2017年8月19日 (土)

地獄少女宵伽第6話

Mitirujigoku

Tengoku
Ainiha

天国?」
「そうか、あいには分らないね

何このミチルちゃんの上から目線w
あいちゃんを軽んじるなど、一期からのあいちゃんストーカーファンであるボクが許さないぞ!
ってのは冗談ですが、まさかこう来るとは思いませんでした。

このご時世、地獄少女ダブルキャストってのはアリかなとは思っていましたが、栄えある地獄少女二代目を襲名したミチルちゃんが、まさか天国を語るとは…。

自分を流してほしいと懇願する理生くん。
「地獄少女。ぼくを地獄へ流して。苦しそうなおとうさんとおかあさんを見てられない」
「自分で自分を流すことはできないわ。天国で会いましょう」

天国と地獄二択もアリですか!

一期の感想記事で、地獄少女のライバルとしての「天国少女つぐみちゃん」なんて冗談を飛ばしたことはありますが、よもや本当に天国少女とは。しかも兼任とは。
ここは大事なところなので、四期の新作はこれで終了としても、いつか闡明してほしいところです。

Yamawara
Kikuri

きくりは、また栄転を見送られてしまいました。
なりたい人よりならせたい人」。これ、人事の鉄則です。地獄少女の地位に恋々とするきくりよりも、ミチルちゃんがふさわしいと判断されたのですね。
つか、山童が「お世話になりました」ってお嬢の元を辞してミチルちゃんに再就職するシチュに吹きました。
彼って、地獄少女の政策秘書みたいな存在なんですかね?
英国には「キングメーカー」って言葉があって、歴代の王様を擁立してきた陰の実力者、裏で暗躍するキーマンを指すのですが、山童はさしずめ「地獄少女メーカー」なのでしょうか。

あまりにビックリしたので、本編のお話がすっ飛んでしまいましたよ。
ミチルを決意させたのは、藍原唯と吉岡哲哉との真剣な思いだったので、このエピソードは重要です。

唯の父親は中華料理屋さん。出前の途中で、泥酔したドキュンリーマンである木暮に非道い暴行を受け、植物人間と化してしまう。
彼女は、木暮の会社の社員食堂に勤めつつ、犯人の正体を探っていたのです。
いつか、哲哉と心を通わせるようになり、婚約までします。
ところが、彼は何と、木暮とつるんでいた五人の一人で、現場にもいた!
唯の決意を聞いて、彼女を地獄に落としたくないがゆえに、警察にすべてを話して木暮を断罪しようとする。
しかし、哲哉を思う唯は、あえて地獄流しを決行。
そして、お待ちかねの仕置きタイム中華バージョン。ここは素直に愉しむところです。

ずっと、哲哉の胸の地獄マークが気になっていたのですが、妹をレイプされた復讐を遂げていたのですね。
そうなると、既に地獄落ち確定の哲哉を唯さんが庇う意味があるのか微妙なのですが、それはそれでまあまあまあ。
自ら手を下したかったということなのかな。全てが終わったあと、おとうさんの生命維持装置を停止させた彼女のキモチは、復讐の成就のあらわれだったのか。

次回からは蚕六。いやさ回顧録
まずは「汚れたマウンド」です。
甲子園たけなわ。しかも、巨人の山口投手の暴行事件もクローズアップされてるいま、絶妙のタイミングですなw

追記
「さよならは云ったはずだ 別れたはずさ」
装甲騎兵ボトムズの歌詞ですが、いまの私の気持ちにピッタリです。

次回からは回顧録。全放送終了後にあらためてご挨拶はしますが、まずは宵伽、これにて落着。
あいちゃんや、特にミチルちゃんとは、しばしのお別れです。
「警官にさよならを云う方法はいまだに発見されていない」
これは、レイモンド・チャンドラーのハードボイルド名作「ロング・グッドバイ(長いお別れ)」)の有名な結びの一節。
探偵フィリップ・マーロウに倣びて、私はこう云いたい。
地獄少女にさよならを云う方法はいまだに発見されていない

あいちゃん!とりあえずパチスロで逢おうね!
もういっぺん遊んでみる?ってお誘い台詞がちょっと怖い…

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2017年8月12日 (土)

地獄少女宵伽第5話

Onnnenhonoo
Jigokusyoujo


#5「風の歌が聞こえる」

ミチルちゃん、地獄少女を拝命
しかも、あいちゃん自らのご指名です!

