2008年11月 1日 (土)

SIGERUふたたび

1年半ぶりに自分の村に立ち寄ってみたら、まるでローマのコロセウムとかの廃墟を見るようです。そんなかっこいいもんじゃないか。(笑)
いと深き淵に沈んでいた、というところでしょうか。(これもカッコつけすぎかも)(^^ゞ
そこそこアニメは視聴していたんですけどね。

ちょっと元気が出てきたので、リハビリ代わりに、10月の新番について短文を書いてみます。まじ独り言みたいなものですが。

「ミチコとハッチン」
 ハッチンの不幸少女っぷりが凄い。ハリポタみたいな立ち位置で、預けられた家の意地悪姉弟に虐められるのですが、小公女セーラもコゼットも泣いて逃げ出しそうな虐待。ほとんど調教プレイです。どきどきします。ごめん嘘です。

「地獄少女三鼎」
 二期で殺された(現世の姿を失った)あいちゃん、この三期では実体がないという設定なのでしょうか。女の子に憑依している感じなのですが。(公式みたら、実際そういう設定でしたね)
 輪入道たち三藁も、あいちゃんの真の復帰を待ち望んでいるようです。
きくりの他に、少年(山童)が新たなメンバーに。きくりは相変わらずの引っ掻き回し役。少年のポジションは?
ストーリーは、第一期の雰囲気に近くて、好きですね。後味の悪さ加減がえも言われず。('A`|||)

「カオスヘッド」
 引きこもり主人公の妄想物語か。でも、妄想を現実化する能力者であることも匂わせてあり、単純には終わらなそうな予感。どう着地させるのか楽しみです。

この他、「屍姫」を視聴中。「鉄のラインバレル」「魍魎の箱」は家族が録画しております。
「北斗の拳 ラオウ外伝」は、初回を見て捨てました。懐かしさだけでは継続は難しいかなあ、と。

ブラック・ラグーン第三期の予告があったはずだけど、コミック新刊の帯にはそう書いてあったけど、どうなったんだろう…。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2007年4月30日 (月)

GW3日目

適度に休養しつつ、まったりと過ごしています。
まあ、むだにゴロゴロしてるってことなんですが。(´Д⊂)

録画はしなかったのですが、春の新番、幾つか見てみました。

「アイドルマスター#4 餃子とアメリカンドッグ」
調子が出てきましたね。
アイドルとマスターの正体が判明する衝撃の#1以来ご無沙汰していたのですが、久しぶりに見て、作画といい演出といい、やっぱりレベル高いなと感心させられました。
原作とかけ離れた設定にぶっ飛んだのは事実ですが、もうアイドル目指さなくてもいいです。立派なマスター目指してください春香ちゃんって感じです。
とにかく、春香と伊織のやり取りが楽しい。
食べ物ネタも好き。アパートに集まって、みんなでワイワイ餃子パーティーってイイですよね。悲惨な結果になったけど。(笑)
原作ゲームキャラでも、ツンデレいおりんが好きだったのですが、このアニメでも彼女は健在です。
あくまでクールな真に対して、『アイドルには心がある』と主張する春香と伊織。この辺のノリは、まさしく正統派熱血アニメです。熱くなれます。
しかし、バカリボンにおでこサンシャインって…。
いおりんのおでこが光る演出に思わず身を乗り出した人は、伝統的サンライズロボアニメのファンですね。

「英国戀物語エマ第二幕#2 月光」
エマとウィリアムは遠く引き離されていたんですね。彼女はドイツ貴族の屋敷にいるのだろうか。でも場所はイギリスっぽい。確か#1は録画したはずなので、確認しないとよく分りません。
クリスタルパレス登場。第1回のロンドン万博ですね。会場内が丹念に描写されていて、スタッフも楽しんでいる感じです。
しかし、エリノアさん相変わらずお気の毒。ここまで邪険に扱われると、むしろエマより同情したくなります。エマってストイックというか悪く言えば意固地で、感情移入しづらいし。ヒロインにひどいこと言ってるな。(笑)
次回、ドロテア夫人に伴われてロンドンへ。運命の出会いも間近です。
夫人のガウン大開きに思わず視線が行きましたが、さすがに私の趣味とは違う…。(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2007年4月29日 (日)

もうGW

皆さん、お久しぶりです。SIGERUです。
実は、大規模団地から全8戸の小規模マンションへ引越ししたことにより、インターネット環境が消失していたのです。まさか今どき、線すら引かれていないマンションがあるなんて想像もしませんでした。
管理会社には、光フレッツを導入する予定があるのでお待ちくださいと言われ、まあ3月や4月は忙しいから更新もできないしと思ってのんびり待っていたら、この時期になってしまったというオチです。
失踪宣告されてもおかしくないような期間、留守にしていてスミマセンでした。
結果的に、お正月と同じパターンになってしまいました。(´Д⊂)

今さらですが、欠かさずレビューしていた地獄少女も終ってしまいましたね。
大好きな作品なので、最終話は感無量でした。しかし、あいちゃんって400年も地獄にご奉仕したあげく、結局救われなかったんですね…。
きくりは例の蜘蛛ということで納得ですが、ばっちゃの正体が相変わらず不明。なぜ謎を残すのか。まさかして、第三期狙いか?

