2006年4月13日 (木)

ソルティレイ第22話・23話・24話感想

ソルティレイ#22「わたしと彼女と、少女の想い」
        #23「Final message(最後のコトバ)」
        #24「これから」

Solty Radioで桃ちゃんとますみんが言ってたとおり、3話連続放映で一気に決着をつけてしまいました。
GONZO&AICの力技はでっかい凄いです。( ´▽`)σ)´Д`)

エウノミアに接続したせいで精神崩壊し、ラピュタのいかずちを撃ちまくっていたアクセラ。
彼女の暴走を止めようとするソルティの前に立ちはだかったのは、ローズでした。
理想のためには犠牲はやむを得ないと叫ぶ彼女は、しかし闘いながら泣いていたのです。
「理想を実現するために涙を流さなければいけないなんて、そんなの間違ってます」
「痛みを伴うものなのよ、こういうものは!」(某小泉さんみたいですな)
「そんな頭のいい言い訳はいりません!」
「それが大人の世界ってもんなのよ」
「だったら、そんな大人にならなくていいです!」
ゼータソルティキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
「つらかったですね、もういいんですよ。ローズさん、お帰りなさい」
ローズ、ソルティに抱きついて思いっきり泣きます。
一方、ソルティの言葉に心を動かされたアクセラ、シルビアたちの復讐を諦めます。
「もうやめる」
ところが、エウノミアにつながっているマシンは止まりません。
「セーフティを強制解除します」
「だめ、逃げてー!!」

リゼンブルをとおして人々を操るエウノミア。阻止するため、RUCの中枢部へと進むソルティ、ローズ、そしてロイ&アンディ。
そのアンディを殴り倒したのは、待ち受けていたアシュレイ部長でした。
ロイたちの活躍で停止したエウノミアを、リゼンブルを通じて操作します。
「私はずっと望んでいた、上に帰ることを」
彼こそは、オリジナルリゼンブルを組み込まれて200年の時を生きた、RUC創始者の一人にして最後の管理者だったのです。
200年もかけたくせに、最後の役職が事業部長。たいした出世ではありません。
実は無能だったのでは?Σ('∀`;)
12年前、上に帰ろうとして落雷し、ブラストフォールを引き起こした張本人も彼でした。
ロイのピンチに飛び込んできたのはソルティ&ローズ。
「パパを手伝いに来ました」
「パパはよせ!」
あかくなるロイパパ。
「照れてる」
「真っ赤です」
容赦ないツッコミの娘コンビ。ここは笑うところですね。
笑えないのはアシュレイ部長。
「コメディは終わりだ」
エウノミアをコントロールし、ソルティとローズを触手で捉えて、どちらを取る?とロイに迫るアシュレイ。
「君の手で、どちらかを殺せ。残った方と君の命は助けてやる」
父親としての男気の見せ所です。身の危険も顧みず、迷わずアシュレイを撃つロイ。
「それは間違った選択だ」
ロイを撃ち抜く触手の一撃。
「ロイさん!」「おっさん!」
怒りのマックスパワーで触手を引きちぎり、アシュレイに挑むソルティとローズですが、部長強し!二人は岩に叩きつけられてしまいます。
「ディケ、今度こそ、スクラップにしてあげよう」
そのとき飛来した一発の弾丸。
復活ロイの発射したものでした。
「効かないよ」
襲いかかるアシュレイ、立ちはだかるローズ。
一瞬ためらった彼を、エウノミアの放った触手が貫きます。倒れるアシュレイ。
『上』へ戻る夢を見続けた彼も、最期に恋人イルミナの幻影を見ながらソルティの腕に抱かれ、永遠の眠りにつきます。
三位一体のコンピューターのひとつだったソルティ、エウノミアを停止させます。
「さようなら、もう一人の私。
かくしてめでたしめでたし。
アクセラも無事回収されました。そして、インテグラと同じ病室で再会。
エウノミアを安全なコンピューターにするべく尽力するジョセフ。
優秀な助手たち、アンディ、ユート、そしてあのジェレミーがこき使われております。
見逃せなかったのは、何気に出場しているジェレミーの存在。
いやー結構好きだったんすよ、自分勝手な実験おたくのジェレミーが。
中の人が、エクレール@永田亮子さんだから、というわけでもないのですが。
これにてアシュレイ編は完結しました。ぱちぱちぱち。
すると24話は?と思ったら、伏兵である第3のコンピューター、エイレネが落下するという大災厄が発生してしまいます。
「落ちてくる、エイレネが。この街を消すために」

