2006年5月 6日 (土)

30,000アクセス達成、または珠洲城ハルカの憂鬱

気がつけば、5月3日の夜に30,000アクセスを達成していました。皆さんありがとうございます!
恒例により、でぼちんハルヒに感謝の祈りを捧げましょう。
……おっといけねえ、おいらとしたことが。堪忍してくんなよハルカちゃん。これからはうっかりSIGERUとでも呼んでおくんなさい。ぺしっ。(´∀`*)

え?
そんな事ではごまかされませんわよって……。
造反?不敬罪?粛清?
光黙天召喚やむなし?
「ちょWW待ってよ誤解だよハルカちゃん、ボクと貴方の仲じゃないですか。またつんつんしてあげるからさあ」
「(ため息をついて)…どうしてかしら。私を好きになる人って、いつもちちおたくなんですわね」
「もうやめようよ、こんなこと。だってボクたち、ヒメ星に誓い合った仲じゃないか」(*´Д`)
(ひぐらしモード発動)変態のくせに、調子ぶっこいてんじゃないわよおお!
「うわ~こわいよ~。何とかしてよハルヒちゃん」
「な、なによアンタ。あたしは普通の人間にはキョーミないの!」
「そんなこと言わないで助けてよ~」
「うわしがみつくな!(困り果てて)こいつどうする?団員その1からその4」
キョン「すまないが、俺にはさっぱり分らない」
有希「存在自体無意味。消去」
みくる「禁則事項です♪」
古泉「困ったなあ…。まあ平穏に知らんぷりしていた方がベターですか。ハルカさん敵に回すと怖いし」

かくして孤立無援となった、SIGERUの明日はどっちだ?

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2006年5月 3日 (水)

デザインを変えてみました

昨年のGWに、思いつきでスタートしたでぼちんブログ。1周年記念?にデザインを変更しました。
開くといきなりでぼ様に恫喝されるコワいブログになっております。(´∀`*)
これからも、皆さんどうぞよろしくお願いします。

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2006年4月10日 (月)

舞乙HiME25話・26話感想

舞-乙HiME#25感想「蒼天の乙女」
舞-乙HiME#26感想「Dream☆Wing~夢の在処」

今シリーズは、スタッフによる遊びが目立ちました。
エルスの死はあったものの、それもアリカやニナのモチベーションを高めるための伏線という感じ。
最後まで軽い雰囲気は変わりませんでしたね。
楽屋落ちや洒落が大好きな私などはかなり楽しめましたが、良くも悪くも、前シリーズとの比較において評価が分かれるところかもしれません。

スズシロで勇ましく発進したハルカ・アーミテージ准将ですが、本人の張り切りっぷりを他所に、アインさんには「私たちの役目は陽動、准将のペースに巻き込まれないように」と陰で言われてしまいます。
人望ありませんな准将。('A`|||)
実戦では、パールのチエと互角の模様。先輩マイスターとしてはちょっと……。
まあ、ナオ同様、パールといってもチエの実力が抜きん出ていたということでしょうか。きっとそうさ。
不完全燃焼で終わりそうなところを、シズルとの背中合わせの共闘シーンが救ってくれました。
本領発揮の准将、ハンマーを振り回してスレイブをなぎ倒す。でもやっぱり、シズルの方が効率よく倒しているような気が。いやいやいや気のせい気のせい(笑)。

アリカを助けようとしてトモエにローブを砕かれたチエの危機を救ったのは、不気味な白装束に身を包んだシホ。
乙式の制約やスレイブさえも無力化するトラウマキマキ、最強です。
でもねえ。
ナオ「ローブがあっても変わらないじゃん」
シホ「お黙り、ジュリエット!」
そのとおり。シホの能力はオトメローブとも乙式とも全く無関係。
ガルデローベに入学した意味が皆無ですな。(´∀`*)

トモエ吼えまくりです。立役者です。悔しいけど、ハルカちゃんより目立ってます。
「シズルお姉様、やっぱり、嘘だったんですね」
「ひどい人…。でも、やっぱり似てますね、私たち。私もあなたを手に入れるためなら…何でも出来ますものおおお!!」
「やっぱり裏切ってらしたんですね、チエお姉さま」
「どうしてかしら、私が少しでも素敵だと思った人、みんな私を裏切るのね」
「この学園に来るまでは、ぜ~んぶ私の思い通りだったのに」
「まあてええ!!アリンコの分際で、調子ぶっこいてんじゃないわよおおお!!」
「だあれに向かって、物言ってんのよおお!!」
「覚えてろお、アリカユメミヤあああ!!」
いやもうテラワロスΣ('∀`;)
どさくさに紛れてサコミズに白布をかけられますが、飛び起きて猛抗議しようとして腰痛が起こってアイタタタです。
ローブなしでこの頑丈さは、ある意味最強オトメですな。

気になった未解決部分などを列記です。

ニナ=ヴィントの正統の王女。
アリカ=レナの娘
するとマシロは?
出自も分らないマシロが、正統であるニナを差し置いて女王継続?国民は納得しても、側近が黙っていないのでは。

アリカがあれほど引き合いに出し、頼りにしていたばっちゃの正体が不明。
もしかして、ミス・マリア同様、乙式からの解放とともに、さりげなく若返って紛れ込んでいる可能性も。
五柱の誰かが怪しい?マーヤ・ブライスとか?あれはカルデアか。

アカネちゃん、強力インパクトのネコミミローブを見にまとい、新国王カズくんのマイスターオトメ。
ラブホで行為寸前、マーヤにカズくんを掻っ攫われてしまい、やむなくオトメとして就職です。
「絶対えっちさせない」「諦めないわよ!」
まあオトメにも寿退職があるみたいなので、夢は大きく持ちましょうね。

