2017年11月14日 (火)

クジラの子らは砂上に歌う第6話

私はいま驚いています。
あの団長が何と妻帯者だったからですw

だって、あのテのKOOLなタイプって、ふつうみんなHOMOじゃないですか!(大偏見)

とはいえ、クールなお方は、奥さま(美人)に対してもやっぱりクール。
「自決の用意をしておきなさい。死体が醜いのはいけない」
「あなたの心は何も感じないの。気になるのは、妻の死に方が醜いかどうかだけ」
感情に乏しい、むしろ感情を否定するシュアン団長さんは、感情豊かな人々が集う泥クジラでは特異点。
オウミとやり合った時の台詞も気になります。
「キミはちょっと厄介だから」
厄介とは、誰に、何に対して厄介なのか。
もしかすると、彼はアパトイアと何か関係があるのかもしれませんね。
スキロスの襲撃に際しては、あやしい行動をとってくれそうな予感が満々です。好きだなこういうキャラw

一方、感情に眼覚めたリコスは、チャクロに急接近。
古着を縫い直してプレゼントです。戸惑うチャクロに、気持ちを害した模様。
「嫌だったら着なくていい」
リコスちゃん、いきなりデレた!しかもツン入っています!
『やっぱり、心なんかジャマだ』
これぞ正しいツンデレ。正ヒロインの座も間近かな?

でも、われらがチャッキーは、死んだサミちゃんが忘れられない。
砂戻りの儀式から、彼女の面影に想いをはせます。
「サミ、忘れたことはないよ。これからもずっと覚えている。傍で見守っていて」
去る者は日々に疎し
死んだ人々は忘れられていくのが常道なのですが、場合によっては、ますます存在感を増していくこともある。
チャクロにとってのサミがそうです。
リコスの表情が曇りがちです。死んだ恋人には、どうやっても勝てませんから

やがて襲ってくるスキロスに、徹底抗戦を誓った新市長のスオウと泥クジラの人々。
しかし、長老会のラシャさまが、スオウやクチバを挑発していました。ただの仇討ちじゃないのか、と。
「おまえたちは戦えない。犠牲になるのはシルシの子供たちだけなんだよ」
確かに、子供が戦わなくてはならない戦争こそは「最悪の戦争」ですからね。
不吉なことしか云わないラシャさまですが、クチバの檄にかすかに微笑んだその真意は那辺にあるのか。気になるところです。

サイミアの強い者たちが、突撃隊に選ばれました。
ミッションは、艦内に潜入してヌース・スキロスを破壊し、スキロスを沈めること。
荒れ狂う砂嵐に紛れて、殺しが静かにやってきた。
スキロスとの戦いは、不穏な予感しかしません。
死亡フラグ立てまくってたキャラがいますからねえ。
ニビとかトクサとかw

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2017年11月 6日 (月)

クジラの子らは砂上に歌う第5話

スオウ「力を貸してくれるのですか」
オウニ「そうだ」
泥クジラの民「おおーーー!!!」
オウニ目立ち過ぎw
スオウ市長のデビューが、すっかり持っていかれました。これがヒーロー属性の強さなのか。

リコスの話によって、ようやくファレナの民の原罪が顕かになりました。
ヌース・ファレナは他のヌースとちがう。感情を食べられない。民がそれを望んだから。
帝国は、異端である泥クジラ=ヌース・ファレナを、砂の海に閉じ込めておくつもりだった。それがファレナの民の原罪。
リコスたち兵士は、ファレナは生き地獄だと教えられていた。非情な兵士に徹するための洗脳ってヤツですな。

さらに、この世界に関する有力情報が。
帝国の船は八つ。スキロスはその一つに過ぎない。
帝国と敵対する国の存在。彼らはファレナの存在すら知らない。
敵の敵は味方?

世界の総てが敵というわけではない。スオウは、そこに希望を見出そうとします。
私たちは生き延びられますか?この世界に仲間が見つかるまで?
リコスは、出来る限り協力すると云ってくれました。

Aパートは、泥クジラの内紛に終始し、目前に迫っているはずのアパトイアさんたちの襲撃なんて忘却の彼方、絶賛放置プレイ状態でした。
Bパートの、スオウ新市長の就任演説で、ようやく思い出してもらえたのです。
スオウ「(そういえば)四日後、再び襲撃があります
ないがしろにされたアパトイアさんたちの恨みは怖ろしいですよ?(笑)

リコスの話を踏まえて、スオウはさらに、帝国の陰謀についての洞察を働かせます。存在感を主張し始めたスオウ頑張れです。
「私たちの存在は、帝国にとって、消したい以上の意味が?」
特異点であるヌース・ファレナは、民の意志によって生まれたこと。
結果、感情を失うことなく、兵士なみのサイミアすなわち戦闘能力を駆使できるシルシが誕生したこと。
帝国が脅威を感じた真因は、その辺りにありそうです。

ユカイだったのが、態度のでかいクチバさん。スオウ新市長をディスって、「無能なら速攻解任」とか云ってますよ?
脳筋のマソオと仲良くケンカしてます。トムとジェリーみたいです。愛するタイシャ様を失った痛手から早くも立ち直ったのですね。善きかな善きかな。

薄情者め…(笑)

次回「明日、人を殺してしまうかもしれない」
不穏かつ意味深でイイですね。こういうハッタリは大事です。

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2017年10月30日 (月)

クジラの子らは砂上に歌う第4話

泥クジラ壊滅まであと一週間!

