2006年9月19日 (火)

となグラ!第10話感想

となグラ!#10「ビキニだよ?全員集合!」

水着回だというウワサをどこからともな(#゜Д゜)=○)`Д)、;'.・

いや~もうお腹いっぱいっす。香月と勇治のうにゃうにゃなんてもうどうでもよくなったっす。
初音さんは、予想どおりの凄さです。乳もですが、アソコが今にも見えそうです。ラインぎりぎりのヤバさです。
「あんたにはわかんないの?後ろの初音さんバケモノだよ。今のあたしらの手に負える相手じゃない」
「もういい、SIGERUがそんなに弱虫だとは思わなかった!あの初音さんがすごいのは、初めからわかってることじゃない!何よ、おじけづいちゃって!あたし達のベストを出しきらなきゃ終れないでしょう!」

…とーとつなネタでスイマセン。('A`|||)
元ネタは「頭文字D」VOL.6の碓氷峠バトル編です。
それにしても、あたし達のベストって――。

ニーナはやばいっすね。ほとんど犯罪です。あれでまりえと同級生とは…。
まりえちゃんは持ち味発揮です。あのぺったんこなスク水はそそります。さりげなく『おにいさま』を庇う優しさもポイント高いっすね。
伏兵の芹沢さんもいいモノ持ってます。
香月やちはやも人並み以上だと思うのですが、初音やニーナといった人外な方たちと比べられては可哀そうですよね。

次回「浴衣と花火と切れた鼻緒」

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2006年8月15日 (火)

となグラ!第6話感想

となグラ!#6「お姫様だっこ?」

お節介が過ぎて、香月と勇治の仲をややこしくしたと反省するちはやが、有坂家に様子伺いに来ます。
初音おねえ、二人とも口もきかないし、食事も別々ね、と正直にありのままを告げます。ずーんと落ち込むちはや。
「学校でも二人にどう声かけていいんか分らんままで――」
「あーら。引っかきまわした上に、シ・カ・ト?」
香月の次はちはやをいじりまくり。初音さんの性格の悪さが徐々に露呈してきましたね。
「でも、もし勇治くんが(ちはやちゃんを)意識してたら?」
一瞬固まるちはや。
「……そんなこと、あらへんがな」とツッコミ返し。
「3秒01。微妙な間ね」
(´∀`*)
しかし、ちはやの懸念はまったくの杞憂でした。
香月に絶交を言い渡されただけで気絶する勇治です。
一方、香月は香月で悩んでいる。
「笑いたくても笑えないんだもん…」
うーん。大好きな勇治の前では、意識しすぎて笑顔も出ない。真性のツンデレさんだったんですね。

そして初音さんのシスターコスプレキタ!
シスターに罪を告白なさい、受け止めてあげるわよ、と、どこからでもかかってきなさい状態です。
初音さんなら、包容力のあるでっかい胸で、こちらの欲情でも何でもガッツリ受け止めてくれそう。
勇治の様子を偵察に来た3人ですが、初音シスターに膝枕されてる勇治の姿にびっくり仰天。気配を察したおねえ、わざとらしく呼びかけます。
「誰かいるのかしら~」
隠れたつもり?の3人。でも、香月とちはやは全然だし、まりえだって木の枝2本では迷彩になりませんよ。ここは笑うところかも。

屋根の上で勇治のホントの気持ちを知った香月。でも、隠し撮りされたツンツン画像は許せず、思わず乗り出しすぎて落下し、勇治に受け止めてもらいました。
なるほど、これがお姫様だっこか。

いろいろありましたが、めでたくスマイル写真を撮ってもらえることになったのですが。
「1+1は?」
「にー!!」
香月の超ひきつった挙動不審な笑顔?がナイスです。

次回「最強☆無敵マイシスター」
暴走気味の姉をどうにかしたいと香月。
まりえ「弱点をつかんで、止めればいいんじゃないでしょうか」
初音さんの弱点って…。
胸がでかすぎるとかコスプレ似合い過ぎとか悪知恵が働き過ぎとか?←それって弱点違う



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2006年8月 9日 (水)