マシロ、民衆がどうとか言いつつ、結局自分の夢であるひまわりをお城のオブジェとして採用。
それでいて「みすぼらしい」発言はいかがなものかと。
まあ、どうせスミスによってヘンな外観にされてしまい、さらに破壊されてしまったので、修復のついでと言えば通るかもしれません。

セルゲイ、記憶喪失のうえに若返って楯化してるし。
ニナは恋を取った模様。この辺の演出はしっとりしててよかった。
二人はこれから出発するんですね。

ナギ、前シリーズの黒曜の君と違って、最後まで傍観者っぽいおちゃらけた雰囲気のままでした。
オトメによる代理戦争システムの廃止と、機械文明の封印を開放するというビジョンは、まんざら間違っているとばかりもいえません。マシロだって、論破はし切れていないのです。
まあ、「そなたのお節介によるものではない!」というところで収めておきますか。

さて、いろいろ書きましたが、この1年は愉しい祭の時間でした。
スタッフの皆さん、そして舞-乙HiMEファンの皆さん、ありがとうございました!


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2006年4月 3日 (月)

舞乙HiME完結

取り合えず!ハルカちゃん、乙彼さま!
そしてユキノ大統領、最後までフォローご苦労さま!
「一網大魔神よ!」
「もうわけわかんないよ、ハルカちゃん」( ´▽`)σ)´Д`)

大団円でしたね。
アカネちゃんもネコミミで登場したし、アオイはチエと熱い抱擁を交わしてるし、シズルはナツキを庇って砲撃に耐えたし、アリカはやっと蒼天っぽくなったし、そしてそしてミス・マリアはとんでもなく美形だったし!デタ━━━゚(∀)゚━━━!!
あれには驚きましたよ、いやホント。
ハルカちゃんとシズルの背中合わせの共闘、見応えがありました。やっぱり二人はプリキュアライバルなんですね、永遠の。

前シリーズ終盤の怒涛の鬱展開の代わりに、王道の爽やかさが残ったという感じでした。
ということで、詳しい感想はまたあらためて書きます。

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2006年3月26日 (日)

舞乙HiME24話感想

舞-乙HiME#24感想「あなたのために…」

いよいよ熱く盛り上がってきました!
ハルカちゃんの出番が多かったというだけではなく。
もちろん、いちばん熱かったのは彼女ですが。
戦艦スズシロ発進には燃えましたよ!

前回から続いてテンション高いハルカちゃん。ニナに破壊された街復興のために、工事現場で肉体労働。
さすが、もと珠洲城建設のお嬢さまです(笑)。
大統領執務室を訪れたのは五柱の一人、サラ・ギャラガーさんでした。(電童のベガさんらしい)
ハルカちゃん、妙に慌ててます。苦手らしいです。
サラさんが告げたジパングからの贈り物は、どうやら武器だった模様。
中近東っぽいファッションの五柱、マーヤ・ブライスさんもようやく登場です。

ニナに余計なちょっかい出してぶん殴られたトモエ、例によってシズルお姉さまに慰めてもらっています。
シズルは、どこまで気づいているのでしょう。いけずな彼女のことですから、全部承知のうえで、結構この状況を楽しんでいたりして。
ああ、そういえばイリーナを介して封書が届いていたし、もうバレバレかも。
「うちにはあんたがいますさかい、トモエ」
だとすれば、この台詞も人が悪いですねえ……。

エルスの置手紙が涙を誘います。ニナはアリカ同様、どうしていいか分らなくて混乱しています。
苦悩のあげくの結論が、「私からオトメの資格を奪ってください」。Σ('∀`;)
男として、父として、ここは大人の度量でグッと耐えるかセルゲイ。と思ったら。
あっさり、幼女養女ニナとベッドイーン!Σ(゚Д゚;
こいつはやべえーーーッ!
紫のバラの人こと速水真澄が、マヤをどうにもできなくて亜弓に手を出したのと同じくらいやばい!
前シリーズでいえば、楯が詩帆とやっちゃったくらいやばいですよ。
ニナ…こんな形でオトメ戦線を離脱するなんて……。
そういえば、アカネちゃんはアレする寸前に、Y染色体の供給源(カズくん)を拉致されたみたいですね。
つまり、彼女はまだれっきとしたオトメ。参戦してくるかもしれません。
あれ?でもニナって当然みたいにハルモニウムを起動させてましたよね?

ニナを苦しみから解放するために、そして少年時代に憧れた『青い星』ことレナを解放するために、ハルモニウムを破壊しようとしたセルゲイ、スミスの邪魔にあいます。
返り討ちにしたものの、いきなり額を打ち抜かれた!それはナギ殿下。
腹黒殿下は、ニナを確実に操るために、瀕死のセルゲイすら利用します。ひどい話です。

いよいよ最終戦争。
ナギ側は、大将のニナに加えてラウラ・ビアンキさんとロザリー・クローデルさん。そしてトモエをリーダーとするワルキューレ軍団。
シャルル王のオトメになるはずだったシホの代役なだけあって、ロザリーさんはいまいち軽いノリです。
エアリーズ側は、ハルカちゃんを筆頭としてアイン・ルーさんにカーラ・ベリーニさん。それと多分、五柱のサラさんとマーヤさん。
忘れちゃいけない、同じく五柱のナツキとシズル、新人のナオだって控えております。つまり、五柱はすべてエアリーズ側なのです。
さらにさらに、主人公のアリカと、アリカが参戦すればもれなくついてくる最強ロボミユさんとくれば、もう言うことなし。
ハルモニウムのニナが、よほど頑張らないと戦力的にはきついですね。

スズシロ内のハルカちゃん、相変わらず空気が読めません。迷惑そうに耳を塞ぐカーラさんや、超然としているアインさんを他所に、ムダに熱く燃えています。
それでこその、我らがハルカちゃんなんですけどね♪

