2017年6月22日 (木)

武装少女マキャヴェリズム第12話(最終話)

Mbokou

「麗しの母校よ、ただいま、だ」

そして、帰ってきた。
納村は、学園に帰ってくることができました。
キルキルさんは爽やかな余韻を残して日本を出発。
「おでかけですか?レレレのレー」と、彼女を送り出した納村が男気ありましたね。



Makiss
Masatori

でもこのお話って、結局キルキルさんが本妻で、あとハーレムってことでいいのかなw
自分的には、輪ちゃんかメアリちゃんかさとりちゃんを択んでほしかったなあ。
キルキルさんとは、ガチで拳をまじえた仲だからでしょうか。



Mupper

どつき合いで友情を確かめ合うとか、まさに矢吹丈とカーロス・リベラです。

いささか急ぎ足だった最終話ですが、心に響くことばもありました。
キルキル「おまえの戦いは勝つためではなく、自分の存在を示すためのものなのか」
まさに、殺人剣活人剣
剣は、本来は人を斬るための道具。
しかし、それを用いる者の心構え次第で、人を殺すためだけの殺人剣にもなるし、人を活かす活人剣にもなり得る。
キルキルさんの拳は今まではただの殺人剣でしたが、納村の活人剣(拳)に逢い、心を開くことができたのですね。

爽やかな最終話でした!次期があれば愉しみに待ちたいと思います。

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2017年6月15日 (木)

武装少女マキャヴェリズム第11話

Tukiyo

「きさまの魔弾なら通じる!」
「ぶちかましてやってくださいませ!」
「まかせとけい!犯ってやってやるぜ!!」
ダンクーガ再びってちがうかw

「これがトモダチになるってことなのですか…」(感動)
いやこれがハーレムになるってことなのだよ月夜ちゃんw

何だ結局納村が欲しかったんじゃん。
「トモダチと昂揚」を望んだ天羽女帝さんのこじれ具合が何ともややこしすぎて。
納村も、別にあの男の娘を択ぶ必要なかったのに。大してカワイクないしw
あれで天羽さんは本格的に病んじゃったんだからねえ。
けっきょく彼は、キルキルさんの支配的な態度が先験的にキライだったってことなんでしょう。

Maopai
Maoppai
Maoppaideka

こんな非常時でさえもキルキルさんのおっぱいが気になる自分がニクイっすw

マキャヴェリズム
「君主は、獅子の力と狐の狡知を兼ね備えるべき」
「結果さえよければ、手段はつねに正当化される」
「人は、些細な侮辱には仕返ししようとするが、大いなる侮辱には報復しえない。ゆえに、人に危害を加えるときは徹底的に行うべし」
権謀術数を称揚する画期的なリーダー論である「君主論」を16世紀に著したニコロ・マキャヴェリに由来する言葉ですが。
このアニメ、タイトルにマキャヴェリズムを冠しているものの、権謀術数で戦う知的要素はさほどでもありません。
畢竟、ちょっと捻りを加えたハーレムアニメだったということで。まあハーレムアニメって好きですが。

余談です。
「影技」って20年ほど前の格闘ファンタジーアニメがお気に入りでした。
画面いっぱいに表示される「武技言語開始」には燃えましたね。
ヒロインが技の名を叫ぶのも定番。
「ソード!」「レイピア!」から始まって、隕石をも破壊する究極の最終奥義「神音(カノン)」が懐かしい。
作画の崩れがすさまじい話数もあったけれど、男子を昂揚に導ける熱い格闘アニメでした。

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2017年6月 8日 (木)

武装少女マキャヴェリズム第10話

Mabukkoro

「何見てやがるんですか!ぶっころですよ!!」

月夜ちゃんデレ可愛いw
いつのまにか他の五剣と仲良しになっている納村に、ちょっぴり嫉妬しちゃったのかな?
とはいえ、ボクの煩悩が付け入る隙は、この場面しかありませんでした。

Makaibutu

化物と怪物

このショットに象徴されるとおり、今回のお話はハード過ぎて、軟弱の徒を以て任ずるわたくしSIGERUにはいささか荷が重すぎたでおじゃるw
天羽女帝、強すぎるよなあ。むしろ残酷すぎる。
蕨ちゃんの眼を潰すとか、ヒトのやることじゃありません。
やはり、このSIGERUめに女帝へのとどめの一刺しを願いたいッ!(まだ云うか)

