2006年9月30日 (土)

ゼロの使い魔第13話(最終話)感想

ゼロの使い魔#13「虚無のルイズ」

この作品で、釘宮さんはツンデレ女王の座を確立しましたね。
シャナ→ルイズと、本当にいいキャラに恵まれました。
(ドッコイダーのエーデルワイスも個人的に好き)

最終話の展開自体は、けっこう忙しかったです。
レコンキスタ軍を打ち破る展開はお約束。
ゼロ戦の戦闘力で、敵の火竜を次々に撃墜していきます。近代殺戮兵器が無敵というのは、この手のタイムスリップテーマの常套手段ですね。
そしてワルドとの最終決戦。
デルフリンガーで彼の魔法を吸収しますが、あいにく弾丸切れのため、攻撃の手段もありません。
タバサのシルフィードから、ルイズが決死のダイビング。ゼロ戦に乗り移ります。
ルイズの瞳の中で、種が割れました。いよいよ覚醒です。キラ・ヤマトいきまーす!です。(笑)
そのまま、虚無魔法詠唱開始。
詠唱の時間を稼ぐのが、ガンダールヴの重要な任務。才人の腕の見せ所です。
ついに、虚無魔法発動。
「これが、虚無の…」
ワルド消滅。悪いロリコンとはいえ、気の毒な最期でした。
フーケは、無事に逃亡した模様。
後に、姉妹二人と組んで、ユニット『キャッツ・アイ』を結成し、美人姉妹盗賊として名声をほしいままにしたというのは真っ赤なウソです。
(´∀`*)b

それにしても、才人あっさりしすぎ。元の世界に戻れるチャンスを逃してしまったのに全然平気です。
湿っぽくなくてゼロ魔らしいのですが、それにしてもあっけらかんとしております。
彼には、心配してくれる家族とか友人がいなかったのでしょうか。
元の世界では、引きこもりさんか何かだったりして。
全てが終わり、エンドロールで才人はシエスタと楽しくおしゃべり。
何やら自慢話をしているらしく、シエスタが頬を染めて乗り出してきます。
背後に不穏な気配。
振り向けば奴がいる、じゃなくて、ルイズさまの御姿が。Σ(゚Д゚;
「犬~~~!!!」

ゼロの使い魔、全編の完結です。1クールなのが惜しいほど、楽しめた作品でした。本当にありがとうございました。

あのちょこシスがまだ続くというのに、どうして…。(ぼそり)

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2006年9月25日 (月)

ゼロの使い魔完結記念

今期最大のツンデレ萌え巨編(笑)、「ゼロの使い魔」が堂々の完結です。
辛い現実社会にあって、ほのかなえろす漂うこのファンタジーが、ある意味心の支えでした。本当にありがとうございます。
感想は改めて書きますが、驚かされたのは、元の世界に帰れなくなっても平然としている才人の大らかさでした。未練はないのでしょうか。
きっと、友だちが少なかったのかもしれませんね。(´∀`*)
思わず閃いたので、まずはゼロの使い魔完結記念として、小ネタSSをお送りしたいと思います。

      *

「どうしてそんな顔するんだ、シエスタ?」
「だって…。竜の羽衣も壊れてしまって、才人さんは、もう…」
「オレは男の子だぜ?旅立つ男には、帰る家なんてないんだ。こっちで強く逞しく生きていくだけさ」
「やっぱり才人さんがいちばんステキかも」(はあと)
(へへ、シエスタの奴オレに首ったけだな。この調子なら、すぐにでもやれr)
?
「(怖ろしい形相で)相変わらず、ご発展ですこと」
「ル、ルイズ?いやこれはちょっと」
「あっちの世界には二度と帰れないのに、そんなノンキにしていていいの?」
「でも、ゼロ魔ってツンデレ人気が凄かったっていうし、第2期があるから安心さ」
「そんな話はどこにもないもん」
「だ、だって、ルイズも言ってたじゃないか。第2期放映決定って。次のシリーズで、オレは元の世界へ帰れるものと…」
「へえ?誰がそんなこと言ったのかしら?」
「制作の偉い人も言ってたって…」
「そんなの知らないもん」
「え?オレってマジで帰れないの?そ、そんな、いやだよ~。まだあっちでやり残したことが…。メイド喫茶制覇もエロ画像120GBコレクションも、ギャルゲーだって未プレイがどっさりあるし、コミケにも行かなくちゃならないし…。そうだ、おまえの魔法で、ゼロ戦を復元してくれ!」
「残念でした。あたしのは虚無魔法なので破壊だけ、創造魔法は使えないのです」
「うう……」
「あんたは一生あたしの確定なんだもん♪」
「誰か助けて~~!!!」