どうやら修行を終えたアリカ。ほっぺにバンソウコウを貼って拳をグッ、の姿は、やんちゃなゴンか悟空そのものです。

次回「蒼天の乙女」。2話連続のクライマックス、もうワクワクが止まらないっす。


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2006年3月24日 (金)

舞乙HiME23話感想

舞-乙HiME#23感想「不思議の谷のアリカ」

放置していてスミマセン。('A`|||)
この一週間、仕事がしっちゃかめっちゃかだったせいもあったのですが、なな何と!
疲れて爆睡してしまい、舞-乙HiMEの録画に失敗したのです!
ということで、今週は重い鬱になっておりました。冗談ですが(笑)。
しかし、頼りになる友人のお蔭で、ようやく視聴できたのです。既に次の放映日だったりするけれど。

物語は佳境。いよいよまとめに入った感があります。
ここは黒い谷。アスワドの故郷にして、次元の狭間に封じられた谷。
さんざん気を持たせてくれましたが、ようやく舞衣とミコトが登場しましたよ。
『夢と恋に引き裂かれた悲劇のオトメ』のはずですが、のんびり離れ里の暮らしを楽しんでいる模様。
ミコトは猫神さまにして水晶の姫です。高次物質化乙式能力を持つ種族のただ一人の末裔とか。
舞衣いきなりエレメント起動。と思ったら、お料理の火を起こすためでした。
さすがはファイヤーオトメですが、貴重な能力をこんなことに使っていいのだろうか。
ちなみに、彼女はジパング出身なので、カタカナでなく漢字表記です。
できあがりますものは、やはりラーメン。そして餃子?
エプロン舞衣は相変わらずお母さんしております。
育ち盛りのアリカとミコト。声をそろえて「お代わり!」
マシロ「アリカが二人…」
舞衣「ミコトが二人…」
ミユ「すばらしい食欲です、アリカ」

さて、一方エアリーズでは、ハルカちゃんが例によって怒りまくっております。
「まったく、あのナギ坊主!」
ユキノ大統領に全権委任大使を任されて意気軒昂の彼女は、各国の要人を首に縄をつけてでも引っ張ってくるとハイテンション。
「泥舟に乗ったつもりでまっかせなさい!」
「ああ…。大船だよ、ハルカちゃん」
ハルカ節は健在ですな。(´∀`*)
ところで、オトメ拡散防止条約ってどういうものなんでしょうね。オトメはガルデローベでしか養成してはいけないとか?

今回で、全ての謎は明らかになりました。
ニナ。守り人で紡ぎ手。つまりヴィント王家の血統です。
アリカ。蒼天の青玉、レナ・セイヤーズの娘。
さらには、
「あなたは、あの方の血を引いていますから」
あの方とは、アリッサ・シアーズお嬢さまです。
アリカ、いきなりイエローな髪になります。分りやすい演出です。
そして、何処の馬の骨とも分らないとの烙印を押されたマシロちゃんですが、ミユがいいアドバイスをくれます。
王とは、その出自にかかわらず、信ずる道を行くべきなのだと。
「この数百年で、私が得た結論の一つです」
そして媛星キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

ハルモニウムの力により、高次物質化された巨神兵ニナが、エアリーズの街を蹂躙します。
自分も参戦すると逸るアリカですが、まだ蒼天の青玉の力を生かしきれていないと舞衣のツッコミ。
ミコトと闘って勝ったらという条件が出されますが。
アリカVSミコトはミコトの圧勝。スピードといいパワーといい、ドラゴンボール並みの闘いでした。
しばらくは、黒い谷で修行に明け暮れることになりそうです。
あまりゆっくりしてると、ハルカちゃんがナギ坊主を潰してしまいますよ?(´∀`*)

次回「あなたのために…」。
「不憫なやつだ、よしよし」
「ナツキじゃ嬉しくなーい!」
贅沢言ってはいけません、シズルさんが聞いたら怒るって~。


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2006年2月27日 (月)

舞乙HiME20話感想

舞-乙HiME#20「ニーナと呼ばないで」

法事&休日出勤、さらに夜までみっしりと会議。ゆっくりアニメも見ていられません。
ということで、感想アップがすっかり遅くなってしまいました。

今回は、あちこちで押し倒しまくりでしたね。えろさ爆発の回でした。

PART1 マシロ、アリカを強姦未遂。
「キスさせろ!」
「はあ?」
「認証じゃ。そなたのオトメの力なら」
「いや!オトメになんかなりたくない!」
「逃げるな!」
ほとんどRAPEっす。(´∀`*)

PART2 トモエ、シズルを和姦。
シリーズ最大の濡れ場見せ場でした。
つーか、結果的にはシズルがトモエを誘い込んだのか?
ワルキューレに志願したトモエ軍団、徒党を組んで、地下牢に迫ります。そのガチレズ迫力に、気の弱そうな牢番、思わずどん引きです。
「お姉さま、お迎えにあがりました。(中略)シズルお姉さまには、もう指一本ふれさせませんわ」
学園長は?とのシズルの問いに、捉まって風華宮に幽閉されていますとウソをつくトモエ。
じっと見つめるシズルの透明な視線に、眼を泳がせております。まだまだワルになり切れていない模様。
「それで、次期最初の任務につく予定なんですけど、結果次第では、また御褒美がいただけるかもしれないんです」
「ふ。せやったら、頑張ってもらわんといかんねえ」
そのままベッドイーン!Σ('∀`;)
うっわ~オトナだ嬌嫣の紫水晶!眉一つ動かさず、トモエを巧にコントロールしております。この辺の駆け引きは、まだまだトモエより一枚も二枚も上手。

ナギはすっかり黒曜の君きどり。ニナ相手に得意の演説をぶちます。
「この世界はだめだ」
おお、神崎黎人さんそっくりの台詞ですよ。前作では、偉そうにしてても格が下でしたから、ここぞと鬱憤を晴らしているのでしょうか。