エイレネは、宇宙にとどまっている移民船のコアコンピューターでした。
人々の遺伝子をデータ化して保持している彼女は、今の人間たちは間違っているとして、すべて粛清し再出発させようというのです。
それを止められるのは、彼女たちと三位一体の存在であるソルティだけ。
『みんなを守るために』ソルティは帰れないだろう宇宙へ旅立つ決意をします。
ロイの姿が見えません。彼のことは全て分っているミランダ、屋上へ上がると、思ったとおり酒を呷っているロイでした。
「どうしてあいつなんだ!」
みたび娘を失う辛さに耐えられない、優しいロイパパです。

いよいよ出発の日。
カーシャ「帰ってきたら、お尻に蹴り一発だからね!」
ソルティ「痛くしないでくださいね」
アンディ「(黙っているユートに)お前は何も言わなくていいのか?(無言で手を震わせているユート)…こいつ、無理しやがって…」
そしてロイは?
ロイは、父権を発動しました。
「行くな!」
「それはできません」
「そうだ、ドライブへ行こう。遊園地はどうだ?行った事なかったろう」
かぶりを振るソルティ。
「行くなと言ってるんだ。娘のくせに、親の言うことが聞けないのか!」
娘のくせに。
ぽろっと涙を流すソルティ。

宇宙での、エイレネとの最終対決。
ソルティの乗ったスペースシップを、エイレネのビームが直撃。
「知ってて、撃ちましたね」
移民船に単身乗り込むソルティ。
エイレネの中の人は島本須美さん。相変わらずの豪華キャストです。
「私とエウノミアとあなたは、3つで1つの存在。私はもう一人のあなたなのです。その私を壊すのですか?」
ソルティ、衝撃の北斗振動拳を発動、エイレネを粉微塵に破壊してしまいます。
そのまま、爆発に巻き込まれてしまい――。
移民船の破片が、流れ星として落ちてきます。まさか、ソルティも一緒に?
「きれい…」見送る人々。

5 years later

街には平和が戻りました。
あのネコミミっぽいけどそうじゃない少女が、ルイージパパを叱咤しています。パパ、ハアハア息を切らせています。
「お肉がついたんじゃない?八百屋じゃ肉は売れないんだよ!」
ローズも成長しました。自らの理想を達成するために、リサ・レバントとして政界に打って出る模様。
そこに現れたのは、ミランダと『優秀な秘書』カーシャ。
「ローズ!あたしのラジオ返しなさいよ!」
力関係は歴然ですな。ヽ( ´▽`)丿
ロイは、今でもソルティを待っているのです。
「実はあたしも」とローズ。

many years pass…

ロイとユートは、ソルティを迎えに宇宙まで来てしまいました。ある意味、アシュレイの果たせなかった約束を果たしている二人です。
計算は間違いないはずなのですが、ソルティは見つかりません。
「一度戻りましょう」
「まだ酸素がある。おまえは先に戻れ」
「ロイさん…」
そのとき、あの歌が聞こえてきました。
宇宙は真空なので音は伝わらないはず、なんて野暮なツッコミはなしの方向で。(´∀`*)
無数の破片の陰にソルティはいました!
眼の光は失われていますが、訥々とあの歌をうたっています。
宇宙の果てでアイを歌う少女ソルティ。失われた左腕が痛々しいです。
ロイ、宇宙服のままで、ぎゅっと娘=ソルティを抱きしめます。
「お帰り」
ソルティの眼に光が戻りました。
そして、ゆっくりと呟きます。
「た・だ・い・ま…」

ソルティレイの大団円です。ありがとうございました。・゚・(つД`)・゚・


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2006年4月 3日 (月)

ソルティレイ完結感想

3話連続放映で堂々終了という力技を見せてくれたソルティレイも完結です。
ソルティ、ロイ、ローズほかロイファミリー、お疲れさまでした!