(おしまい)

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2006年9月24日 (日)

ゼロの使い魔第12話感想

ゼロの使い魔#12「ゼロの秘宝」

シエスタの生れ故郷タルブ村に安置されていた竜の羽衣は、ゼロ戦でした。
そして、コルベール先生が保管していた竜の血がガソリン。
伝説によれば、日蝕のとき太陽に向かってダイブすると、元の世界に戻れるらしい。

たまたま「僕たちの戦争」ってドラマを観たんですが、ニートっぽい現代の若者と太平洋戦争の航空兵がタイムスリップにより入れ替わるというお話でした。
ラストは、果たして二人が元へ戻れたのか、そのまま異世界での役割をまっとうして果てたのか、リドルなまま終っています。
才人の召喚もいわばタイムスリップなのですが、どんな結末を迎えるのでしょうか。
元の世界では、何となくおたくっぽそうな彼。アキバが恋しくて泣いた夜もあったでしょうね。気持ち、分ります。(笑)
確かに、ハルケギニアにはメイド喫茶もギャルゲーもありません。
でもでも、真正メイドやリアル魔法少女がいるじゃありませんか。しかもツンデレ属性です。もう脳内補完をする必要もないのです。
才人なら、充分幸せに生きていけると思うのですよ。

アルビオン改めレコンキスタが、いよいよトリステイン攻略に乗り出しました。
才人の、そしてルイズの運命は?

次回「虚無のルイズ」。
はふう、何とか最終話放映に感想が追いついた…。

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2006年9月19日 (火)

ゼロの使い魔第11話感想

ゼロの使い魔#11「ルイズの結婚」

才人が落ち込んでいます。ワルドに手も足も出なかった自分は、ルイズの使い魔としての資格さえ失ってしまったと悩んでいるのです。
慰めようとするルイズに、つい当り散らしてしまう才人。
反動から、ルイズがワルドに返事をしてしまいます。
「ワルドさまの球根を受けます」
え、球根って、あの太くて逞しいアレですか。男の場合はダンコンとかいうアレを受け入れようと…。ワルドのって何となくでかそうな気がするし、大丈夫なんだろうか。

…………いやもちろん「求婚」だって分っていますよ?ネタですよ?
私だって良識あるオトナなのです。自分を見失ったりはしないのですよ。って梨花ちゃん口調が激キモイし。
なのに、どうして私を避ける?どうして、そんな目で見るんだ?
そんな冷たい目で私を見るなーーーーー!!!

(はあはあ)
……な、なんか、我ながらひぐらし入ってますな。いけない寄生虫のせいかもしれません。
(´∀`*)

土くれのフーケ再び。眼鏡っ娘さんというか眼鏡おねえさんになっております。
もう正体を隠す必要がなくなったためでしょうけれど、最初っからバレバレだったのでは?
「誰かと思えば、年増のドロボーさんね」
年増っぽいキュルケに言われては立場がありません。まだ23歳よと抵抗する彼女がよけいオバサンくさくって、結構カワイイです。

そういえば、ギーシュの使い魔モグラってベルダンデでしたね。
ああっ女神さまも、変わり果てたお姿に…。(笑)
そしてウェールズ・チューダー、王族にしてはいい奴っぽかったのに、ワルドに刺されて即退場。哀れです。