マシロ駄目女王、カルデアの仕掛けた奇襲によるアスワド崩壊の危機にも毅然と立ち向かい、人々を統率するミドリの颯爽たる頭領っぷりに、心に期するものがあったようです。
怪我人を助けて甲斐甲斐しく働く姿は、あの宮崎アニメを髣髴させますな。

そしてフィア・グロスさん何気に巨乳。マイスターオトメの必要条件なのでしょうか。
しかしそれでも、我らがでぼちんには敵いません。ナツキの痴態に腹を抱えて笑っている両腕に、ずっしりとちちが乗っております。思わず支えてあげたくなります。(*´Д`)/lァ/lァ

恒例の、でぼとナツキのなごみタイム。最近では、笑いの取れるのはここだけです。
むくれるナツキを前に、ハルカいきなり大笑い。
ハルカ「あはーっははははははははやめて、おなか痛い!」
ユキノ「ハルカちゃん!失礼だってば!」
ハルカ「だって見なさいよこれ( ´▽`)σ)´Д`)
じゃっじゃーん!のーぱんナツキのヘタレ写真大公開。それにしても、誰がこんな決定的瞬間を撮影したんだ?共和国軍か?
思わず失笑しかけてこらえるユキノ大統領の表情が不自然で笑えます。
「そうなったら」
きりっと決めるかと見せて、お約束のバカ笑い再び。
「ハルカちゃん、そんなに笑ったら死んじゃうよ」
死んじゃうのか!Σ(゚Д゚;
ウサギは寂しいと死ぬんだそうですが、ハルカちゃんは笑いすぎると死ぬ体質なんですね。
確かに、腋の下こちょこちょとかに凄く弱そう。試してみたい…。(*´Д`)/lァ/lァ←瞬殺かと思われ

次回「白き姫、目覚めるとき」。
あの後姿、デブ猫じゃないぬこと遂に登場か?


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2006年2月23日 (木)

舞-HiME補足

久しぶりに、前シリーズの「舞-HiME」をDVDで見直して、今ごろ気がついたこと。

その1 
ナツキのヒッチハイクですが、前シリーズ第2話、風華学園初登場の所で、「猥褻物陳列」ということで遥さまに糾弾されていたんですね。
今回のナツキの罪状である猥褻物陳列も、ちゃんと伏線があったと。なるほど。舞-乙HiME、奥が深いです。

その2 
前シリーズ最終話で登場した女の子(アリカ)が、今シリーズのヒロインであることは当時から知られていましたよね。
さてそこで。
アリカと並んで重要な役のニナ・ウォン、ちゃんと前OPにしっかり登場していたんですね。さすがは舞-HiME!(ナギ風に)
いや気がつかない方がアホでした。ちょっと目を凝らせば誰でも分るような登場だし、毎回流れるんだし。
何よりあのカニっぽい髪型、間違えようがありません。勉強になりました。

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2006年2月12日 (日)

20,000アクセス御礼

昨夜、夜の7時台に、20,000アクセスを達成しました。ありがとうございました。
そしてありがとうでぼ様。
10,000アクセスの時にも、私からの贈り物は育ち盛りの遥ちゃんにとても喜んでもらえました。蛋白質は体にいいですからねえ。充分摂取すれば、お肌もつやつやになるし。
今回も、遥ちゃんのために清く保ってきたこの私の体、身も心も捧げたいと

「ちょーっと待ったあ!」
「は、遥ちゃん?」
「何が悲しくって、あんたなんか贈られなきゃならんのよ。ましてや、あんたの腐れパオーンなんか、こんりんざい要らんわい!」
「ふふ」
「な、何よその不気味な笑いは」
「照れちゃってえ、可愛いなあ、つんつん♪」
「ひゃあ!何すんのよこの外道!下手に出てればつけ上がるにもほどがありますわ!」(いや下手に出てないって)
「出でよ光黙天!!!」以下略。

その後のSIGERUの行方は誰も知らない。(  ̄m ̄)プッ


debosama

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2006年2月11日 (土)

舞乙HiME18話感想

舞-乙HiME#18「ホワイトアウト」

>必ずや何かとんでもない事をやってくれるはずです

とんでもない事をやられてしまいました(笑)

「どうしても行くの?」
「ん!」
「仕方ないね」
SP二人がかりで岩石殴りかよ!Σ(゚Д゚;
ひどいよユキノ大統領、いくらハルカちゃんのオツムが頑丈だといっても、さすがにこれは…。('A`|||)
「ごめんね、ハルカちゃん」って気絶してる相手に謝っても。
この場はいいとして、ハルカちゃんが覚醒したらどうフォローするつもりなのでしょうか。

ハルカ「……あれ?あたくしどうしたのかしら。全っ然覚えてないわ」
ユキノ(異様に優しく)「そんなこともあるんだよ、ハルカちゃん」
ハルカ「ふうん?――ってアタマが痛い…。んん、でっかいコブができてるわよ。これはどういうことかしら、ユキノ」
ユキノ「それはね、ハルカちゃん」(SPたちにそっと目配せ)
@@?**??><〇☆●★!!!
以下エンドレス。
ひでえ。('A`|||)

それはともかく。

アオイ・セノー死亡!!

