2017年11月18日 (土)

少女終末旅行第7話

チト「何も食べなくても生きていけたらな」
ユーリ「そんなの生きてるとは云わないぜ」

何という生の哲学
ディルタイやベルグソンも刮目しそうな、ユーリの簡明かつ深遠なマニフェストです。
今回は、探して見つけて調理のみ。他には何の要素もありません。これで一篇を構成しちゃうんだからすごいです。
もはや、ミニマリズムの極北といえますな。

イシイが教えてくれた食糧生産施設に向かって、一路進む二人の少女。
工場内は暗く、迷路さながら。当然のように迷ってしまいます。
迷っちゃったよと嘆くチトに、ユーリは禅問答のような公理で返します。
「わたしたち、いつも迷ってるようなもんだし」
「いつもとは、ちがう」
「ああ、めちゃめちゃ迷ってる!」
めちゃめちゃいただきましたあ!

先ほどチトが捲き込まれかけた巨大機械は、食糧を粉みじんに砕くための粉砕マシーンでした。
「さっきの機械…」
「ちーちゃんも粉になるところだったね」
チト食糧ってかw
サラッと言い放つユーが怖ろしすぎてw
労働者が、事故でセメント樽に捲き込まれ、粉砕されてセメントの一部と化してしまうプロレタリア文学の名作、葉山嘉樹「セメント樽の中の手紙」のような先蹤もあるけれど、このエピソードもなかなかに総毛立たせてくれますね。

偶然から矢印の道しるべを発見し、無事に食糧生産施設に到着しました。
ナマの芋は一つしかなかったけれど、大量の粉が貯蔵されています。
芋の粉を焼く。砂糖は豊富。塩もある。
チトが、天啓のように思い出した!
芋はレーションの材料!
さっそく、巨大な窯でレーションを焼きます。出来上がりは香ばしく、美味しそうです。
「焼けてる!」
「おいしい…」

おじいさんの元を離れて以来、砂糖にも縁がなかった二人。
糖分は、脳の活動にも不可欠な栄養素。
大量に摂取した二人の脳内には、幸福物質が生成されたはず。
甘いって、幸せだよね
「そうだな」

人はパンのみにて生きるにあらず。
甘いレーションは、心の栄養です。

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2017年11月11日 (土)

少女終末旅行第6話

♪ふんふんふーん ぜつぼー ぜつぼー ぜつぼーは ぜつぼーで♪
ユーリが歌う呑気な絶望の歌がむしろ怖い
w

カナザワの次はイシイ。
地図に淫しているカナザワと、飛行機に淫しているイシイさん。眼鏡さんなのが共通です。
不思議なのですが、この終末世界で生き残っている人間の條件って、何なんでしょうか?
何かに一途に徹していると、意志の勁さで生存力が高まるのかな。
それともアレか。眼鏡が本体で、あとは人形ってやつか(笑)

絶望が静かにやってくる。
「もっと絶望と仲良くなろうよ」
「いいじゃん。もう、何処にも行かなくてもさ」
ユーリのこの台詞、脳天気さんの脳天気な発言にみえて、実は怖ろしい。
何処にも行かなくなったら、旅は終わりです。おそらく、チトとユーリの人生も。
「あきらめたら試合終了だよ?」って云ってくれる安西先生は、ここには居ないのですから。

孤独に飛行機制作を続けていたイシイは、二人に出逢ったことを喜びます。
「誰かが見ていれば、それが歴史になる」
裏を返せば、どんな偉業も、誰も見ていなければ偉業たり得ないということ。
「イシイは、人類最後の飛行者かもね」
チト、何気に不吉な預言をしております。
いよいよエンジン始動。
「さて、行くか。歴史の末端にきざむ飛行だ」

ところが。
成功かと思われた瞬間、飛行機の翼が折れて、墜落。
イシイはパラシュートで無事に脱出していました。
彼女は笑っていました。全てを賭けて全てを失った人の笑いです。
「あっけないもんだな。永いあいだ、一人で頑張ってきたのに。でもまあ、失敗してみれば、気楽なもんだな」