月夜ちゃんと納村が、剣と拳の違いこそあれ、同門であることが明かされました。
自らの肉体を刃と化す沖縄空手の流れを汲む天羽と、元は剣の流派らしい納村との因縁も、どうやら那辺にありそうです。
この辺りの解説はおもしろかったですねー。

Ma
Maamonomura

「あもうーーー!」
「のむらあーーー!」

いや凄いなこの絵ヅラは。二人の因縁は、根深いものがありそうです。
ケンカするほど仲が良いってね。んなわけないかw

次回に続きやがるです。

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2017年6月 1日 (木)

武装少女マキャヴェリズム第9話

Satoriaitai

会いたいなー、納村ちゃん

さとりちゃんが死亡フラグを立てた!
と思ったらいきなり死亡した!!

眠目姉妹の秘密。
さとりはミソギで、ミソギはさとりで。
影の女として生きてきたミソギ、実は姉のさとりが、妹を救おうとして天羽の凶手の餌食に。
みつめるさとり(実はミソギ)に、人間らしい表情が戻ってきて。
「こんなとき、さとりはどんな顔していいのか分らない…」

Satorinamida

涙。
まさにエヴァの綾波ですな。感動的な演出です。

Ninjuu

Amoukosou

憎らしいほど強い天羽さん。児童自動反撃(オートカウンター)が無敵です。
さとりちゃんの警視流も、蕨ちゃんとキョーボーの人獣一体攻撃さえも通用しません。

納村がんばれ!天羽女帝を斃すんだ!
そして最後はボクに任せて!
とどめの一刺しをくらわせてやるZE!
「こらSIGERU。一刺しの意味が全然ちがうじゃろ。おぬしの卑猥な考えなどお見通しじゃ」
「存在自体がワイセツな方ですわよね」

誤解されやすいボク…(笑)

ワイセツといえば、野郎たちの華麗な入浴シーンが衝撃的でした。すっごくイヤな意味でw

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2017年5月25日 (木)

武装少女マキャヴェリズム第8話

「ホントのことを話しておいたからー。お風呂場で納村ちゃんに襲われて膜を破られたってー」

何この意訳w
「こまく」から「こ」を取っただけでとんでもないことに。
さとりちゃんは小悪魔です。




納村の冤罪を知って、輪ちゃんが90度謝罪。礼儀を知っているいいコです。
「許してくれとは云わないが、かなうことなら何でもす」
Marin01Marin02

輪ちゃんの涙目に吹いたw
そりゃ、不道のあんなモノを見せつけられちゃあねえ。大切な純潔を奪われちゃったって感じですな。

「お詫びにわたくしの体、好きになさってよくってよ
Mamaryhadaka

メアリちゃんも乱乳いや乱入w

痴話喧嘩をよそに、そっと立ち去るキョーボー。
孤閨をかこつ彼女は、シーツにくるまって忍び泣きしていたのです。
ちょっと同情しちゃったのはナイショだw
Makyobo

あ、ちがった!これって蕨ちゃんだった!
Mawarabi






眠目さとりちゃんとの対決が終り、無事に外出許可証もゲット。今回は息抜き回でしたね。
作画も息抜きということでw

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2017年5月18日 (木)

武装少女マキャヴェリズム第7話

Ma01tuba

えろい!
エロ杉君だぜマキャヴェリズム!

M04M05


いやー眼福眼福。全篇これ、お風呂場での納村不動と眠目さとりちゃんとの、瑰麗きわまる全裸対決でした。画像キャプチャにも、思わず力が入りましたよ。
さとりちゃんの繰り出す全裸剣法のド迫力に、手に汗握りましたというかいろいろニギりましたw

M02M02hudou

M03korosu_2

人にあらざるさとりちゃんにも、心の傷があったんですね。
両親にすらバケモノ扱いされてしまった、辛すぎる過去。心を閉ざしてしまったのも、無理からぬところです。
そんな彼女も、不道があえて曝した股間のアレに、動揺を隠し切れません。
「どうした?ナニを切り落とそうって気持ちがノリすぎだ。かかってこいよ、人間のふりをしたバケモノ」
「殺すよ!?」
アレ最強伝説いまこそ!(笑)

M05dere

結果はアレの完全勝利。さとりちゃんもすっかりデレてしまったので、不道の明晰な頭脳による戦略勝ちってわけなんでしょうけれど。
単なる露出狂という疑惑も拭い切れませんw

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2017年5月11日 (木)

武装少女マキャヴェリズム第6話

Kenka01_3


スクイズ再び
w

輪ちゃんとメアリちゃんのヤンデレっぷりがハンパありません。この二人は完全にオチてしまいました。
腕自慢の二人によるスクイズ戦争が勃発したら、もはや血の祭典どころではありません。凄惨眼を覆うものになるでしょう。
納村不道の真の名は伊藤誠だったんですね(笑)。

「ナカニダレモイマセンヨ?」
この名台詞を呟けるのは輪ちゃんかメアリちゃんか、それとも?

