-d8d0.html">
<title>Fate／Zero第２１話感想</title>
<link>http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/fatezero-d8d0.html</link>
<description>#21「双輪の騎士」 人は、愛しすぎると、今度は殺してしまいたくなるものなのです...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;#21「双輪の騎士」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人は、愛しすぎると、今度は殺してしまいたくなるものなのですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;間桐雁夜の悲劇。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;夫婦のことは、他人には分らない&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;まさに、俗諺のとおりになってしまいました。&lt;br /&gt;苦難や犠牲の全ては、渠（かれ）が慕情を寄せていた、遠坂葵と、桜ちゃんのため。&lt;br /&gt;そう祈念して、我が身を捧げ尽くした雁夜おぢさんでした。&lt;br /&gt;しかし、時臣の思いがけない死に逆上した葵に責められて、思わず手をかけ、あろうことか、縊り殺してしまった。（死んではいないとの情報もあるけれど）&lt;br /&gt;美しい葵さんの、無惨な顔が印象的でした。&lt;br /&gt;行動動機さえも否定された雁夜の、絶望の闇の深さは、想像するだに辛いものがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ともあれ、アイリさんが人質になっているのは渝りませんので、衛宮切嗣の進退や、バーサーカーとの宿命の対決の行方も気になるところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「&lt;strong&gt;他人の不幸は蜜の味&lt;/strong&gt;」とはよく謂ったもので、アーチャーと言峰綺礼は、そんな雁夜の狂態を歯牙にもかけず、優雅に極上ワインを傾けています。&lt;br /&gt;この人外めが！と瞋恚をもやしたいところですが、アーチャーはもともと人外かw&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;劈頭、ライダーとセイバーの&lt;strong&gt;頭文字D&lt;/strong&gt;で始まったときは、峠をかっ飛ぶ映像にシビれました。&lt;br /&gt;まさか、セイバーがエクスカリバーを放ち、ゴルディアス・ホイールが粉砕されてしまうとは…。&lt;br /&gt;ウェイバーが「アイオニオス・ヘタイロイ」の発動を使嗾しましたが、セイバー誅滅がライダーの希みではないので、それはしませんでしたね。&lt;br /&gt;しかし、ライダーたるもの、&lt;strong&gt;脚を喪った&lt;/strong&gt;のは非常な痛手です。&lt;br /&gt;磊落な征服王に、まさかの暗雲が立ち込めてきました。イスカンダルのおっさん、好きなんだけどなあ…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回も、映像、物語倶々、愉しませてくれたFateでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;些（すこ）し、話がズレます。アニメ語りではあります。&lt;br /&gt;ツイッターで見かけた、大地丙太郎さんの呟きが、気になりました。&lt;br /&gt;大大大先輩である九里一平さん（タツノコ社長）の「&lt;strong&gt;昨今の紙芝居アニメはもうやめてほしい&lt;/strong&gt;」についての呟きです。&lt;br /&gt;大地さんは、作画の枚数を節約しなければならない業界事情を語っていましたが、実は私は、かつての「フルアニメ」が、理想とか至上とか、必ずしも思っていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「&lt;strong&gt;アニメは、錯覚（イリュージョン）の芸術&lt;/strong&gt;」。&lt;br /&gt;これは至言です。&lt;br /&gt;フルアニメの極北である、ディズニーの「バンビ」や「白雪姫」を、見事な達成だと観じつつも、あえて省力した日本のテレビアニメの手法もまた、独自の進化を遂げた芸術だと考えます。&lt;br /&gt;丹念に「動き」を追うのが、かつてのアニメの理想郷でしたが、コマ飛ばしによって、逆に「ムーブマン（動態）」を錯視させ、そこに華麗な動きを現前させる。これは、日本ならではの工夫でした。&lt;br /&gt;「貧しさの聖化」とは、昭和の天才詩人、立原道造に捧げられた詞。&lt;br /&gt;緻密に塗り込めた西欧の油彩画も素晴らしいのだけれど、さっと筆で刷いたように視える水墨画もまた、至高の画境を顕している。&lt;br /&gt;同じことが、アニメにも謂えるのではないでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勿論、お粗末な紙芝居としか言いようのない作品も、巷間に出回っています。これは擁護のしようもない。&lt;br /&gt;しかし、&lt;strong&gt;Fateに代表されるような映像美の在り方は、もっと評価されてもいいと思います&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回「この世全ての悪」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Fate/Zero感想</dc:subject>

<dc:creator>ＳＩＧＥＲＵ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-27T06:34:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-afff.html">
<title>夏色キセキ第８話感想</title>
<link>http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-afff.html</link>