チト「笑ってる。なんで?」
ユーリ「分らないけど、仲良くなったのかも。絶望と」
チト「何それ」

本当に怖い「絶望」は、不幸のように突然やってくるものではなく、ゆっくりと近づいてきて、そっと寄り添ってくるものなのかもしれません。

死に至る病、それは絶望である」(ゼーレン・キルケゴール)
二人の終末旅行が、静かな絶望へと向かう「死に至る旅」にならないことを祈るばかりです。

イシイ(三石琴乃)三石さんの寡黙な演技が新鮮でした。いや、いつもは五月蝿いって意味じゃなくて(笑)

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2017年11月 4日 (土)

少女終末旅行第5話

結びの、雨音による素朴な音楽からEDに流れ込む演出が、あざやかに光っていました。
大好きなビートルズの名曲をふと想起して、何だか嬉しくなったり。

言葉が流れていく 紙コップに流れ込む終りのない雨のように(ビートルズ「アクロス・ザ・ユニバース」)
 
水の入ったコップを楽器として奏でる音楽があります。箱根のガラスの森美術館で実演を聴きました。
自然そのものから抽出したような音色は、心を豊かにしてくれるようでした。
今回のエピソードは、最少のものから最大の歓びを引き出す、チトとユーリの「生活術」が丁寧に描かれていましたね。

行間を読む
眼光紙背に徹する
そんな言葉があります。
前回、ミニマリズムと書きましたが、今回も簡潔きわまる構成の「少女終末旅行」を愉しむには、行間ならぬ「映像間」を読む視聴態度が必要なのかもしれません。

廃墟めいた何もない部屋に落ち着いた彼女たちは、ここにあってほしい物について語り合います。

二段ベッド
本棚
食糧棚
暖房とお風呂

二人は、そのまま眠ってしまいます。
「マッチ売りの少女」なら、幸福な夢をみたまま天に召されるところですが、チトとユーリは現実に引き戻されます。
夢から覚めてみると、現実が待っている。補給して移動して。これがあたしたちの生活。
夢想と現実とが、ここで的確に対比されています。

さすがに単調に陥る懸念を感じたのか、Bパートは映像表現で観せてきました。
ユーリの巨大化幻想から、巨大魚幻想へ。涎がすごい。滝のようです。
「だって、サカナだし。ちーちゃんだって、食べられるならあたしがいいでしょ?」
超現実的なチトの夢ですが、ユング風に夢を解読すると。
ユーリの潜在意識に、チトを「食べちゃいたい」願望がある?それは愛情表現の裏返し?

「あまりに愛しすぎると、今度はそれを毀したくなる。もう二度と失わないために」(ブラッドベリ「霧笛」)

何気ない日常表現のうちに「不穏」を匿している。それが少女終末旅行のひそかな魅力なのかもしれません。
心を静かにして観るべきアニメは久しぶりです。

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2017年10月28日 (土)

少女終末旅行第4話

静謐な作風の「少女終末旅行」。
しかし、今回のミニマリズムっぷりには、記事を書こうとする手が止まりました。
何しろ、描かれたことといえば。
いちばん明るかった建物寺院
カメラで映像記録
この二つのみ。
これで1話保たせるんだから、どうして凡手じゃありません。
ヤワな感想など峻拒する勢いです。純文学や芸術映画でも、ここまで切り詰めた作品は、なかなかないでしょう

「記録」がキーワードの本作。
記録魔のチトがカメラを入手し、映像を記録することができるようになって、撮りまくる。そんな彼女の姿が象徴的でした。
「やっぱりボケてる」
「だめだ。またボケてる」
ボケるという現象から、映像論的に何が読み取れる?
この現実の「揺らぎ」を表象した?
実は仮象の世界だから?この世界はやはり夢幻の空間?
いずれも正鵠は射ていなさそう。単に、チトの撮影技術がまだ稚拙だからだったのかもねw