3期の掉尾で、ゆずきの魂を救うために、きくりを差しおき地獄少女を請け負って、永世地獄少女に昇格したかに思われたあいちゃん。
ここに至ってミチルを指名してきた本意は何処にあるのでしょうか。

今回のエピソード、既視感ありましたね。
あいちゃんもゆずきも、おぞましい悪意によって追い込みかけられた挙句、怨念が凝って地獄少女と化した。
寒河江ミチルも、理不尽きわまる悪意から、不幸な事故を経て一家が破滅。
お話の暗さに合わせて、悲惨映像もてんこ盛りでした。怖ろしい…。

Jiko01
Jiko02hisan

Ike01
Ike02hisan


ミチルちゃん一家は、長屋住まい。デモクラシー華やかなりし頃ということで、時代設定は大正か昭和初期かな。
それにしても、いくら逆恨みの末とはいえ、ミチルを土蔵に閉じ込めるとか口封じで一家もろとも焼殺とか、この連中サイコとしか云いようがありませんな。
温厚な私でも、こんな奴ら燃やしちゃいますよ?w

地獄少女の力を、世直しのデスノートとして使役しようとしたゆずき。
ミチルも、罪のない人を地獄流しなんかにさせちゃいけないと訴えるところは、ゆずきと似ています。
ならば何故、ミチルが指名されたのか。

地獄少女になりきれるかどうかは、恨みの激しさ罪の深さによるのかもしれません。
あいちゃんは、好きだった仙太郎の背信や、無残な生き埋めへの怨念が凝って、炎の力により村を全滅させました。
ミチルもまた、断末魔の怨念から生じた業火の力により、町を滅ぼしました。
黙って静かに死んでいったゆずきとの決定的な差は、そこにありそうです。

「罪を償わなければならない」とあいちゃんはミチルに告げています。
恨みを暴走させたこと自体が罪なのか?だから地獄少女として、この世の地獄をみつめ続けなければならないのか?
考えさせてくれる作品です。

次回「あやおり」。
すべての答えはそこにあるのでしょうか。

Kikuri01
Kikuri02

つかのまの癒し映像です

コミケグッズ、初日完売だったみたいですね。すごい…。

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2017年8月 5日 (土)

地獄少女宵伽第4話

#4「わたしを深く埋めて」

Tugumi01
Tugumi02
Tugumi03

つぐみちゃんが帰ってきた

これは嬉しい!懐かしすぎて、涙腺がうるんじゃいました!

介護士としての初めての職場がここだとか。いつのまにか、学校医からとらばーゆしていたんですね。
未来の破局が幻視できるつぐみちゃんの能力は健在。
それに呼応するかのように、謎少女のミチルも出現。
「あなたには、見えるの?」
つぐみちゃん再見は、ちょっとだけよの視聴者へのサービスなのか。ミチルを軸として、お話に積極的にかかわってくるのか。気になるところです。

地獄流しのかたちを借りて、つねにアクチュアルな現実を剔抉する「地獄少女」。
今回は、介護問題に切り込んできました。

依頼人は、窪田さくらさん。介護施設「うつくしの館」の入所者。地獄流しが一人だけというなら、流されるべきは極悪非道な館長の矢野原冴子と思いつめています。
「まあ。閻魔様が、こんなに可愛らしいなんて」
さくらさんも可愛らしいおばあちゃんですよ?

今回の地獄流しの背景となっているのは、高齢化社会のなかでの介護施設の質の低下。
施設内での、介護職員による虐待の日常化が、まず描破されます。
徘徊するからといって、暴力的にベッドに縛りつける。
わざと突き飛ばして、冷笑的に吐き捨てる。
「あーあ、また徘徊が一人ふえたか」

閉鎖空間ともいうべき施設内での人間関係。
芥川龍之介の小説の表現を借りれば「地獄よりも地獄的な」光景が。
昨年、相模原市で起こった、記憶も生々しい、職員による恐るべき大量殺人を想起しました。
前回に続いてまたも泥沼なお話か?って思ったら、
輪入道とさくらさんの心の交流を絡めて、けっこうソフトな流れがしばし続きます。