<description>#8「ゆううつフォートリップス」 紗季のおとうさんは、離島での開業医を目指してい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff33cc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;#8「ゆううつフォートリップス」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;紗季のおとうさんは、離島での開業医を目指していたんですね。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;Dr.コトー&lt;/strong&gt;ってやつか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おとうさんを応援したい紗季ちゃんなので、一緒に島へ引っ越す。&lt;br /&gt;浜松町からフェリーで11時間の、航路図からすると三宅島のようです。&lt;br /&gt;直線距離なら下田からの方が近くね？って思ったのですが、竹芝桟橋からの船になるんですね。&lt;br /&gt;でも、伊東からフェリーがあるようだけど。って、どうでもいいかw&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;想い出づくりのために、紗季ちゃんの引っ越し先の島へ、4人でトリップすることに。&lt;br /&gt;トリップって、文字通り、「旅行」のことでした。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;ヤバいクスリ&lt;/strong&gt;とかじゃなかったんですね。よかったよかった。&lt;br /&gt;夏色キセキが&lt;strong&gt;薔薇色キセキ&lt;/strong&gt;とかになったら大変ですしw&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;作画は…。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;なかなか味のある作画&lt;/strong&gt;でした。(&#39;A`|||)&lt;br /&gt;（微妙コメント乙w）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Cパート。&lt;br /&gt;調子に乗り過ぎて、脚がつった優香。&lt;br /&gt;レスキューしてくれたサーフボードの少年は、ツンツンさん。&lt;br /&gt;「これだから、本土者は！」&lt;br /&gt;不安げな紗季ちゃんの表情が、印象的でした。&lt;br /&gt;4人は「&lt;strong&gt;旅の重さ&lt;/strong&gt;」を味わうことになるのかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回「旅のソラのさきのさき」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>夏色キセキ感想</dc:subject>

<dc:creator>ＳＩＧＥＲＵ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-26T10:12:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-a87f.html">
<title>アクセル・ワールド第８話感想</title>
<link>http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-a87f.html</link>
<description>#8「Temptation；誘惑」 まったく、小学生は最高d www お帰りなさ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff33cc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;#8「Temptation；誘惑」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;まったく、小学生は最高&lt;/strong&gt;d&lt;br /&gt;www&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff33cc;&quot;&gt;&lt;strong&gt;お帰りなさい、おにいちゃん&lt;/strong&gt;♪&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;バレちゃあ仕方ないなあ～&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この豹変っぷりがゾクゾクします。&lt;br /&gt;ハルユキもゾクゾクしてるようです。この&lt;strong&gt;ニューロリ&lt;/strong&gt;めがw&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;押しかけ幼女は、赤の王。&lt;br /&gt;レギオンのボス、ニコちゃんでした。アバターは、スカーレット・レインです。&lt;br /&gt;名まえこそ優雅だが、正体はごついガンタンク。火力がハンパありません。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;弾幕濃すぎるよ、何やってんの&lt;/strong&gt;！&lt;br /&gt;(&#39;A`|||)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「巨大戦艦はロボットに墜とされるって決まってるんだ！」&lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;ヘンタイ&lt;/strong&gt;が乗ってるロボットでも！？」&lt;br /&gt;(ﾉ∀`)&lt;br /&gt;仰るとおりですニコちゃん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勝ったんだから、あたしのお願いきいてよね。&lt;br /&gt;ということで、黒雪姫との巨頭会談が実現の運びに。&lt;br /&gt;バーストリンクワールドに、何が興るのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回「Escalation；激化」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アクセル・ワールド感想</dc:subject>