春の新番チェックを少し。

「一騎当千」
前シリーズから視聴しているので、見てみました。爆乳格闘路線は変わらず。孫策伯符、おバカでムダに元気。ますみんの健在ぶりが嬉しいところです。曹操や玄徳がやたら覚醒しまくるのがワンパターンっぽいので、どう盛り上げてくるのか。好きな作品ではあるので、継続決定。三国志のファンだしね。関係ないか。(*´∀`)

「怪物王女」
ようやく#3を視聴。世界観は好きです。能天気さに黒さが見え隠れしているところがイイ。#3にして作画が既に微妙なのが気になるところですが、継続決定。

「アイドルマスター」
うはスパロボアニメだし。(笑)
アイドルとマスターが実は…だなんて、主人公でなくても驚きますがな。
さすがはサンライズ、だがそこがいい!

「らき☆すた」「エル・カザド」は未視聴ですが、期待できそうな噂がちらほらと。見てみます!

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年10月23日 (月)

夜明け前より瑠璃色な第3話感想

夜明け前より瑠璃色な#3「お姫様 料理対決!!」

世間の評判につられて視聴しました。作画が実に衝撃的だというのです。

見終わって。
作画すげEEEEE!!Σ(゚Д゚;
ある意味ネ申
表情がスカスカなキャラたちと、やたら挿入されるギャグ絵、そしてまんまるキャベツ。
しかも、低レベルのまま妙に纏まっているのがまた泣ける。
思わず、スタッフロールをまじまじと凝視してしまいました。
原画は…太観アニメーション…。こいつが臭いな。
#1では動画を担当してましたよね。それが、原画に昇格したと。
何となく、海の向こうからやってきた作画という気がします。気がするというだけですが。

作画に気を取られて、肝心のストーリーを忘れてしまいましたがな。(笑)

| | コメント (6) | トラックバック (2)

2006年10月16日 (月)

あさっての方向。第1・2話感想

あさっての方向。#1「願い石」 #2「すれちがい」

あれ、アニメ感想で何か忘れてるな、と思ったらコレでした。
J.C.STAFFというと、「忘却の旋律」「奥さまは魔法少女」「灼眼のシャナ」そして「ゼロの使い魔」を思い出します。
どの作品にも共通するのは独特の不思議感覚なのですが、この「あさって」でもそれは健在です。てゆーかパワーアップしてます。
ただ、「忘却」のポップな不思議さとは違い、とても静謐な感じです。時間がゆったり流れるタイプのファンタジーです。

五百川からだちゃんは、年の離れた兄の尋と、海辺の町でアパート暮らし。
そこに、尋のかつての恋人、野上椒子が、同じ町に引っ越してきて再会します。
えーと、#1は録画しそこねたので記憶が曖昧なのですが、事情を知らないからだちゃんは、椒子を海に誘ったりして、仲良くなります。
町はずれの小道にある願い石に、からだは『早く大人になりたい』と願いをかけます。偶然通りかかった椒子。
次の瞬間、からだちゃんは大人に、椒子は小さな女の子に。

ここから#2。
二人が入れ替わる、というお話はいろいろ先行例があるのですが、この場合は、まんま成長もしくは退行したんですね。
小六のからだちゃんはかなり幼い感じでしたが、大人になったら結構いいからだしてます。入浴シーンとか萌えます。
(;´Д`)ハァハァ
一方、椒子さんは凄くひねたガキになってますね。(笑)そばかすに眼鏡が何とも…。
突然の出来事に、からだちゃんはパニくってます。あれ、自分で願ったんじゃなかったのか?
椒子さんは、この非現実を冷静に受け止めてます。性格もあるのでしょうが、大した適応力です。
いきなり幼女になって、いろいろ困ることがありそうなものですが。仕事とかやってないのかな。
このパターンの物語は、今まで当たり前と思っていた環境が激変し、人間関係とか違う面が見えてきて、最後に新しい自分を発見…というオチになるのが通例ですが、どう落とし所をつくっていくのか楽しみですね。

| | コメント (4) | トラックバック (4)

2006年10月 8日 (日)

コードギアス第1話感想

コードギアス#1 「魔神の生まれた日」

谷口悟朗監督、CLAMPのキャラということで、期待の一編。
つかみはオッケーだと思います。テンポが抜群です。
難を言えば、あまりに展開が類型化され、スッキリしすぎているので、人工的な印象を与えてしまうことかな。
もっと、一人一人の心の葛藤も見たい気がします。これからの課題ですね。
ブリタニアに占領された日本はエリア11と呼ばれ、ゲットー化されて属領として支配されています。
これだけでも悔しいです。(笑)
レジスタンスはニッポン万歳!と叫んで死にますしね。微妙に愛国心をくすぐる設定。
靖国参拝のあの人とか美しい日本のあの人とかが、ひそかに喜ぶかもしれません。というのは冗談として。
にっくき第三皇子クロヴィスは飛田展男。すっかり敵役が板について…。
ルルーシュの得た力は、まだ底が知れません。今後が楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (9)

2006年10月 7日 (土)

デスノート第1話感想

デスノート#1

映画化とか原作者逮捕とか(笑)で話題の作品のアニメ化ということで、ちょっぴり構えて視聴しました。
うん、手堅い演出と作画で、いいと思います。
「MONSTER」の例からいって長丁場になりそうですが、じっくり付き合っていけそうな予感。
原作は台詞が多く、静的な感じの心理サスペンスなのですが、アニメということで、動きを与えるのに苦心しているのがよく窺えます。
ライトがデスノートに書きまくり、悪人たちがバタバタと斃れていく場面とか、印象的な演出でした。
次回、いよいよLが登場。中の人山口勝平です、楽しみです。