矢野原グループ会長の娘、冴子が館長をつとめる「うつくしの館」は、フラグシップな最先端の介護施設というふれこみです。福祉産業に積極展開をはかったあそことかあそこの企業グループを思わせるのはご愛嬌ということで。
「高級姥捨て山」ってきくりがあっさり喝破しました。そのとおりなのですが。
介護施設調査などの経験からいえば、それはいささか微妙な問題。
介護保険が導入されても人件費がペイし切れないとか、地価の高さや周辺問題から都心より遠く離れた場所にしか施設をつくれないとか、さまざまな要因が内包されています。
最後はやはり、人の心の問題になってくるのかも。さくらさんの諦念に充ちた述懐が心に沁みます。
「介護する人もされる人も一緒なの。みんな、それを忘れてしまうのね」

輪入道の老いらくの恋の描写が続いたのちに。
さくらさんが、とうとつな認知症?
「俺が判らねえのかよ!」
驚き騒ぐ輪入道に、つぐみは冷ややかに云います。
「さくらさんはきっと、地獄流しのことも忘れてしまった。あなたはそれでよかったのでしょう?」

しかし、それは佯狂。なぜ、認知のふりをしたのか。
館長たちを油断させるというよりは、人生の最期に人を呪っていいものか躊躇っていた彼女自身の倫理感を忘れるためだったのかもしれません。
桜の樹の下には、たくさん死体が埋まっているんだって
「許してください。これで必ず終わりにします」
つぐみが取り出したボイスレコーダーの意味は?告発の証拠?

告発メモをめぐって、館長たちによる狼藉!
さくらさんが、ついに藁人形の糸を引いた!
「最後に人を呪った私のなきがらは、どうか深く埋めてね

Sakuranokino
そうか。
「わたしを深く埋めて」は梶井基次郎「桜の樹の下には」繋がりだったのですね。

Sioki01
Sioki03
Sioki04
Sioki05
Sioki06

さあ、恒例の仕置きタイムです。
折り紙のように折りたたまれた矢野原館長。
骨女が耳元で大声で喚き立てます。
今日は何日ですかあ!?」
確かにこれって拷問w
認知症テストの典型だけど、どこか非人間的な感じがぬぐえません。



水樹奈々ちゃんおひさしぶり

さくらさんは高橋ひろ子さん。民江さんは藤夏子さん。
ともに「メカンダーロボ」「ポリアンナ」などで接点があったベテラン声優・女優さんたちですね。
ゲスト声優さんも、地獄少女を観るたのしみの一つです。

次回は「風の歌が聞こえる」。「風の歌を聴け」なら村上春樹ですが…。
ついにミチルの秘密があかされるのか?

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2017年7月29日 (土)

地獄少女宵伽第3話

#3「いつか誰かが…」

Arinagoukan

「みんな死ねばいいのに」的な救いのまったくないお話
つか、ゴーカンされる亜里奈ちゃん役が「おのののか」って何なのw

暗黒きわまるエピソードでしたね。
家族関係が最悪で、一家離散寸前の長田一家。輪入道が「地獄よりも地獄みてえな家庭だな」って嘆いたとおりです。
そりの合わない祖母と母。まず母が、祖母を地獄流しに。
そうこうするうちに、従兄の義則が一家の姉の亜須加繋がりで、家出して転がり込んでくる。
こいつがアタマおかしいドキュン。
オレ傷ついたんですけど!が口癖で、すぐブチ切れて暴力をふるう。
日和見な両親は逃げてしまい、取り残されたいたいけな兄妹たち、亜希良と亜里奈。
ついに破局が。妹の亜里奈ちゃんが、義則に犯された!
憎いアイツの地獄流しを決心した亜希良くん。
ところが、亜須加にいじめられていた三上が、実はすでに姉を流す気でいた。

Nagasu
二人は意気投合。ユニゾン的に藁人形の糸を引いて、ドキュン連中を流します。

Huusen
Ippensinndemiru
地獄コントがテンポ早くて、あっという間でしたね。ふうせんパチンがひどいw

今回ばかりはミチルの云うとおりかな。
「いつまで続けるの。こんなこと」
救いのないところに救いを求めて、思わず声優陣に眼が行ってしまったという次第です。
そうかあ、あの声って、おのののかなのか…。

三上と組んで、世直しめいたことを始めたらしい亜希良ですが、やり方が穏やかじゃありません。
どっかの小屋に女子高生を拉致してますよ?