<dc:creator>ＳＩＧＥＲＵ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-26T07:46:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-7aab.html">
<title>坂道のアポロン第７話感想</title>
<link>http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-7aab.html</link>
<description>＃7「ナウズ・ザ・タイム」 千太郎と薫が、手に手を取って、愛の逃避行？ (ﾉ∀`...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;＃7「ナウズ・ザ・タイム」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;千太郎と薫が、手に手を取って、&lt;strong&gt;愛の逃避行&lt;/strong&gt;？&lt;br /&gt;(ﾉ∀`)&lt;br /&gt;掉尾の場面だけ観た視聴者は、まちがいなく誤解したでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が、「坂道のアポロン」について、偶さかBLっぽい感想をかますのは、&lt;strong&gt;あくまでもネタ&lt;/strong&gt;です。&lt;br /&gt;しかし、こういう描写があると、制作側も「&lt;strong&gt;確信犯&lt;/strong&gt;」じゃないかと曲解したくもなりますねw&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジョン・コルトレーンの死は1967年。なるほど、60年代も後半の設定だったか。&lt;br /&gt;「オリンポス」のメンバーの舞台衣装が、ビートルズの歴史的アルバム「&lt;strong&gt;サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド&lt;/strong&gt;」（1967年）のジャケットの、ミリタリールックそのまんまでした。&lt;br /&gt;ひいては、「&lt;strong&gt;タイガース&lt;/strong&gt;」（阪神球団にあらず。沢田研二らのバンド）や「&lt;strong&gt;スパイダース&lt;/strong&gt;」（堺正章＝マチャアキがヴォーカル）の衣装を髣髴させます。&lt;br /&gt;演奏している音楽も、ロックというよりグループ・サウンズのそれでしたしね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;電源系統に故障が生じて、エレキが鳴らなくなりました。&lt;br /&gt;「つなぐから！」&lt;br /&gt;薫が、徐にピアノの前に坐り、「マイ・フェイヴァリット・シングス」を弾き始めた。&lt;br /&gt;反応するかのように、千太郎がドラムを叩き始める。瑰麗きわまりない、見事なセッションです。&lt;br /&gt;ここの、薫の、&lt;strong&gt;鍵盤上を疾駆する運指の映像がすばらしい&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;かつては、アメリカンアニメの雄「&lt;strong&gt;トムとジェリー&lt;/strong&gt;」全盛時の「&lt;strong&gt;ピアノコンサート&lt;/strong&gt;」という名品（アカデミー賞を受賞）において、ピアニストのトムの指の動きを、精確きわまりない描写で写し取った映像が、最高の結実だと思っていました。&lt;br /&gt;その後、「&lt;strong&gt;エンジェルビーツ&lt;/strong&gt;」のOPに接して、「日本のアニメ技術は（やはり）世界一イイイ！」と意を強くしました。&lt;br /&gt;今また、「坂道のアポロン」の演奏描写を視るにつけ、&lt;strong&gt;日本アニメの底力を痛感しています&lt;/strong&gt;。嬉しい事です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;連鎖反応のごとく、生徒たちギャラリーが陸続と押し寄せ、会場は満員立ち見状態。&lt;br /&gt;薫にしてみれば「&lt;strong&gt;キモチいい。ちょーキモチいい&lt;/strong&gt;！」だったでしょう。&lt;br /&gt;ライブの昂奮は、麻薬の陶酔にも似ていると謂います。&lt;br /&gt;恋愛模様もあったけど、ここから、ジャズの魅惑が全開の流れになるのかな？わくわくw&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>坂道のアポロン感想</dc:subject>

<dc:creator>ＳＩＧＥＲＵ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-25T19:54:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-fb56.html">
<title>つり球第７話感想</title>
<link>http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-fb56.html</link>
