2006年9月23日 (土)

ウィッチブレイド最終話(第24話)感想

ウィッチブレイド#24「光」

感動しましたよ。
ことに、雅音が東京タワーのてっぺんで光の塵となって消えていく最期には、思わず涙しそうになりました。
感動したのですが…。

打切りとまでは言わないけど、やっぱり縮められたんですかねえ。
雅音とリコの別れは、充分に演出してきたのでそれなりによかった。
でも、まりあルートはかなりやっつけになってしまった印象です。
彼女の温度の低さを、慕ってくれたあおいの死や、ほとんど捨て駒のあさぎの死によって、かろうじて補完したという感じ。
てゆーか、人物をバタバタ殺すことで一気に悲愴感を盛り上げるのは、演出の常套手段ですけどね。
雅音に「こんなもの手に入れて、どうしようっていうのあんたは?」と突っ込まれて。
そもそも目的がなかったまりあ、はっとした瞬間に、玲奈ママの幻影を見ます。
「私は、なに?」
叱るような玲奈の口調。
次の瞬間、雅音のブレイドに貫かれる。変身が解けるとともに、むかしの無邪気な悪戯っぽい眼に戻ったまりあ。
「ねえママ、まりあのこと…」
塵となって死亡。
「そう、あんたが欲しいのは、それだったのね…」
雅音の母性的な表情が、とても美しく見えました。
オリジナルであるウィッチブレイドは、まりあたちネオジーンやアイウェポンにとって、母親のような存在。
群がってくるアイウェポンが、母を慕う子供たちのように映ったのか、優しく微笑む雅音。
「あんたたちも……」
リコを守るママとしての役割とともに、雅音がウィッチブレイドになった意味が、ここで明らかになったのです。でっかい感動的です。
・゚・(つД`)・゚・
そう考えると、装着者がみんな巨乳さんなのも母性表現だったのでしょうか。スタッフが単にえろさを狙ったわけじゃなくて。
ううむ、奥が深いぞウィッチブレイド。
ま、偶然かまぐれかもしれないけどね。(にやり)

そういや、ウィッチブレイドおたくの西田とかどうなったんでしょうね?
まあ、ばあさんは用済みだから別にいいんですが。(笑)

半年間、楽しませていただきました。ありがとうございました。

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2006年9月17日 (日)

ウィッチブレイド第23話感想

ウィッチブレイド#23「乱」

クライマックスに向けて、全てが動き出しました!
ウィッチな姿のまま奈月ビルに帰ってきた雅音に、驚き騒ぐ住人たち。
斗沢から真相を聞かされ、悄然とする一同。
「そんな…マサムネちゃんが、そんなことになっていたなんて!」
テーブルを叩いて悔しがるチョーさん。
泣き出すマイケルとナォミ。マリ子さんも、内心の沈痛さは隠せない模様。
久しぶりにリコの手料理を味わう雅音ですが、既に味も分らないほど、体は壊れ始めていたのです。
(つД`)

気になるのは、まりあちゃんのKOOLさです。
「あの力がまりあ様のものになったら、凄いです」
一人で昂奮するあおいですが、肝心のまりあは静かに外を眺めているだけ。あさぎ以上に醒めている感じなのです。
そもそも、ウィッチブレイドの次期装着者には、リコが内定しています。
そこに割り込むためには、「私を選んで!」という滾る想いをウィッチブレイドに伝えなければいけないのに、このアピール力のなさでは、とても採用はおぼつきません。
継承者の絶対条件である『巨乳』に関しても、まりあちゃんは微妙な立場。こればっかりは特訓でもどうしようもないしね。
(´∀`*)
それを言えばリコもなのですが、黒変身したら案外驚くべき巨乳さんになったりして。
まあ、お胸がぷるぷるしたり(となグラ)お湯に浮いたり(ちょこっと)するリコって、見たいような見たくないような。私も微妙なお年頃です。(笑)
とにかく、まりあちゃん自身が「だから見て、私を見て!」とアスカみたく叫んでくれないと、ドラマが盛り上がらないのですよ。

瀬川も、何だか納得いかないキャラになってしまいました。
「きさま、最初から鷹山のスパイだったのか!」
「たった今、乗り換えたんですよ」
瀬川ちゃん流の韜晦かもしれないのですが、まんま本音のようでもあり、どうもスッキリしません。人物としての描込みが決定的に足りないのです。
むしろ、和銅の直球な小物っぷりが哀れで、ちょっとだけ共感してしまいます。社会人はつらいよです。
('A`|||)

カタストロフに向けて、熱い盛り上がりを演出するのが大事なのですが、全体にいまいちです。
この温度の低さがスタッフの計算によるもので、これを逆手に取った驚くべきクライマックスへとつながればいいのですが…。
ともあれ、雅音は3800体Σ(゚Д゚;のアイウェポンを迎え撃つために、独りで出発しました。
「必ず戻っておいでよ、今月分の家賃、まだもらってないんだからね!」
マリ子さんの台詞もいい意味でのお約束です。愛を感じます。

次回「光」。

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2006年9月16日 (土)

ウィッチブレイド第22話感想

ウィッチブレイド#22「告」

自分の運命を受け入れる決意をした雅音と、装着者の運命を背負った梨穂子との、固い絆を描いた感動回でした。

ウィッチブレイドの力を虎視眈々と狙うまりあ陣営。
あおいが選んだのは、あさぎというネオジーン。優秀かもしれないけれどノリの悪いコです。
何かそっぽ向いて指しゃぶってますよ?デスノートのLみたい…。
「あの人、オトナのふりしてるだけじゃない。中身はコドモよ」
洞察力の鋭さもL並みかも。

前回のパーティーでの遺影撮影?に続いて、リコを公園にピクニックに誘います。
芝生でお弁当を広げた後、真実を告げようとする雅音。
そっとリコを抱きしめて、ひっそりと語り始めます。その声はまるで…。
「人が死ぬとね、魂は」
『ん?』
魂、とつぶやいた瞬間、奇妙な既視感を雅音は感じた。
『あたし、どこかでこれと似たような台詞を言った覚えがある。でも、どこで』
無意識に、次の言葉が出てきた。
「魂は、地獄へ落ちる」
『な、何!?あたしこんなこと言うつもりじゃ』
「ママ?」
怪訝な表情で見上げるリコ。
『ま、まずい、何とかしなきゃ』
「極楽浄土へは行けず、あなたの魂は痛みと苦しみを味わいながら、永遠にさまようことになるわ」
「何を言ってるの、ママ?」
『こ、こら、止まれあたしの口!』
しかし、口は最後の決め台詞を言ってしまった。
「あとはあなたが決めることよ」
(´∀`*)