となグラ!第5話感想

となグラ!#5「ゼッコーするからっ!」

今回は、香月が可哀そうなコになってしまいました。
鈴原ちはや@おおさかが勇治に急接近。
「要らんのやったら、もらっていくで~」とまで言われ、内心穏やかでない。
勇治にいつもどおりツンツンするのですが、お胸すりすり(/^-^(.人.)、ぱんつ&おまたご開帳という特盛り大サービスのちはやのお蔭で、すべてが空回り。
「香月はかたいなあ」
一言で否定されてしまいます。香月の立場がありません。
頼りになる初音おねえも、今回に限ってなぜか静観です。
幼なじみを見限ってちはや&ニーナに転ぶかと危惧された勇治ですが、破局寸前で、イイ漢(おとこ)っぷりを発揮。
彼の、写真に対する真摯な気持ちが香月にも理解でき、めでたしめでたしになるかと思ったら。
ちはやのお節介が裏目に出て、いよいよ頑なになる香月。
親友を傷つけたことに気づいて、ちはやが謝るのですが、行きがかり上すなおになれない。勇治がちはやを庇うので、ますます事態は悪化。
意固地な香月だけが浮いてしまい、何だか悪者っぽく見えてしまうのが気の毒でした。
「どうせ私はかわいくないもん!」
「もういい! 写真なんか撮らなくていい!」
「じゃあ、私がいないのが一番いいと思う」
香月のひねくれ三段攻撃に、ついにキレる勇治。
「香月なんて大嫌いだね!」
(#゜Д゜)=○)`Д)、;'.・!!
「もうしゃべらない!絶交するから!」
捨て台詞とともに香月退場。

強力なライバル登場で、ややこしい恋愛関係が発生しております。
このパターンもキライじゃないけど、あんまり引っ張りすぎるとドロドロになってしまいますので、ほどほどにお願いしますね~。
しかし、初音さんのレースクイーン似合いすぎ。( ´▽`)σ)´Д`)

次回「お姫様抱っこ」
はぁ?(´Д`;)



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となグラ!第4話感想

となグラ!#4「にゃあ~」

まりえに付きまとうニーナちゃん。
売店(ジャムパンとコロッケパン最高)や保健室(先生の機嫌がいいと子守唄つき!)を教えてくれる親切なクラスメートと思ったのは最初だけ。
ひたすらうっとおしくなり、逃げ回るまりえです。
ベタベタされるのが苦手という気持ちは、対人恐怖&引きこもり経験者の私にもよく分りますよ。
(´∀`*)
しかし、逃げ回りながらもニーナの質問に「すじこ」とか律儀に返事するまりえは可愛いですねえ。
ネコ嫌いのまりえが野良に囲まれ、ニーナが助けに入る場面は、「あずまんが」の榊さんを思い出してしまいました。

今回の初音さん。
朝は割烹着で、日本のお母さんしてます。作ったお弁当が豪華おせち料理三段重ねみたいで、でっかい凄いです。
夜は夜で、チャイナドレスで餃子作りを指導。スリットからふとももを覗き込む勇治のえろおやじパワーが全開です。
香月の餃子は、形はいいのですが味は最低。ヘンな添加物を入れてはいけません。
ニーナの餃子は形は悪いが、味はいいらしいです。
「美味しいです…」
まりえの一言に、救われたニーナ。
マンションの最上階で寂しい思いをしていた彼女も、有坂家の晩御飯の常連さんになれました。
しかし、まりえを好きになった理由が「ラッコに似ている」だとは。まりえちゃん、複雑な気分かも。

次回「ゼッコーするからっ!」



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2006年7月24日 (月)

となグラ!第3話感想

となグラ!#3「キリッと勇治にどっきり香月」。

「いいわねえ、若い人たちって…」
こんな有坂初音さん@大原さやかさんのため息が聞こえてくるようなイイお話。かな、かな?(笑)
まったりした演出は相変わらずですが、ぱんつだけで引っ張るのも難しいかもしれません。思い切った演出が欲しいかもです。