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2006年9月30日 (土)

2006年下半期の深夜アニメ

そろそろ、秋の新番も出揃いましたね。
「ゼロ魔」「ひぐらし」の最終話感想がまだですが、期待の作品について簡単コメントを。
厳密な評価順ではないです。思いついた順ということで。

「デスノート」
原作者逮捕とか、放映前から話題を振りまいたデスノートですが、コミックスをまとめ読みして、デスノ熱がいま盛り上がっています。当然のごとく視聴決定。

「地獄少女二籠」
あいちゃんに会える…。前世から視聴決定だった作品(ウソ)。

「ブラックラグーン The Second Barrage」
ぜんぜん完結っぽくなかったブラックラグーンの、当然のような第2期です。視聴決定。
最強メイドロベルタにまた会えるかな。

「009-1」
何を隠そう、私は子供の頃から石森章太郎の大ファンです。でした。
またどうして今ごろ…の企画で不安も残るのですが、懐かしい想い出に殉じて視聴決定。

「パンプキン・シザーズ」
今期の中でも硬派な作品。GONZOということで視聴です。

「史上最強の弟子ケンイチ」
原作のファンなので視聴です。
え?香坂しぐれに能登麻美子?まあ演技がほとんど要らないキャラだしいいか。(笑)

「スーパーロボット大戦 ディヴァイン・ウォーズ」
リュウセイとかアヤとかライとか懐かしいっすね。とりあえず視聴。

「ときめきメモリアル Only Love」
まずは視聴せねばなりますまい。

「あさっての方向。」
J.C.STAFF御製の不思議ファンタジー。とりあえず…。

「コードギアス」
世界観とかおもしろい、かもしれません。スタッフに期待して…。

「銀色のオリンシス」
平井久司キャラ。うーん、迷うところです。

他にも「武装錬金」とか「夜明け前より瑠璃色に」とか気になる作品はあります。
「Kanon」は、うちの環境では見られそうもない…。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年9月10日 (日)

ゲームが終らない

えーと、ウィッチブレイドとかひぐらしとか感想アップしなければと気持ちは逸るのですが、録画したのに視聴できない!
というのも、ある人(わが愛する家族)がキングダムハーツⅡとかいうプレステゲームを延々とプレイし続けて、テレビモニターが終日占領されているからなのです。視聴解禁まで、しばしご猶予を。

…ところで、このゲームって何?
懐かしのFFキャラ(ロックやらセッツァーやらユフィやらエアリスやらレオンやら)がてんこ盛りで、おおパクリの王国って奴だねさすがはスクエアエニックス!と感心していたら。
ドナルドやらグーフィーやらディズニーキャラまで割り込んできて、しかも主人公とパーティーを組んでいますよ?
おいおいおい。ディズニーキャラまでパクっていいの?
ディズニーってば、世界一著作権にうるさくて、盗用しようものなら地の果てまで追いかけてアドバンテージをふんだくるので有名な企業さんですよ?
さしものスクエアエニックスもついに終ったな。
と思いきや。
もともと、このゲームそのものがディズニー御製だったんですね。(´∀`*)
いや~、無知って怖いな~。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月 6日 (日)

コヨーテ ラグタイムショー第2・3・4・5話感想(笑)

コヨーテ ラグタイムショー
#2「海賊亭の少女」#3「右腕と呼ばれた男」#4「過ぎ去りし日々」#5「ネバーチェンジ」

#2海賊亭の少女フランカちゃん登場。中の人広橋涼さんということで、苗木野そら再びですね。
ミスター不在の間、酒場を切り盛りしていた頑張り屋さんです。
マルチアーノに殺された海賊王ブルースの忘れ形見とのこと。わたしは海賊王になる!ってやつでしょうか。(笑)
ビショップ(詐欺師専)、カタナ(スピードワゴンスピード狂ドライバー)のコンビもいい味出してます。

#3ブルースの右腕、スワンプ・ゴードン。引退して、田舎で踊る教会を運営している牧師さんです。
ビショップとは因縁があるらしい。
メイは、アンジェリカの元にいたのです。頭部だけ、鳥籠に入って。Σ(゚Д゚;
セプは死亡した模様。この姉妹でも死ぬんだ。惜しいなあ…。
グレイスランドに光子爆弾が撃ち込まれるまであと一週間。
ブルースの遺産を手に入れることができるのか?

#4難航不落のセントラルバンク。カードに声紋に眼紋という強力セキュリティを、どうやって打ち破るのか。
非常に男くさい回でした。登場人物、野郎だらけです。
企業人としても抜群のブルース、かっこよかったですねえ。盗み出すのでなく、逆にバンク側から搬出させるという発想も面白かったし。
ただ、回想だけで1回もたせるというのは、ちょっと緊張感が削がれる憾みもありますな。
オトコもいいけど、12姉妹やチェルシィちゃんが恋しいなあ。ってか、アンジェリカやチェルシィって、主人公じゃなかったんですね。知らなかった。
(´∀`*)