<description>#7「切なくてカウントダウン」 ターバン山田「今まさに、バミューダシンドロームが...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;#7「切なくてカウントダウン」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ターバン山田「今まさに、&lt;strong&gt;バミューダシンドローム&lt;/strong&gt;が起ころうとしている。この江ノ島で！」&lt;br /&gt;さらには。&lt;br /&gt;「長い長い夜だった。&lt;br /&gt;そして、俺はまだ知らなかった。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;江ノ島で何が起こっているのか&lt;/strong&gt;を」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;謎めいた「存在」が這いより始めた？&lt;br /&gt;不穏な動きと軌を一にするように、ユキたちの友情にも、不協和音が波立ってきました。&lt;br /&gt;夏樹の父親は、息子にさえ何の相談もナシに、お店を畳むことを決めていた。&lt;br /&gt;「いつもそうだ！」&lt;br /&gt;真っ向から対立する父と息子。双方頑固者なのか、歩み寄りの気配すらありません。&lt;br /&gt;見かねた妹さんが諌めると、あろうことか、夏樹が手を上げてしまった！&lt;br /&gt;号泣しつつ去る妹さん。&lt;br /&gt;ユキが意見しようとするが、夏樹は峻拒し、いたく不興気に立ち去ってしまいます。&lt;br /&gt;太公望もかくやと謂う天下泰平っぷりを見せていた彼らの友情が、脆くも瓦解してしまうのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハルの、とーとつな「&lt;strong&gt;釣り、ダメ、禁止&lt;/strong&gt;！」宣言吹いたw&lt;br /&gt;宇宙人の考える事はよく分りませんw&lt;br /&gt;好意的に解釈するなら、「バミューダシンドローム」を回避するための、宇宙人ならではの深慮なのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;釣りアニメの雄「つり球」が、その調子（チューン）を変えてきました。&lt;br /&gt;愈々、&lt;strong&gt;つり球&lt;/strong&gt;というタイトルの、真の意味が顕かになるのかな？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>つり球感想</dc:subject>

<dc:creator>ＳＩＧＥＲＵ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-25T19:29:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/of-the-dead-7f4.html">
<title>これはゾンビですか？ OF THE DEAD第８話感想</title>
<link>http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/of-the-dead-7f4.html</link>
<description>#8「フー、京子ちゃん合コンだゼッ！ 」 今回のこれゾンは、好評だったようですね...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;#8「フー、京子ちゃん合コンだゼッ！ 」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回のこれゾンは、好評だったようですね。&lt;br /&gt;各所を廻ってみて、よく分りました。&lt;br /&gt;歩をいぢめる京子とラストの純情京子との落差に、駭くと倶に感動した。&lt;br /&gt;そんな評価が、数多く瞥見されました。&lt;br /&gt;「ギャップ萌え」と大雑把に括ってもいいのだけれど、でも、&lt;strong&gt;それだけではない&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;その事を、語ってみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お話を仔細に点検すると、感動すべき要素が、実は希薄なことに気づかされます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;京子は、&lt;strong&gt;しょせんは殺人鬼&lt;/strong&gt;です。&lt;br /&gt;歩を切り刻んだ人でなしです。&lt;br /&gt;今回だってそうです。千載一遇のチャンスを利用し、自分を斃して数百年に亙る極刑に追い込んだ歩を困らせることだけを念じていたとしか思えない。&lt;br /&gt;「悪い顔」の連発やら、強制合コンの我儘やら。&lt;br /&gt;自分の望みを叶えるというよりも、歩をバッシングするためとしか視えないのです。&lt;br /&gt;じっさい、ラスト直前でさえも「一秒前までは、切り刻もうと思っていました」って告白してますし。&lt;br /&gt;これを感動に持って行くとか、どう見ても無理筋でしょう。&lt;br /&gt;ところが、視聴者の皆さんは、揃って「よかった」と謂うのです。&lt;br /&gt;何故でしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは、&lt;strong&gt;フィクションの力&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;負の要素でさえも、一瞬で感動に変えてしまう、物語の力。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「私は、誰の想い出にもなれない。それが、私への罰です」&lt;br /&gt;「俺が、覚えてる」&lt;br /&gt;「私は何百年も牢で過ごします。それでもですか？」&lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;忘れないよ。ゾンビだからな&lt;/strong&gt;」&lt;br /&gt;ハッとする京子。&lt;br /&gt;次の瞬間、極悪犯罪者にも拘らず、恰も天使のように耀きながら、永遠の虜囚へと還っていく。&lt;br /&gt;そんな京子の、喩えようもなく美しい姿が、映像に定着されていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;この場面、この台詞、この映像、この演出&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;理屈じゃない。&lt;br /&gt;理屈ならあり得ない、この浄化作用。この感動。&lt;br /&gt;それが、創作の玄妙美妙なところなのです。&lt;br /&gt;それだけ、言いたかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これゾン、低回趣味を標榜すると見せて、やはり侮れない作品です。&lt;br /&gt;肝心のクリスの秘密、「わき腹こちょこちょ」には吹いたのだけれどw&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>深夜アニメ感想</dc:subject>