#23でアシュレイ編が終わってしまったので、あれ?#24って一体?と思ったら、ラストの感動演出のために取ってあったんですね。
ロイの「おかえり」はよかったなあ。「キディグレイド」「トップを狙え」のラストを思い出してしまいました。
しかし、疑問も少し。
いくらオリジナルのリゼンブルが凄いといっても、無敵のソルティ&ローズでさえ敵わなかったアシュレイって…。
彼が200年生きてきたってことは、それを傍観していたというジョセフも同じですよね。
同じファーストリゼンブル同士、ジョセフが少しは働いてもよかったのではという気がしますがそれはともかく。

全24話、楽しませてもらいました。ありがとう!こちらも感想は後ほど。

ところで、さっきARIA The NATURAL#1を視聴しました。
「恥ずかしい台詞禁止!」
「はわわわ」
「あらあら」
アリアクオリティも健在です。(´∀`*)

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2006年3月29日 (水)

ソルティレイ#21感想

ソルティレイ感想#21「真実の刻」

今回、アクセラの崩壊シーンを見ていて、懐かしのFFⅦを思い出してしまいました。
闘技場のバトルで、1戦ごとにクラウドにハンディが課されるんです。
スロットルの目によって「マテリアすべてこわれる」とか「アクセサリすべてこわれる」とか。
つまり。

アクセラすべてこわれる!('A`|||)

今回は、アクセラのアーマー搭乗シーンから始まり、『22時間前』へとカットバックする手法に工夫がありました。
アクセラの悲壮な決意をうまく演出していましたね。
本編は、ほとんどがジョセフによる状況説明に終始します。
この星の人間は星間移民であること。そして地下都市や未登録市民が作られた真の理由。
ソルティは、当時の移民船と同じテクノロジーで作られていること。
ギャラクシーエンジェル風に言えば、ロストテクノロジーという奴でしょうか。つまり失われた超文明です。

シリアスですが、ちょっぴりお笑いもありました。
ジョセフの「お嬢さん」に思わず、
「え?(///∇///)うーんそれは」と反応してしまうミランダ@大原さやかさんがオトメで可愛いっす。

ローズは、アシュレイの導きで、自分たちの敵を目の当たりにします。
それは巨大コンピューター、エウノミア。
都市にエネルギーや水を供給するだけでなく、リゼンブルを通して人間を完全管理しようとする全能の存在。
それじゃあんたは何者なの?というローズの問いに、アシュレイ部長、衝撃の告白で返します。
「私は200年前の管理者だ」
リゼンブル化されているとはいえ、200年生きてると?
そして『この世界の管理者』とくればもう、『奥さまは魔法少女』の嬉子さんですな。(´∀`*)
そう、アシュレイ部長は、この世界をエウノミアの束縛から解放したかった。
機械による管理社会とくれば、SFにも例は多いし、『地球へ』なんてマンガもありました。
その意味ではお約束の設定なんですが、ただ、アシュレイの本心はまだ底が知れない感じです。
例の写真の女性は、どう絡んでくるのでしょう。やはり「私で三人目」のあの世界なんだろうか。
いよいよ、ローズによるハッキング開始。
この辺のやり取りは、エヴァンゲリオンのウイルス型シトを思わせますね。

そしてアクセラ。
アシュレイに陥れられたプロシードたちの復讐を果たすべく、演算能力をブースト発動しエウノミアにアクセスし、とうとう最終兵器を動かすことに成功します。
しかし、代償として精神崩壊。
虚ろに高笑いするアクセラ、壊すという意思だけが残っていて、手加減なしのパワーで巨大ビーム発射!
まさに、ムスカのラピュタの雷かナウシカの巨神兵ビーム、ですね。
ブラストフォール並みの災厄が、街を根こそぎ破壊します。セカンドインパクトです。

次回「わたしと彼女と、少女の想い」。
舞-乙HiMEを軽く超え、なんと3話連続放映のクライマックス。
もう、ワクワクどころじゃありません。
「アハハハハハ!」(笑)


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2006年3月26日 (日)

ソルティレイ#20感想

ソルティレイ感想#20「訪レル災い」

今回、ローズを訪れた意外なお客はミランダさん。
お母さん属性の彼女、放蕩娘?に優しく帰宅を促しますが、あっさり拒絶されてしまいます。
それにしても、ローズって結構なVIPなはずなのに、誰でもが気軽に面会できてますよ。
RUCって、案外ユーザーフレンドリーで開放的な企業なのかもしれません。んなわけないか。
ローズの紙飛行機情報により、監視されていることを知ったロイファミリー。
「それにしても、どうしてここが分ったんだ?」
「――すまん。俺のせいかもしれん」
おいおい、やっぱしアシュレイへの軽率な一言のせいですか。一流ハンターとも思えませんな。
アシュレイに関する情報を求めて街へ。
「あんたに、そうまで言われちゃな」
それでも、情報屋にはまだまだ一目置かれている模様。
単に、暴れん坊ハンターとして距離を置かれているだけかもしれませんが。(笑)

