2012年12月22日 (土)

ジョジョの奇妙な冒険第12話感想

#12「柱の男」

カルロス・サンタナは「哀愁のヨーロッパ」からこっち、ずっと聴いてたけれど。
メキシコに吹く熱風」という意味だとは、シュトロハイム少佐に初めて教わったッ!
JOJOは、ためになるなあw
(ノ∀`)

竟に、「柱の男」が2000年の眠りから覚醒!
初めてのことばが「シュトロ…ハイム」。少佐は、柱の男にインプリンティングされたようです。
しかも、「サンタナ」という名付け親も兼ねているので、少佐はすっかりゴッドファーザーということでw

スピードワゴンが恐怖するッ!
シュトロハイムが解説するッ!
ジョジョが女装したッ!
いや、クラクラするような猛烈な色気ですなw筋肉ごついしw
「女性で体がでかいのは、ゴリラと同じ」という暴言を吐いたのは、作家の北杜夫だったけれど…。

さて、作画ですが。
さすがに、第一部最終回や第二部初回の驚異的な集中力には及ぶべくもなく、所謂アニメ画に戻りましたw
JOJOの場合、クローズアップの表情にキレがなくなり、平板になると、「作画低下」と判断されてしまうようです。

むかし「北斗の拳」が、東映の制作でTVアニメ化されたときは、正直まず、作画に失望した覚えがあります。
東映の力を以てしても、原作のあの迫真は表現できなかったのか、と。
それに比べると、JOJOは進化しているのですが、幾星霜を経て、アニメの、特に作画への要求は、ずいぶん高くなったものだと隔世の感があります。

とはいえ、第二部は軽捷なノリで進むので、観ていてキモチがいいですね。
シュトロハイムの「一発芸」も、これからどんどんエスカレートするので、愉しみです。

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2012年12月15日 (土)

ジョジョの奇妙な冒険第11話感想

#11「ゲームの達人」

あーん!スト様が死んだ
先生のカバッ!!」

…これに尽きますかね、第11話はw

連載当時から、健全な少年少女読者はおろか、腐女子さえも魅了してやまなかった「ジョジョの奇妙な冒険」。
当時の読者ハガキが、現在もなお、コミックス版の巻末に燦然と遺っており、往時の熱気が偲ばれます。
冒頭に掲げた「あーん、スト様が」は、その女性読者さんから寄せられた、衷心からの叫びです。
美形薄命(笑)のストレイツォにも、腐女子の方々の熱い想いが寄せられていたのですね。
確かに、ジョセフの智謀により、大量の手榴弾で解体され復活したのちは、修業で鍛え抜いた逞しい全裸を惜しげもなく披歴してくれたスト様です。
男性の私でさえ、「ウホッ、好い筋肉!」って叫んでしまいましたw
散り際も、実に高潔。
ジョセフに救われるのを潔しとせず、自ら練った波紋で散滅するとは…。
第一部で謂えば、黒騎士ブラフォードのような、侠気(おとこぎ)に充ち溢れたナイスガイ。
以て瞑すべしとは、正にこのことです。
ストレイツォ容赦せん!」
この名台詞と倶に、スト様よ永遠に…。
(/_<。)

それにしても、瞠目させられたのは、人質にされた金髪美女。
スト様に、何と奥歯を引っこ抜かれたのに、解放されるや、ジョセフに罵倒の嵐を浴びせた!
麻酔なしでの抜歯は、屈指の激痛を與える手段として、とみに著名です。
その昔、ナチスの秘密警察が駆使する拷問手法の一つだったとか。
何という女丈夫!あの女性、只者ではない予感がします。

そして、メキシコの砂漠にひそむは、そのナチスの、ルドル・フォン・シュトロハイム少佐
第二部のみならず、JOJO全編でも屈指の人気キャラです。
満身創痍の姿で、ベッドに括りつけられたスピードワゴン老人。口の堅い彼から、柱の男に纏わる秘密を引き出したのは、ドイツ科学が造り出した自白剤の威力。
わがドイツの医学薬学は世界一ィィィ!」
さっそく、名言が炸裂しました。シュトロハイムも、JOJO的名言の宝庫です。
第二部は、剣と拳との世界だった第一部から、現代風に装いを一新。
トンプソン機関銃あり、戦争兵器あり。ガジェットも豊富で、スピード感も充分。
次回は愈々、柱の男が、二千年の眠りから覚醒か?
人類進化の歴史の謎、その扉が、いま開かれるッ!

