2012年3月24日 (土)

灼眼のシャナⅢ(Final)第24話(最終話)感想

#24「涯てより開く」

うるさいうるさいうるさーーーい!!」
シャナはキメ顔でそう叫んだ!(ノ∀`)
そうだよ、「灼眼のシャナ」は、こうでなくっちゃ♪

「絶対一緒にいく!」
「絶対いやだ!」
まさに、痴話喧嘩w
ゆくりなくも「うる星やつら」の結びを想起しました。
「絶対好きだって言わせてみせるっちゃ」
「いまわのきわに言ってやる」

ラムちゃんとあたるとの絶妙なやりとりを髣髴させる、ベストパートナーの、シャナと悠二でした。

悠二は、自罰を望み、請うていた。
シャナと一緒になれば、自分は幸せになってしまう。
でも、我儘勝手を通し、フレイムヘイズや人間たちを弑してまで、大命を貫こうとした。
そんな自分が、罰もなしに幸福になるわけにはいかない。
ややこしい男じゃw
情の深いシャナだから聴いてくれるけど、もっと短気な相手なら、とっくに愛想をつかされてますよ?

悠二は、ザナドゥへ往く。独りで。
織り込まれた理、豈に(あに)人を喰わないという制約にとどまらず、その先を実現したい。
ザナドゥへ往って、徒と人との積極的な共存を説く。たとえ何百年かかろうと。
だが、御崎市の欠落を結びあわせて創造した無何有鏡だから、御崎市は其処には存在しない。
それでも往く。
まったくもう。男って、すぐ一人でイキたがるんだからww

竟(つい)に、マージョリー=マルコシアスに斃されたシュドナイ。決着がつきました。
誰が駒鳥殺したか?」
まさに、マザーグースによる「絶唱」です。「シャドウスキル」で謂えば「武技言語」というところでしょうか。
「だーれが殺したクックロビン」じゃ気が抜けるけどねw
シュドナイの退場も、実にエレガンスでした。さすが紅世の王はシブイわ。ハードボイルドや。
「死んだのですか、将軍」
「ああ、そのつもりだったようだ
また三人で、生を享けよう。愛するヘカテーにそっと呟く将軍。
ヘカテーは応える。盟主さまも含めて、四人で。

そして、大団円。
すべてを受容するというシャナ。手に手をとって新世界へ飛翔する恋人たちの姿は、喩えようもなく美しかった。
ヴィルヘルミナは、ヨーハンたちの忘れ形見、ユストゥスを育てる決意。レベッカさんがお邪魔しちゃってるが。
再生された御崎市が映し出され、懐かしい顔ぶれがよみがえります。
平井ゆかりさんも無事に蘇生。プリクラが戻りますが、そこに悠二の姿はありません。
仄かな抒情味を漂わせつつ、物語は謐かに畢ります。

壮大な「シャナ・サーガ」も、ここに完結を見ました。
アニメ界にとっても、大きなイベントだったと思います。
お疲れさまでしたJ.C.STAFF。そして、ありがとう。

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2012年3月17日 (土)

灼眼のシャナⅢ(Final)第23話感想

#23「神の夢」

フレイムヘイズと紅世の徒の関係性は、善悪ではない。
だから、両陣営の司令塔・頭脳である、「弔詞の詠み手」マージョリーと「逆理の裁者」ベルペオルが火花のように散らした権謀術数も、好敵手同士のエールにさえみえます。

人を喰らわない
フレイムヘイズ側が仕込んだ改変を、紅世の徒が受容する。
紅世の徒の存在自体を変革する、謂わばコペルニクス的転換です。
結果、無何有鏡は創造され、紅世の徒たちは、新世界に渉っていった。
どちらが勝つとか敗けるとかいう世界観でない以上、大団円としては、これしかないでしょうね。

人死にがないと感動させられない作品は下策。そんな批評があります。
でも、死なせなければいいということでなく、「死が茶番に視えたら下策」というのが本然の意味。
裏を返せば、死が視聴者に感銘を与えるなら、上策、成功ということです。

使命を果たし、従容として死に赴くカムシン。
吉田さんとの訣別の会話は、喩えようもなく美しく観えました。
そして、無何有鏡(ザナドゥ)一番乗りはリベザル殿。
盟主にも、そして視聴者にも愛されたしるしなのですね。

仲間を見送り、悠二と残ることを決めたシュドナイ。
紅世の王きっての硬派ともいえる彼が、竟に悠二を認めたということなのかな?