能登「いやーあははは、また噛んじゃったよ朱ちゃん」
神田「能登さん、番組間違えてるし…。いくら地獄少女第2期が始まるからって…」

冗談はともかく。

「ママは見えなくなっても、リコの側にいるんだよ」
雅音が心の底から搾り出すことのできた、これが精一杯の別れの言葉でした。
・゚・(つД`)・゚・

作画、安定してましたね。最終回までぜひこの調子で行ってほしい。

次回「乱」。

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2006年9月 2日 (土)

ウィッチブレイド第21話感想

ウィッチブレイド#21「誓」

えーと、金曜日の夜に立て続けに事件が起こってしまい、2週連続で視聴できませんでした。
頼りになる友人に焼きを頼んでいるので、そのうち感想をアップできると思いますが、とりあえず#21の感想を。

展開としては、ゆっくりめでしたね。そろそろクライマックスも近いのに、雅音や鷹山の苦悩に1話まるごとを費やした印象。
その分、雅音の心情が迫ってはきたのですが。
どこかの工場で、ドライバーやプレス機を使ってウィッチブレイドを破壊しようと延々と試みるシーンが凄かった。
自ら望んだ力ではありません。しかも、次の装着者は梨穂子だというのです。雅音はもう必死です。
まあ、ドライバー程度で破壊されるようでは最強の武器の名が泣きますよねというツッコミはナシの方向で。(笑)
破壊は不可能と知って、絶望した雅音。重い決意とともに呟きます。
「あたしは死ぬ。でも、おまえも道連れにする」
この一言を引き出すための演出だったんですね!

斗沢も、真相を知ってしまいました。
奈月ビル恒例のパーティーは、どこか重い雰囲気に包まれて。
雅音、斗沢に記念撮影をせがみます。梨穂子とのツーショット。これが遺影にならなければいいのですが…。

まりあちゃんは、ファーザーを手にかけてしまったらしい。
あおいを従えて、あたしは力を手に入れると、こちらも重い決意。力とは、ウィッチブレイドの事か。
へんてこメッシュから、玲奈さんふうの落ち着いた髪色に染め替えております。アホ毛は健在です。お気に入りなのかな。
廊下の曲がり角で玲奈さん発見?
『玲奈ママ、そこにいたんだ…』
ひぐらしの詩音みたいですな。これから、拷問狂の暴走が始まるのか?
(´∀`*)

次回「告」。

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2006年8月12日 (土)

ウィッチブレイド第18話感想

ウィッチブレイド#18「転」

今回は、お色気もなくアクションもなく、ひたすらシリアス展開でした。
作画はよかったので、ちょっともったいなかったかな。(笑)
まりあちゃんって、おっとな~♪
あおいとのやり取りなんて、まるでレイラさんとそらですよ。
「あおい、私の希望になってよ」なあんてね。
満足げなファーザーは、早くも次世代ネオジーンの準備を。
つまり、まりあちゃんに遺伝子酵素を注入して、処女懐胎させると。Σ(゚Д゚;
西田「父方の遺伝子が同じじゃね…」
そのとおりです、西田さん。
だから私を採用してください。今なら、直接注入の出張サービスが付きますよ!
Σ('∀`;)

バイオ局のリークにより、鷹山が追い落とされました。
『想定内』とは言ってますが、この後何か策があるのだろうか。ただ退職しただけでは、強がりの意味がないのですが。
瀬川はあっさりと和銅側へ。このままだと単なる卑怯なコウモリさんです。何か思惑があるのかなあ。
梨穂子にお金を残したい一心で、雅音は和銅に乗り換えることを決意。
でも、鷹山とママをくっつけることまで考えていた梨穂子ちゃんは納得がいかない。
予告で切々と訴えるのですが…。

ED(『靴ひも』)ですが。
最初は、「本編と全然合ってなくね?」と軽んじていたのに、習慣の力は恐ろしいもので、近頃では無意識に口ずさんでいたりするのです。
だって、みんないい顔してるんだもの。ファーザーさえも優しげなおじいちゃんだし、まりあちゃんはアホ毛とへんてこメッシュに問題があるだけの(笑)爽やか笑顔のすてきな娘さんだし。
この止め絵見てると、玲奈さんや栞さんが死んだのは何かの間違いで、本当はみんな生きて幸せに暮らしているんじゃないかと思えてくるのです。
全ては雅音の見た悪夢だった!
眼が覚めてみると、雅音とリコは本当の親子だし、玲奈先生と栞さんはガチレズ関係を保ったまま研究生活に没頭、鷹山は雅音に思し召しのある大企業の実力派幹部で、近い将来は雅音と婚約して3人は家族に。
斗沢ちゃんはまあ、マリ子さんやチョーさんやナォミ坊と一緒に、奈月ビルで楽しく共同生活していればいいと思います。
こんな夢いいな、できたらいいな♪とドラえもん風に現実逃避してしまいそう…。

次回「思」。

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2006年8月 6日 (日)

ウィッチブレイド第17話感想

ウィッチブレイド#17「錯」

どーもです。
16話は、ネ申水着回だったそうですね
斗沢が誘った女性たちもさることながら、雅音の乳やらおしりやらは、もはやビキニ程度では隠せないほどの壮観だったと聞きました。
雅音ファンにとって、誠に慶賀にたえません。いいわねえ、若い人たちってwww

……賢明な読者なら、もうお分りかと思いますが、録画に失敗したのだよ。
認めたくないものだな、若さゆえのあやまちは。・゚・(つД`)・゚・
ということで、世を拗ねて感想を書けずにいたのでした。
気を取り直して、#17感想を。

古水が自らの遺伝子にこだわる理由は、以前にもちょっと出ましたが、偉大な科学者である父へのコンプレックスと、愚かで平凡だった母親へのこだわり。
母への気持ちは明らかに愛情の裏返しなので、最強のファザコン・マザコン人間となっております。
西田は、ネオジーンもまりあで限界と踏んでいます。新しい遺伝子が必要です。それこそが、鷹山と玲奈の子である梨穂子が、ウィッチブレイド適格者と目される理由。