やってくれましたね制作さんという感じですが、演出はよく出来ていると思いました。素直に泣けました。

アオイ、暴徒たちに崖っぷちまで追いつめられています。ただの宮廷女官なのですが、マシロ姫のむちゃくちゃを見ているだけだったという咎で断罪されています。
吹き上げる谷風で、彼女のスカートが舞っています。緊迫した場面です。ついつい下から画面を覗こうとしたのはナイショです。( ´▽`)σ)´Д`)
身をひそめていたマシロと目が合って、アオイ驚きの表情。
『そうじゃ、わらわは』
女王として、部下を守らねばなりません。決心して飛び出そうとするのですが。
『なぜじゃ、なぜ動かぬ!』
足は、ついに思いを伝えてくれませんでした。ぼろぼろ涙を流すマシロに、アオイはふっと微笑みかけます。この辺り、エルスの最期を再現です。
「知りません。知っていても、絶対に言いません」
アオイ@新谷良子さんカコイイ!毅然と決めてくれました。
そのまま、深さも知れない崖下へと消えて……。
逆送りで、暗闇から浮き上がってくる彼女を何度も見直したのは私だけではないと思います(笑)。
放心のマシロ、砂嵐の中で行き倒れます。
「もう、何もない。わらわには、国も、友も、王の誇りすら…」
オールドなファンなら、この台詞からすぐに連想するはずですね。
「もう、俺には、何もない。……だが飛鳥了、いやサタン!」Σ('∀`;)
懐かしのデ○ルマンでした。

ナギとスミスが、ハルモニウムの謎について語っています。
封印を解く鍵。歌はマシロ、紡ぎ手はアリカ。すると守り人は――?
↓第一候補
ミユ相変わらずかっこいいですねえ。
ローブも纏えないとはいえ、五柱であるナツキとナオを、軽々とあしらいました。
名を、名を名乗れと言われて、マルチプルうんちゃらと答えた後に。
「私が愛し、全てを捧げた方は、ミユと呼んでくださいました」
って、肩に止まったトリッサに話しかけてるし。

次回「宿命の17歳(^_^;)」
「み、水…」
「しっかりしてマシロちゃん、はい、ミミズ!」
おお、懐かしいパタリロネタですな。


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2006年1月20日 (金)

今週のでぼ様

でぼ様からのありがたいお言葉です。心して聞くように。

はあい、元気してた?人民ども。
2006年は戌年。あたくしのために、犬のように忠誠を捧げつくしなさいという年なのよ。どう、嬉しいでしょう?
ところで、ネットでもまだ時々『遥さまはどうしてでぼちんって呼ばれているんですか?』なんて世界の常識な質問が後を絶たないようね。よい子のみんなは当然知ってるハズね?
の野郎さんがつけたあだ名だけど、どうも気に入らないのよね。
大体、深優や詩帆をさしおいて、どうしてあたくしばかりが――。
まあいいわ。あたくしの偉大さを讃えるつもりなんだろうから、許してあげる。

あの、一応聞いておくけど、まさか、でぼちんはでぶちんだなんて思ってた愚民はいないでしょうね?
(凍りつくような沈黙)

…ま、まさかあんたたち…。

#ピキッ

て、天誅ですわ天誅!いでよ、光黙天!!

deboikaru

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2006年1月14日 (土)

舞乙HiME14話感想

舞-乙HiME#14「オトメのS・O・S」。


蒼天の青玉を持つアリカは正統王女さまでしたか!

ああびっくりした。(笑)

伏線からいって納得ですが、すると、王族のアリカが先天的に優秀なオトメ能力を獲得しているわけですね?レナの娘なら分るんだけど。
まあオトメ能力は遺伝じゃないから…。
これまでは、王族=守られる人、オトメ=守る人という棲み分けだったのですが、これからは王族も自らオトメになって、逞しく生きる時代なのですね。

★アリカの恋の行方。鬱な表情がやたら多くて、ついにトキハマイ化した模様。
「ばっちゃに聞きなさい」とアドバイスしようと思ったら、「ばっちゃも教えてくれなかった!」。
さすが全能のばっちゃも、アリカの目覚めまでは予測できなかったのですな。
(ところで、ばっちゃってあの寝たきり老女官ですか?)
エルスちゃんはアリカの気持ち全てを察しているらしい。
「確かめなきゃダメよ」
エルに後押しされて、アリカはセルゲイのもとへひた走ります。
仕込みはばっちりです。
お部屋にニナと二人きりのエルちゃん、抱きつきます。
「二人っきりだし、ニナちゃんに甘えちゃおうかな♪」
何でそうなるの!嬉しいけど。
『ごめんね、ニナちゃん』
これは、ニナの気持ちを知ってのうえで、アリカを煽ったことを言ってるんでしょうね。
純真なエルちゃんまで黒化してしまったら、もう何を信じればいいのか。嗚呼。


onegai amaeru

どっちも実は腹黒




nayamuomou

←似てる(笑)







★ハルカ様とユキノ大統領は、相変わらずいい感じ。
バカなオトメたちをペンペンしてやるといきまくハルカ・アーミテージ准将。たしなめるユキノ大統領。
戦争上等と吼えるハルカ様ですが、さすがに思うところがあったらしい。ん?と考え直します。
「ね?オトメはお尻ペンペンしちゃいけないんだよ」
「じゃあ、どこをペンペンすれば…」(笑)
いや~いいなあ。ハルカ分を充分補給できました。これでまた一週間生きていけます。

★軍事国家アルタイのナギ殿下の謀略により、ますます国同士が一触即発になってきました。今回も彼はいろいろ画策する黒子役なんですね。
ステルス型スレイブ?いよいよ事を構える?オトメ戦線も、一気にキナ臭くなってきました。

★シズルとナツキの恋の行方。お茶を入れてくれたヨウコをシズルと思い違いしたあたりは、シズルが学園長室だけでなくナツキの中にも常駐(笑)している証拠なのかもしれません。
でも、間違えるというのがそもそも…ねえ。ナツキは相変わらずイケズなようです。

★ミユキタ!
「後ろを取るんは好きやけど、取られたんは初めてどす」
「アスワドの頭領といい、世界はまだまだ広おすわ、ナツキ」
相変わらず、ミユの戦闘力は侮れないようです。
そして、彼女の口から爆弾発言。
「不完全なスレイブより、チャイルドにより近いものです」
チャイルドキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
いよいよオトメシステムにチャイルドシステムが加わるのか?
マスター&想い人の最強組み合わせにより、死亡確率が飛躍的に高まりそう。
やるな舞-乙HiMEスタッフ。殺る気満々です。

★ひた走るアリカ、チープなトラップにかかってDNQどもの手に落ちてしまいます。
前にも登場した、ミーヤの仲間。中の一人が彼女の愛人らしい。しかし、ミーヤって意外に顔が広いんですねえ。
「一足早い、オトメの卒業式の始まりか」
一人だけの卒業式って、金八先生ぽいっすね。みんなでシュウアリカの旅立ちを応援してあげようね。
……そんないいもんじゃないか。('A`|||)
バシュッ!
何かが光りました。フラッシュか、それとも?