強制的な結婚式で、誓いの言葉を言わされようとするルイズ。
「誓い…ま……」
呪縛の力に必死で抵抗するルイズ。「俺が守ってやる」と言った才人を信じているのです。
ここでやらねば男じゃないぞ!がんばれ才人、どうした才人!
絶妙のタイミングで才人キタ(゚∀゚)!
「よくもルイズの気持ちを傷つけたな!」
いいぞ、卑劣なワルドにもっと言ってやれ!
「父さんと同じに裏切ったんだ!」
いやそれって違うし。(笑)
「オレにあるのはルイズの使い魔ってことだけだ!」
「来たぜ相棒、もっと、もっとだ!」
スクライドのもっと、もっとだキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
「おまえの心のふるえが、おれをふるうんだ!」
ふるえるぞハートキタキタキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!(しつこい)

何かヘンなテンションの記事になってしまいました…。

次回「ゼロの秘宝」。

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2006年9月 5日 (火)

ゼロの使い魔第10話感想

ゼロの使い魔#10「姫君の依頼」

アンリエッタ姫の夜這い?から、一気に物語がクライマックスに向けて動き出しました。
シエスタとは無事に復縁しますが、すぐに出発することに。
キュルケやシエスタを交えたツンデレ合戦はここで打ち切り。伏線の回収に入ったらしいです。
学院教師コルベールが見せてくれた竜の血は、オープニングのあれを暗示している模様。

姫さまの依頼は、国益のため、アルビオンのウェールズ皇太子にあてた手紙を回収してほしいというのです。
政略により、自分はゲルマニアに嫁ぐのだとも。
あんな野蛮な国に!と憤るルイズ。何しろ、宿敵キュルケの母国なのです。(´∀`*)
なぜか、でしゃばりギーシュがくっついてくることに。
グラモン元帥の息子なのはいいとして、この男、何かの役に立つのだろうか。
あ。
ギーシュの使い魔モグラが、ルイズに挑みかかっていますよ?
こいつは放送コード上やばいでは。このモグラって、黒くて丸くてつやつやしていて、何かやらしいんですよね。考えすぎか。
(///∇///)

ルイズの許婚ワルド登場。グリフォン隊の隊長で、相当な使い手です。
こういう美形キャラにおひげがあると、かの迷作『王家の紋章』みたくちょっち違和感あるかな。
幼ルイズ再び。くるりんした髪形で、何かおじゃ魔女みたいなんですが。(笑)
港町ラ・ロシェールに到着。許婚さんに部屋に行こうと強引に誘われ、才人の方をちらちら盗み見るルイズの表情がよかったっす。
ワルドは、ハルケギニアを自らの手で治めたいという野望を堂々と語ります。「この世界はもうダメだ」ってアレです。そのためにルイズが必要なのだ、とも。
明らかに、ルイズの虚無魔法が目当てです。舞-HiMEの黒曜の君パターンです。
そのワルドさん、才人に力試しを挑みます。
「貴族というのは因果なものでね。強いかどうか確かめないと気がすまないんだ」
とか言っちゃって。
才人のガンダールヴとしてのキャパを計ろうというのが見え見えですな。事前の情報収集か。
フーケの隣にいたロンゲの変態仮面さんがいかにもっぽいし。

次回「ルイズの結婚」。

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2006年9月 2日 (土)

ゼロの使い魔SSてすと

アクセス分析を見ると、『ゼロの使い魔+SS』で検索してくる方がけっこういるんですよね。
舞-乙HiMEが終了し、私のSS書きも一段落していたのですが、ちょっと遊んでみようかなという気に。
本文は「続きを読む」に入っています。

続きを読む "ゼロの使い魔SSてすと"

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2006年8月28日 (月)

ゼロの使い魔第9話感想

ゼロの使い魔#9「ルイズの変心」

いや~…。
今回は見ていて恥ずかしかったっす、ルイズのデレデレ演技が。
あの鼻にかかったような釘宮節が全開の、かなりのオーバーアクトでした。
「分ってるんだもん、色気がないって。みんなにさんざん言われたもん!」
いやだからってパンツ履かないのはちょっと…。
「それって、何かしてもいいって言うこと?」
「そんなわけないでしょ!」
「そ、そうだよな」
「でも、目をつぶってるもん。1時間だったら、目をつぶって知らないふりするもん」
Σ(゚Д゚;
い、1時間?
1時間も、才人にアレをさせようと言うのですかルイズ殿??
ムリであります、完全に限界突破であります、真っ白に燃えつきるであります…。
('A`|||)
結末でようやく元に戻った彼女に、思わずホッとしてしまいました。
ルイズにはやっぱり「犬!この犬~!!」が似合ってます。