#5ワープ航法により、グレイスランドを目指すミスターたち。
フランカは、一人不安そうです。ブルースの遺産探しが終れば、自分はまた独りぼっちになるのではないか。
励ますカタナ。いいヤツですねえ、変装はヘタだけど(笑)。ってかあれはフレディ・マーキュリーのコスプレ?
ようやくアンジェリカ捜査官とチェルシィ@新米さん登場。おお、チェルシィの乳が!言うだけのことはありますな。
アンジェリカさん…太ってませんか?Σ(゚Д゚;
しかも、12姉妹のメイの首を常時携帯しております。こんなの税関を通るのか?
マルチアーノ12姉妹-2が、追ってくる模様。いよいよアクションが見られそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月17日 (月)

ゼロの使い魔ほか感想

「ゼロの使い魔」
第1話から3話まで視聴。
ツンデレルイズ役の釘宮さんがいいですね。
才人役の日野聡さんとのコンビから、シャナの再来と騒がれております。
釘宮さんはハガレンのアル役とか有名ですが、私的には、「コスモス荘」のエーデルワイスちゃんが印象的。ツンデレっぷりがよく似ています。
とにかく、おたく狙い撃ちの、ある意味あざとい設定なのですが、まとまりがいいので安心して見れます。
さすがは「忘却の旋律」「奥さまは魔法少女」のJ.C.STAFFさんですね。
胸が凄いキュルケ。94cmということで、76cmのルイズを圧倒しております。
#3での才人に迫るシーンや、武器屋を誘惑するときのふとももちらり限界突破のえろさに惚れてしまいました。
でも、ルイズだって胸がないわけじゃないんですね。
後ろに乗った才人が「どこ触ってるのよ!」「何もないんで腹かと思った」とむちゃくちゃ言ってますが、76あれば立派なものだと思うのですが。
タバサって、完全に綾波+有希狙いですな。
メイドのシエスタちゃんも、大きなお友だち狙いがバレバレです。
モンモランシーは、懐かしのキャンディ・キャンディにでも出てきそうな、典型的意地悪お嬢さま。
気取り屋ギーシュは、中の人花輪くんかとカン違いしてしまいました。
それにしても、使い魔たちがポケモンそっくりなのは笑えるし。
#2で勇者さまの素質に目覚めた才人、#3でお喋りなインテリジェンスソードを手に入れました。
これからの冒険に期待です。

「となグラ!」
となりのグラマー初音さんの巨乳を描く、青春欲情ストーリー。
じゃなくて。
となグラとは、となりの女の子グラフィティの略らしいです。
主人公の香月に神田朱未さん。梨穂子ちゃんですな。
勇治の妹、病弱そうな幼女から立派な軍事おたくに成長したまりえちゃんに葉月絵理乃さん。
主人公の姉、巨乳で天然系な初音さんに大原さやかさん。
ということで、ARIAの師弟コンビ、ここに再編成です。
「あらあら」を連発しながら、豊かな胸で勇治を受け止めたり、香月のエプロンに細工をしての裸エプロン演出など、でっかいえろいウンディーネさんです。妹いじりまくりのお姉さまっぷりをいかんなく発揮です。
お互いの両親は海外で遭難したり、もうむちゃくちゃ。
非常にまったりした演出ですが、作画がまとまっているので、それなりに見れます。
今後の展開に期待です。

「ちょこっとSister」
妹をほしがるはるまの元に、極道サンタが届けてくれた妹、ちょこ。
何とも凄い設定です。
ちょこの中の人斉藤桃子さんということで、さらに天然度が増したソルティという印象。
これも展開しだいですね。

「無敵看板娘」
珍しい2話構成。
うーん…。
美輝とめぐみの破壊的な崩し顔とパワーは買いますが、それしか買えませんという感じ。
ちょっと暴走気味かな。スタッフのノリが過ぎて、視聴者置き去りっぽいです。
チャンピオンの原作をちらっと読みました。確かに、こういうノリではあるのですが…。
今後の軌道修正を待つことにしましょう。


Zero02_002 Zero02_003 Zero02_004 Zero02_005 Zero02_007 Zero02_008 Zero02_009





Gura0101 Gura0102 Gura0103 Gura0104 Gura0105 Gura0106 Gura0107

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2006年7月14日 (金)

コヨーテ ラグタイムショー第1話感想

コヨーテ ラグタイムショー#1「脱獄」

今どき貴重なタイプの作品。応援したいと思います!
古い話で恐縮ですが、80年代の「亜空大作戦スラングル」とか思い出してしまいました。
ちょっぴりチープでB級な感じが(・∀・)イイ!

制作はユーフォーテーブル。
東京ムービーやテレコムの流れを汲む独立会社で、好きだった「ドッコイダー」や「ニニンがシノブ伝」制作の実績があります。
大人の鑑賞にも耐えるオリジナル志向で、今回の「コヨーテラグタイムショー」は念願の作品とのこと。
大手ではないので、同じノワールものでも「ブラックラグーン」や「ヘルシング」辺りと作画クオリティを比べるべくもないのですが(いや悪くないですよ?あくまで比較の問題)、よく動いているし、熱気が伝わってきます。
通称『ミスター』という大犯罪者を狂言回しにして、アンジェリカ捜査官や新米のチェルシィ、そして最強娘軍団のマルチアーノ12姉妹とかが絡んできます。ハリウッド映画とかゲームとかの影響があるでしょうか。
#1は、刑務所を舞台にした紹介編。12姉妹が派手にやってくれました。あっさり殺戮される刑務官たちが哀れで哀れで…。
・゚・(つД`)・゚・
最後は、何か王蟲もどきの大群が決着つけちゃったのがご愛嬌。(´∀`*)
つかみはオッケーです。
次回からの新展開やキャラの使い方に期待します。

次回「海賊亭の少女」。



Coyo0101 Coyo0102 Coyo0103 Coyo0104 Coyo0105 Coyo0106 Coyo0107 Coyo0108 Coyo0109

| | コメント (2) | トラックバック (4)

ココログメンテナンス完了

おそるおそるログインしてみたところ、なかなか会長快調に動きます。
やれば出来るじゃないかココログ。どうしてさっさとやらなかったんだ、こいつめえ。
( ´▽`)σ)´Д`)
これで、フラストレーションなく更新に専念できそうです。ありがたやありがたや。

(読者からの質問)
したらば、更新頻度が上がるのですか?