次回はもう最終話。
世界の存亡を賭けた壮大な「痴話喧嘩」も、愈々畢りを迎えます。襟を正し、鶴首して待ちたいと思います。

次回(最終話)「涯てより開く」

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2012年3月10日 (土)

灼眼のシャナⅢ(Final)第22話感想

#22「異邦人の夢」

善悪の彼岸
この詞は、「善悪で物事を測る道徳は、衰弱のあらわれ」という、ニーチェ独特の思想に裏打ちされています。

紅世の徒とフレイムヘイズ。どちらが善でも悪でもない。
だからこそ、この争闘は、聖書で謂う「ハルマゲドン」の様相を呈しているわけです。
そこを見誤ると、たとえば、
「どうして、紅世の徒たちに無何有鏡(ザナドゥ)を建設させては不可ないのか?」という議論も興ってしまうのですね。

いま読んでいるのは、宮崎駿「折り返し点」と、富野由悠季インタビュー「戦争と平和」。
若き日のハヤオ監督を震撼させた海外アニメの名品「雪の女王」について、インタビュアーからある疑義が提示されます。
「ゲルダ(の周囲が見えてない一途さ)は自分勝手だという感想もありますが?」
「その観客がつまらない人間だっていうだけの話です。息抜きをするのが映画だと思い込んでます。今は、スーパーで選り取り見取りに選んで、高いとかまずいとかブツブツいう消費者を観客と呼ぶようになったんです。しかし、消費されるものを僕は作っていない」
富野インタビューの方は、もっと明確に語っています。大塚英志の発言です。
「今の読者と付き合っててしんどいなと思うのは、整合性だとか矛盾だとかに敏感なんです。でも、物語をシステムとか取説として見ちゃうと、攻略法は一つだけになって、エクスタシーは得られないでしょう」

さて、総論はこれくらいにして、今回の内容についても触れなくちゃww

吉田さんたちは、ギュウキの自在法「倉蓑笠」による幻像とカムシンのお蔭で、塔(真宰社)の内部へ無事に退避。

ダンタリオンの「こんなこともあろうかと」吹いたww
教授フラッシュって、ダイターンの日輪フラッシュを髣髴させるなあ。
なるほど、このための加速移動ロードだったんですね。しかし、運悪く、機能を麻痺させられていた。
教授散る。道化にふさわしい道化的な最期でした。さすがは教授だw

サーレたちの宿敵だったマモンも、自爆暴走し始めた鉄巨人たちを一身に引き受けて、散る。
そしてカムシンも、おそらくは、また…。

ヘカテー「まだキモチ悪い」
悠二の大命詩編にはバックアップシステムが用意されていたが、表立ったドンパチのさなか、マージョリーさんが改変の式をすべり込ませていた。それが工作であり、罠だった。
「そんなオチ」だったのです。流石の知能戦、策謀術数ということで。

だが!
事ここに至っても面上に揺曳する、悠二の不敵な微笑みの真意は那辺にあるのか?

次回「神の夢」

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2012年3月 3日 (土)

灼眼のシャナⅢ(Final)第21話感想

#21「一つの理」

これから出勤なので、簡易感想です。

人を喰らわない理
ザナドゥの繭に織り込まれた、法則という名の制約。
破壊ではなく、改変。それが、シャナの狙いでした。

想い出の湖畔で、ヨーハンは語る。
「式を改変する虎の巻を渡して、ああなるよう仕向けた」
でもナイショだよ?と悪戯っぽく微笑むヨーハンさん。
「創造神もフレイムヘイズも怒るから」

新たな創造と消滅と。
「ああ、あのときと渝らず、僕らはここにいる。僕は幸せだ」

リベザル殿は、イーストエッジと相対。
相性はよさそうだ。よかったよかった。
でも、大地の四神の説得というか「折伏」に、戸惑い気味の戦士殿です。
わけがわからないよ!」って言ったのかどうかww

「逃げても逃げても、あの塔に戻っちまう!」
紅世の徒が押し寄せてくるせいで、バスは中心部へ回帰せざるを得ない。
確かに、フレイムヘイズの業、ここに極まれり。

集中烽火を浴びて、「百鬼夜行」が!
カムシンたちと、吉田さん爆死?
…予告編に、ちゃんと登場あそばしていましたww
よかったよかったww

次回「異邦人の夢」

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2012年2月25日 (土)