まりあちゃん、今までと違って静かです。
世話をするあおいに、ふっと呟きます。
『欲しいものは自分で手に入れるのよ』
欲しいものって何だろう。愛してくれるママ?でも、雅音ではまりあのママにはなれないし…。
女性スタッフが報告。
「まりあが妙におとなしいのです」
「まりあは処女子どもじゃなくなったのよ」
そうだったのか。(´Д⊂)

雅音、ますますリコにべったりで、奈月ビルの住人たちも心配そうです。
眠るリコにそっと体を寄せる雅音には、親子の愛情を超えた、ほのかなえろさまで感じてしまいます。いやそれは私だけか。
(´∀`*)
瀬川、相変わらずの二股狙い。
「ゴミがついてますよ」と和銅にお世辞を使うのですが。
満を持して、研究の成果であるアルティメットブレイドを発表する和銅。学生時代からのライバル、鷹山を一気に追い落とそうとします。
しかし、鷹山の取引先の軍事国家は、アルティメットを認めなかった。
「戦場では、壊しすぎない兵器が求められる。おまえのは、机上の産物だ。」
得意の絶頂から叩き落された和銅は、自室にこもって荒れた挙句、ある決意を。
ふたまた瀬川、早まらなくてよかったとほっとしております。憎めないキャラではありますが。

雅音は、エクスコン反応を感じました。
現場から逃亡するアイ・ウェポンもしくはエクスコンらしき2体。
1体は、何と和銅の秘書。
すると、もう1体は当然……。

次回「転」。

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2006年7月23日 (日)

ウィッチブレイド第15話感想

ウィッチブレイド#15「絆」。

さよなら玲奈先生。私たちはあなたを忘れません……。

変身したまりあの猛追を知った玲奈、リコを車に残して迎え撃とうとします。不安げなリコに、ふっと優しい表情を見せて。
「だいじょうぶよ。必ず迎えに来るわ」
言ってしまってから、不思議な思いに駆られます。
『どうして、根拠のないことを』
常に論理的な自分が、リコのために自分に嘘をついたのです。これが、母親の愛情というもの?
変身したデビルマン系まりあ。白くて清浄なイメージのレディに比べて、非常に禍々しい印象です。
善戦するも、崩壊寸前の玲奈では、最強のクローンブレイドまりあを止められない。
隙をついて一矢を報いたものの、爪の直撃に斃れてしまいます。
夕陽を浴びてうずくまる玲奈のもとに、鷹山が現れます。
「初めて戦闘中に快感を覚えたわ。まりあのせいなのか、梨穂子を守れたためなのか」
「澪士。私、あなたに、一瞬だけ理解不能な感情を抱いたことがあるわ。一瞬だけ……」
これが最期の言葉になりました。
・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン
ヘリで搬送される傷ついたまりあ。苦しそうな表情と白い包帯がちょっとエロス。
しっかし今ごろ気づいたけど、彼女ってすごいローライズなんですね。この場面なんて、ほとんどアソコが見えてますよ?
(´∀`*)
「痛いよ、ママ…」
その眼に映ったのは、抱き合う雅音とリコ。羨ましい、と思ったわけではなさそうです。
『あれ』に嫉妬するまりあちゃんのリベンジが恐ろしい――。

まりあちゃん、可愛くて怖かったですね~。今回、ツボに来ました。
ちょっと閃いたので、彼女主役の小ネタ実験にレッツトライ!

「次は、あれを消さなくちゃ」
(颯爽とSIGERU登場。まりあの前に立ちはだかる)
「梨穂子ちゃんには、指一本ふれさせないぞ!貴重な幼女なんだから」
「はあ何これ?どういう汚い生き物?まりあ、気色悪いものはみんなみんな大っ嫌い。消えちゃえ!」
(必殺の爪を繰り出すが、障壁に跳ね返される。まりあ驚愕)
「な、何?破れない。何だかキモい空間が発生して、まりあの攻撃を無効化している。力が抜けて、吸い取られていくみたいな嫌な感じ」
「見たか!これぞ引きこもりしか侵入できない究極の閉鎖空間。すなわち萌えーてぃーフィールド!

Wi1501_1







萌えって、ちょおまwww……。ぷっ、くく……」
(いきなり怒り出す。つい笑ってしまった自分にむかついた模様)

Wi1502





ふざけないでよ!そんな下らない冗談言われたら、まりあ、イライラしちゃうよ!
「うわマジでキレたΣ(゚Д゚;こわいよ助けて~。神様ハルヒさまハルカちゃん~」
(ハルヒとハルカ登場。腕組みして冷ややかな視線)
「よかった~。あの怖いあれ、何とかしてよ~」
「その前に聞くわ。あんた、あたしたちのうち、どっちを取るわけ?」
「どっちって…。(二人を見比べる。平賀才人ふうに軽薄な口調で)両方ってのはダメですか?ハハハ」
「(氷のような視線で)教えてあげる。涼宮家と珠洲城家は、昔っから仲が悪かったのよね。それを二股かけるあんたは」
「万死に値する」
(SIGERUぐちゃぐちゃにされてデリート)
「うわー。まりあが手を下すより、悲惨な死に様ね…」

Wi1503

次回「憩」。
チョーさん主催の水着回よ。なかなかサービスできなかったけど、これからはいっぱいやろうね。あたしのお乳も全開だからお楽しみにね。パパ。

あれ?
またまたなんか違ったっけ?
(;゚∀゚)=3

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2006年7月15日 (土)

ウィッチブレイド第14話感想

ウィッチブレイド#14「家」。

まりあちゃんがあれほど憧れ、心待ちにしていたママは、玲奈先生でした。
ネオジーンたち全ての母が、優秀な遺伝子を見込まれた彼女だったのです。
そして、ナソエフのデータを解析したチョーさんによれば、父親も全て同一人物らしい。
「よほど優秀だったんじゃろうなあ」
玲奈先生が『畑』となると、『種』の正体も容易に想像がつきますね。いやキラとかアスランとかじゃないですよ?(笑)
彼だとすれば、夭折した栞さんがおっさんレイプした理由も分る気がします。ただの淫乱じゃなかったんだ。栞さんはやっぱりステキな女の子。うんうん。