…………………………………………。
ε- (´ー`*) フッ

フッ じゃねえっつーの。
( ´▽`)σσσσσσσσσσσσ)´Д`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月28日 (水)

女子高生第12話(最終回)感想

女子高生 GIRL'S-HIGH#12「バカ、果てしなくバカ。」

今期最大のおバカアニメとして名声をほしいままにするはずだったコレも、いつの間にか最終回を迎えました。
確かにおバカではあったのですが、ぶち抜くでっかいアレパワーが今ひとつ不足でしたね。
原因は恐らく、作画とか作画とか作画とか。(笑)

アバンはドリフの全員集合。もうスタッフの趣味だけです。
最終話は、定番の文化祭で攻めてきましたよ。
メイド喫茶で大儲けして海外へ、という絵里子たちの思惑を邪魔しようと、香田の永遠のライバル西園寺が、強力な妹萌えお兄さまあ♪喫茶をぶつけてきます。
何が何でも勝ちたいバカ軍団、体育教師の松尾を嚇してプールを解放させ、水着エステを始める。
……どう見ても風俗ですがな。(笑)
最初の客はアイドル小田桐。
ギャラリーにアピールしようと張り切った絵里子、小田桐の背中に馬乗りになって、ローションをお乳や股間でえろくぬりぬりします。小田桐悶絶しそうです。
ああ羨ましい。(;゚∀゚)=3
しかし、由真は生理、姫路と香田は男と手に手を取ってバイバイ、小川ちゃんはお昼寝タイム。
切り札の桃香を助っ人に呼んだところ、何とお客を並べておいて、足で踏んで回るという荒業。
いくら何でもと呆れる絵里子だが、美少女に踏まれる刺激がイイ(・∀・)!と、お客は大満足です。
結局僅差で敗れてしまうのですが、力を出し切ったバカ軍団は爽やかな笑顔です。
全員無事進級し、しかも同じクラス。
桃香も、咲女を受験し、入学してきました。
かくして、おバカ軍団は永遠に不滅です。女子高生よ永遠に。

ところで、原作者の大島永遠って、「バツ&テリー」の大島やすいちの娘さんだったんですね。
奥さんももう一人の娘さんもプロという、凄いマンガ一家です。
原作の方が面白いという評判があちこちで見られました。読んでみようかな…。

Jo1201 Jo1202 Jo1203 Jo1204 Jo1205 Jo1206 Jo1207 Jo1208







#5「水着と美少女とマッチョな先生」
絵里子が出会った究極美少女は、由真の妹、桃香でした。
がさつな姉と違っておとなしく控えめ、いつでもお姉さま方を立てる大和ナデシコ中学生です。
でも、由真は何だかおもしろくなさそうな模様。
それもそのはず。桃香は二重人格少女だったのです。
Bパートでは、由真と綾乃の仲を裂こうと画策するシリアス展開。
Aパートは待望の水着展開だったのですが、作画のせいでえろさいまいちなのが残念。
絵里子とマッチョ松尾の股間がこすれて、絵里子絶叫とかは面白かったけど。
前回のアイドル小田桐との嫌なふれあいといい、つくづく男運がない彼女です。

Jo0501 Jo0502







#8「ウチらも昔は若かった。」
中学時代のおバカっぷりエピソード。
絵里子と由真のライバル意識が昂じて大食い対決。由真勝利と見せて、翌日の身体検査(体重測定)で絵里子が大逆転するお話とか。
姫路@ふくよかさんがアイドル小田桐に惚れてダイエットした結果、現在のような美人に変身し、バカ軍団唯一の非処女へと出世するお話とか。

Jo0801 Jo0802 Jo0803 Jo0804







#9「さらば!香田あかり。」

香田の愛と死をみつめて?
実はオーディションのための役作りだったというオチです。

#11「咲女悲恋譚 ~想い、歳月を超えて~」
小学校の同窓会に向けて、憧れだった男子に素敵になった自分を見せたいとイメチェンを図る絵里子。
臭すぎる香水とかムダ毛の処理が甘いとか、桃香にいろいろ指摘を受けた結果、大変身。
ところが、憧れの人はただのダサい人になっていたという悲恋なお話でした。

Jo1101 Jo1102 Jo1103 Jo1104

| | コメント (4) | トラックバック (1)

女子高生第4話感想

女子高生 GIRL'S-HIGH#4「祝!咲女はいまだにブルマーです。」

このアニメの感想って、次の3つで言い尽くせる気がします。

えろかった
まあえろかった
えろさいまいち

(´Д`;)