<dc:creator>ＳＩＧＥＲＵ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-24T20:38:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/lupin-the-thi-3.html">
<title>LUPIN the Third 峰不二子という女第８話感想</title>
<link>http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/lupin-the-thi-3.html</link>
<description>#8「命日」 他人の「命日」を石板から読み取る事のできる占い師、シトト・チャンド...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;#8「命日」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他人の「命日」を石板から読み取る事のできる占い師、シトト・チャンドラー。&lt;br /&gt;こうした超常的な設定に接すると、1stの「&lt;strong&gt;魔術師と呼ばれた男&lt;/strong&gt;」のパイカル、劇場版のマモーを想い出します。&lt;br /&gt;マモーはともかく、種も仕掛けもある贋物ということでは、パイカルと同じでしたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、シトトが慙愧するには、かつては本物の能力を所持しており、加齢とともに喪われてしまった。&lt;br /&gt;最期に力を取り戻し、読み取ったのが「自分の命日」だったというオチは、何とも皮肉が効いています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;峰不二子に纏わる冒険。&lt;br /&gt;積み重ねてきた断片の堆積が、「梟頭」の語りにより、ようやく円環構造の端緒を顕し始めました。&lt;br /&gt;不二子にふさわしい漢（おとこ）かどうか、試みるのが「かのおかた」の意思。&lt;br /&gt;その名は、&lt;strong&gt;ルイス・ヒュー・アルメイダ伯爵&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;不二子が、駭きのあまり眼を瞠っていたのが印象的でした。少女の頃の不幸な体験と、深く関係があるようです。&lt;br /&gt;この辺りから、「&lt;strong&gt;峰不二子という女&lt;/strong&gt;」の秘められた素顔が顕かになっていくのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ルパンは、何故、不二子を追うのか？&lt;br /&gt;「俺はまだ、おまえを抱いてない」&lt;br /&gt;「そのときは、&lt;strong&gt;銭形に聞いて我慢するのね&lt;/strong&gt;」&lt;br /&gt;「な、なにい！？」&lt;br /&gt;(ﾉ∀`)&lt;br /&gt;銭形警部マジ役得っすw&lt;br /&gt;ルパンにとって、不二子はたぶん、&lt;strong&gt;ファム・ファタル&lt;/strong&gt;（運命の女）。&lt;br /&gt;いくら次元に揶揄されても、ルパンにとっては、自らの破滅を賭けるに足るイイ女なのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回のシリーズは、つい、1stと比較する誘惑に駆られてしまいます。&lt;br /&gt;それは制作も織り込み済み、というよりむしろ、狙いの一つなのかも。&lt;br /&gt;アニメ、「ルパン三世」のスタイル（と思われているもの）は、実は&lt;strong&gt;2nd以降に確立されたもの&lt;/strong&gt;でした。&lt;br /&gt;ルパン組のみんなでワイワイ賑やかに、っていう、RPGで謂うところのパーティ形式のことです。&lt;br /&gt;1stは、そうではありませんでした。話数ごとの振り幅が大きかった。&lt;br /&gt;スラップスティックの味がある「エメラルドの秘密」「どっちが勝つか三代目。&lt;br /&gt;ひたすらブルージーな氛気が漂う「殺し屋はブルースを歌う」。&lt;br /&gt;シリーズ前半と後半でも、中枢スタッフの降板などにより、大きく作風が変化しています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>LUPIN the Third 峰不二子という女感想</dc:subject>

<dc:creator>ＳＩＧＥＲＵ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-24T05:40:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-47da.html">
<title>ヨルムンガンド第７話感想</title>
<link>http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-47da.html</link>