シエスタの抑えた演技が光っていました。手をふるふるさせるところとか、一瞬立ち止まるところとか。
あそこまでルイズにデレデレされては、全裸挑発までした彼女の立場がありません。誤解が解けるときが来るのでしょうか。いや別に解けなくてもいいけど。才人ってモテ過ぎ君だし。

モンモランシーの真の名がモンモンであることが判明。
この魔法世界では、真の名を知られると力を失うんですよねってどこのゲド戦記ですか。(笑)
モンモンは、さすがに才人にはなびかなかったようで、一安心です。
人の心を変える薬を調合した罪をばらされそうになり、痛いところを押さえられた彼女が、「あたしに痛い思いをさせてもいいのよ?」なんて言い出した日にはもうどうしようかと。(´∀`*)

夜の窓辺に怪しい人影。
どこの魔法使いかと思ったら、アンリエッタ姫でした。またまたお忍びで登場です。
このお姫さまって、本当に野放し状態なんですね。側近は何をしているのか――。
そして、フーケと『クロムウェル』の暗躍いかに?

次回「姫君の依頼」。

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2006年8月23日 (水)

ゼロの使い魔第8話感想

ゼロの使い魔#8「タバサの秘密」

えーと、歌舞伎町で重大な犯罪に巻き込まれてしまい、ショックのあまり更新が滞っているSIGERUです。
>重大な犯罪
まあ置き引き被害なんですけどね。(´∀`*)
取り合えず、お酒は控えようと反省しきりの今日この頃です。

タバサのエピソードはシリアスでしたね。ちょっとビックリ。
あのお母さんが怖かったです。
リアル娘の前で、タバサ人形を抱きしめ、近寄らないでと叫ぶ姿はムンクの絵そのものの不気味さでした。
この場面で、エヴァのアスカママを想起したのは私だけではないはず。
「ほーら、アスカちゃん、あそこのお姉ちゃんに笑われちゃいますよー」
キュルケの友情は美しかったなあ。やっぱキュルケっていい娘だし。
あの微熱で、タバサ=シャルロットが少しでも救われるなら…。

一方、ルイズと才人のツンデレ関係は相変わらずです。
シエスタが、ジャパニーズ・フロの効用でさらに急接近。
「暗いからだいじょうぶですよ」ってちょおまwwwそれがおしとやかな娘の言うことですか?
でも…。
この封建的な世界では、平民の彼女は、好きでもない相手にいつ体を汚されるか分りません。
だったら、好きな人に自分の『初めて』をもらってほしいという潜在的な願望が、彼女を積極的にさせているのかも。
モテの才人も、そろそろ腹をくくるときが来たのかもしれません。
こうなると、負けていられないのがルイズ。
何しろ、最初にキスをしたのは彼女なのです。
ツンツンしたあげく、勢いでモンモランシーの媚薬?を服用してしまい、才人にとうとう本心をぶつけてしまいました。
「こんなに大好きなのに~」

次回「ルイズの変心」。

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2006年8月18日 (金)

ゼロの使い魔第7話感想

ゼロの使い魔#7「ルイズのアルバイト」

アンリエッタ王女からの褒賞により、ルイズはシュヴァリエの称号を与えられます。タバサは既にシュヴァリエなので、王室に特別の貢献があったんでしょうね。
使い魔の才人に対しては、王女の尊い御手が差し伸べられます。
きょとんとする才人を、早くキスしなさいよ、失礼よと急かせるルイズ。
素直な才人は、いきなり王女を抱きかかえて、ディープなキスを!
王女気絶。ルイズの仰天した表情がいろいろ語っていて微笑ましい。
これで、アンリエッタにも才人のお手がついてしまいました。(;゚∀゚)=3
彼がはっきりとキスした相手は、ルイズ→シエスタ→アンリエッタ。
いずれは王女さまも、「もうお嫁に行けません。責任を取ってくださるのですよね?」と参戦してくる可能性大です。