買い物しかできないと、相変わらず寂しいことを言ってくれるソルティ。待ち伏せしていたのは仮面部長でした。
「ひさしぶりだね、ディケ」
「ディケ?」

帰りの遅いソルティを迎えに出たカーシャとミランダさん。
しかし、ゴミ捨て場には、眼から光を失ったソルティが。Σ(゚Д゚;

培養液の中でオールヌードのローズ。
「やはり、洗脳は難しいか」
「できることはできますが、プロシードとしての能力バランスを崩しかねません」
ああ、洗脳はされていなかったか、よかった。
でも、アシュレイに従う彼女の本心は?

RUC本部に単身乗り込んだインテグラ。受けて立つアシュレイ。
しかし、インテグラのオーバークロック能力をもってしても、実はリゼンブル化されていた彼には歯が立ちません。
脳細胞を削って発揮する能力。3回が限界です。
その3回全てを防御されてしまい、なすすべもなく倒れ、痙攣するインテグラ。
仮面部長、本性むき出しの不気味な笑いを見せます。
「ディケも一撃で倒した電撃だ」
やはり卑怯な不意打ちだったのか!!(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・
そうでなきゃ、無敵のソルティが簡単に負けるはずがありませんよ。そうだとも。
そのとき一瞬。
限界突破、4度目のオーバークロックから瞬間移動、シャドウスキルことエレ・ラグ並みのソードの一撃!
それも、受け止められてしまいました。('A`|||)

訪れてきたジョセフ、徐々にプロシードやRUC、そしてソルティにまつわる秘密を明かしていきます。
オーロラシェルは、空気を確保するために人工的に作られたナノマシンの集合体?
いろいろ難しそうなえすえふ設定がてんこ盛りになりそうな予感。

次回「真実の刻」。


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2006年3月13日 (月)

ソルティレイ#19感想

ソルティレイ感想#19「全員集合!」

作画の切れが戻ってきました。
現場も大変でしょうから、あまりあげつらいたくはないんですが、素直に嬉しいです。

セリカは助かりませんね。ローズの場合と違って、はっきりと亡骸が映されてしまいました。
タバコ野郎に狙撃させたローズ。アシュレイ部長の思惑に乗って、何かを企んでいる感じなのですが、それは一体――。

路地裏で雨に打たれるアクセラ。買い物帰りのソルティが、そっと傘を差し伸べます。
前回でのロイの失策が致命傷にはなりませんでした。よかった…。
他ブログでも指摘があったのですが、ロイって見かけによらず軽率な言動が目立つんですよね。
わざわざRUC本部に乗り込んだのはいいけれど、アシュレイ部長を相手に、インテグラたち逃亡プロシードの事をあわや漏らしそうになります。
普段は寡黙なくせに、ヘンなところで個人情報保持に甘いところが、凄腕ハンターらしからぬところです。

アクセラつながりで、アンディとユートが潜伏中のインテグラを迎えに来ました。
ようやく、全員集合です。既に致命的な欠員も生じているけれど。
カーシャが、シルビアと親しくしていた事実が明らかになります。
大人のくせに子供みたいだったシルビアに、カーシャはシンパシイを感じていた。
シルビアにしろセリカにしろ、思い半ばにして強制退場というのが哀しいですね。
インテグラがアクセラをそっと呼んだのは、セリカのビデオレターを見せるためでした。
今の両親には頼めないので、どうか裏庭の姉の墓参りをしてほしいと言います。思わず涙するアクセラ。
思いは時を越えて通じ合うのです。とくれば、これはもうARIAクオリティ。
まだ何か言いたそうだったセリカですが、えいっとスイッチを切ってしまいます。
届かない心は、永遠にさまようしかありません。
この思いが、どこかで遂げられることがあるのでしょうか。