すると、微妙になってくるのは梨穂子の存在。
リコは、玲奈という母体から直接生れた子。まりあたちとは姉妹なのですが、遺伝子操作を経て生れたネオジーンと、例えばクローンブレイド適合性においてどう違うのか。
ファーザー古水は「ネオジーンこそ最高。母体から生むなんて野蛮のきわみ」と軽んじていますが、玲奈はそうは思っていないようです。
つまり、リコは重要なクローンブレイド候補生。だからこそ、玲奈に大事にされている。
まりあちゃんが知ったらどうなるのでしょう。独占欲の強い彼女ですから、恐らく修羅場まちがいなし。
「私には見える。暗黒の未来が」(´∀`*)

雅音、リコが去ってからというもの、全くやる気なし。
ウィッチブレイドが欲しいなら切り落として持っていってと問題発言まで。
まさに、『ゼロのマサムネ』ですな。
見かねた鷹山が連れて行ったのは、雅音が17年間いたという施設。恐らく、孤児院とかの児童保護施設でしょうね。
思わせぶりな演出だったので、浦沢直樹「MONSTER」の孤児院みたいに重大な国家的秘密があるのかと勘ぐったのですが、深い意味はないようです。
自分の名前を知るが、何一つ思い出せない。
雅音にとって、そこでの17年間は無意味なものだった。積み木のピースは、失われてしまえば戻らない、ただの石ころ。
本当に大事なのは、リコと過ごした宝石のように輝いていた時間だったのです。

どんな状況に置かれても、リコはいい子。
新しいママになじむために、お料理やお手伝いを申し出るのですが。
「それは母親の仕事。子供は遊んでいればいいの」と硬直した役割論から一歩も出られず、スキンシップの意味を理解できない玲奈先生は、現代の育児理論をお勉強しなかった模様。
いや、玲奈は玲奈で、クローンブレイド崩壊の恐怖と戦っているのです。心の余裕がないのです。
でも、気遣うリコを、どこかへ行ってと拒否する玲奈は母親失格。
本当の親子とは、一方的な関係ではなく、互いに分かり合い、支え合うもの。
それが、雅音とリコの温かい親子関係だったのです。

ウィッチブレイドのテーマがはっきりと見えてきました。

次回「絆」。
二日酔のお薬は二段目の引き出し。あまり飲みすぎちゃだめだよ。冷蔵庫にはハンバーグが入っています。家のことはまた話に行きますね、パパ
あれ?
なんか違ったっけ?
(;゚∀゚)=3


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2006年7月 9日 (日)

ウィッチブレイド第13話感想

ウィッチブレイド#13「別」

ここ数話、雅音ママに元気がありません。
戦闘では負けるし、唯一の慰めだったリコとの仲は裂かれるし、さらに天羽雅音が偽名であることまで発覚。
せっかく、ウィッチブレイディオで、中の人能登さんが連敗ストップさせたのに。
(その後また、元気に敗北記録更新中ですが)・゚・(つД`)・゚・

リコを攫おうとしたノーラを、変身玲奈先生が阻止。
適合値が落ちたというのは、戦闘能力の退化という意味ではなさそうです。とにかく強い。
せこいフェイントをかけて一発逆転を狙ったノーラ、あっさり返り討ちの粉末化。
駆けつけた雅音、玲奈がいるので驚きます。
「あなたが助けてくれたの」
「子供を助けるのは母親として当然。あなたは何をしていたの?」
玲奈の厳しい指摘にショックを受けた雅音ママ、あっさりとリコを渡してしまいます。
ママと別れるのはイヤ、とすがりつくリコを、わざと冷たく突き放して。
「邪魔なのよ。一人なら気楽だし、好きなだけお金も使えるし」
無言のまま、玲奈の車に乗って去るリコ。
『この人が、あたしの本当のママ…』
玲奈の端正な横顔を見つめながら、何を考えているのでしょうか。
お乳なら雅音ママの勝ちよ、ほかは惨敗だけど、とか。(笑)
『ママは、あたしがいると邪魔なんだよね』と健気に耐えています。
この辺り定番の演出ですが、泣けますよね。

栞さんの死以来、萌え要素が少ないので、こちらまで元気が出ないのです。
ネオジーンのまりあちゃんに萌えようかと思ったのですが、うーん…。
コドモっぽくてわがままで細っこい体の割に巨乳、という以外に、もう一つ何かが欲しいところです。
眼鏡かけろとかメイドになれとまでは言いませんが。( ´▽`)σ)´Д`)

しかし、ウィッチブレイドって、設定が殺伐としている割に雰囲気がのんびりしているのは、登場人物たちが基本的に『いいひと』だからなんですよね。
奈月ファミリーはもちろん、微妙な立場の鷹山や瀬川、敵側のファーザー古水やまりあちゃんだって、どう見ても極悪人には見えません。
鷹山のライバルである和銅局長だって、ウォッカ飲み比べで潰れる程度ですから可愛いものです。

EDが変更されているのですが、今は亡き栞さんとか『チーンと…』のレンジエクスコンさんが元気に登場しているのは何のジョークなんでしょうね。(´∀`*)

次回「家」。
………………………………………………………………。
今はやりの沈黙演出。リコの悲しみの深さを物語っております。

(追伸)
ココログのレスポンスがさらに悪化。
昨夜はログインすらできなかったので、更新を諦めて、となグラとかコヨーテとか視聴していました。
来週のメンテナンスで改善されるのかなあ…。


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2006年7月 1日 (土)

ウィッチブレイド第12話感想

ウィッチブレイド#12「囚」

先週のウィッチブレイディオで、能登ついに正解!
18連敗後の快挙です。
その問題は、ひつまぶしの食べ方の解説でした。
「一膳目はそのまま。二膳目は薬味で。三膳目はだしをかけて食べます」
私でも覚えられましたがな。(笑)

ナソエフに囚われ、西田に解析される雅音。負傷の苦痛のため、変身もできません。
斗沢が職員に化けて侵入を試みます。
ゴミ捨て場で瀬川と遭遇し、調子よく送り込まれて。

ネオジーンのまりあちゃん登場。ファーザーこと古水おじいさまに甘えます。
二色スカーフじゃなくて、地毛だったんですね。
微乳どころか、細い体に似合わない立派なちちの持ち主。
やはり、ウィッチブレイドやクローンブレイドの適合者条件は巨乳である。これ間違いなし。
レディこと玲奈の適合能力が落ちているのは、加齢でムネが退化したせい?
デパートで、ぬいぐるみを横取りされ、女の子を突き飛ばした。
親子に嫉妬するところとかコドモっぽい我儘っぷりとか無意識の残酷さとかは、エルフェンリートの少女たちを思わせます。