さて、王女の特命を受け、街で横暴の限りを尽くしているという貴族の噂を探りに行くルイズと『犬(才人です)』。
王女から拝領した支度金を浪費してしまい、カジノで一攫千金を狙うも、当然のようにスってしまいます。
水飲み場でのルイズの平民服ですが、けっこう露出度が高いです。
普段着の魔法服なら七難隠してくれるのに、これでは彼女のぺったんこやら何やらが強調されてしまいます。哀れで哀れで…。(涙)
今夜の宿代もないルイズたち、仕方なく働き口を探します。
汚い系のムッキーさん、スカロンのお店『魅惑の妖精亭』で働くことに。
おかまのクセに、可愛い女の子たちで男性客を釣っております。ポリシーに欠けているであります。(笑)
ルイズは、おさわりに来る客を片っ端からなぎ倒し、期待通りの大活躍。(´∀`*)

才人、今回は宿屋の娘ジェシカに誘惑されまくり。いろいろ教えてあげるからとキュルケ並みの立派なちちが迫ってきます。
彼は、オパーイの強運に恵まれている勇者さまなんですね。
どこに行っても誘惑される使い魔を持ってしまい、ご主人のツンデレも休まるヒマがありませんな。
夜です。
寝つけないルイズは、もじもじした挙句、こっそりと才人と同じフトンに!
私を抱いてね攻撃キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
ルイズさま、とうとう…。花の命は短くて……。('A`|||)

横暴貴族は、街の徴税官チュレンヌでした。
王室の許可証を見せられ、へへーとばかり恐縮する悪徳徴税官一同。
まさに、黄門様の印籠並みの威力ですな。
連中の差し出す金品により、無事にチップレースにも勝利。晴れてビスチェ姿を披露するルイズです。
定番のオチですが、この辺の安定感あふれる演出が、ゼロの使い魔クオリティかも。
土くれのフーケさんも復活の模様。いろいろ楽しみです。

次回「タバサの秘密」。



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2006年8月10日 (木)

ゼロの使い魔第6話感想

ゼロの使い魔#6「盗賊の正体」

『まだ幼い感じの貴族の少女が、太くて逞しい破壊の杖をしっかりと両手で握りしめ、発射させようと必死で振り回しています』
さて、この場面を見た貴方の深層心理は?
「なあ、破壊の杖は何を象徴しているんだよ?岬ちゃんの口から聞かせてくれよ!」
(´∀`*)b
以上、ネタ提供は「NHKにようこそ!第5話」でした。

えーと、大方の予想どおり、土くれのフーケさんはロングビル秘書さんでした。
眼鏡っ娘属性の女の子を一人失ったのは残念。でも、フーケの時の方がカッコイイですね、彼女。
身柄を王宮に引き渡されたらしいですが、このまま退場させるには惜しいなあ。

今回はバトルシーンも満載で、久しぶりにスッキリした展開でした。
才人の能力も、やっと発動したし。デルフリンガーを使ったから、じゃないですよね?ギーシュのときは、ただの剣でしたし。
やはり、発動条件は『ルイズのぴんち』なのか?
才人の忠告も聞かず、ゴーレムに突貫して潰されそうになるルイズ。間一髪救う才人。
何やってんだ、かないっこねえだろと怒る才人に、ルイズ、誇り高く宣言。
「私は貴族よ!魔法が使える者を貴族と呼ぶんじゃない。敵に後ろを見せない者を貴族と呼ぶのよ!」
「貴族だからなんだってんだ!死んだら終わりじゃねえか!バカ!」
「だって…いつもいつもみんなからバカにされて悔しくて…。逃げたらまたバカにされるじゃない!!」
釘宮さんの声でこう訴えられると、もう泣いちゃいますよ。才人何とかしろよ、と思ったら。
「何とかしてやりたくなるじゃねえかよ」
才人カコイイ!キュルケの好感度もさらに急上昇です。
ちなみに彼は『ガンダールヴ』らしいです。物の本によると、全ての武器を扱える使い魔とのこと。
さて、破壊の杖は、才人の世界の武器、ロケットランチャーでした。禁断の書がエロ凡パンチだったのよりはマシか。(笑)
オスマン学院長にそれをもたらしたのは、異世界から来たらしい兵士。
才人が、元の世界に帰れる可能性?

