2006年11月25日 (土)

ブラック・ラグーン第20話感想

ブラックラグーン The Second Barrage#20「The Succession」

あたしはレヴィ!お兄ちゃんの妹なのロアナプラのガンマンなの!
今週はね、ロックのようじんぼうでニッポンに来てるんだよ。
雪だ、ナンパだ、縁日だ!
高市と書いてたかまちって読むんだって!みんな、知ってた?
たこ焼き、しゃてき、金魚すくい!そしてね、怖いおじさんもいたんだ~。銀さんっていうんだって。レヴィ、どきどきしちゃった。
あれ?ロックがヤクザのお兄さんにからまれてる?どーしよーどーしよー。
そうだ、あんちょこ!
えーとえーと、ヤクザ屋さんにからまれたとき、ヤクザ屋さんにからまれたとき…。
そうか、お歌でも歌ってふんいきを和ませればいいんだね。
いちばん、レヴィ、歌いまーす!
♪やっちゃんはね ヤクザっていうんだホントはね
のうみそちっちゃいから自分のことやっちゃんって呼ぶんだよ
おかしいな やっちゃん♪

(し~~~~ん……)

あ、あれ?Σ('∀`;)

坂東はいい人ってわけじゃないんですが、自分なりのやり方でケジメをつけようとする今回は、何だかカッコよかったです。
でも返り討ち。Σ(゚Д゚;
対人制圧訓練も積んでいるだろうバラライカさんに、腕のなまったやくざでは対抗できませんでした。
うーん、やくざの肩を持つ気はないけど、ニッポンにはもうちょっと頑張ってほしいかもです。
ロシアにやられっ放しなのは、バレーとかシンクロとかで充分ですよ。(´∀`*)
ハイデッガーが愛読書の雪緒さん、いよいよ『夜』の世界に踏み込む決意をした模様。
目高組鷲峰組の女組長として、ロックたちとの対立は必至か?

次回「Two Father's Little Soldier Girls」。

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ブラック・ラグーン第19話感想

ブラックラグーン The Second Barrage#19「Fujiyama Gangsta Paradise」

いよいよ待望のニッポンフジヤマ編デスダヨ!(あ、もうシェンホアさんいないのか)
ロアナプラの乾いた熱帯風景から、いきなり日本の冬にチェンジ。ちょっと懐かしさを感じました。

まずは導入部。
ホテル・モスクワが日本の鷲峰組と手を組んで、トーキョー進出の足がかりにしようとしております。
やくざ側は内部抗争っぽいのですが、バラライカさんを呼んだのが運のつき。
双子編でうっかり吸血鬼兄妹を呼んだばかりに自滅したイタリアンマフィアの二の舞です。
何しろ軍隊ですからね。ドスやチャカでの切った張ったとは規模が違いすぎます。
ロックは、バラライカさんの通訳として来日。なぜかレヴィが同伴しております。
ホテル・モスクワ、いきなりミッション開始。香砂組の事務所を強襲し、吹っ飛ばしてしまいました。ニッポンヤクザ、形無しです。むしろ哀れです。
困った坂東は、たかまちの玩具売りでしのいでいた舎弟の銀次に白鞘を握らせようとします。
キリングマシーンたちの火力にヤッパで対抗しろというのですよ?
ムチャですがな、斬鉄剣でも握らせるならともかく。
またつまらぬものを斬ってしまった、とか。(笑)
「あんたの言ってることには、ひとっかけらの仁義もねえ」
名台詞ですな。銀次さん、超しぶいっす。
セーラー服と機関銃?の雪緒さんは、中の人桑島法子さん。おひさしぶり~♪

レヴィがまともな服を着てる!しかもナンパされてる!まあロアナプラと違ってタンクトップってわけにはいかないか。
彼女の可愛い面が見られて、ちょっと嬉しいかも。
レヴィの勧めにもかかわらず、実家に帰ることをためらうロック。
家族との間に何があったんでしょうか。気になる…。