灼眼のシャナⅢ(Final)第20話感想

#20「世界の卵」

「死んじゃだめだよリベザル」
まさに、これに尽きますね。
星辰や亡者さえも使嗾する大地の四神への策はあるのか?
とくに、ウェストショアはやばそうだ。本人もやばい感じだけど、リベザル殿は女に甘そうだからな。
死んじゃだめだぞリベザル殿
(ノ∀`)

頂上決戦。
しかし、ヨーハンとダンタリオンに去られた悠二は弱体化していた。
補完しようとするシュドナイには、ヴィルヘルミナとマージョリーさんという猛女軍団が。
シュドナイさんHAPPYですか?( ´▽`)σ)´Д`)

坂井悠二の自在法が自然発動。シャナの真紅による紅蓮の巨腕をいったんは受け止めるが。
グランマティカを貫通した!
そのまま、世界の卵へと、紅蓮の炎が蝟集して…。
シャナが会心の笑みを泛べる。
だが果たして?

フリーダーと吟遊詩人との対話が、何気に点綴されていました。
神威召喚には、シャナの計画だけではまだ足りない?
この対話編も気になるところです。

次回「一つの理」

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2012年2月18日 (土)

灼眼のシャナⅢ(Final)第19話感想

#19「彩飄が呼ぶもの」

身内に不幸があったので、いろいろ動かなくてはなりません。
なので、本日の更新は簡易感想になります。

悠二のばかあ!」からのアンパンチ吹いたw
さすがはくぎゅだ。死角はない。

原作未読、もしくは2期までを未視聴の人にとって、不親切設計という声も聴かれた今期のシャナ。
シャナに限らず、ブログ記事を廻っていると、伏線がない、説明が不足、という不満を屡々眼にします。
世界の名作文学はたいがい読んできました。
それらに通底するのは、些少の説明不足など吹っ飛ばしてしまうほどの爆発力。力と熱。
逆にいえば、いかに布置が整っていたとしても、力と熱に缺ける作品は名作たり得ないということです。
ここに至ってぐんぐん輝いてきたシャナにも、同じ熱を感じました。流石だと思います。

ミステスのヨーハンは、宿主、坂井悠二に感知能力を付与していた。だから、彼が去ると、悠二から感知が喪われた。
斜に構えた発想と言説がおもしろい。さしもの悠二も、毒気を抜かれたような表情でした。
かのヨーハン・ファウスト博士が元ネタのようですね。

次回「世界の卵」

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2012年2月11日 (土)

灼眼のシャナⅢ(Final)第18話感想

#18「闘争の渦」

「シャナ」
「悠二」
「決着を!」
大地の四神(のうち三神)を先触れにして、シャナが卒然として大本営に斬り込んだ!
無何有鏡(ザナドゥ)現出のために、世界に穴を穿とうとする。揺れる大地。
頂上決戦です。世界の命運やいかに。

…という、天地創造にも等しい壮麗なページェントを、「御崎市」という地方都市に絞り込んで表現。
ここが巧いところですね。
御崎市に群れ集う紅世の徒。迎え撃つフレイムヘイズ。
滾って溢れようとする力と熱を、狭隘な場所に限定して押し込め、さらに熱度を上げる。
まさに、ドラマトゥルギーの金科玉条です。

吉田さんの真意を測りかねていたのですが、悠二の出方を診ようとしていたのですね。
悠二は、吉田さん提供の映像による「調律」を行い、御崎市の人々は、喰われることがなくなった。彼女としては、安心立命の材料にはなったでしょうか。
また、いざというときの「逃げ道」も匿していたのですが、これは悠二にあっさり看破されていました。
この辺りの駆け引きも、シャナの醍醐味なのですね。

「また逢いましょう、『千変』シュドナイ」
ヘカテは、その名(夜の女神)のとおり、巫女として贄になりました。
また逢う日まで」。シュドナイが、眷恋のヘカテに逢えるのは、いつの日なのか。
この二人も、切ないものがあります。

次回「彩飄が呼ぶもの」

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2012年2月 4日 (土)