舞踏会の場面がよかったですねえ。髪をアップに結い上げたルイズって可愛いし。
「踊ってあげてもいいわよ」
「は?それを言うなら踊ってくださいじゃねえのか?」
「き、今日だけだからね!」「私と1曲踊ってくださいませんこと?ジェントルメン」
これはよいツンデレだ。( ´▽`)σ)´Д`)

次回「ルイズのアルバイト」
な、なんかえろいメイドさんがいますよ?アルバイトって…。



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2006年8月 5日 (土)

ゼロの使い魔第5話感想

ゼロの使い魔#5「トリステインの姫君」

>あれ?フーケはどうなったの?
土くれのフーケ、ようやく登場です。

明日は、使い魔たちの品評会。
トリステインの姫君が学院に視察にいらっしゃるというのです。
才人の使えなさに可愛い頭を痛めるルイズ。何の芸もないのです。
しかし、能天気な使い魔さんは「ぱんつ洗いはいかがでしょう?」
Σ('∀`;)
それいい!グレイト!受けるYO!(私にね♪)

お部屋に忍んできたのは、なんとアンリエッタ王女さま。
頬をそめながら、いきなりルイズに抱きつきます。
「ルイズ・フランソワーズ…」
うはガチレズプリンセスキタワァ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!
ではなく、幼なじみ設定でした。
ルイズをお咎めなしにしてくれたのも王女さま。宮廷内では、信頼できる相手もいなくて苦労なさっているらしいです。

さて品評会。キュルケは火を吐かせ、モンモランシーは芸を、ギーシュは主従で自己陶酔。
諦め境地のルイズは、何もするな、スピーチだけよと才人にクギを刺して舞台に登場。ところが才人がフライング。
お喋りデルを相方に剣技を披露しようとするが、まったく呼吸が合わず、笑いをとってしまいます。
キュルケは、才人のヘンさにますます惚れこんだ模様。

土くれのフーケ、ゴーレム引き連れて登場しました。
結界に護られた宝物塔に一撃するも、びくともしません。
「物理ダメージならと思ったんだけど」
うっかり紛れ込んだ才人、ゴーレムに捉まってしまいます。救おうとするルイズ。
ルイズの放ったファイアは外れましたが、そのパワーはトライアングルクラスのメイジたちが作り上げた結界に穴を開けてしまいました。
「やはり」意味深に呟くフーケ。

次回「盗賊の正体」
こう引っ張るということは、意外な人物ってことですよね。
髪の色から推測すると、例の秘書さんあたり?



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2006年7月27日 (木)

ゼロの使い魔第4話感想

ゼロの使い魔#4「メイドの危機」

メイジの盗賊フーケの噂から始まります。
王宮の使者モット伯爵、いかにもなエロ貴族さんです。
しかし、オールド・オスマン学長@青野武さんも、えろさでは負けていません。秘書にちょっかい出して反撃くらってます。
親切にしてくれるシエスタちゃんが、モット伯爵に目をつけられてしまいました。
インテリジェンスソードのお喋りデルフリンガーに、それって妾になれってことだぜと情報を得た才人、急いで伯爵邸へ。
伯爵からは、ツェルプストー家の家宝である『召喚されし書物』との交換条件を出されます。
キュルケが持っていたのですが、あたしと付き合うならと迫るキュルケに、才人キレて退場。
「貴族なんてどいつもこいつもくそったれだ!」
ああ、もったいない!
書物さえ手に入れておけば、キュルケとシエスタちゃんに二股できて、もう天国じゃないですか。
カルいのか生真面目なのか。才人のキャラがよく分らないっす。
再び斬り込みに行く才人ですが、なぜか勇者さまモードが発動しません。ん?何が発動条件なんだろう?
間一髪のところで、魔法少女3人組登場。
ルイズが庇い、キュルケが家宝の書物でうまく解決してくれました。
問題の召喚されし書物とは、なんと『エロ凡パンチ75年』!(´∀`*)
モット伯爵、昂奮しまくっております。
実にカワイイものです。こんなんで昂奮するなら、インターネットでエロ画像サーフなんかやった日には佐藤くんと同じ120GBの廃人になってしまいますよ?
シエスタから、熱い感謝のキス。(;´Д`)ハァハァ
才人に急接近の女の子がまた一人増えてしまいました。ツンデレご主人のルイズも大変です。