次回「The Succession」

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2006年11月10日 (金)

ブラック・ラグーン第18話感想

ブラックラグーン The Second Barrage#18「Mr.Benny's Good Fortune」

偽札編完結~。
なるほど、ベニーの幸運ってジェーンちゃんだったのか…。
でも、ぱんつ以外萌えキャラ描写がなかったので、キュートとか言われても何だか唐突でした。
ここに落とすんだったら、もうちょっと仕込が欲しかったかも。
ジェーンちゃんの白ぱんつもこれで見納めかと思うと、感無量デスダヨ♪(大嘘)

今回は、脇キャラの扱いが面白かった。
ソーヤー。発声マイクを落としたら、自閉症モードで戦意喪失。チェーンソーの殺人鬼から一気にいじけっ子化するのがカワイイです。
シェンホア。エダの乱射を浴びるも、命は取りとめた模様。気障なロットン・ザ・ウィザードと何だかいい雰囲気?
それもそのはず、ロットンは実は祐一@杉田智和くんだったのです。Kanon再び。(笑)
そしてそして、暴力教会のシスターエダの正体が判明。トレードマークのグラサンを外した彼女の眼は意外や意外、鋭い知性に煌いていました。
「ホントのことを教えてやるよ。あたしの生まれはアラバマじゃない。ヴァージニア州ラングレーだ」
「CIA…」
なるほど、ラングレーといえばCIAの所在地ですね。そうだったのか。
ロアナブラには、思わぬ人材がひそんでいます。ロシアやらイタリアやら香港やら、そのうえアメリカまで。まさに多国籍軍。

それにしても、ロックの切札が落とし穴とは…。
前シリーズで魚雷をヘリにぶつけた策士という印象が強かったのですが、これではジェーンの言うとおり、ただのヘタレくんです。買いかぶりだったかも。('A`|||)

次回はいよいよ日本編。楽しみです。
ロックがたこ焼き食べてるし。(´∀`*)

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2006年11月 5日 (日)

ブラック・ラグーン第17話感想

ブラックラグーン The Second Barrage#17「The Roanapur Freakshow Circus」

ガングロ眼鏡っ娘のジェーンちゃんは、すっかりパンチラ要員としての地位を確立した模様。
今週も、3回は見せてましたねって数えるなよ自分。(笑)
しかも、男の郷愁をそそるトラディショナルタイプ、と言うと聞こえはいいが、ゴムのきついコットンの白です。ちびまる子とかワカメちゃんが履いていそうな健康ぱんつですよ。だがそこがいい。
(;´Д`)ハァハァ

賞金目当ての荒くれどもを軽くあしらって車で逃走。ジェーンからとことん搾取しようとするエダと、それに乗っかるレヴィ。仕方なく付き合ってる感じのロック。
前回に続いて、ハンサムさんにちょっかいを出すエダ姐。面白くないレヴィは隠れツンデレさんです。(´∀`*)
港に着いてみると、肝心のラグーン艇は、急なお仕事で出払っていました。商会の人間として、根回しは重要ですよレヴィとロック。
行き場に窮して、事務所に追い込まれた4人です。

チェーンソーで迫るソーヤーと、曲刀使いのシェンホアが切り込み隊。2人の実力を知るレヴィ、さすがに不安は隠せません。
まず、ソーヤーに踏み込まれてしまいました。ごついチェーンソーを、スチールラックで何とか受け止めるロック。金属のドアより頑丈なラックって…。
「ロック!」
レヴィ、必死で援護に回ろうとします。この辺のひたむきさには、単なる仲間意識を超えた何かを感じますね。日本編でいろいろあるらしいのですが。

ちょっと気になったのはダッチの台詞。
ベニー 「この街では誰もが悪党色に染められちまう…か。僕やロックは例外だと思ってたんだが」
ダッチ 「何を言うかベニー。オレは気づいてるんだぜ?お前たちの底にあるモノすらもな」
ベニー 「そりゃどーも」
ダッチは、ロックのどこに注目しているのでしょうか。ロックにも、『少しずつ悪に染まる』何かが芽生えつつあるのだろうか。

火勢に追われて屋根の上まで逃げたロックとジェーンは、いよいよ後がありません。
ぶーたれるばかりのジェーンを、力強く叱り飛ばします。
「考え中だ!」
久しぶりに、元商社マンロックの起死回生・一発逆転技が冴えるのか?