今日は勇治の初登校。
エッチなことでもされたら、幼なじみの自分の立場がない、と、キリッとしなさいと教育的指導を行う香月。
「でも、素材はいいんだから」と初音おねえのフォロー。
おねえの眼力は確かでした。気取ってさえいれば、勇治は憂いにみちたイケメンなのです。
お蔭で、学校では女子生徒に超モテ君。勇治より腰が軽そうな委員長に、有力なナンパ要員として認知されました。
かえって面白くないのは香月。屋上で、一人ツンデレしております。
なんであたしの前でだけえっちなの?あたしには、気を遣う必要もないって言うの?
いや~辛いっすねツンデレちゃんは。(´∀`*)
そこに強力なライバル、鈴原ちはや@おおさか登場。
「男の子は少しくらいエッチであたりまえや」
おお分ってますネあなタ!
ってな感じでえせ外国人ふうに握手でもしたくなるナイスちはやちゃんです。
副委員長の芹沢さん@伊藤静さんや、ハーフな暴走娘ニーナちゃんの活躍にも期待したいですね。
葉月絵理乃さんと大原さやかさんの演技のおかげで、「ARIA THE ぱんつあにめ」としての地位をちゃくちゃくと固めているとなグラです。嘘ですごめんなさい。(笑)


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2006年7月17日 (月)

ゼロの使い魔ほか感想

「ゼロの使い魔」
第1話から3話まで視聴。
ツンデレルイズ役の釘宮さんがいいですね。
才人役の日野聡さんとのコンビから、シャナの再来と騒がれております。
釘宮さんはハガレンのアル役とか有名ですが、私的には、「コスモス荘」のエーデルワイスちゃんが印象的。ツンデレっぷりがよく似ています。
とにかく、おたく狙い撃ちの、ある意味あざとい設定なのですが、まとまりがいいので安心して見れます。
さすがは「忘却の旋律」「奥さまは魔法少女」のJ.C.STAFFさんですね。
胸が凄いキュルケ。94cmということで、76cmのルイズを圧倒しております。
#3での才人に迫るシーンや、武器屋を誘惑するときのふとももちらり限界突破のえろさに惚れてしまいました。
でも、ルイズだって胸がないわけじゃないんですね。
後ろに乗った才人が「どこ触ってるのよ!」「何もないんで腹かと思った」とむちゃくちゃ言ってますが、76あれば立派なものだと思うのですが。
タバサって、完全に綾波+有希狙いですな。
メイドのシエスタちゃんも、大きなお友だち狙いがバレバレです。
モンモランシーは、懐かしのキャンディ・キャンディにでも出てきそうな、典型的意地悪お嬢さま。
気取り屋ギーシュは、中の人花輪くんかとカン違いしてしまいました。
それにしても、使い魔たちがポケモンそっくりなのは笑えるし。
#2で勇者さまの素質に目覚めた才人、#3でお喋りなインテリジェンスソードを手に入れました。
これからの冒険に期待です。

「となグラ!」
となりのグラマー初音さんの巨乳を描く、青春欲情ストーリー。
じゃなくて。
となグラとは、となりの女の子グラフィティの略らしいです。
主人公の香月に神田朱未さん。梨穂子ちゃんですな。
勇治の妹、病弱そうな幼女から立派な軍事おたくに成長したまりえちゃんに葉月絵理乃さん。
主人公の姉、巨乳で天然系な初音さんに大原さやかさん。
ということで、ARIAの師弟コンビ、ここに再編成です。
「あらあら」を連発しながら、豊かな胸で勇治を受け止めたり、香月のエプロンに細工をしての裸エプロン演出など、でっかいえろいウンディーネさんです。妹いじりまくりのお姉さまっぷりをいかんなく発揮です。
お互いの両親は海外で遭難したり、もうむちゃくちゃ。
非常にまったりした演出ですが、作画がまとまっているので、それなりに見れます。
今後の展開に期待です。

「ちょこっとSister」
妹をほしがるはるまの元に、極道サンタが届けてくれた妹、ちょこ。
何とも凄い設定です。
ちょこの中の人斉藤桃子さんということで、さらに天然度が増したソルティという印象。
これも展開しだいですね。

「無敵看板娘」
珍しい2話構成。
うーん…。
美輝とめぐみの破壊的な崩し顔とパワーは買いますが、それしか買えませんという感じ。
ちょっと暴走気味かな。スタッフのノリが過ぎて、視聴者置き去りっぽいです。
チャンピオンの原作をちらっと読みました。確かに、こういうノリではあるのですが…。
今後の軌道修正を待つことにしましょう。


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