何とか医療室にたどり着きますが、雅音、なだめてもすかしても起き上がれません。
ネオジーンたちがわらわらと集まってきます。
瀬川に教わった、雅音を覚醒させる魔法の言葉。
「導示が1000万出すってよ!」
いきなり覚醒する雅音ウィッチ。(´∀`*)
リコにお金を残すことが、もはや執念と化しております。
不完全変身のため、右腕だけジャバウォック化。それでも、ヒラのネオジーン程度なら蹴散らしまてしまいます。

リコの全快祝いのパーティ。再会した雅音とリコ、嬉しそうです。
そこへ、お邪魔虫の児童福祉庁のおばさん登場。
DNA鑑定結果を突きつけます。
「天羽さんと梨穂子ちゃんが、親子でないことが判明しました」
Σ(゚Д゚;

いやまあ予想はついてましたけど、お約束の不幸設定キタ!(゚∀゚)って感じですね。

次回「別」。
梨穂子の健気なモノローグが、もう泣けて泣けて…。
・゚・(つД`)・゚・



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2006年6月18日 (日)

ウィッチブレイド第10話感想

ウィッチブレイド#10「交」

ナントカ財団賞を受賞したライバル局長のパーティーに、雅音をエスコートして乗り込む鷹山。
招待されたわけでもないようですが、同期の意地という奴でしょうか。

全然身なりを構わない雅音をブティックに連れて行き、あれこれ衣装を合わせます。ミュージカルのマイフェアレディみたいです。
しかし、豹柄のぴっちりドレスとかゴスロリとかネコミミとかに、一体何の意味が……。

パーティー会場で、ご馳走の山に目移りしまくりの雅音。
リコのためにお持ち帰りよとか、老給仕さんにあれこれ注文を。
デリバリーじゃあるまいしと言いたいところですが、どんな客にも慇懃さを崩さないのが一流の給仕さん。さすがです。
ライバルの切れ者局長、雅音を見るなり、
「美しい…」と一目惚れの模様。
そうそう、素材は悪くないんですよね雅音って。ただ、がさつさと口の悪さと育ちの悪さと生活能力のなささえ何とかできればってそれじゃ救いようがないか。(笑)

一方、奈月ビルでは、リコと、お嬢ことマリ子さんが料理対決。
チョーさんがリコばかり褒めるのが面白くないらしい。
リコちゃんと張り合うなんて、お若こうございますなお嬢。
お嬢というと、どうしても閻魔あいを思い出してしまいます。そう言えば、第2期の企画はどうなったのか…。

意地の張り合いが高じて、局長同士のウォッカ大飲み対決に発展。
昔見た洋画(「バレンチノ」だったかな)に、そっくりな場面がありました。
ウォッカを乾してグラスを重ねていくやり方も同じです。
飲酒対決には勝利の鷹山ですが、泥酔して夜の広場で眠り込んでしまう。
その直前に「す・き・だ」と意味深な呟きをもらしております。
ショールを掛けてやり、そのまま共に一夜を。(´∀`*)
今回はバトルなし。
鷹山と雅音の心の交流メインでしたね。ボードゲームでいえば一回休みという感じ。

…それにしても、ラストで登場したナソエフ期待の新人さんって……。
レオタードで微乳。意味不明な二色スカーフ。何やらブレイクダンスの特訓中。
これはアレですか。レイラ玲奈さんを慕って遠い国からやってきた○レイドスター候補生?
まさかして「そら、私の希望になってよ」ってやつ?('A`|||)

次回「危」。



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ウィッチブレイド第9話感想

ウィッチブレイド#9「哀」

思いっきり周回遅れのため、簡単コメント御免なさいです。

うらぶれ中年エクスコンさんは元刑事さん。
ストーカー扱いされたのを苦にして自殺。エクスコンに改造されてしまったのです。
公園で、リコと仲良くなります。愛する人との家庭の夢を訥々と語ります。星に願いを。
雅音ママと二人っきりの平穏な生活を夢見るリコ、すっかり共感してしまいます。
お弁当を作ってあげると、再会を約束するリコ。
元刑事さんは、内心、ウィッチブレイドに殺されることを願っている。生への執着はない模様。
そして対決。止めをさす雅音。
やり切れなさが残った回でした。
人情ものといえば言えるのですが、なんか暗いです。雅音の運命の暗示ということでしょうか。

次回「交」。



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2006年5月30日 (火)

ウィッチブレイド第8話感想

ウィッチブレイド#8「互」

先週、ウィッチブレイディオを視聴していたところ、リコが6歳にしてお料理とか家事とか何でもできるのはなぜ?というお手紙が。
スタッフによれば、それも伏線だとの事。
ふーむ…。
玲奈先生がリコと向き合う場面があります。
うすうす感じていたんですが、二人の髪の色といい髪質といい、そっくりさんですねえ。
でもでも。雅音からリコが奪われたら、何を支えにして生きていけば。いや私もそうなんですが。(笑)
それにしても、リコの後姿を見送った玲奈先生。
「こんなもの?」という彼女の一言が気になります。

あと、都築栞さん@伊藤静さんが、アフレコ中、「あたし死ぬのかな、死ぬのかな…」と呟きっぱなしだったとか。
やはり予感があったんですねえ。(笑)
能登の記憶てすとですが、連敗記録をさらに更新しておりました。もうだめぽな匂いが濃厚です。
放送終了までに一矢報いることができるのか?
がんばれ能登!AIは進化するかもしれませんよアクセラさん!
(´∀`*)

今週はアクションほとんどなし。斗沢ちゃんと雅音のやり取りに終始しました。
マリ子さんが目をかけたほどいい写真を撮っていた斗沢が世を拗ねるようになったのは、震災で師匠も恋人も失ってしまったため。
あの震災で何かをなくさなかった人はいない、とマリ子さんクールな指摘。雅音も同感の模様。
雅音自身、震災前の記憶をいっさい失っており、リコの父親も分らない。
リコは父親似かしら、という微妙な発言がありました。自分と似てないという自覚はあるようです。
あ、奈月ビルの大宴会は面白かった♪
水割りかなんかをぐびぐび飲んでからみまくる雅音とか無表情で斗沢にボトル(ラベルをよく見るとMoontory Whiskyです♪)を突きつけるマイケルとか。
翌朝、二日酔で死んでる二人の掛け合い漫才、良かったです。