放送終了後の感想なのが我ながら泣けて泣けて。(笑)
この後に、最終話&視聴した話数の感想をアップしますね。

学園もの定番の体育祭が始まりました。
バカたちの赤組は、小田桐先生にすり寄って何やらおねだり。
超あやしい雰囲気に、先生も鼻の下を伸ばして「まあいいか」
次の瞬間。
「優勝したら焼肉おごってくれるってー!!」
焼肉…。
色気より食い気ということで、こいつら完璧におじさん入ってますな。

これもお約束ですが、香田の永遠のライバル西園寺マリ登場。(原作ではその後置いてきぼりという噂も)
二人の大玉転がしが笑えます。西園寺、壁に激突して自爆です。
綾乃のバナナ食い競争激エロス。顔を真っ赤にし、口を半開きにして、でっかい一物を受け入れております。
あ、下高谷くんが青春の情動を迸らせましたよ?(;゚∀゚)=3
おまけに盗撮者と間違えられてマッチョ松尾に拉致られるし。不幸属性は相変わらずです。
白組リードのまま後半戦。
逆転を狙おうというときに、タイミング悪く、ポイントゲッターの由真が生理になってしまいます。
代役ということで急遽出場した絵里子ですが、運動神経切れてるため、どの種目も玉砕。
リレーでは、香田の仕掛けたドーピング?により、眼がいっちゃったままゴールの小川ちゃん。
姫路が馬になった騎馬戦で、なぜか敵はどん引き。何と『さげまん』とでっかく書かれた呪いのお札が背中に貼られていたのです。
いよいよ雌雄を決するラスト競技は、先生との二人三脚ですが。
アイドル小田桐も、脛毛は一人前。ということで、気色悪い感触に絵里子は最初から失神寸前です。
いきなり倒れかかる彼女を支えようとして、先生が掴んだのはブルマ。
これまたお約束の、白ぱんつご開帳~♪
今回はぱんつ少なめでした。てか、こんな感想しか書けないアニメって凄すぎ。(;´Д`)

次回「水着と美少女とマッチョな先生」。


Jo0401 Jo0402 Jo0403 Jo0404 Jo0405 Jo0406 Jo0407

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月24日 (土)

一週間

いや~この一週間はむちゃくちゃでした。
会計検査院準備で残業したあと飲み、無事終わって打ち上げということで飲み、月例の読書会で飲み、どうして今ごろ?の歓送迎会で飲み……。
耳や鼻からアルコールが吹き出そうな勢いで飲みまくっておりました。
お蔭でアニメは一本も見れていません。
ハルヒ「ライブアライブ」やウィッチブレイド#11は完全ロストです。
気がつけば、女子高生ガールズハイ最終回、ブラックラグーンも本日最終回。ハルヒも近日最終回。怒涛の最終回ラッシュの時期になっておりました。
取り合えず、「ひぐらし」「女子高生」「ラグーン」を今夜見て、感想アップしたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月30日 (日)

ウィッチブレイド第4話ほか感想

ウィッチブレイド#4「動」

量産型レンジタイプエクスコンが、とうとう三位一体で登場。
あの気色悪い顔が3つも揃い踏みです。キモチ悪さ爆発です。
彼らは何?
レンジメン?レンジーズ?レンジ三兄弟?
どう呼んでも、キモチ悪さに変わりはありません。
「チーンと…」が夢に出てきそう。('A`|||)
さすがに、雅音に相手させるのは忍びなかったのか、ナソエフ所属の玲奈先生とそのレズ弟子が、あっという間に片づけてしまいました。
擬似ブレイド装着者の彼女たち。雅音@ウィッチブレイドが感じまくる程のパワーの所有者です。
今後、真向から雅音と対立しそうな予感。
玲奈先生は、法医学の権威らしい。
その忠実な弟子さんは、先生の口をつけたカップに間接キスをして、うっとりしております。Σ('∀`;)
いきなり百合設定キタ!
この作品では、雅音とリコの親子愛、先生と弟子の百合愛、そしてウィッチブレイドとエクスコンのイメクラふう濃厚性愛と、さまざまな愛のかたちが描かれるのですね。(´∀`*)ハハ
晴れてマリ子さんのビルに住むことになった雅音とリコ。
「ママの食事は、ぜーんぶあたしが作ってあげるね」
ああ、こんな嫁がほしい…。

次回「探」。

Wi0401 Wi0402 Wi0403 Wi0404 Wi0405 Wi0406








BLACK LAGOON#3「Ring-Ding Ship Chase」

新興勢力のロシアン・マフィアの仕事を請け負い、最近羽振りのよいブラック・ラグーン。
取り分の減った中国マフィアの陳が、海寇というのでしょうか、武装船団と刺客として送り込んできました。
今回の見せ場は、やはりというか『トゥーハンド』のレヴィ。
念能力者でいうとガチンコ強化型の彼女、戦闘に関して全幅の信頼を寄せられている模様。
寄せ来る武装船を、義経ばりの八艘飛びで、次々に屠っていきます。
子供のころから「盗みや殺し、悪いことは何でもやった」と呟く彼女と自分を引き比べて、ロックは嘆息。
運命共同体になったとはいえ、お互いを理解するには、まだまだ時間が必要です。
でも、自分がプレゼントしたアロハを着ないといってロックに怒りまくっているレヴィ。
実は尽くすタイプのツンデレ属性かも?なんて言おうものなら、恐らく瞬殺。
自分の脳みその色を知るはめになりそうです。Σ(゚Д゚;

次回「Die Ruckkehr des Adlers」。
「逃げたら、あたしはあんたを殺す」
いきなり((((;゜Д゜))))ガクブルですか?