「食べ物は減るのに、撮ったら残るなんて」とユーリ。
素朴きわまる感慨ですが、映像の意味論として、なかなか示唆的です。
エントロピー増大の法則により、全ての存在(熱量)は徐々に滅していくが、映像として保存することによって、「エントロピーの呪縛」に抵抗してみせる。それが映像の、「撮る」という行為の意味なのかもしれません。

カメラで撮影以外はひたすら食べるのが、二人の日常。
「チーズねえ。何なんだチーズ」
ぽつりと呟くチト。チョコも知らずチーズも知らない。本当に、文明の終焉から数百年が経ってしまったのか。

二人が辿りついた明るい建物は、寺院でした。
寺院とは、神様がいるところ。石像は神様。
いつもの如く、壁の文字を解読するチト。

400年前、三人の神を祀った
極楽浄土。寺院は、あの世を再現したもの。ちーちゃん似の巨大石像は、死後の世界を明るく照らす存在。
床まで光っている。蓮の花池。池の中には花と鯉の模造品が。ガラスの中に閉じ込めている。
あの世は暗闇。安心するために、神を造り、明るく照らすようにした。

大意、そんなことが記されていたようです。人の願望が、明るく照らす寺院と神像を造り上げたのですね。
しかし、人は消え去り、神様の像だけが残った。そんな皮肉。

巨大石像は、変顔のチトに似ていました。
「ちーちゃんが神さまなのでは?」
「神には食べ物を貢がなきゃいけない。くれよ」
「やだ」
即答して、もしゃもしゃ食糧を平らげてしまうユーリ。
「はっ、むしろ私が神なのでは?」
食べ物をとおして、「神性の認識」に至ったユーリ。
ユーリかく語りきってかw
なるほど哲学的。ニーチェもビックリです。

世界を探索し、再発見していく物語。それが「少女終末旅行」。
次回は、何を発見するのかな?

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2017年10月21日 (土)

少女終末旅行第3話

地図を失う」というちいさくておおきな絶望

3話目にして、二人の少女以外で初めて登場した人間、カナザワ。
地図を作製しながら、終わった世界を彷徨っている、もっさりした雰囲気のメガネさんです。

三人で協力し合い、昇降機で上層階に昇って、そのまま去ったカナザワ。
まさに一期一会。ただひとときの邂逅です。
カナザワの登場には、どういう意味が、役割があったのでしょうか。
私には、彼が「二人の身代わりとして絶望を体現した」存在と思えました。

「地図をなくしたら死んでしまう」とまで云っていたカナザワ。
その彼が、彫心鏤骨の思いで作成した地図を、すべて失くしてしまった。
絶望する彼に、ユーリは、さりげにフルーツ味のバーを差し出します。
「うまい…」
どれほど絶望しても、食べ物はおいしい。人の生って、そういうものなのかも。
二人の少女の前途に、ひとつの示唆を与えてくれた。そんな気がします。

上層階には、無数の街灯がともる都市風景が拡がっていました。彼方には、ひときわ明るい場所が。
二人の少女は、引かれるように進んでいきます。
まるで、明かりを目指して盲目的に飛んでいく虫のように。

カナザワは北へ去っていきました。
お礼だといって、写真機を二人に遺して。
「記録する」ことに執着するチト。写真機は、彼女にとって重要なアイテムになりそうです。

カナザワを当てたのは石田彰。しぶい演技が光っていました。

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2017年10月14日 (土)

少女終末旅行第2話

お風呂回、といっていいものかどうか…(笑)

即席のお風呂でなごみまくるチトとユーリにほっこり。
ユーリの方がお胸があるんだね、って鋭く観察眼を働かせても、彼女たちの体型には凹凸が乏しいため、五十歩百歩なのですが。
二人の少女の可愛らしさをめでるアニメ、というには余りに硬質な世界観。
画はとってもカワイイのですが、萌えを求める人々には歯が立たないでしょう。