タイシャさまを失って途方に暮れるファレナの民。
彼らを率いる立場となったスオウは、次期トップとして悩みまくります。
どうしよう?どうすれば生き延びられる?

長老たち「おまえには、首長として皆を誇りある死に導いてほしい」

は?

スオウでなくとも納得いきませんよね。
そもそも、かつて流刑にされ、今また全員処刑されなければならない罪とは何なのか?
長老たちの発言も、その罪と密接に関連していると思われるので、気になるところです。
いずれにせよ、全員玉砕とかあり得ません。ニューリーダーとして、みすみす老害どもの言いなりになるわけにはいかない。
孤立無援のスオウは、認知きてる最長老さまを頼ります。ボケてもVIPですからね。
最長老は、脈絡ないながらも死にたくないと繰り返し、ファレナに訊けばいい、ファレナはすべて知っていると口走る。
「おまえは知らなくていい!」
長老たちにとって都合の悪い事実が秘匿されているのでしょう。口封じとして、スオウは牢に幽閉されてしまいました。

この物語は、オウミに代表される活劇ラインと、スオウに代表される平和ラインが拮抗しながら進行する構造。
これまでのところ、上手く伏線を張って、おもしろい物語になり得る「型」を造るのに成功しています。
ただ現下、キャラが立っているオウミに比して、スオウが脆弱なのは覆うべくもありません。

いや、平和路線はおいといて、活劇でいいとは思うんですよ。単純におもしろいし。
「キミはちょっと厄介だから」
チャクロたちを華麗にスルーした隻眼の最強団長が、オウミを通せんぼして、バトル勃発の予感。
サイミア能力合戦がインフレバトルにならないよう制御してくれさえすれば、能力バトルはアニメの華ですしね。
でももし、「戦争と平和」を両立させ、より重厚な物語を目指すのであれば、スオウの描き方を相当工夫する必要がありそうです。

泥クジラの存亡をめぐる冒険が物語の縦糸とすれば、横糸は主人公チャクロをめぐるヒロインたちの動向。
ギンシュ姐さんがサミちゃんの後を襲うかのように、チャクロにコナかけてきました。
おっぱい充実、姉御肌で、年上のくせにチョロ可愛いギンシュさんに本気で迫られたら、童貞チャッキーはひとたまりもないでしょう。
でも、幻想世界でサミちゃんに「お嫁さんになりたかった」って囁かれた彼は、生涯童貞の誓いを立てたりしてw

泥クジラ地下のダンジョンに潜入したチャクロたちは、不気味な形態の動力源(たぶんヌース)に遭遇しました。
ネリらしき少女もそこに。
まずは、物語を推進する原動力たるべき「ファレナの民の原罪」の謎が顕かにされるのを心待ちにしたいと思います。

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2017年10月23日 (月)

クジラの子らは砂上に歌う第3話

まさかのファレナ大虐殺!
サミちゃんも死んだ!
まどマギに続いて、3話目の不吉ジンクスが今ここに!

まさか、サミちゃんが…
前回の引きでは、重傷程度かと楽観していたのに。唐突感どころか、初手からこういう狙いだったんですね。演出、容赦ないです。
彼女が可愛らしく嫉妬していたのは死亡フラグだったのか。これは辛い。辛すぎます。

道化兵士のくせに、やることはエグイ。ファレナの民が、サイミア槍で次々と殺されていきます。
この非常事態にも、長老会は沈黙を守る。何故?
ファレナの民は罪人、異端者とか云われてるので、そのせいなのか。
サミ(金元寿子)に続いて、タイシャ(久川綾)さんもあっというまに退場。金元さんはソーマで再見できるけど、貴重な久川綾が失われるとは!
こんな無法を許していいのか!いち視聴者として、久しぶりにアツくさせられました。
前回までの牧歌的な調子をかなぐり捨てて、無機的に殺戮が進行していきます。視聴していて、単純に怒りが込み上げてきました。久川ロスした私怨も入ってますがw
そんな負の感情を代弁してくれるかのように、オウニが圧倒的なサイミア能力で、心のないピエロどもを返り討ちにしてくれた!
対蹠的に、タイシャの遺志を継いで無抵抗主義を貫こうとしたスオウは無力。
自警団の連中も、おい待て、ルールを守れとムダに繰り返すばかり。役立たずです。この辺、対比の演出が巧い。

リコスは、兄の命により、サンプル4番としてファレナに残されることに。4番ってことは、他に3人サンプルがいるのか…。
「おかしくなるのを見てる」って、どういう意味なんでしょうね。次回以降の展開が気になります。

狂気ピンクのリョダリが、憎々しさを撒き散らしてくれました。アパトイア(無感動)どころか、感情だだもれのADHD(多動性障害)くんじゃないですかw
リョダリを当てたのは、山下大輝28歳。レクリの颯太くんか!
今後、どれだけはっちゃけて物語を引っ掻き回してくれるのか、愉しみなキャラです。

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2017年10月16日 (月)

クジラの子らは砂上に歌う第2話

「あなたたちは、ファレナの罪人たちは、狙われている」

アパトイアの少女リコスから、不吉な言葉が告げられた。
ファレナ?罪人?