Lag0301 Lag0302 Lag0303 Lag0304

| | コメント (20) | トラックバック (1)

2006年4月27日 (木)

女子高生第3話感想

女子高生 GIRL'S-HIGH#3「恋して、ダマして、ラブホテル?」

初めての合コンに舞い上がりっぱなしの絵里子と由真。
「姫路ってでっかい事をやると思ってた」
「てゆーか、でっかいあれでやられちゃったってゆーか」('A`|||)
場所は新宿、カラオケでの合コン。
いきなりいいムードの綾乃と下高谷くんに、由真の鉄拳制裁が炸裂です。
盛り上げようとトップに立ったのは香田。でも東武東上線駅づくし。
「こいつに任せたのが間違いだった」と二番手の絵里子。でも円周率。(´∀`*)
馬鹿馬鹿しくてやってられません。どん引きの男子組ですが、逃げようとしたら由真がキレました。もはや軟禁状態。
ナンパ常習犯の江崎は、ヤることだけが目的で来ております。
手っ取り早そうな小川ちゃんに眼をつけます。炉利属性入ってるかもです。
人を見る眼がなかったですな。手っ取り早そうというだけなら、バカ三人組の絵里子か由真か香田でよかったのでは。
何しろ、興味本位で下高谷くんを剥いてしまう人でなし連中ですから。
幹事なのに、みんなを放置して出てきてしまったのを後悔する姫路。本当に友だち思いのいいコです。
口を滑らせたヒロシをぶん殴って行き先を聞き出し、ラブホに駆けつけます。
小川ちゃんをレスキューし隊。実は妬み満々のバカ三人組は、コナンくんと金田一を気取って迷推理を披露です。
隣の部屋に陣取って、でもやりたい放題。自販機で『ヴァイヴ』などゲットし、喜んでおります。
ケダモノみたいな連中ですな。( ´▽`)σ)´Д`)
なぜかたくさん持っている頭痛薬のお蔭で江崎は爆睡。事なきを得た小川ちゃんでした。
姫路に続いて処女ロストしそうなのは綾乃ですが、下高谷くんがあの調子では、いつになることやら。

次回「祝!咲女はいまだにブルマーです。」



Jo0301_1 Jo0302 Jo0303 Jo0304 Jo0305

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月16日 (日)

ウィッチブレイド第2話ほか感想

ウィッチブレイド#2「惑」
#1ではいきなり(*´Д`)/lァ/lァしてしまい、失礼いたしました。
今回は、状況説明編。
保護された雅音ママ、ファーザーのラボに連れて行かれて、最強の武器ウィッチブレイドのことを知らされますが、当然のように理解不能。
ウィッチ継承者の条件が、確かに分りにくい。
女性であることが必要条件なのですが、どんな女性でもいい訳ではない。どうして雅音が選ばれたのか。
(蔭の声「やっぱ巨乳っすかね?」(´∀`*)
一方、健気なリコちゃんは、祐介が逼塞するMarry's Gallery(マリーのアトリエ(?_?))というバーに住み込ませてもらおうと哀願しますが、ママさんは当局に睨まれるのはごめんだよと、あくまで突き放し、児童福祉局に連絡してしまいます。
リコちゃん、連れて行かれまいとして、テーブルの脚にしがみついたまま、眠ってしまいました。寝顔が可愛いっすね。
翌朝早く姿を消した彼女は、ママと約束した東京タワーを目指します。
「約束した場所で待ってるわ、ママ!」・゚・(つД`)・゚・

ところで、この作品も、能登@雅音ママと神田@リコ娘によるアニラジになっております。
毎週月曜更新の「ウィッチブレイディオ」がそれ。
こちらの目玉コーナーは、能登の記憶力てすと。
視聴者から出された例題を、神田が読み上げるとおり一字一句間違えずに暗誦するというものです。
読み上げの後の神田の合図「ママ、答えて!」がテラワロス。
現在のところ、能登の5戦全敗です。('A`|||)
がんばれユキノ、准将も応援してるぞ!

女子高生 GIRL'S-HIGH#2「身体検査は乙女の恥じらいの薫り」
今期イチオシのおバカアニメ。あ、褒めてるんですよ?
キーワード『ぱんつ』と「…は…の薫り」で思い出したのが、伝説のぱんつあにめ「ナジカ電撃作戦」でした。それはともかく。
あずまんがにしろ何にしろ、このテのアニメでは身体検査は必ず祭りになるわけですが、女子高生の生態をとことん追求する本作は、あくまでリアリティを重視しております。すなわち。
『ぱんついっちょにケープのみで校内をオリエンテーリング』!!Σ(゚Д゚;
なるほど。男子のいない女子高では、いちいち着替える必要のないケープのみ装備が推奨モードだと。
防御力は低いけど、素早さMAXという感じのArmourです(///∇///)。
合理的っす。コストパフォーマンス最高っすね。いろんな意味で。
ケープの脇からこぼれるはみちちが激エロいっす。(*´Д`)/lァ/lァ
由真@ますみん、綾乃@能登、香田@雪野、そしてそして、巨乳さんな姫路京子は氷上恭子さんです。
次回は、その京子のオトメロストがきっかけの合コンで事件発生のようですね。
酒でもかっくらって程よく脱力しながら見るのによさげです。