次回「アリカ、泣く」。

☆今週の名言。
ナツキ・クルーガー学園長「会議は踊る、されど進まず、さ」
おお、ウィーン会議のメッテルニヒの有名台詞じゃないですか。
歴史にも強いところを見せましたな。




miya debonayamu miyu

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2006年1月11日 (水)

でぼちん絵日記①

nikki1






他のイラストサイトさんを見るたびに、「いいなー、うちも絵がほしいなー」とか思い暮らしておりましたが、三連休の最終日、発作的に『でぼちん絵日記』を思いつき、ピグマペン殴り書きにより速攻で仕上げました。
そのままアップしようかと思ったのですが、せっかく数年ぶりに描いた絵なので、いっちょ色でも塗ったろうかなと、タブレットのおまけに付いていた簡単フォトショで塗り塗りしてみました。
いかにもぬり絵っぽいですが、やっぱり色めがつくとイイですねえ。
ということで、ここに公開いたします。じゃっじゃーん♪
続くかどうかは微妙ですが、色塗りは不慣れなせいで時間がかかるため、今後は一発芸としてモノクロでお送りしようかなと考えてます。

※このイラストは、お仲間のにーとさんに、30万ヒット記念として進呈しております。とてもお忙しそうですね♪

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2006年1月 7日 (土)

デザインを変更しました

2006年をきっかけに、デザインを変更しました。
コンセプトはただ一つ!

きみどり(笑)

そう、黄緑はハルカ様のイメージカラーなのです。

元々は、アニメだけでなくグルメや読書など幅広い記事を扱うつもりで、どのジャンルにでも対応できそうな落ち着いたココア色をカラーとして採用していました。
しかし、その後、「うたかたの日々」は「でぼちん珠洲城遥万歳」(´∀`*)としてアニメ感想に特化し、その他の記事は別ブログ「私のミステリな日常」に任せることにしました。
そんなわけで、本ブログ(と私のすべて)は名実ともにでぼちんに捧げることが出来るようになったのです。
その手始めとして、まずはデザインをハルカ様カラーに統一。
今後は、ハルカ様を盟主と仰ぐ全体主義体制を確立し、人民どもを支配下に収めるべく帝国主義的政策を推し進めていくつもりです。何逝ってるんでしょうね私。('A`|||)



debosama

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2005年12月25日 (日)

それがハルカの一大事(ばっちし18禁ver.)

「ぜーぜーぜー…」

ガルデローベ恒例の、100キロ踏破試験の最中だった。
巨大な荷物をどさっと下ろして道端に坐り込み、ハルカは荒い息をついていた。何しろ、シズルのと2人分なのだ。マッチョが売り物の彼女も、さすがにしんどかったらしい。
その横で、涼しげな顔でお茶を飲んでいるシズル。いつもどおり、言葉巧みにまるめ込んで、全てをハルカに丸投げしているため、疲れるはずもない。
ようやく息がおさまったころ、ちらっとシズルを見たハルカが、突然言った。
「ねえシズル」
「ん?」
「前から気になってたんだけど、あんた、もしかしてあたしのこと騙してない?」
「え?な、なぜどすか?」
この不意打ちに、内心どきっとしつつも、すかさずハルカの真意を探ろうとしたところは、さすが元生徒会長の冷静さだった。
「いやユキノが言ってたんだけどさ。ハルカちゃんは純粋なんだから、腹黒いシズルさんに利用されないように気をつけないと、って」
「何やえらい言われようどすなあ。ユキノさんって――ああ、ヴィントブルーム大学院を最年少で、しかも歴代トップの成績で卒業しやはった、あの人」
今は高級官僚から政治家への転身を狙っており、近い将来エアリーズ共和国を背負って立つ100年に一度の逸材と言われている才媛だ。
『そうやわ、ハルカさん本人はともかく、優秀なブレーンが付いてはったんやね。甘くみとおみましたわ、気いつけんと』
「そ、そんなわけあらしまへん。ハルカさんをからかって、何が面白いんどすか」
「それもそうねえ…」
ややあって、
「あんた、自分は非力やからとか言ってたわよね」
「え、ええ、そうどす。ごほごほ、持病の労咳と癪が。ついでに更年いえ女の病も」
「ふうん?」ハルカは首をかしげた。
「でも、あんたがあの七節棍もどきの武器で、シュバルツの巨大スレイブを軽々と振り回したのを見た人がいるんだけど」
しもた、誰かが見とったんか。
シズルは内心舌打ちした。
うかつやった。音も立てずに瞬殺したつもりやったのに。
これはいよいよ、実力行使に持ち込んでワヤにするしかありませんなとシズルは腹をくくった。

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2005年12月10日 (土)

舞乙HiME#10感想

舞-乙HiME#10「それが乙女の一大事」

ハルカさん出番ですよ!!!の回でした。

溺れたアリカを助けて腕に傷を負ったゲイ@炉利少佐、アリンコの粗末なムネに顔をぴったりくっつけてます。脈を探ろうとしている気配ですが、他にも方法があるのでは?
つか、その後、顔ピタンピタンするんだったら、そんな前戯いらんよ(笑)。
そのまま、ツリーハウスみたいな小屋へ連れ込みます。みるみる妄想が膨らんだらしいですよ。
「馬鹿な、この子はニナと同い年なんだぞ」って、紫の薔薇の人キタ!(゚∀゚)。
うなされるアリカ、熱っぽく「イかないで、一人にしないで」と誘っております。これで逃げたら男じゃないです。
「くそっ!」
漢らしくシャツを脱ぎ捨てます。犯る気満々のゲイ君です♪
アリカの服を脱がせて肌と肌とをふれ合わせ、一晩を明かした模様。
気がついた彼女に、何もしてないよと弁解です。
何かしてたらまずいっすよ。アリカの夢が処女喪失してしまいますがな。
帰途、運悪くアスワド五人衆と遭遇してしまいました。ぴーんち。

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2005年12月 5日 (月)

10,000アクセス御礼

先ほど、アクセス10,000を確認しました。
訪問していただいた皆さん、どうもありがとうございます!