今週のエクスコンは、吸血モスキートタイプ。
最初の襲撃のとき、なぜかウィッチブレイドに反応しません。
変身できず、ちょっと慌てる場面です。
「これまでと違う」と呟く雅音。
でも、ちょっと後には何気に反応復活。何でしょうね…。
リコに本当のことを告げるまで1年待ってほしいと斗沢に頼み込み、保険をかけてから変身する雅音。

次回「哀」。


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2006年5月21日 (日)

ウィッチブレイド第7話感想

ウィッチブレイド#7「過」

ああ、栞さんがとうとう粉末に…。('A`|||)
体に気をつけてって言ったばかりなのに死に急ぐなんて、やはりシルビア@伊藤静の血を受け継いでいるんですね。
この上は、鷹山にかけ合って栞の粉を持ち帰り、毎朝お水に混ぜて飲むしか。いわゆる変態ですな。(´∀`*)ウヘヘ

いかにも恋人同士っぽい写真を手に、玲奈と鷹山の関係は?と迫る雅音。
玲奈はナソエフから派遣されてきた優秀な研究者。
当時は化粧っ気なし、すっぴんの玲奈さんは初々しい魅力がありますね。
鷹山とは恋愛関係になったようだが、開発したウィッチブレイドを拐帯して逃亡。その結果が大震災。
あれ、玲奈が右手に抱えている赤ん坊は?
鷹山はその行為を『裏切り』と考えている。恋愛もおしまい。
玲奈はウィッチブレイドの前の持ち主と聞いていたので、どうやって外したのかと思っていたのですが、適格者ではあるがそもそも装着はしていなかったんですね。

さて、猛追してくる栞レディを、勇敢にも迎撃する鷹山。
援護しろ、との命を受けた瀬川ですが、見る限りちっとも役に立ってません。東大卒はだからダメなんだよな、と勝手に決めつけたり。
クルーザー上で、雅音ウィッチと栞レディの最後のバトルが展開されます。
栞のおっぱいが5割増し。でっかすぎて垂れてます。まだ若いのに…。
まだ回復しきっていない雅音は、相変わらず調子が出ません。またもハジかれて海の中へ。
「あなたには、もう何も感じないわ」
急にウィッチブレイドに興味を失った栞レディ。
鷹山に飛びかかり、なぜかシャツを引き裂いて、押さえ込みの態勢に。
そのまま、唇を奪ってしまいます。Σ(゚Д゚;
装甲に罅が入り、ついに結晶化して崩れ去ります。

うーん。栞の気持ちがいまいち分りませんねえ。どうして急に心変わりしたのか。
しかも、ガチレズだと思ってたのに、鷹山みたいなおっさんに興味を持つなんて。
以下から正解を推理してみましょう。

1 クローンブレイドにとって、開発者である玲奈がママ、鷹山はパパ。だから、両親を慕う純粋な気持ちから行為に及んだ。純粋な子供の心情にしては、やってる事がえろすぎますが。
2 せめて女らしく。男を知ってから死にたいと思った。
3 実は両刀使いの何でもアリな人。玲奈先生とか鷹山おやじとか喰いまくりのマルチプレイヤー。
裏切ったな!ボクの気持ちを裏切ったな!父さんと同じに、裏切ったんだ!
(笑)

マリ子さんの一刻館奈月ビルでは、住人たちがやりたい放題。
ナォミ(オは小文字なんです!)さんが、またいじられてます。今回は、コスプレ占い師を強要されている模様。
しかも、自称スタイリストのチョーさんに髪をカットされて。
クルーザーの聞き込みに失敗した斗沢、チョーさんの情報網に頼ります。
約10分で特定に成功。チョーさんのおたくネットワークはなかなかです。
交換条件は雅音?
リコ、二人の密談に聞き耳を立てております。
「合コン?」
「濃ゆいオタク?」
まだ幼いリコですが、何を想像してるんでしょうね。多分とんでもない想像をしているのかと。
ママの貞操はあたしが守る!気満々です。
斗沢の車に強引に乗り込んで、ママの元へ。感動の再会です。

クローンブレイドは、装着者が死なない限り外れない、ウィッチブレイドも同じ。という鬱設定が来てしまいました。(*´Д`)
雅音の運命に、リコとの親子の絆は勝てるのでしょうか。

次回「互」。


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2006年5月14日 (日)

ウィッチブレイド第6話感想

ウィッチブレイド#6「変」

ああ、栞さんがとうとう基地外に…。('A`|||)
死亡フラグより先にこっちが来たか。

いよいよ雅音ウィッチと栞レディの激突。
猛烈な打撃により、クローンブレイドに罅が入りまくっておりますが、押され気味なのは雅音。
ポテンシャルはオリジナルウィッチが上。しかし、中の人の能力差により、バトルは一方的に。
そうなんですよ~能力差。ウィッチブレイディオの記憶力テストで、能登は確か12戦全敗だしね。仕方ないね。(´∀`*)
「あなたが気に入ったわ」
雅音の唇をさりげなく奪おうとしております。この人、先生萌えじゃなくても誰でもよかったのか!Σ(゚Д゚;

とうとう十字に胸を切り裂かれ、昏倒する雅音。
瀬川が指揮する導示の回収チームが、ターミネーターみたいに迫ってくる栞の猛追を振り切って、無事に鷹山のクルーザーへ。
このチームが、妙にカコイイんですよね。これまでの、瞬殺されるザコとはひと味違う感じ。
先生に制止されて正気を取り戻したかに見えた栞。
病院に収容され、「先生自ら診ていただけるなんて」とリップサービスも怠りません。
しかし、一瞬見せた壊れた表情はいったい?
深夜の廊下を巡回する看護師の背後で、怪しい光が。
翌朝、草むらの奥に、切り裂かれた無残な死体が発見されます。
「こんな近くにエクスコンがいたら、感じるはずなのに」
肩越しに、疑いの眼を向ける先生。きょとんとしている栞。
巡回に来た別の看護師が労わりの声をかけますが、栞、何やら(*´Д`)/lァ/lァしている模様。
「大丈夫、痛くないから…」
シーツの下から巨大なアレがにょっきりと。いや鎌ですけどね。
凄まじい悲鳴。病室内を息をのんでみつめるスタッフたち。駆けつけてきた先生。
「せんせい、わたし……」
返り血を浴びて茫然と立ち尽くす栞の姿が。ああ~。