灼眼のシャナⅢ(Final)第17話感想

#17「誰が為に」

悠二に直言する田中が漢(おとこ)らしくて惚れた!
シュドナイら三柱臣を随えて威風堂々の「祭礼の蛇」代行体の姿からは、想像もできない、温和な姿。
友だちって、こういうものなんでしょうね。
悠二とシャナとの意見の相違は、悠二が言うとおり「希望的観測を善しとしない」一点にあるのでしょう。
ごく大雑把に謂えば「性善説」と「性悪説」。
無何有鏡(ザナドゥ)という狭間に移れば、徒たちは安寧な世界を築ける。それが悠二の性善説
何の羈束もない理想郷だからこそ、徒たちの放埓が発生し、いずれは世界に歪が生じる。それがシャナの性悪説
両者は交わることはない。だから、闘って勝った者が我を通すという結論しか導き得なかった。

御崎市を戦場とすること。
吉田さんを捲き込むこと。
人間として、親友としての田中には、到底肯んじないことだったでしょう。
しかし、悠二としての考えであることを確認し、田中は去っていく。
「逃げろ」と慫慂する悠二。
田中は莞爾と笑い、栞の自在式を外して、来たるべきそのときを待つ、と。
(/_<。)

ニューヨークのパブにて、大地の四神たち、サウスバレエらとの会見。
大義はいい、そこに信義さえあれば戦う!頼もしい味方です。

今後も続く、闘争の渦。政治的思惑から、大敗を喫したゾフィーへのお咎めもなさそう。
オトナってイヤですねww

次回「闘争の渦」

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2012年1月28日 (土)

灼眼のシャナⅢ(Final)第16話感想

#16「再び、戦いへ」

フレイムヘイズの心は折れない。
創造神の帰還も阻止できず、星黎殿の占拠にも失敗。そのうえ兵団は潰走。
だが生きている。いまは、それだけで充分。
ゾフィーさん、流石に司令官の器です。

マージョリーには既に私怨もなく、何もない。ただ、愛するひと、佐藤が居ればいい。
サーレは造られたフレイムヘイズ。悠二の宣布に、今更折れるべき何もない。
かれらの決意は、ひしひしと固まっています。
そして、ヴィルヘルミナ、レベッカやカムシンたちもなお、意気軒昂。

ずっと氷と雪の世界が続いていたので、空港とか街とか、ふつうの情景が映ると、何だかホッとしますね。

悠二が大命宣布した、無何有鏡(ザナドゥ)への移住。
しかし、センターヒルが喝破したように、別世界に移っても、そこで再び人食いが行われるなら、いずれ「世界の歪み」が、大災厄が発生するのは必定。
やはり、悠二の大命は阻止しなければならない。愛の名において。

シャナが企図した、乾坤一擲の策とは。
大地の四神を説得し、共闘するべく、ニューヨークに向かうシャナたち。
ゾフィーは、譴責を享けるために、チューリヒ本部に戻る。それが、総司令官の責務だから。
それぞれの道を往く。

シャナと悠二の「愛の最終戦争(アルマゲドン)」の帰趨は如何に?

次回「誰が為に」

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2012年1月21日 (土)

灼眼のシャナⅢ(Final)第15話感想

#15「雨中の敗走」

「死ぬか?ザムエル・デマンティウス」
「ああ、そのようだ。二度目となると、感慨もない」
ザムエル散る
600年生きた末に、二度目の生を畢る(おわる)のって、本当はどんな気持ちなんだろう…。
絵本の名作に「100万回生きたねこ」があります。初読のときは、不覚にも落涙しました。
護るために生き続けたザムエルさんの死にも、同じ哀しみと穏やかさが纏綿し、感銘しました。

シュドナイさん無双!
千変のシュドナイの名に相応しく、獅子めいたキメラの姿に。
しかし、覚醒シャナ、ヴィルヘルミナ、さらにセンターヒルを相手にして、一歩も退かないこの勁さってどうよ?
駆けつけたマージョリーさんの眩惑技がなかったら、危ないところでした。

最後に、大地の四神さんであるセンターヒルと対峙していましたが。
須臾ののち、シュドナイが何気に悠二に報告していたので、決着は迅速だったようです。
ザムエルさんのような見せ場もなかった大地の四神さん哀れww

しかし、ゾフィーさんの中の人は、勝生真沙子さんであることよなあ。
オーガス」のアテナや、「ガラスの仮面」で北島マヤを当てたのも懐かしい。セラムンの海王みちるもあったか。
光陰矢のごとし。

次回「再び、戦いへ」

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