このブログは、標準でアクセス解析機能があり、表示はしていませんが、アクセス数も記録されます。
9月24日からアクセス記録を開始しているので、約70日強で10,000アクセス。
メインサイトの方でも経験したことのない数字です。(私にとっては)
でぼちんに感謝の生贄祈りを捧げねばなりますまい。
何をプレゼントしたら喜んでくれるかなあ。
育ち盛りの遥ちゃんですから、やはり美味しい食べ物とか。

とりあえず、私を食べ(#゜Д゜)=○)`Д)、;'.・ゴラァ━━━!!

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2005年12月 3日 (土)

舞-乙HiME#9感想

舞-乙HiME#9「海-水着+遭難=?」

前作みたいなお笑い水着大会かと思ったら、ちゃんと遠足サバイバル試験が用意されていたんですね。

やせっぽちナギ、いったんはマシロにお世辞を言いますが、直後にチエとマシロを見比べて「不公平だよね、世の中って」と失言し、マシロの逆鱗に触れてしまいます。
しっかしナギの背中って……。ナギ(の年齢)が人間以上だという伏線か何かか?

ハルカ水着キタワァ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!
生きててよかった!!…でも露出度がやたら低いのはなぜ?隣のユキノの方がまだしも色っぽいっす。なんてことだ。
用意してやったのよとか妙に偉そうなハルカちゃん。
向こうに見える邸宅、てっきり25番目の別荘かと思ってしまいました。(違うみたいです。たぶんユキノ大統領の別邸)

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2005年11月26日 (土)

舞-乙HiME #8感想

舞-乙HiME#8感想「運命の軛」。

最強ロボ深優キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

しかも、ミユはアリカをご主人様扱いです。故郷の村での知合いらしいけど、心強い味方が出来ましたね。ゲイ君よりよっぽど頼りになります。
んでアリッサお嬢さまはといえば、何とミユの肩に止まっていらっしゃいます。ぬことに続いて動物化現象です。

紫の薔薇の人ゲイ君は、マシロ姫との契約の件で、アリカを探るようニナに指示。
いい人っぽくても、結局はアルタイの利益を代表するアルタイの将校なんですな。

ナツキ&シズルも、同じ目的からアリカに接近。
シズルお姉さまに勉強を教えてもらうアリカに、ヤヨイたちは「いいなあ」言うだけですが、トモエだけは突き刺すような哀しみの視線を。
壮絶イジメが復活しそうな予感です。そしてミーヤへのDVもね。
「今度はうまくやるからっ」って弁解してたけど、さて?

アリカ、ミユの示唆により、オトメ記録を求めて霊廟の禁書庫へ潜入。手引きをしてくれたのは、頼れる兄貴姉貴ことナオ。
ホント面倒見がいいですよね~。前作とは大違い。
「先輩、ありがとうございます!」とメイド喫茶ノリしたくなりました。
しかし『開けイワシ』って何ですか??ナオでなくても気になります。

街のパブに出入りするチンピラ風のナギ殿下。実にチープなレッドシャツ着てます。
「ボクに手紙が来るということかな?」ってアンタ、本当にアルタイ公国の大公なのか?

書庫の奥は、歴代のマイスターオトメたちのお墓でした。
すすっと登場したマリア先生の回想シーンが入ります。
マイスターオトメたちの重要な役割は、国と国との戦争代理者。
戦争する代りに、オトメ同士がマスターの威信を賭けて戦うのです。それが舞闘の由来なんですね。
回想に登場したグレイな髪の美オトメ、もしかしてマリア先生の若かりしお姿か?本人の回想だから美化入ってたりして。

裏設定が明かされたとたんに、エアリーズとカルデアの戦争勃発?
エアリーズには、あのマイスター・ハルカ様がいらっしゃるので必勝体制。
カルデアのマイスターオトメはフィア・グロスさん。実力未知数だけど、ハルカ様に勝てるわけがありませんので、カルデアはおしまいですな。ε- (´ー`*)
フィア亡き後は、本科生のパールが引っ張り出される可能性もあります。
トリアスでは、チエ(エアリーズ)、シホ(カルデア)となっています。
シホにハルカをぶつけるのはあんまりなので、シホ×チエですね。
いろんな意味でシホに勝ち目はなさそうですが(笑)、案外、マキマキ以外にも隠れた能力があったりして。
あのドリルが臭いですよ。胡散臭さがプンプン匂います。最終兵器彼女かも。σ◎◎¬

そしてラドを従えていたのは永遠の17歳ことミドリでした。砂漠の盗賊という雰囲気です。
マイはどうしちゃったのかな~?

ということで、次回「海ー水着+遭難=?」。水着回再び!でぼちんの水着も前作以来、懐かしいな~。

elstein miyualissa

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ちちくらべ再び

やっぱり出てたんですな、舞乙版が。
なるほどなるほど。
エルちゃんロケットって…。「爆」以上ということは、遥や紫子を超えたということか??Σ( ̄□ ̄)
ニナがマシロと最下位争いしてるのも哀れを誘います。

えと、#8感想は後ほどということで。今日中には必ずや。


titikurabe

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2005年11月19日 (土)

舞-乙HiME#7感想

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舞-乙HiME#7感想「蒼の舞/乙女の契り」
アリカとマシロ、どさくさに紛れてオトメ契約締結!!
やっちゃった後で善後策を考えているようですが、取り消す方法なんてあるのか?