今回もやはり、二人以外は登場しませんでした。いや、魚がいたか。
チトとユーリと死んだ魚と。
「実は二人とももう死んでいて、まっしろな死後の世界にいる」
ユーリが冗談まじりに云います。視聴者側の予測の一つをまず「打消し」しましたね。

世界が廃墟と化して、どれほどの時が経っているのでしょう。
暖かいお湯が流れているなら、まだ設備は死んでいない。
日本語で「第七十二地上発電所」とあったけれど、チトは「読めないな」。
とはいえ、彼女が日記に記した言語は、ひらがな?
ユーリがイラストとともに書いた「ごめんね」は、ひらがなとカタカナ混じりでした。

世界にはもう、人も生き物も存在しない?
「上層」とチトは云いました。
それでは、ここは下層?この世界には上層と下層があって、上層には生き物がいる?
ディストピアSFにはありがちな設定ですが、二人は上層を目指すのかな?
吹雪によるホワイトアウトのごとく、まだ何も視えません。

何かが起こりそうで起こらない。
このドラマトゥルギーは、映画ではよく見かけます。デ・シーカ監督のネオレアリズモの名画「自転車泥棒」が有名。
あるいは、「ゴドーを待ちながら」といった不条理演劇とか。
「少女終末旅行」が、もしも最終話まで「何も起こらない」とすれば、不条理アニメの佳作として名を遺すかもしれません。
でも何か起こるよね、きっと。

ずっと日記をつけているチト。「本という記憶」を何よりも大切にしています。
「書くこと」は生きること。それが彼女たちの生存のあかしだとすれば、二人の行く手には、やっぱり哀しい何かが待っている予感がしてなりません。

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2017年10月 7日 (土)

2017秋期アニメ随感

少女終末旅行第1話」

期せずして、ロードムーヴィーアニメが二本、同時に出発しました。

廃墟感がいいですね!
終わった世界をさまようチトとユーリ。カワイイ系キャラと、深い雪に閉ざされた無人の曠野と。
この設定だけでもシビレるのに、劇伴がまたすばらしい!グレゴリアン・チャント風の声楽系に弱いので、もう経絡秘孔を衝かれっぱなしです。音楽は末廣健一郎。新進気鋭の方のようですね。
夏より冬が好きです。燦々とふりそそぐ太陽よりも、蕭条とした雪景色にひかれます。
そんな私の好みにどストライクな作品。

武器を集めつつ旅を続ける二人。まったりした雰囲気のさなかにも、一抹の不穏な空気が漂います。
食糧をめぐって、チトに銃を向けるユーリ。戯れと分ってホッとさせられましたが、作品の世界観を暗示する象徴的な挿話でした。
「チョコ味らしいよ。チョコが何なのか知らんけど」
チトがぽつりとつぶやきます。チョコを知らないって、この子たちはどんな生活をしてきたんでしょうか。
気になります。私の「不幸嗅覚」にビンビン響いてきます。

彼女たちの旅路の果てには、何が待っているのだろう?
いま、ワクワクしています。刮目して視聴を続けたいと思います。

【追記】
「チト」と「ユーリ」。名前の響きが東欧系ですね。
東欧といえば、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争が思い出されます。
大戦後のヨーロッパで最も悲惨だった内戦。
セルビア人、ボシュニャク人、クロアチア人という三民族が独立や分離のあげく殺戮し合った民族戦争。
ボシュニャク人女性が大量レイプのうえ強制出産させられたことでも知られます。
チトは黒髪、ユーリは金髪。
この人種的な違いも、東欧の一連の内戦を想起させます。いよいよ不穏です。作品の世界観がさらに視えてきました。

キノの旅第1話」

こちらも期待のアニメです。
残念ながら以前の「キノ」は、名作の噂を仄聞するのみで視聴していません。これが初体験です。
第1話。人殺しが合法だからこそ人殺しを徹底的に排除する「寓話」が心に沁みました。これはまさに、我々が生きている世界そのもののアレゴリー。さすがです。
今後も、問題提起型のエピソードが続くのでしょうか。たのしみです。

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