次回「Mr.Benny's Good Fortune」。

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2006年10月26日 (木)

ブラック・ラグーン第16話感想

ブラックラグーン The Second Barrage#16「Green back Jane」

インドから来た理系の眼鏡っ娘、ジェーンちゃんは、凄腕の贋札づくりです。中の人長沢美樹さんです。
でも、根っから職人気質の彼女、納期を思いっきり遅らせ、依頼主のエルヴィスとモメて、見せしめにオペレーターのアタマを吹っ飛ばされてしまいました。
軟禁から逃げ出し、暴力教会に救いを求めますが、のたくっていたのはエダとレヴィ。空調が壊れているため、昼間っから水割りをかっくらってます。
ジェーンちゃん、いきなりぱんつのご開帳~♪小麦色の肌に、健康的な白ぱんつが映えております。(;´Д`)ハァハァ
何も知らずに乗り込んできたエルヴィス一家は、エダとレヴィの乱射の的になりました。
真打ヨランダ院長の黄金銃を喰らい、新入り神父がとどめをさします。
事情を聞かれたこだわりジェーンちゃんは、滔々と贋札作りのウンチクを述べます。プリンターにもこだわりまくりです。ハイデルベルクのプリンターとか、何だかよく分りません。
当然、レヴィとエダに理解できるはずもなく、欠伸とため息つきまくりです。
シスター・ヨランダの一喝で、原版一式で手打ちにしようとするのですが、納得できないインド眼鏡ちゃんは、トランクを引っさげて街へ逆戻り。
300ドルのお布施で、ねぐらを紹介されるのですが、これが教会の陰謀の始まりでした。

さて、その頃。
酒場では、お久しぶりのシェンホア姐を始め、ハンターたちがカウボーイに一人千ドルで雇われます。
ロアナブラでも名うての荒くれどもに狙われたジェーンちゃんの運命は?

この編はライトな仕上がりになりそうですね。久しぶりに、息抜きできそうです。
ちゃんと人死に出てるのに、ライトな仕上がりって…。('A`|||)

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2006年10月20日 (金)

ブラック・ラグーン第15話感想

ブラックラグーン The Second Barrage#15「Swan Song at Dawn」

Swan Song(白鳥の歌)。転じて、告別の歌。
白鳥は死ぬ直前に最も美しい声で歌う、という伝承に由来するもの。

せつない回でした。思わず落涙しそうになりましたよ。
作画も演出も見事で、双子のためのスペシャルバージョンEDもよかった。
ヘンゼルと対峙したバラライカ姐さんも、いい味出してました。
ホテル・モスクワの裏をかいたつもりのヘンゼルは、夜明けの公園でバラライカを斃そうとするが、彼こそが餌場に誘い出された「屠所の羊」だった。
一方、エダを介してラグーンに国外逃亡を依頼したグレーテル。
バラライカからの静かな威嚇にも、ダッチは動じません。さすがプロです。これで、ホテル・モスクワを敵に回すことになるのでしょうか。
船内での、ロックとグレーテルの心の交流が描かれますが、救いには至りません。
波止場で、彼女は逃がし屋に撃たれ、「お空がきれい」と呟きながら事切れます。
・゚・(つД`)・゚・