そして、リコスの言葉どおり、飛行船で襲撃してきた道化兵士たち。
チャクロを庇ったサミが撃たれた!

チャクロとオウニが外の世界、廃墟島で見出したのは、無数の墓標。そしてヌース。
ヌースは、人の魂を喰らう生き物。
ヌースに触れたチャクロたちは、それぞれ自分の秘めた過去を、映像として幻視した。
そして、魂を喰われたはずの少女兵士リコスは、感情を完全には喪ってはいない。
畢竟するに、不思議な生物ヌースは、ただ魂を喰うだけでなく、共棲するもの
魂と引き換えに、人に何かをもたらす存在?

泥クジラの人々は、何かの軋轢から逃れて船に立て籠もり、泥の世界を漂泊していたのかもしれません。
狙われたのは何?サイミア能力?
でも、アパトイアたちもサイミア能力を使っていた。
シルシ(印)は、ヌースに魂を差し出さなくても能力を使える特殊な存在?
だから狙われたのか?

作劇術が気になった第2話でした。構成としては「序破急」を狙ったふしがありますが、必ずしも墨守されていないため、せっかくのドラマが間延びしてしまった印象です。
」。少女リコスの不吉な言葉により、まず一気に緊張感を高める。
そのまま「」すなわち事件の発生に移行するかと思いきや、いったん弛緩を挟む。「飛蝗」の行事を愉しむ子供たち。チャクロとサミをめぐる牧歌的な恋模様。まったり流れる刻(とき)。
「破」を飛ばして、きわめて短い「」。とつぜんの襲撃と、まさかのサミ負傷。
うーん…。
ちょっと唐突感ありましたね。
オーソドックスに「序破急」の構成を守った方がよかった気がします。

物語が大きく動きました。次回から、ワクワク活劇を期待したいと思います。

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2017年10月 9日 (月)

2017秋期アニメ随感(3)

クジラの子らは砂上に歌う

ハイ・ファンタジーは大好きなので、こちらも期待の作品です。
ただ気になるのは、宮崎リスペクトの雰囲気が濃厚なこと。
もっと云えば「未来少年コナン」への傾倒っぷりが、随所で感じられるのです。

泥の世界。「泥クジラ」という限定空間で生活する少数の人々。
短命なシルシ(印)と、サイミア能力は使えないが長命な無印(むいん)とが共存している。
主人公にして語り手のチャクロは、サイミアの力は弱いけれど、書くことに淫しており、全てを年代記的に書き残そうとしている。
外の世界との接触を怖れる長老たち。逆に、外の世界に憧憬する反逆児オウニ。
そこへ、外の世界から謎の美少女が出現。
彼女、リコスは、アパトイア(感情のない兵士)だという。

アパトイアはギリシア語のアパテイア(無感動)由来。
ストア学派は、パトスに支配されないこの状態を理想としていますが、ここでは字義通り「感情がない」の意味に使っていますね。
この物語のキモは「世界の秘密」の解明なのですが、「兵士」というキーワードにより、半ば予測がついてしまいます。
もしそうなら、ますます「未来少年コナン」の設定や世界観と近似になります。

あらゆる意味で質が高いので、後は独創性の演出ですね。愉しみに視聴したいと思います。

アニメガタリズ

冒頭、幼ヒロインが食い入るように観ているアニメが、過去作品へのリスペクトというかむしろ全方位ディスってるので笑ってしまいました。愛が過ぎるとこうなるという見本です。
正直、お話も作画も稚いのですが、アニメ好きのマニア心を擽るところがあって、そこが好ましい。肩肘張らずに愉しく視聴したいと思います。

「氷菓」のえるちゃんと誰かを足して割ったような主人公キャラと、何処かプリミティブな味わいのある作画がめずらしいと思ったら、制作ワオワールド。
この会社、メインのお仕事は教育エンタメ?公式見たら、制作に賭ける思いが「ちゃんと」って時点でさらに微笑してしまった。確かに、アニメ制作において「ちゃんと」こなすって困難案件だよね。
監督とキャラデザの人って夫婦なのかな?
(twitterから転載。追記あり)

血界戦線&BEYOND
脳内を「虚数の海」(ふつうにからっぽっていいなさいw)にして視聴するべき痛快アクション。
安定の作画だしテンポはいいし、好きだなこういうの。視聴継続!

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