Gal01
Gal02
Natanokogiri

「どうしても反省はしないようだね」
「死体さえ残らなければ、殺人罪に問われることもないそうです」
って鉈と糸鋸なんか取り出してナニするの?
「亜里奈。おまえのような子を一人でも助けるために僕はやるよ」
意味不明だしw
緊縛された少女はいかにもギャルっぽい子。
そうか、三上をいじめていた連中の一人なんですね!
ふしだらを粛清して世直し、って思い込みなんでしょうか。ロジックの飛躍がありまくりです。ちょっとこの結末は苦しかったかな。

ミステリ風味の濃厚な話数でした。
罪の客体、つまり死体がなければ殺人罪に問われないって発想とか、亜希良くんが平田おばさんや秋山に提案した「代理流し」のアイデアとか。
「自分が地獄に落ちたくないんでしょ?」って平田さんに却下されたけど。
「両親たちを流してくれれば、交換であなたの憎い人を僕が流してあげますよ」って提案すれば、「交換流し」という完全犯罪が成立したかもしれませんね。
まさに、パトリシア・ハイスミス原作ヒッチコック監督の「見知らぬ乗客」的完全犯罪ということで。

次回「私を深く埋めて」
「寂しい草原に埋めないで」って旧い歌を思い出しました。

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2017年7月22日 (土)

地獄少女宵伽第2話

#2「あなたしかいない」

Haruwakaruno
Nanakoaikata
Nanakowaraningyo
Nuturysinjuu

「すぐに行くから!ハルを一人にはしないから!」(ナナコ)
「心中…」(ミチル)

「恨み、聞き届けたり」って、ちっとも恨みじゃなかった地獄流しでした。
過去作にも、このパターンって幾つかありましたね。
冒頭のシーンでは、地獄少女と契約したのはハルの方。
でも「あたしにはできない。これ返す」って、契約解除しております。

Korekaesu

地獄契約にもクーリングオフって有効
だったのかwまあ、これも過去作に何度かありましたが。
ところが…。

ジェラート・ハルとマカロン・ナナコでコントンスイーツ。ヨシモトとかにいそうな、女性のコンビ芸人です。
ナナコさんは、ライブではツッコミ女王。実生活でもハルをパシリに使っている。
しかしてその実体は、弱気で才能のない奈々子さんが、才気あふれるハルに身も心も依存しているという同性愛的なお話でした。

Izakaya
Izakaya01
Curry

「女王のナナコ」は、コントネタも書くハルの創造した「作品」。
居酒屋での飲みで、ナナコにハッパをかけます。
「いちど、女王さまみたいにふるまってみなよ」
コンビを結成した二人の「コントンスイーツ」は、当たりに当たります。
やがて、ハルの才能にも翳りが。
「書けない」
懊悩するハルの姿に、ナナコは「助けてあげる」と、ひそかに決意を固めます。

実は、ナナコこそが藁人形を隠し持っていた。
「解散しよ」
「ハルは誰にも渡さない!ハルはお笑いをやめても幸せになれない。だから生きていたくないんだよね」
「わかるんだ…」
「わかるよ、相方だから」
ナナコは、用意していた藁人形の紅い紐を引いてしまいます。
でもそれは恨みではなかった。むしろ…。

恒例の地獄コントもナシです。
「この恨み、地獄へ流します」ってあいちゃんの決め台詞にも、ハルちゃんは上の空。
「待ってるよ、ナナコ」って呟く彼女が、むしろ最後の勝利者って感じでした。

Aityan
Hayakubokero
少なめだったあいちゃんのショット。
きくりもチョイ役で。「早くボケろ!おばさん!」。骨女との漫才も健在です。

謎少女のミチルちゃん。
「お嬢、あれ、何者なんだい?」
「忘れてる、自分のこと」
過去に登場した誰かの化身なのか?それとも御影ゆずきのように?
謎はいよいよ深まります。

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2017年7月15日 (土)

地獄少女宵伽第1話

#1「見えない聞こえない」

Ai

あいちゃんが帰ってきたあああ!!!
あいしてるううううう!!!!!