お気楽なアニメも結構好きです。(ちょこシスとかちょこシスとかちょこシスとか)
でも、今回のラグーンのように、現実に一歩踏み込もうという野心的な作品には、無条件に惹かれます。
ここで描かれている暗黒な現実は、実際に存在します。
作品でどう訴えようが、人身売買やスナッフムービーが消滅するわけではありません。ロックの嘆きも、しょせんは無力です。
ゲレーテルが青空の下で死ぬ場面も含めて、ある意味感傷的といえば感傷的な描き方と言えるかもしれません。
でも、それでも、アニメやコミックという媒体を通して現実に迫ろうという姿勢には、共感してしまうのです。

…何だかつらくなってきたので、いつもの小ネタでごまかしてみよう。

SIGERU「いいかい、キミが経験してきた血や暴力が世界のすべてじゃないんだ、世界はもっと美しいものなんだ!それが、キミに分ってもらえたらなあ!」
グレーテル「…おにいさん、いい人ね。こんなにいい人は、初めて。これはお礼よ」(ちらり)
ズキュウン。(;゚∀゚)=3
ぶほ。(青春の情動噴き出る)
SIGERU「ね、ねえキミ可愛いね、お兄ちゃんとイイことしない?」
グレーテル「くたばれ

だめだこりゃ。(´∀`*)

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2006年10月15日 (日)

ブラック・ラグーン第14話感想

ブラックラグーン The Second Barrage#14「Bloodsport Fairytale」

ダーティでカコイイ台詞が満載でした!
「オードブルはボルシチ、前菜はマカロニ」(グレーテル)
「でっかいクソの上を歩いてる気分になるんだ」(張)
バラライカ姐さんと張のための双子編、という印象です。口では利益のためだと言いながら、裏社会に生きる者同士の信頼関係が、殺伐としたラグーン世界にあって心地よさを演出してます。
こういうシンパシーとか、息抜きのお笑い(黒いのが多いけど)があるから、固定のファンが付くのでしょうね。いや私もですが。
途中でレヴィとエダが乱入してきますが、小物感ありまくり。
特に、グレーテルが撒き散らす札束にびびるエダがみっともなくて、笑いを取ってます。

あれ、双子はカツラを交換してますね。ヘンゼルとグレーテルを、気分によって使い分けてるのか。
長い髪の時がグレーテル役。声まで金田朋子声に変化するのが、でっかい驚異的です。
双子は、ルーマニア共和政権時代の落とし子で、維持できなくなった施設から売られ、キッズポルノやスナッフビデオの犠牲者となった。
悪党どもの慰みから生き延びるために会得した殺人術、という設定ですが、見よう見まねで覚えたにしてはすばらしい実力です。これも才能のなせる業なのでしょうか。天才にはかなわへんのやろか。(笑)
金田朋子さんというと、あずまんがのちよちゃんを思い出してしまいます。
そういえば、ちよちゃんも天才少女でしたよね。そう思って見ると、グレーテルの笑顔にちよちゃんがかぶってしまいました。
軽機関銃片手のキリングマシーンちよちゃんって、何だか凄い…。大阪とコンビ組んだら、もう最恐かも。
(´∀`*)

OPとEDが同じなのは気づいていましたが、話数もまんま継続だったんですね。Second Barrageの意味が…。
ということで、#14に修正です。

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2006年10月 7日 (土)

ブラックラグーン第1話感想

ブラックラグーン The Second Barrage#1 「The Vampire Twins Comen」

超やばい吸血鬼兄妹キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
兄妹っても、互いに「にいさま」「ねえさま」と呼び合っているので、双子なのでしょうか。
兄は手斧、妹はマシンガンだかグレネードだかの使い手ということで、ド派手に流血しております。
ああ、遊びで人体に釘打ってるし。(´Д⊂)
兄弟の使う「ブナセアーラ」はルーマニア語なので、吸血鬼の本場出身なんですね。
ロックやレヴィなどラグーン組もちゃんと登場するのですが、完全に殺し屋兄妹とバラライカさんに喰われております。
むしろ、チョイ出のエダ姐さんの方がおいしかったかな。
初回からいきなり暗黒展開が来ました。作画も相変わらずいいし、楽しみです。