今週の萌えポイント。

大食いチャンプ雅音の食べっぷり。そしてベタな会話。
「包帯を取り替えましょう。服を脱いでください」
「もしかしてこれあなたが?」
「ご心配なく、看護師の資格を持ってますから」(笑)

「私はハムスターじゃないんだから!」
「ハムスター?」
「モルモットって言いたいのかと…」

リコの厚切りフレンチトースト美味しそう。食べたい!リコちゃんもついでに。(あう)
そしてリコちゃん仕切りまくり。斗沢にママはもったいない、ママにはもっとカッコイイ人が、と裁定を下しました。
リコちゃんの承諾なしで雅音が嫁に行けるわけがありませんので、斗沢ルートあえなく消滅。

デッキで潮風に吹かれる鷹山の後頭部に、雅音が何だかいい感じです。オヤジ萌え?それとも生え際萌え?Σ('∀`;)
その鷹山は、かつて玲奈先生との間に何かあったらしい。雅音も証拠写真を見ております。バツイチあるいは未婚の母雅音、どう出る?

斗沢の命名により、雅音ママの二つ名は『マサムネ』に正式決定。武器であるカタナブレイドと掛けたのでしょうか。
マサムネねえ…。
うーん、何だかキレがいまいち。

私は、『おっぱいちゃん』か『ちちでか』の方がいいと思うのですが。
(#゜Д゜)=○)`Д)、;'.・!!

次回「過」。


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2006年5月 7日 (日)

ウィッチブレイド第5話感想

ウィッチブレイド#5「探」

雅音ウィッチといけない先生&弟子とのガチンコバトルかと思ったら、いったん回避。
ママとリコの日常エピソードの回となりました。
まあ戦闘シーンこそ少なかったけど、銭湯シーン満載ということで。
('A`|||)
雅音ママの巨乳についつい眼が逝ってしまうのは当然としても、リコもちょっぴり気になる辺り、我ながら勇者だと感じた今日この頃です。(笑)

師弟コンビが装着していたのはクローンブレイド。
エクスコンは、強い相手を求めて、クローンブレイドを装着している『姉妹』を襲っていた。それが、これまでの被害者たち。
クローンとはいえ、それを装着する強化人間、『ネオジーン』の能力によっては、オリジナルを凌ぐ可能性もあるようです。
終わり近く、家電型エクスコンが現れて、必殺請負人の雅音がこれを破壊。顔面に、超あやしい白濁液が。(´∀`*)
前にもこんな場面見たと思ったら、舞乙のニナでしたね。誰しも考える(狙う)ことは同じのようです。

ところで、百合弟子の栞さんは、中の人伊藤静さん。
そう、「ソルティレイ」で憤死したシルビアの再来なのです。
ひそかにシルビアファンでもあったので、これはなかなか嬉しい。
シルビアのアシュレイ部長への想いは実らなかったけど、栞さんは幸せになってほしい…。
だーがしかーし!
栞って、いかにも死亡フラグが立ちそうなタイプですよね。先生のためならいつでも死ねます!って匂いがプンプン漂ってます。
どうか体に気をつけて、なるべく長生きしてほしいですね~。

次回「変」。



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2006年4月30日 (日)

ウィッチブレイド第4話ほか感想

ウィッチブレイド#4「動」

量産型レンジタイプエクスコンが、とうとう三位一体で登場。
あの気色悪い顔が3つも揃い踏みです。キモチ悪さ爆発です。
彼らは何?
レンジメン?レンジーズ?レンジ三兄弟?
どう呼んでも、キモチ悪さに変わりはありません。
「チーンと…」が夢に出てきそう。('A`|||)
さすがに、雅音に相手させるのは忍びなかったのか、ナソエフ所属の玲奈先生とそのレズ弟子が、あっという間に片づけてしまいました。
擬似ブレイド装着者の彼女たち。雅音@ウィッチブレイドが感じまくる程のパワーの所有者です。
今後、真向から雅音と対立しそうな予感。
玲奈先生は、法医学の権威らしい。
その忠実な弟子さんは、先生の口をつけたカップに間接キスをして、うっとりしております。Σ('∀`;)
いきなり百合設定キタ!
この作品では、雅音とリコの親子愛、先生と弟子の百合愛、そしてウィッチブレイドとエクスコンのイメクラふう濃厚性愛と、さまざまな愛のかたちが描かれるのですね。(´∀`*)ハハ
晴れてマリ子さんのビルに住むことになった雅音とリコ。
「ママの食事は、ぜーんぶあたしが作ってあげるね」
ああ、こんな嫁がほしい…。

次回「探」。

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BLACK LAGOON#3「Ring-Ding Ship Chase」

新興勢力のロシアン・マフィアの仕事を請け負い、最近羽振りのよいブラック・ラグーン。
取り分の減った中国マフィアの陳が、海寇というのでしょうか、武装船団と刺客として送り込んできました。
今回の見せ場は、やはりというか『トゥーハンド』のレヴィ。
念能力者でいうとガチンコ強化型の彼女、戦闘に関して全幅の信頼を寄せられている模様。
寄せ来る武装船を、義経ばりの八艘飛びで、次々に屠っていきます。
子供のころから「盗みや殺し、悪いことは何でもやった」と呟く彼女と自分を引き比べて、ロックは嘆息。
運命共同体になったとはいえ、お互いを理解するには、まだまだ時間が必要です。
でも、自分がプレゼントしたアロハを着ないといってロックに怒りまくっているレヴィ。
実は尽くすタイプのツンデレ属性かも?なんて言おうものなら、恐らく瞬殺。
自分の脳みその色を知るはめになりそうです。Σ(゚Д゚;

次回「Die Ruckkehr des Adlers」。
「逃げたら、あたしはあんたを殺す」
いきなり((((;゜Д゜))))ガクブルですか?