(キモイしw

待ちに待った4期です。8年ぶりです。待ち過ぎてトシとっちゃったよおw
OPのあいちゃんえろすぎ。
三藁+その他も健在。
「その他っていうな!」(きくり)

Aitosanwara

初回のテーマはスマホいじめでした。
物語の流れはこんな感じです。

Sumahoijime

ポンタちゃんこと真山静香ちゃんがスマホでいじめられ
ちょっとヤンっぽい湯川さんがトモダチになってくれる
ラインで調子にのる クラスメートをディスりまくり
ライン内容暴露される
血相かえたポンタちゃん ナイトこと横田を疑ってつめよるが
犯人は横田さんじゃなかった
だったら犯人は
「信じてたのにーーー!」
湯川さんを流す
スマホ地獄
でも実は横田違い

「横田」
「はーい」
「いやおまえじゃない。横田」
「はーい」
横田おまえ確信犯やろ…

Yokotasandonohito
Yokotahonmono

安土桃山時代から400年以上を経ても、病める現実を知りつくしている地獄少女あいちゃんは健在。
まずは、スマホいじめから入りました。

Mukatuita
Mukatuita02
「あんたがウザかったからむかついた」
湯川の不条理きわまるいじめきっかけでした。骨女の云うとおり、いじめはいつでも些細なきっかけから始まるのですね。人違い流しもあり、まさに王道の地獄少女でした。

Sumahonagasi
スマホ地獄流しの映像もシュールで残酷で、おなか一杯です。
1期以来、第1話は王道から入るのが常道なので、次回からは素敵な変化球が観られるのかもしれません。

Henkeisyoujo
んでこれは何なん?
変形少女

Mitiru

何気に三途の川の河原を歩いてるミチルちゃんの存在も気になります。
「まちがってる」の真意はどこに?



【追記】
ちょっと気になったので追記です。
今回流されるヤンっぽい女の子が「湯浅麻子」と表記されている例をネット上で見かけたので確認したら、公式のあらすじの表記がそうなっているんですね。
でも、本放送のクレジットでは「湯川麻子」で、放送中でも「友だちのゆかわさん」って云ってたから、こちらが正解ということで。
公式の単なる誤記なんでしょうけれど、「地獄少女」のこの例に限らず、以前から、サブタイトル等が公式と本放送で微妙に違うことはけっこうありました。
制作側に特段の意図はないとは思うのですが…。

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2017年7月 8日 (土)

地獄少女宵伽放送直前SP

Aredeiino_2
Mitiru

「あんまり言えません」

待ちに待った、地獄少女第4シリーズがついに!

せっかく登場した新キャラのミチルちゃん(和多田美咲)なのですが、一目連(松風雅也)から出自とかいろいろ問われると、ほとんど緘黙。「あんまり言えません」の連発です。分ったのはフルネームが「寒河江ミチル」ってことぐらいでした。情報少なっw
まあ、御影ゆずきのときもそうだったから、謎めいた氛気は、この作品の伝統みたいなものなんでしょうか。
「あなたがすべてを思い出したとき、そこに答えがある」
お嬢の気になるキーワードも健在です。
「閻魔あい、それでいいの」
コレがミチルちゃんの決め台詞らしいです。一期のつぐみちゃんに立ち位置が似てるのかな。

Kaikoroku
新作プラス過去作で構成されている本シリーズ、回顧録セレクションのラインナップもようやく判明。なかなかイイ感じです。
第1シリーズからの「昼下がりの窓」は、当時、過激な描写ゆえに通常放送を外されて深夜送りになった問題作でしたね。

Komikekettei
コミケにも展開!

Esuperwatanabe
エスパーワタナベ来ましたね。

Gekimation
なるほど劇メーション
回顧録を彩る新しい試みです。本編でもこれと似た実験的な試みをしていたような。三鼎の「真夏のグラフ」だったかな。

Kiokuganai

のとまみさんも松風さんもトークに力入ってたし、いやがうえにも昂揚してきました!

私にとって、今期の大本命です。感想がんばります。

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