数次の実験の結果、ローズは科学者たちに「完璧です」と太鼓判を押されます。シンクロ率400%という感じです。
満足そうな仮面部長。約束の日は間近ということか。
そのアシュレイ部長と背中合わせで語り合っているマジカノ?は、例のポートレートにジョセフと共に写っていた彼女です。
自分を信じている、でも不安そうな彼は、彼女と共に新たな世界を目指していたらしいのですが。
目指すは人類補完計画か。永遠に平和な世界か。それとも?
ジョセフが送ったものが気になります。ソルティのシークレットパーツだったりして…。

次回「訪レル災い」。


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2006年3月 5日 (日)

ソルティレイ#18感想

ソルティレイ#18「おかえりなさい」

セリカ憤死!Σ(゚Д゚;

ああ、この先何度この顔文字を書かなければならないのか。
戦時中に『一人一殺』という言葉があったそうですが、ソルティレイに関しては一週一殺です。
シルビアに続いてセリカまでが。
アクセラだって、危ないところでした。兵士たちにいけない目に合わされそうになり、オトメの危機。
「始末する前に、やることはやらせてもらおうぜ」。
こいつらとんでもないDNQだ!本当に正規軍なのかYO!
アクセラは重要なリサ候補なので、生き残れたと思われ。
すると、次に死亡フラグが立つのは、消去法でインテグラということに。
最終兵器彼女のセリカ、あらゆるツテを通じて兵器を入手しております。
リベンジに燃える彼女。エージェントにも、「死ぬなよ」と心配されていました。もちろんセリカも帰る気満々。
しかし、アクセラへの「食事の用意をしといてよ。必ず食べに帰るから」という言葉も空しくなってしまったのです。

仕事を再開したロイ&ソルティ。ミランダさんに、小物っぽい手ごろなターゲットを紹介してもらい、まずはリハビリです。
「金さえあれば、こんな事だってできんだよ!」
キレた横領犯、手榴弾を投げつけて抵抗します。
「へっへー、捕まるもんかー!」てな感じの軽いノリで走っていた犯人、何気に歩いてきたソルティに衝突し、跳ね返されてしまいます。
そこへロイ悠然と登場。
「よくやった」
「ただ、歩いていただけなんですけど」
この二人は、阿吽の呼吸で仕事が出来る、ある意味最高のタッグです。
実際に解決しているのはソルティなのですが、彼女のモチベーションの源がロイ。
考えてみたら、成功報酬は全てロイが受け取っているはずなので、悪く言えば長良川の鵜飼システムです。
ロイは、労せずして結果を得ており、しかもソルティは賃上げも待遇改善も要求しません。どんなにロイにツンツンされても、黙って従っております。
使用者にとっては、理想の搾取対象労働者ですな。

危ないところをセリカに救われたアクセラ、路地から逃げようとして、ソルティに衝突します。
ああいい所へ。困ったときのソルティ頼み!
と思ったら、ロイが「おまえ…」。
指名手配に気づかれたかとカン違いしたアクセラ、逃げるように立ち去ってしまいます。
ああ、ソルティに助けてもらえるチャンスだったのに、ロイったら余計なことを。
もしかしたら、自分の娘かもしれないんですよ?

フリーダムなビーム展開で兵士たちの包囲をくぐり抜けたセリカ、RUC本部を急襲しようとして、目の前に立ちはだかったのはチーフローズ。
セリカに投降を勧めますが、テンパってるセリカ、とても聞き入れられる状態ではありません。
それもそのはず、セリカの狙うターゲットはローズでした。
「おまえが来たせいで、何もかもめちゃくちゃだ」
本当に悪いのは仮面部長だと思うのですが、女同士の嫉妬は根深いものがあります。

その頃、ミランダさん宅に怒鳴り込んだアンダーソン兄弟、ロイはどこだと凄んでおります。
裏社会情報によれば、ローズが生きており、しかもRUCに身を投じたということで、何だか興奮しまくりです。
ロイに、監督責任を問うつもりなのでしょうか。押しかけ居候のローズでしたから、そこまで追求するのは無理かも。

一方、ソルティはHUNTER×HUNTERのピトーやゾルディック祖父もビックリの『円』能力で、ローズの気配を察知します。
屋上へ急行した二人の眼前で、セリカ、謎のタバコ野郎に撃たれて死亡!
ローズが生きている!茫然とするロイに向かって、寂しく微笑むローズの真意は?