<description>#7「African Golden Butterflies phase.2」　 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;#7「African Golden Butterflies phase.2」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;スカねえちゃんキター&lt;/strong&gt;！&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;「何で知ってんすか？」&lt;br /&gt;殺伐たる女傑ばかりのヨルムンガンドにあって、癒し系のパツキンねーちゃんが登場です。もちろん巨乳です。&lt;br /&gt;名まえも&lt;strong&gt;ショコラーデ&lt;/strong&gt;です。&lt;strong&gt;美味しそう&lt;/strong&gt;ですw&lt;br /&gt;スケアクロウの相方です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてバルメさん勁すぎ。&lt;br /&gt;中国系黒髪さんも、為すすべもありませんでした。&lt;br /&gt;近距離でも拳銃が当たらないところは、ブララグクオリティって感じです。&lt;br /&gt;結局、過去のアフリカ戦線で、バルメの部隊を殲滅させた男性兵士の事は判りませんでした。&lt;br /&gt;その代り、人民解放軍戦士の仇敵さんが増えました。カレン・ロウさんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;蝶の次は浜辺の潮干狩り。&lt;br /&gt;ココをすっぽかしました。あたしより貝かよと憤懣やるかたないココさん。&lt;br /&gt;香港闇社会を牛耳る陳を手玉に取る武器商人も、天然さんにはかなわへんようです。&lt;br /&gt;玩具会社で子どもの悦ぶロボット造りに励む。それがミサイルの弾頭に変えられてしまう、科学の矛盾。&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;窒素肥料の大量生産によるドイツ農業の隆盛を願って「&lt;strong&gt;空中窒素固定法&lt;/strong&gt;」を発明した、フリッツ・ハーバー博士。&lt;br /&gt;ところが、その技術は&lt;strong&gt;毒ガスに転用&lt;/strong&gt;されてしまいます。&lt;br /&gt;折りから勃発した第一次世界大戦は、毒ガスなど化学兵器の実験場と化し、地獄の戦線へと変貌。&lt;br /&gt;「農業の父」を夢見たハーバー博士は、「&lt;strong&gt;毒ガスの父&lt;/strong&gt;」として悪名を馳せることになってしまった、科学史の皮肉です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「注射が怖いなんて、子どもかよ？」&lt;br /&gt;「…&lt;strong&gt;子どもだ&lt;/strong&gt;」&lt;br /&gt;オチがつきましたとさw&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回「モンド・グロッソ」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ヨルムンガンド感想</dc:subject>

<dc:creator>ＳＩＧＥＲＵ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-23T06:39:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-acf3.html">
<title>這いよれ！ニャル子さん第７話感想</title>
<link>http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-acf3.html</link>
<description>#7「青いSAN瑚礁」 「這いよる混沌のニャル子さん」と雖も、絶えずハイパーテン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff33cc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;#7「青いSAN瑚礁」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「這いよる混沌のニャル子さん」と雖も、絶えずハイパーテンションを続けていると、視聴者がそれに狎れてしまいます。&lt;br /&gt;だから、偶（たま）さかハンドルを切って、目先を変えることも大事です。&lt;br /&gt;それが、作劇上の法則、金科玉条ってやつです。&lt;br /&gt;今回、しおらしく慎ましやかな邪神さんを描くことにより、料理で謂うところの「箸休め」効果を狙ったものと忖度されます。&lt;br /&gt;ところが、正しい方法論を適用したからといって、必ず所与の成果を上げられるとは限りません。&lt;br /&gt;そこが、&lt;strong&gt;創作の玄妙なところ&lt;/strong&gt;なのです。&lt;br /&gt;さて、ニャル子ですが、残念乍ら中途半端。そんな印象でした。&lt;br /&gt;さっきの喩えでいうと、ハンドルを切り損ねた感があります。&lt;br /&gt;邪神さんの浴衣姿は確かに可愛らしかったのですが、肝心の、エピソードの工夫が不足。&lt;br /&gt;もっと、可憐な一面が惻々と伝わってくる、印象的なエピソードが欲しかった。あまりにプロトタイプ過ぎた。&lt;br /&gt;だから、視聴者から「&lt;strong&gt;こんなラブコメ要りません&lt;/strong&gt;」と言われてしまうのです。&lt;br /&gt;方法論は悪くないのですから、脚本と演出に、もう一工夫あればと惜しまれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて各論です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウザさ爆発のニャル子に、真尋が竟に引導を渡します。&lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;キライだ&lt;/strong&gt;」（ｷﾘｯ&lt;br /&gt;石化したニャル子さん、ぶつぶつと「&lt;strong&gt;壁の中の鼠&lt;/strong&gt;」云々呟いております。クトゥルー初期作品です。&lt;br /&gt;san値がゼロになると石化が発動するようです。&lt;br /&gt;情にほだされて、デートを了承した真尋。&lt;br /&gt;でも&lt;strong&gt;いきなり秘宝館&lt;/strong&gt;w&lt;br /&gt;気を取り直して、神社の縁日にエスコートしました。