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2006年6月27日 (火)

BLACK LAGOON第12話(最終話)感想

BLACK LAGOON#12「Guerrillas in the Jungle」

竹中さんは、世界同時革命を夢見たあの世代。
全共闘世代であり、網走番外地の高倉健さんマンセーさんだったんですね。
黒ヘル&火炎瓶とかよど号とか、時代感ありまくりの映像が次々と流れます。
2006年の今、こんな映像が公開されるなんてねえ。やっぱ凄いや、アニメって。(;゚∀゚)=3

今回は(今回も)レヴィ&シェンホアの強力女性陣が場をかっさらいました。シェンホアさん、おっかない女性上位3人に割り込めそうな実力です。匕首にロープをつないで振り回し、敵兵の首がぽんぽん飛ぶ辺り、エルフェンリートを彷彿させますね。
銃撃は、相変わらず主要人物に一発も当たらないけどな。(´Д`;)
これはやはりATフィールドを展開しているせいでしょうか。でなければ一体…。

男性陣は見せ場なしです。
ロックはヘタレっぱなし、竹中さんは触らぬオヤシロさまに祟りなしって感じで引いております。
部隊を全滅から救うために、とうとう同志のイブラハンさん殺害。苦いけど、賢明な選択という奴なのでしょうね。
ジャンキーな運転手は、ヌーディストビーチとかピンナップガールとかの幻覚で、逝ってよしの人になってたし。
ダッチやベニーに至っては、最終話だというのに出場機会すら与えられませんでした。
これでおしまいって言われてもなあ。('A`|||)

空港で、マイホームパパと再会した竹中さん。いろいろ大変でしたよとぼやきつつ、また海外のどこかへテロを求めて出発するらしい。
竹中さんの最後の捨て台詞。
「公共の敵であり続けることさ」
男だ。って言っていいものかちょっと迷うところですが。
それでも、最後まで背中で哀愁を決めまくった中年さんにはエールを送りたい所ではあります。

第2期があるのか分らないけれど、いい作品だったので、ぜひぜひ期待したいですね。


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2006年6月26日 (月)

BLACK LAGOON第11話感想

BLACK LAGOON#11「Lock'n Load Revolution」

今回は、ラグーン組のお得意さん?グラサンも決まっている香港マフィアの張さん登場。レヴィとも顔見知りで、過去にいろいろあった模様。
ブランクが長かったからなと言いつつ、戦闘能力もかなり高い。
アジトを包囲され、お揃いの二挺拳銃で血路を開く場面が見せてくれました。
手榴弾が転がってきて慌てる彼女を横目に、悠然と蹴り返す落ち着きっぷりもイカしてましたが、これはかなり危険な技です。よい子は真似しないようにです。
さて、張さんから重要文書を託されたロック&レヴィ。
それを狙うのが、日本人の竹中と中近東人のイブラハン。人種が違いますが、いわゆる民族統一戦線のテロリスト軍団という奴らしい。

現地で二人を待っていたのは、運び屋のジャンキードライバーと、用心棒のチャイニーズ殺し屋さん。
そのシェンホアさんは、中国四千年の殺人技術の持ち主。『ノワール』の毒爪シャオリーさんを思い出してしまいました。懐かしい…。
色っぽいチャイナドレスに英語不自由なシェンホアさんは、中の人佐々木優子さんです。
洋画の吹き替えでも実績のあるベテランの方ですね。
ヘンな言葉遣いが、結構サマになっております。
オーウ、人をバカにするナ、このアバズレ」とか。(´∀`*)
ロックがあっさり拉致られてしまったので、レヴィとシェンホアさんが俄か凸凹コンビを組んでいるのが楽しい。

次回「Guerrillas in the Jungle」。



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