今週は、ストーリー進展の回でした。
アリカとマシロ、そしてナギ主役です。この組み合わせは珍しいかも。
ということで、感想もマジメに行きます。

自立オトメを目指すアリカは、バイトを始めました。
やはり喫茶店ウェイトレスかな~と思ったら「あたしにぴったりのバイト」工事現場の土方(どかた)さんだった。
確かに肉体労働者似合ってるかも。土方ファッション、ばっちりです。
ナオの紹介とのことですが、日雇いの手配師までやってたのか。さすが街のマドロスクイーン。
「親方!」言うアリカはまるでジブリ出身者のようですね(笑)。

脳天気に見えたマシロ姫にも悩みはあった。自分がニセモノかもしれないという実存的不安が。
あの襲撃事件で王と王妃が殺害され、赤ん坊の王女は行方不明。
内大臣が赤ん坊を連れてきて、これが姫だと言ったのが唯一の証拠。
その大臣も今は亡く、証言してくれる者は誰もいない。
何よりも、初対面でちょっとキュンと来たナギ第五皇子(当時)に「キミがニセモノのお姫さま?」と言われたのがトラウマとなっている。
それにしても幼マシロ、どっかの妖精さんキャラにクリソツです。
そしてスリムな迫水に萌え!(笑)

対抗意識から「工事はやり直しじゃ!」とムチャを言い始めるマシロに労働者アリカ猛反発。
「そんな自分勝手、あんたそれでもホントの王さま?」
地雷を踏んでしまったアリカ、マシロに思いっきりひっぱたかれます。
これで冷やしなさい、と紫の薔薇の人ゲイ君がすかさずサポート。
彼の口から、マシロの噂を初めて知ったアリカは、マシロの後を追う。
アリカが去るのとほぼ同時に、手押し車を押していた暗い若者労働者くんに、何やら怪しい指令が。

ナギとのびみょーなやり取りの後、王宮の部屋から昔の隠し通路に迷い込んだマシロとアリカ。
「どっちへ行けばいいの~?」
「わらわも知らぬ!」にずっこけるアリカ。
通路の奥には、あの不吉な七柱っぽい場所が。
何気にオルガン(ハルモニウム)のキーを押すと……。
ぬことシルエットデター!
「足りぬ、足りぬぞ」って何が足りないんだYO、もしかしてマイのラーメンか?(*・∀・)つ☆( )3`)アブッ
さすらいのスナフキン深優もイター!

そんなこんなでスレイブ参上。デュエル、スタンバイ!
さあ認証オトメアリカの颯爽マテリアライズDA!
オトメのアリカが傷つけば、マスターのマシロも傷つくという、恐怖の想い人設定もキタYO!!
鬱展開の布石でなければいいのですが……(ぽつり)。
アリカ、青玉パワー&ロンギヌスの水晶槍で暗い若者スレイブ粉砕!
ぽとりと強化アイテムだけ残して消滅するパターン、セーラームーンを思い出してしまいました。合掌。

次回は「運命の軛」。トモエ~('A`|||)

alica masiro miyu

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2005年11月12日 (土)

舞-乙HiME#6感想

bare_purple2




舞-乙HiME#6「ニナ、まかれるorz」

えろえろよー!!!(///∇///)

シズルやハルカの出番はありません。
アリカ、ニナ、エルスティンそしてナオ&シホのための回でした。
いきなり、アリカのつんつん攻撃が超感じやすいニナの柔肌を襲う!
あはあんとばかり悶える、全身これ性感帯のニナちゃんでした。もう総受け状態です。次の日に舞闘で10倍返ししたけどね。
更衣室では、ヤヨイのいちご120%幼女(゚∀゚)キタ!
いちご柄ブラとは、おぢさん一本抜かれた取られたYO!(笑)
さらにニナちゃん、プールでは神無月の巫女こと白装束のシホの召喚したオーファン(式神?)にマキマキされております。触手系です。(この展開は、前作のケーキ大会エピソードを思わせます)
助けに入ったアリカやエルやついでにシホまでマキマキされてしまいました。
エルの表情が、でっかいえろいです。
そこへ、猛スピードで飛び込んできたものが。
ん、黄緑色のニクイやつ登場か?と腰を浮かしかけたのですが、ナオでした。
実にグッドなタイミングで救援に。でも、もう少しエルちゃんをマキマキし続けて欲しかったような。
だって、そうでなくてもでかい乳が、触手によってさらに強調ブホッ(情動発射)
アリカは今回ナオに惚れております。実に惚れっぽいです。
淫乱博愛主義なんですな(笑)。
お部屋係のうえに手下までおおせつかり、これがわたしのご主人さま、ということで、次回からの楽しみが増えました。

今週の見所。

水中でサワッと触られたエル、真っ赤になって、
エル「そ、そんなダメだよニナちゃん、私たち女の子同士、でも、ニナちゃんならあたし……
うはっお約束シチュキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
コミックス版同様、エルはヨゴレ役を一手に引き受けております。

ナツキ「これはこれはウォン少佐、ヴァージンの花園へようこそ」
ヴァージンって……。駄目ですよ学園長自ら仲介しちゃ(笑)。
これでセルゲイがハアハアして一線越えしてしまった場合ガルデローベ買春法違反、学園長はゲイ君に淫心を催させた罪により従犯になってしまうのです。あらあらまあまあ。←あれ待てよ、ナオの台詞だったかな……?

yayoi els

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2005年11月 5日 (土)

舞-乙HiME#5感想