&lt;br /&gt;「邪神が神社にお参りしていいのかよ」&lt;br /&gt;ニャル子は縁日経験者。&lt;br /&gt;それも、&lt;strong&gt;宇宙有明での年2回の縁日&lt;/strong&gt;w&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;レ・コスミコミケ&lt;/strong&gt;ってやつですね？わかりますw&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのままアイキャッチへ。&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「燃えた、燃えつきたぜ…」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;誰でも判る&lt;strong&gt;あしたのジョー&lt;/strong&gt;でしたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ママやギャラリーに責められて、やむなくフォローする真尋くん。&lt;br /&gt;「好きだ。&lt;strong&gt;刺身のツマ&lt;/strong&gt;より、&lt;strong&gt;卵の白いうにょうにょ&lt;/strong&gt;より」&lt;br /&gt;(&#39;A`|||)&lt;br /&gt;まだまだ混沌としてますが、二人の仲は一歩前進したようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回「ニャル子のドキドキハイスクール」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>這いよれ！ニャル子さん感想</dc:subject>

<dc:creator>ＳＩＧＥＲＵ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-22T18:45:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/-saki--0fb7.html">
<title>咲-Saki-阿知賀編第７話感想</title>
<link>http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/-saki--0fb7.html</link>
<description>#7「信念」 追いつめられた阿知賀。 「コーチ！どうすれば！？」 赤土さん眼をそ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff33cc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;#7「信念」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;追いつめられた阿知賀。&lt;br /&gt;「コーチ！どうすれば！？」&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;赤土さん眼をそらしました&lt;/strong&gt;！&lt;br /&gt;(&#39;A`|||)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、奇蹟は起こった！&lt;br /&gt;現物がどんどん処理されてしまう悪い流れのさなか、三暗刻を七対子に切り替える闊達自在の打ち回しを見せる穏乃。さすがは大将です。&lt;br /&gt;「ロン！チートイ6400直撃！」&lt;br /&gt;2位を沈ませ、ベストエイト（準決勝）進出を決めた！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歓び擾ぐ阿知賀メンバーなのですが。&lt;br /&gt;「浮かれるのもほどほどにしといて！」&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;ここでシメるか赤土さん&lt;/strong&gt;w&lt;br /&gt;準決勝は、はるちゃんが越えられなかった壁。&lt;br /&gt;センシティブになるのも、分る気はします。&lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;よく謂えば絶望的。悪く謂えば論外&lt;/strong&gt;」&lt;br /&gt;(&#39;A`|||)&lt;br /&gt;赤土コーチ、落ち込ませて何になるw&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夜に、本場の東京ラーメンを求めて外出したところ、図らずも赤土コーチたちの会話を立ち聞きするはめに。&lt;br /&gt;ちなみに、寝る前にラーメンとかたぐるのは、炭水化物と塩分の過剰摂取。阿知賀はメタボまっしぐらですなw&lt;br /&gt;「で、プロの話は？敗けても、ここまで引き上げたのは評価高いわよ」&lt;br /&gt;「あたしたちを&lt;del&gt;踏み台&lt;/del&gt;ダシにしたあ！？」&lt;br /&gt;ガクゼンとする阿知賀のメンツたち。すぐに気を取り直したものの、何やら暗雲が立ち込めてきましたね。&lt;br /&gt;マジ書きすると、阿知賀メンバーに不安を与えたのは、指導者の赤土さんが旗幟を鮮明にしないのにも原因があります。&lt;br /&gt;たとえ、全国大会に対してPTSDがあるにしても、部員から相談されたときには、自分の不安を押し殺してでも応えなければなりません。&lt;br /&gt;それが、上に立つ者の義務であり器量です。&lt;br /&gt;AGEなら、「才能はあるが、優柔不断なところを直さねばいかん」って、&lt;strong&gt;フリット老人に説教される&lt;/strong&gt;ところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ステルス桃ちゃん、壁から登場！&lt;br /&gt;「この人、東横さん？」&lt;br /&gt;阿知賀メンバーの認知度も高いようですが、後ろのWAHAHAはガン無視かw&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;実はキャプテン&lt;/strong&gt;なのだがw&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回予告。&lt;br /&gt;加治木さん（加治木主将ってうっかり書こうとしたが、主将はWAHAHAさん）、そして、風越のキュートなオッズアイ主将（福路さん）が！&lt;br /&gt;要らない人（&lt;strong&gt;池田&lt;/strong&gt;w）の姿もちらほらと。&lt;br /&gt;いや池田大好きなんですけどね。あのウザさ加減がたまらなくいいw&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回「修業」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>咲-Saki-阿知賀編感想</dc:subject>