次回「全員集合!」
ドリフ?(笑)


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2006年3月 1日 (水)

ソルティレイ#17感想

ソルティレイ#17「LADY」

お世辞にも、作画がいいとは言えない回でした。おなじみのキャラたちが、実にへたれて見えます。
1週間余計に置いたために、賞味期限が切れたものと思われ。
そして、へたれた作画のまま、シルビア憤死!Σ(゚Д゚;
職場恋愛も成就しないうちに、思い人である仮面上司の手刀に倒れてしまいました。
あんなんで退場させられては、死んでも死にきれません。
私だったら、退場場面だけでも作監にリテイクを要求しますね。絶対。
そして、ソルティとカーシャの同伴入浴という千載一遇の名場面も、作画のせいで全然萌えません。
むしろ痛々しいような裸体です。嗚呼。

いきなりプロシードのチーフに抜擢されたローズ。あたしは結果主義よと営業方針を宣言し、おやつを食べる余裕っぷりです。
それが気に入らないシルビア。ローズに模擬戦を挑みますが、スーツに馴染まれてしまえばローズの敵ではなく、あえなく撃沈。
早速、プロシードたちに出動要請が来ます。課長島耕作チーフローズ、部下の仕事を「お手並み拝見」とばかり高みの見物。
シルビア、閃光弾の奇襲にあい、リゼンブル犯罪者にボコられております。
危機一髪で、チーフローズ参上。かつての盗賊仲間っぽい犯人たちを、あっという間に確保してしまいます。昔の仲間のことは覚えているようです。記憶操作はナシか…。

アシュレイ部長による、旧プロシードメンバーの追い落とし開始。
まず、アクセラの認証カードが失効し、部外者扱いに。
続いて、セリカが業務不履行の廉により解雇。30日間の予告なしの首切りなので、労基法違反です。どうでもいいけど(笑)。
納得できないシルビア、直談判に行こうとして、アクセラに制止されます。
「君だけが頼りだ」とローズに甘くささやく現場を目撃していたのです。それでも振り切って部長と対決するシルビア。
「君が、特別な感情を持っているのは知っていたよ」
シルビア、思わず頬をそめます。あたしの想い、通じた?と一瞬淡い期待。
ところが!Σ(゚Д゚;
本当に、この部長の真意が分りません。優秀じゃない者は要らないといちいち言うのですが、単に好き嫌いが激しいだけでは。
意に沿わない部下でも使いこなす管理能力がなければ、できる上司とはいえないのです。管理監督者研修を受け直す必要がありそうです。

ロイは、手がかりを追ってジョセフ農場までたどり着きますが、ソルティとすれ違い。
ロイ@中田譲治とジョセフ@立木文彦の、実にしぶい対決です。
ジョセフ、ソルティにかかわると全員不幸になるという予言をします。またまた強力な伏線が出てきてしまいました。

ソルティ、ロイの部屋がもぬけの殻だったため、やむなくミランダさん宅を訪問。
カーシャに飛び蹴り&押し倒されるという手荒な歓迎を受けます。物凄い勢いです。リゼンブル完全体のソルティでなければ吹っ飛んでお星さまになっていたかもしれません。ユートは例によって無視されています。
キショいユート、カーシャに叩き潰されてもめげず、這いずりながら後を追おうとして、ミランダさんの教育的指導を受けるはめに。
それでも懲りないユート、いかんなくソルティストーカーぶりを発揮しています。
ソルティの旅の垢を落としてあげるカーシャ。いいですねえ、女の子同士のハダカの付合いって。ムラムラほのぼのします。
「私、好きな人ができたんです」
「?」
「冗談です、半分」
バスルームのドアに貼りつくようにして、聞き耳を立てる外道なユート。
ソルティ「そういうことです」
ユート「そういうことって、どういうこと?」
ミランダ「そういうこと、しちゃいけないのよ」
仁王立ちのミランダさん。怖いです…。
画面はフェードアウトしますが、間違いなく、破壊力はロイで実証済みのミランダさんの打ち下ろしの右が一閃。ユートは滅殺ですね。(´∀`*)

次回「おかえりなさい」。


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2006年2月18日 (土)