あれ?フーケはどうなったの?

次回「トリステインの姫君」



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2006年7月17日 (月)

ゼロの使い魔ほか感想

「ゼロの使い魔」
第1話から3話まで視聴。
ツンデレルイズ役の釘宮さんがいいですね。
才人役の日野聡さんとのコンビから、シャナの再来と騒がれております。
釘宮さんはハガレンのアル役とか有名ですが、私的には、「コスモス荘」のエーデルワイスちゃんが印象的。ツンデレっぷりがよく似ています。
とにかく、おたく狙い撃ちの、ある意味あざとい設定なのですが、まとまりがいいので安心して見れます。
さすがは「忘却の旋律」「奥さまは魔法少女」のJ.C.STAFFさんですね。
胸が凄いキュルケ。94cmということで、76cmのルイズを圧倒しております。
#3での才人に迫るシーンや、武器屋を誘惑するときのふとももちらり限界突破のえろさに惚れてしまいました。
でも、ルイズだって胸がないわけじゃないんですね。
後ろに乗った才人が「どこ触ってるのよ!」「何もないんで腹かと思った」とむちゃくちゃ言ってますが、76あれば立派なものだと思うのですが。
タバサって、完全に綾波+有希狙いですな。
メイドのシエスタちゃんも、大きなお友だち狙いがバレバレです。
モンモランシーは、懐かしのキャンディ・キャンディにでも出てきそうな、典型的意地悪お嬢さま。
気取り屋ギーシュは、中の人花輪くんかとカン違いしてしまいました。
それにしても、使い魔たちがポケモンそっくりなのは笑えるし。
#2で勇者さまの素質に目覚めた才人、#3でお喋りなインテリジェンスソードを手に入れました。
これからの冒険に期待です。

「となグラ!」
となりのグラマー初音さんの巨乳を描く、青春欲情ストーリー。
じゃなくて。
となグラとは、となりの女の子グラフィティの略らしいです。
主人公の香月に神田朱未さん。梨穂子ちゃんですな。
勇治の妹、病弱そうな幼女から立派な軍事おたくに成長したまりえちゃんに葉月絵理乃さん。
主人公の姉、巨乳で天然系な初音さんに大原さやかさん。
ということで、ARIAの師弟コンビ、ここに再編成です。
「あらあら」を連発しながら、豊かな胸で勇治を受け止めたり、香月のエプロンに細工をしての裸エプロン演出など、でっかいえろいウンディーネさんです。妹いじりまくりのお姉さまっぷりをいかんなく発揮です。
お互いの両親は海外で遭難したり、もうむちゃくちゃ。
非常にまったりした演出ですが、作画がまとまっているので、それなりに見れます。
今後の展開に期待です。

「ちょこっとSister」
妹をほしがるはるまの元に、極道サンタが届けてくれた妹、ちょこ。
何とも凄い設定です。
ちょこの中の人斉藤桃子さんということで、さらに天然度が増したソルティという印象。
これも展開しだいですね。

「無敵看板娘」
珍しい2話構成。
うーん…。
美輝とめぐみの破壊的な崩し顔とパワーは買いますが、それしか買えませんという感じ。
ちょっと暴走気味かな。スタッフのノリが過ぎて、視聴者置き去りっぽいです。
チャンピオンの原作をちらっと読みました。確かに、こういうノリではあるのですが…。
今後の軌道修正を待つことにしましょう。


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