マキャヴェリ戦争を勝ち抜いて誰が最後の勝利者になるのか、いまからドキドキワクワクです!
大穴でキョーボーだったりしてw

シンプルながら画像キャプ環境を整えたので、これからボチボチやっていこうかと思っています。


Mary01

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2017年5月 4日 (木)

武装少女マキャヴェリズム第5話

「お宝映像のような…」
廻し姿の輪ちゃんとメアリちゃんのおいど(尻)が、どアップで全校放送。なるほど眼福だw

蕨ちゃんのレッドッペッパータワーシフト。要するに屋上までの一本階段のことなのだが、わざわざイミフの言い換えをする蕨ちゃんの言語感覚がよく分らんw
階段をショートカットして、いち早く屋上に到達。熊のキョーボーと拳を交えようという納村不道は、なぜか余裕綽々です。
「IT社会の現代じゃ、クマの弱点くらい誰でも知ってるぜ」
つまり前脚で攻撃してくるときにがら空きになるボディを叩こうというつもりらしいのですが。
うそぶく不道の顔面に、キョーボーの閃光のようなジャブが炸裂!この巨大ヒグマは、何とアウトボクサータイプだったのです。
IT社会役に立たねえw

口ばっかりと思った蕨ちゃんが意想外に強かったのですが、納村不道の助言もあって、秘剣「一の太刀」で勝利をおさめた鬼瓦輪ちゃんでした。
しかし、敗残の蕨ちゃんに廻しを捲く醜行を手伝えという彼に、花恥かしいお年頃の女子二人はビックリ。
鬼「三人で…」
亀「一緒にですって…」
鬼「本気で云っていたのか!」
亀「あたくしたちにあきたらず、他の方にまでそんなことをしようだなんて!」
メアリちゃんの真情を親切翻訳すると。
「こんな辱めを受けさせるのはわたくしだけにして!浮気は許しませんことよ!」

かくして劣情まるだしの不道は鬼姫と亀姫に追っかけまわされましたとさ。
そんな醜態さらしてると、あそこのキョーボーに笑われちゃいますよー?ってアスカ母みたいですなw

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2017年4月27日 (木)

武装少女マキャヴェリズム第4話

決まり手は不浄負けw

このアニメで、相撲に「不浄負け」って決まり手があることを初めて知った人も多いんじゃないでしょうか。
リアルでも激レアな技で、2000年に三段目の朝ノ霧がやってのけるまでは、大正時代の1917年が最後という稀少な決まり手。この「チン事」を日スポが一面で「大相撲83年ぶり事件 モロ出し」とスクープ報道したほか、ロイター通信により世界中にまで打電されたそうです。

閑話休題(それはともかく)。
鬼瓦輪のみならず、亀鶴城メアリまでが、監視者という名のハーレム要員に成り下がった!
この醜態に怒りマックスなのが、五剣唯一の三年生、花酒蕨ちゃん。ロリだけど年長さんなんですね。コーラをラッパ飲みして月賦するのがお好きという、いささかお下品なお姫さま。「ヒョーヒョヒョヒョ」という高笑いが口癖です。
高飛車カワイイのはキライじゃないんだけど、あのナイスガイ、マツコデラ増子寺をボコったあげく磔刑に処するとか、鬼畜の所業です。納村不道ならずとも、ここは義憤に駆られるところです。
血の祭典「ワラビンピック」を挑まれるが、暴力を背景にした圧力には絶対に屈しない不道かっこいいぞー!
結果は、必殺技「魔弾」さえも通じないキョーボーに頭脳勝ちでした。悔しさのあまり泡を吹く蕨ちゃんざまあ。
股間を隠して羞ずかしがるヒグマのキョーボーが可愛らしすぎて萌えたッ!ボクにケモノ趣味はないのに…ないのに……w

蕨ちゃんひきいる三獣士では、キュートな狸原ちゃんが好みかなあ。次点は吊り眼の東狐ちゃん。
猿渡ニコが推しメンだという方がいるのなら、かなりのツウと見たw

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