気の置けない趣味の友人たちとの酒の肴(話題)はマンガとアニメです。
酔ってくると、作品の決め台詞が縦横無尽に飛び出すんですよ。
それが、そのとき人気のアニメのバロメーターでもあります。
古くは「あしたのジョー」でした。
もろくも酔いつぶれた相手にゲキを飛ばす時は、
「立て、立つんだ、ジョー!!」
「へへ、また立っちまったぜ」
そしてまた飲み直しです。まさに死闘ですな。
「サイボーグ009」からは、「ジョウ、きみはどこへ堕ちたい?」←あやしい
「無駄無駄無駄ァッ!!!」はご存知「ジョジョの奇妙な冒険」。
「おまえはもう死んでいる」もよく使いました。「北斗の拳」。
ガンダムシリーズもしょっちゅう出ましたね~。
「認めたくないものだな、若さゆえのあやまちは」
いやもう過ちだらけでしたし。(笑)
泥酔した奴に飛びかかられて、
「修正してやる!」と修正された者たち数知れず。
「酒の重力に魂をひかれた者たち」として、
「きれいだな、赤だの青だの」という精神崩壊はもうしょっちゅう。
「だが一人では逝かん!貴様の魂も道連れに!」というシロッコもどきの飲み仲間が多すぎるんですよね。まったく。
「ノワール」はもちろん格好のネタでした。
「私とあなたは、真の酒飲み」(く、くだらん)
飲みすぎて気分が悪くなり、もはや辛抱たまらんときには、
「ミレイユ、わたしを殺して!」(いやホントに)
世界名作劇場ファンの友人とは、
「パトラッシュ、ぼくもう疲れちゃったよ」とつぶやいて静かに沈没。
「おいしいわ、このイチゴ水」とワインをがぶ飲みしてダイアナと同じ目にあったり。
「そいつはすごいやカトリ!」(意味不明)
今なら深夜アニメ「奥さまは魔法少女」かな。
酔いが回ると、人妻にして魔法少女のヒロイン嬉子(うれしこ)さんの決め台詞が。
「やっぱりキスはダメ!」
男同士でいかがなものかとは思います、が。(笑)
「ガラスの仮面」も突込みどころ満載で好きですね。
「マヤ、恐ろしい子!」
いやホント恐ろしい連中ばかりだし。
これからも、楽しいアニメと一緒に過ごしていければいいなあ。
「きみと僕とは、ともに美しいアニメに囲まれて生きていくのだね」
あれ、アニメの台詞じゃないなこれ。何だっけ…。
そうだ!池田理代子「オルフェウスの窓」のバックハウスの台詞だ!
マ、マイナーだなあ。・゚・(つД`)・゚・
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