BLACK LAGOON#2「Mangrove Heaven」
ロックの一発逆転技!
『腐ってもEO』な奴のハリアーに追われ、マングローブの湾内に追い込まれてしまいます。
出口なし。
重火器を持たないBLACK LAGOONたち。
このうえは、引き返して真向勝負により玉砕するしかありません。
こうなると、邪魔なのは大事に取っておいた魚雷です。
あっさり廃棄しようとする海賊クオリティのダッチたちを制止する、日本のサラリーマン代表ロック。
「考えがあるんだ」
彼の発想は、まさしく廃品利用。ISO遵守の極地です。
活用するのは難破船。
いい角度に横たわっている船をカタパルトにして全速で滑空し、慣性の法則により打ち出される魚雷を相手にぶつけようというもの。
確率は限りなく低いのですが、相手は自分をガンマンと勘違いしているヘルシング的戦争屋。
荒野の決闘よろしく、真正面にさえ位置してくれれば……。
そして、ロックの賭けは成功しました。
相手は、魚雷弾頭をアタマに受け、月まで吹っ飛びました。
実戦向きではない彼も、頭脳戦でチームに貢献できることを立証したのです。
景山部長、ディスクを受け取りに自らやってきます。
中の人は、何とロイ・レバントこと中田譲治。冷酷管理職に変わり果てております。
ソルティやローズ、ミランダさんさえいてくれたらなあ。
「ダメですよロイさん!」
「いいかげんにしなよ、おっさん!」
「ロイ、どうして!」(マウントポジションで連打)
それはないものねだり。この作品での中田さんは、打算的な上昇志向の管理職であり、根っからの企業戦士。
家庭に帰れば、ひっきーっぽい息子を抱えている。
「海はどんな色してたの?」と話しかける娘にも、
「さあな。父さんは仕事だったんだ」としか答えない心の乾き切った父親しか演じられません。
『もう、わが社で働ける眼じゃない』ような眼つきをするようになったロックにできるのは、そんな企業に、日本という平和な国に決別することだけでした。
無職な彼に、レヴィがからかい気味に声をかけます。
「水夫を募集しているところがあるんだけど」
「ときどき、法を破ることもあるんだろ?」(笑)
かくして一発内定。
BLACK LAGOONの一員になった彼の、これからの活躍が楽しみです。


Josi0201 Josi0202 Josi0203 Lag0201 Lag0202 Lag0203

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月 8日 (土)

ウィッチブレイドほか4月新番感想

月曜から水曜までは人事異動に伴う残業で右往左往していたため、まったく新番見られず、でした。
「シムーン」「エア・ギア」「ラブゲッチュミラクル声優白書」は見てみたいので、来週何とか。

ウィッチブレイド#1「始」
GONZO作品は取り合えず視聴してしまいます。
これは、スピードグラファー+ウィッチハンターロビンという感じかな。そして原作はアメコミなんですね。
ウィッチ装着者の天羽雅音ママが、ボーイッシュなわりに巨乳。(´∀`*)
四つんばいになったとき、ぶるんと揺れております。あとウィッチに変身したときも。(´∀`*)ウヘヘ
中の人は能登。しばらくユキノや地獄少女ばかり見てたので、オトナの女性はなんか新鮮ですな。
胡散臭いスクープグラファー斗沢祐介は、いつもどおりのGONZOキャラ。そこそこ動いてくれると思います。
物語の魅力は、しっかり者の梨穂子ちゃんがどれだけ活躍してくれるかにかかっていますね。

さて木曜深夜。帰宅してあれこれチャンネル切り替えながら視聴していたら、訳分らなくなりました。(  ̄m ̄)プッ

xxxHOLiC#1「ヒツゼン」
何の情報もなしに視聴したのですが、CLAMPなことは絵柄と雰囲気から一目瞭然。モコナも登場したしね。
モロダシとマルダシって…。
相変わらずといえば相変わらずの展開ですが、本物の霊能者?である主人公の四月一日と、能力もないのにオカルトしたがる女子高生との絡みがちょっと面白かった。
望みどおりアヤカシに取り憑かれた彼女はどうなったのかなあ。

ストロベリー・パニック#1「櫻の丘」
百合の丘の間違いでは。もろにマリみて。('A`|||)

ああっ女神さまっ それぞれの翼#1「ああっ願いよ もう一度っ」
ベルダンディー変わらず健気。
いきなり螢一とのデートということで、まったり始まりました。
コンビニの唐揚げ弁当とかベルダンディー手づくりのお弁当とかがやたら美味しそうです(笑)。


Witch04 Witch05 Witch06
Witch01 Witch02 Witch03

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年2月23日 (木)

深夜アニメ感想

(月)
「Lemon Angel#4」
日系ブラジル人のエリカとの友情のお話とか、まったりだけど悪くはありません。
智役のしほの涼も、多少は進歩の跡が見えた…のならいいのだけど。軽々にそうも言えないところがこのアニメの侮れないところです。
何が侮れないんだか(笑)。
(火)
「ガラスの仮面#45」
「忘れられた荒野」を越えて、ついに紅天女の里編まで来ましたよ。
自分、亜弓ツンデレなもので、彼女がマヤに嫉妬していろいろ自己卑下する場面がお気に入り。
今回は、歌子ママに愚痴っております。
「ママは知っているんでしょう?本当の天才はあの子だってことを」
『奇跡の人』で共演し、マヤの実力を肌で知っているママは、まっ正直に答えます