ソルティレイ××感想

いや~やられましたよ。
録画確認して、トリノ五輪の糞映像が映ったときには、もう眼の前が真っ暗になりました。ホワイトアウトです。
やりやがったなテレ朝!掟破りの放送延長かYO!
しかし、よくよく考えたら、延長も何もトリノ五輪なんて番組表に入ってなかったでしょ?と公式見に行ったところ、あっさりと放映日変更で、ホッとしました。
録り逃がしたかと思いました。もうどうしてくれようかと。
しっかし、いくら複合が翌日回しになったからといって、当日いきなり変更とは。
むかし、4コママンガで、第三次世界大戦が勃発したためアニメの放映を変更して臨時ニュースを流したところ、テレビ局におたくからの抗議が殺到したというネタがありましたが、そんな気分になりかけました。おたく恐るべし(笑)。

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2006年2月12日 (日)

ソルティレイ#16感想

ソルティレイ#16「冗談です、半分」

ローズ・アンダーソンさまリターンズ!!
いやー、こんなに早く復活するとは。しかも、プロシードたちの上司としてですよ。
これは衝突必至ですな。特に、仮面部長に想いを寄せているシルビアとの間は険悪になりそうな予感。
笑顔が邪悪っぽくて、いかにも洗脳されましたという雰囲気バリバリです。
素の彼女はソルティをチームローズに入れたがっていましたが、これからはアシュレイ仮面の命により、RUCへ取り込もうと画策するのでしょうか。

ウィルの墓標の前で茫然としているソルティに、ジョセフ爺さん慰めのつもりか、「ウィルが死んだのは、君のせいじゃない」
いやそもそもソルティのせいにされても…。抱きついて首を絞めたからとか?
幼い頃、両親に捨てられて街をさまよっているとき、ブラストフォールに遭遇してしまったウィル。
かなりお坊ちゃまな服装をしています。良家の出だったんでしょうね。どうして捨てられたのかは永遠の謎です。
リゼンブル技術で命を取り留めたものの、悪い医者のせいでいい加減な手術しか受けられず、致命的な後遺症が残ってしまいました。
そんな彼にとって、リゼンブル完全体のソルティは羨ましかったのか。
迫り来る死をみつめながら、それでもウィルは夢を語ります。
「あの街には、光の雪が降るんだよ」
「俺は信じたいのかもしれない。あの光の雪を見たときのように、この世界は綺麗なんだって」
ソルティ、ウィルの弔いなのか自分でも分らない感情に突き動かされて、飛行機を復活させようとします。

その頃、ミランダにいいのを数発もらったロイは、すっかりスッキリ。まったく別人のように復活です。久しぶりに顔を洗うと、肌のツヤまで違うものなんでしょうか(笑)。
カーシャにどつかれながら、ようやくソルティ捜索開始です。

RUCでは、アクセラが仕事もせずに尋ね人掲示板を見ています。ソルティの事が気にかかってしょうがないらしい。
セリカ「尋ね人掲示板?まだ探してたんだ、両親のこと」
またまたリタ伏線です。髪の色が同じなので、最初から気になってはいたのですが。
セリカも怪しいし、疑い出すとキリがありません。もうインテグラでもシルビアでも、あのジェレミーさんだって構わないから、どうにでもしてという感じ。(´∀`*)

ジョセフ爺さん、若き日の写真を眺めています。三人のうち、左は明らかに仮面部長です。爺さんはやはりRUCの科学者でした。真ん中の女性は誰だろう?
「ずいぶんと罪深い過去を背負ったものだ、あなたも、私も」
ここでの『あなた』は仮面部長ですね。アシュレイという本名も判明し、ようやく名無しさん脱出です。

そのアシュレイ部長、アクセラ(*´Д`)/lァ/lァ実験の結果、ニュー被験者が全てにおいてアクセラを上回ることを確認します。
「長かった。ようやく、あなたの呪縛から逃れられそうですよ」
ここでの『あなた』は?ジョセフではないでしょうね。恐らく、写真の女性かと。

業務終了後、アシュレイ仮面に呼び出されたプロシードの面々。
快気祝いの飲み会ではなかった模様。白木屋とか和民はナシですか、残念。
乱れてえろさ全開でアクセラに襲いかかるセリカとか酒乱のシルビア部長にからむの図とか泣き上戸のインテグラとか見たかったのに~。
「私は優秀な人間が好きだ。(中略)つまり、キミたちより上のポストに置くということだ」
思わせぶりな前置きの後で爆弾宣言。
「今日からキミたちの上司になる、ローズ・アンダーソン君だ」

Σ('∀`;)

早いなあ。早いですよ復帰が。ε-(´Д`;)
もはやどう反応したらいいのか…。
他所様ブログでの「冗談です、全部」にはワロス。超展開ですからね、気持ちはよく分ります。