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2006年4月22日 (土)

ウィッチブレイド第3話感想

ウィッチブレイド#3「抗」

全編嫌なハアハアしまくりでした。('A`|||)

ヒューマン型インターフェイスの変な野良メカの正体は、設計バグにより暴走した戦闘用メカ『エクスコン』。
目玉商品の正規品とともに、いずれも導示重工業の開発のようです。
お蔭で被害者が11人ほど発生。でっかい迷惑な話です。
ウィッチブレイドの力全てを知りたいと、シミュレーションバトルを強制される雅音。
「死んでも、本体は回収できる」
「その方が、好都合ですか」
変身雅音、メカ相手に感じまくっております。
「すごおい。どうしてか分らないけど、こいつを壊したい」
こおおォォォ、というJOJOノリで雅音@ウィッチブレイドが吐くあやしい息は、『獣の息』らしいです。
導示重工業ご自慢のメカを、触手でソッコー破壊した彼女、力を使い果たして気絶し、病室で覚醒。
外へ出ようとしてつま先を痛め、「あつつつ……」。
素の彼女は、ほんと天然ですな。
「回復が早いな。それが選ばれた理由か」と鷹山局長。
いやそうじゃなくて巨乳――。(しつこい)

ふらふらと街を徘徊するおたく風の男。昼間っからハアハアしてます。
「あたためて、あげる…」
うは変態エクスコンキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
親切のふりしてリコから財布を掏り取った女スリ、路地裏で徘徊おたく、その正体は電子レンジタイプのエクスコンに捕獲され、内部からじりじりと焼かれてしまいます。
あ、地獄少女が立っていますよ?(大嘘)
雅音「人を呪わば穴二つ――」Σ('∀`;)

夜の街で、酔っ払いOLに眼をつけたエクスコン。後ろから襲おうとして、ビルの上のシルエットに気づきます。
ウィッチのでっかいパワーに反応し、昂奮しまくるエクスコンです。
雅音を捉え、レンジパワーをMAX放出しながら、エクスタシーに浸る。
「あんたあ、凄いよお…」
「あたしは、ちっとも」吐き捨てるように呟く雅音。どうやら食い足りない模様。
無駄無駄無駄ァッ!!貧弱、貧弱ゥ!!
エクスコン、あっさりと一撃破壊です。

能登が、慣れないアメコミヒロイン役を頑張っております。
監督から、○○や××の洋画でも見て演技を研究しなさいと言われて、レンタルショップで恥ずかしい思いをしながらいろいろ借りてきたんだけど、と、少し前のウィッチブレイディオで内幕話を披露しておりました。
さて今週のウィッチブレイディオ。いきなり、能登の不気味な歌から始まります。
♪か~ごめ かごめ…♪
地獄少女声で歌われると、ホントに殺人が起こりそうです。何とかの手毬歌です。スタッフどん引きです。
神田「あたし、頑張って謎を解くから!」金田一少年ですか?
能登「なんだよお、そんなんじゃねえよお(笑)。こんな失礼な扱い受けたことない、ひどい!みんなを幸せにしたいのに…」と、いたくご不満な能登でした。

今回のラスト、東京タワーの下で無事に再開できたママとリコです。
もっと引っ張るかと思いましたが、展開は結構早いですね。
これからは、企業お抱えのホテル生活。EDには美味しそうなブレクファストが。

次回「動」。

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2006年4月16日 (日)

ウィッチブレイド第2話ほか感想

ウィッチブレイド#2「惑」
#1ではいきなり(*´Д`)/lァ/lァしてしまい、失礼いたしました。
今回は、状況説明編。
保護された雅音ママ、ファーザーのラボに連れて行かれて、最強の武器ウィッチブレイドのことを知らされますが、当然のように理解不能。
ウィッチ継承者の条件が、確かに分りにくい。
女性であることが必要条件なのですが、どんな女性でもいい訳ではない。どうして雅音が選ばれたのか。
(蔭の声「やっぱ巨乳っすかね?」(´∀`*)
一方、健気なリコちゃんは、祐介が逼塞するMarry's Gallery(マリーのアトリエ(?_?))というバーに住み込ませてもらおうと哀願しますが、ママさんは当局に睨まれるのはごめんだよと、あくまで突き放し、児童福祉局に連絡してしまいます。
リコちゃん、連れて行かれまいとして、テーブルの脚にしがみついたまま、眠ってしまいました。寝顔が可愛いっすね。
翌朝早く姿を消した彼女は、ママと約束した東京タワーを目指します。
「約束した場所で待ってるわ、ママ!」・゚・(つД`)・゚・

ところで、この作品も、能登@雅音ママと神田@リコ娘によるアニラジになっております。
毎週月曜更新の「ウィッチブレイディオ」がそれ。
こちらの目玉コーナーは、能登の記憶力てすと。
視聴者から出された例題を、神田が読み上げるとおり一字一句間違えずに暗誦するというものです。
読み上げの後の神田の合図「ママ、答えて!」がテラワロス。
現在のところ、能登の5戦全敗です。('A`|||)
がんばれユキノ、准将も応援してるぞ!

女子高生 GIRL'S-HIGH#2「身体検査は乙女の恥じらいの薫り」
今期イチオシのおバカアニメ。あ、褒めてるんですよ?
キーワード『ぱんつ』と「…は…の薫り」で思い出したのが、伝説のぱんつあにめ「ナジカ電撃作戦」でした。それはともかく。
あずまんがにしろ何にしろ、このテのアニメでは身体検査は必ず祭りになるわけですが、女子高生の生態をとことん追求する本作は、あくまでリアリティを重視しております。すなわち。
『ぱんついっちょにケープのみで校内をオリエンテーリング』!!Σ(゚Д゚;
なるほど。男子のいない女子高では、いちいち着替える必要のないケープのみ装備が推奨モードだと。
防御力は低いけど、素早さMAXという感じのArmourです(///∇///)。
合理的っす。コストパフォーマンス最高っすね。いろんな意味で。
ケープの脇からこぼれるはみちちが激エロいっす。(*´Д`)/lァ/lァ
由真@ますみん、綾乃@能登、香田@雪野、そしてそして、巨乳さんな姫路京子は氷上恭子さんです。
次回は、その京子のオトメロストがきっかけの合コンで事件発生のようですね。
酒でもかっくらって程よく脱力しながら見るのによさげです。

BLACK LAGOON#2「Mangrove Heaven」
ロックの一発逆転技!
『腐ってもEO』な奴のハリアーに追われ、マングローブの湾内に追い込まれてしまいます。
出口なし。
重火器を持たないBLACK LAGOONたち。
このうえは、引き返して真向勝負により玉砕するしかありません。
こうなると、邪魔なのは大事に取っておいた魚雷です。