<dc:creator>ＳＩＧＥＲＵ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-21T19:46:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-fc97.html">
<title>アクエリオンＥＶＯＬ第２１話感想</title>
<link>http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/05/post-fc97.html</link>
<description>#21「接吻」 不動ZENが、両手を打ち鳴らした！ 「右手と左手のはざまにあるも...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff33cc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;#21「接吻」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不動ZENが、両手を打ち鳴らした！&lt;br /&gt;「右手と左手のはざまにあるもの」&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;禅の公案&lt;/strong&gt;ですね？サリンジャー「&lt;strong&gt;ナイン・ストーリーズ&lt;/strong&gt;」で読みました。&lt;br /&gt;「両手を打ち鳴らした瞬間、鳴ったのは右手なのか、それとも左手なのか？」が元ネタだったと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;死期が近づくシュレード、カイエンに切々と語りかけます。&lt;br /&gt;もう少し、もう少しで、両世界を結びつける至高の旋律に辿り着ける。&lt;br /&gt;それまで、自分の生命は保つのか？&lt;br /&gt;「曲が完成したら、一緒に奏でてくれるかい？親友…」&lt;br /&gt;(/_＜。)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;MIXが塞いでくれた稠密な地面でないと、穴掘り能力の自然発動により沈んでしまうというアンディ。&lt;br /&gt;これは、信頼感の表れですね。破れ鍋に綴蓋、二人の相性は、まさにピッタリということで。&lt;br /&gt;男性化した彼女を愛せるのか、不安に駆られるアンディ。&lt;br /&gt;「男になっちまったMIXを、今までどおり愛せるかな…」&lt;br /&gt;彼の心意気ひとつなんでしょうが、他に策はないのだろうか？&lt;br /&gt;ここは、コペルニクス的転回が必要です。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;アンディが女性化してみせる&lt;/strong&gt;とかw&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;行方が分からなくなったミコノを求め、命令に逆らってまで後を追うアマタ。&lt;br /&gt;かつて、彼が「アクエリアの舞う空」のフィルムを回していた街は、いまや厳重監視区域と化しています。&lt;br /&gt;カグラが差し向けた機械天使に強襲されて、瓦礫の下敷きに。&lt;br /&gt;ゼシカさん、アマタに接吻。宙に浮かせて、その場から退避させました。&lt;br /&gt;自分の危難を、ものともせずに。&lt;br /&gt;「次の一万年と二千年後には…」&lt;br /&gt;久遠の愛の告白キター！泣けるZEゼシカさん！&lt;br /&gt;カイエンやサザンカたちが、救援に駈けつけました。&lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;くさっちゃう～&lt;/strong&gt;♪」&lt;br /&gt;いかなる状況でも愉しめるサザンカさんマジ独り勝ちっすね♪&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全てを操ろうと企むミカゲが、カグラを覚醒させて、アマタの元へ赴かせる。&lt;br /&gt;「偽りの物語から本物の物語へ。愛のけものよ、約束の地へ！」&lt;br /&gt;アマタとカグラの、運命的な邂逅。二人は、二重身のように重なり合う。&lt;br /&gt;「もう一人の、おれ！」&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;でもアマグラ&lt;/strong&gt;って…。(ﾉ∀`)&lt;br /&gt;愛する人を見送るしかなかった弱虫アマタ。&lt;br /&gt;弱さを補完するために、カグラという勁い人格が顕現したのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;MIXの件で私の心はとっくに折れている&lt;/strong&gt;ので、さほど心揺さぶられなかったのはヒミツだw&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回「復活の翼」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アクエリオンＥＶＯＬ感想</dc:subject>

<dc:creator>ＳＩＧＥＲＵ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-21T19:21:24+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>