次回「LADY」。
女の子は、恋をすると綺麗になるんです」
いや綺麗と言うか怖くなるのでは。
「あたしは、アンタの事を認めない」
「シルビアさん…」


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2006年2月 6日 (月)

ソルティレイ#15感想

ソルティレイ#15「たどりついた場所」

ソルティのたどり着いたのは砂漠。そこには、世を捨てたジョセフ老人@立木文彦と、捨てられた?若者ウィル@草尾毅が暮らしていました。
ウィル。ラストエグザイルなバンシップ乗りさんです。いやむしろクラスターエッジか。
ジョセフは、ソルティの構造をすぐ理解し、AIの修理まで素早く行った模様。
元科学者か。それも、ろくな設備もない小屋でやってのけた所を見ると、並の技術ではなさそうです。事によると、RUC関係者かもしれません。
ジョセフと仮面の男といえば、例の奇妙な冒険を思い出してしまいますが、取り合えず関係ないですね(笑)。
ウィルは、ソルティに自慢の手造りプロペラ機を見せています。部品は捨てられたものの寄せ集めなんだよとの説明に、ソルティ寂しく呟きます。
「それじゃ、私も部品に使ってもらえるかもしれませんね」
そんな哀しいコト言っちゃダメだよソルティ。('A`|||)
ウィル、即座に反応。
「いいの?」
「え?」
ちょっとビックリでしたが、パワーを買われての滑走のお手伝いでした。
「そういう意味じゃなくて…」
この辺、頭を使えと言われて頭で釘を打った『イワンの馬鹿』を思い出しますな。

ソルティをもてなすために、久しぶりに料理の腕をふるったウィルですが、なぜかジョセフ爺さん怒っております。
「見かけじゃなくて味なんだよ」と、一口味見したウィル、声にならない悲鳴を上げて洗面所へ一直線。
「だから、オレに料理させるなって言ったろう!」
「お前って奴は――」(´∀`*)
結局、お客さまのソルティが作り直しです。美味しそうなディナーが完成。二人に褒めてもらって、本当に嬉しそうですねえ。

ウィルの求めに応じて、ロイに嫌われた顛末を打ち明けます。ウィルは、全てを分り、のみ込んでくれました。
「全部、捨てっちゃえばいいんだよ。ここは、そういう所なんだからさ。でも、未練があるんなら、しがみついてみたら?それからでも遅くはないよ」
彼の優しさにちょっとうるうる来ていたソルティに、いきなり第二打が飛んできます。
「分んないかなあ。キミのこと、好きだってこと」
思わず、『好きってことさ』の最後のシト、渚カヲルくんを思い出しましたよ。
ソルティも戸惑います。
「あの、私そんなこと言われたの初めてで、何てお答えしたらいいのか」
ああ、ユートの渾身の愛は完全無視されていたんですな。やっぱり。('A`|||)
「なーんてね、冗談。でも半分はホントだよ」
おどけて見せるウィル。しかし一人になったとき、洗面所で。

吐血!Σ(゚Д゚;

前回に続き、鬱展開キタ!捨てられたというのは、この病気の事だったのですね。

一方、腑抜けモードのロイの元へ、ミランダさんが乗り込みます。ユートの努力により、ソルティの足取りがつかめたのです。
知らせを聞いても、ロイは自閉モードのまんまです。
ミランダの怒りと哀しみが炸裂!
マウントポジションから繰り出す左右のコンビネーションブローが、ロイの横っ面を打ち抜きます。いいフックの連打です。ロイの眼に涙が光り、ようやく覚醒したらしい。

RUCの仮面部長さんは、相変わらず怪しい実験の真っ最中。
おや?被験体はアクセラではありません。
逸材と呼ばれている彼女は金髪。シルビアとは、ちょっと髪型が違うようです。
まさか○ーズ?
にやっと口元を歪めました。一体…。

その頃、ついに滑空に成功したウィルとソルティ。爽やかな風を感じながら大空を舞っています。
しかし、次の瞬間。

吐血再び!Σ(゚Д゚;

あえなく墜落し、機体は完全沈黙。無敵のソルティは軽ダメージですが、ウィルは?ウィルはどうした!?

次回「冗談です、半分」。
ロイとの和解は果たせるのでしょうか……。


royutu soltobu solwil

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