次回「柱の男」

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2012年12月 8日 (土)

ジョジョの奇妙な冒険第10話感想

#10「ニューヨークのジョジョ」

スピードワゴン「ま…まずい!ジョジョは殴られたことよりも、エリナさんに買ってもらった服が血で汚れたことを怒るタイプ!」
確かにまずいッ!こんなエキセントリックで危ない少年にキレられては一大事!
まして、高空を翔ぶセスナ機内では尚更だッ
(ノ∀`)

スモーキー「なッ!なんてやつだ。警官をこんな目にあわせたのに!なんとこいつは、エリナばあちゃんとかいう人に、しかられることだけを恐れている!」
この台詞も、ジョセフの悪童っぷりを示す性格づけとして、端的にして完璧でした。
ほんの僅かな台詞で、主人公キャラの印象づけをも過不足なくやってのける、荒木さんの変幻自在なセンスに惚れてしまいます。

第一部、世紀末英国を舞台にしたファントムブラッド編から、第二部は、20世紀のアメリカへ。
二代目ジョジョは、ジョセフ・ジョースター。時代はずっと下り、1938年のニューヨークです。
JOJOの開祖にふさわしく、英国紳士の鑑にして、使命感と悲劇的運命を備えていた祖父ジョナサン。
しかし、孫のジョセフは、いかにもアメリカナイズされた「現代っ子」。
挙措態度は軽薄すれすれ、でも、決めるべきところはきちんと決めてみせる。
「おまえの次のセリフは」矢継ぎ早に畳みかける彼の台詞は、疾走感に溢れて、軽快です。
絵コンテの繋ぎも実にスムーズ、息をもつかせません。
導入として、まさに極上な仕上がりでした。
そして作画!気合いが入っていたッ!
スタッフも、ジョジョスタイルを自家薬籠中のものとしたようで、慶賀の至りです。

スピードワゴンとの再会も、第一部からのファンとして、嬉しいところ。
アメリカで石油王として成功、スピードワゴン財団を設立。
立志伝中の人物となっても、なおジョースター家とエリナさんに忠誠をつくす彼の律儀さが、ある意味、漢(おとこ)の生きざまを顕しています。

エリナばあちゃん、若いころから、たおやかさの裡にも、意志の勁さが隠顕していました。
老いてなお意気軒昂。すっかり、英国老貴婦人としての貫録も身に付きました。
レストランでの諍いにも、毅然と対応。
「ほかのお客に迷惑をかけずに、きちっとやっつけなさい!」
ばあちゃんマジ女王様w
「やっておしまい!」のドロンジョさんを想起してしまいましたw

まさかの、かつての盟友ストレイツォの背信!
彼もまた、ひそかなディオ様信者だったのです。
波紋法でさえも、老いを克服することは叶わなかった。だから、石仮面が齎す不老不死に憧憬したのですね。
白昼、ニューヨークの街中に、吸血鬼として忽然と現れる彼が、異様に格好よく映じてしまいます。
そして、石仮面と倶に発見された「柱の男」の正体は?

次回「ゲームの達人」

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2012年12月 1日 (土)

ジョジョの奇妙な冒険第9話感想

#9「最後の波紋!」

「あれほど侮っていたおまえを、今おれは尊敬しているからだ!」
「ぼくらはやはり、ふたりでひとりだったのかもしれないな。奇妙な友情すら感じるよ
(/_<。)
戦いの果ての、壮者(おとこ)同士が互いに贈るエールとして、これ以上のものはないと断言できるッ!

ジョースター家の財産を賭けた小さな諍いが、石仮面の運命を経て、いつか、世界の存亡を賭けた、壮大な争闘に至る。
「ジョジョの奇妙な冒険」とは、そういう物語でした。
しかし、最終話でも判りますが、この第一部は、ジョジョとディオ、二人の漢(おとこ)の、生涯の全てを賭けての戦いだったのです。
原作は、何度も何度も読み返しました。台詞も、暗記するほど口誦しました。
今こうして、あの感動を映像で追体験できるのは、ファンとして至福の歓びです。

「戦いの果ての友情」といえば少年ジャンプの十八番ですが、そんなテンプレとは遥か一籌を輸する、世界の文学や映像作品のDNAすら感じるほどの、華麗にして峻厳な物語。それがジョジョです。
マニエリズムの香り漂う魔術的な作画や、つきない奔流のように滔々と流れ出る名台詞の数々。
鬼才、荒木飛呂彦さんの才智が遺憾なく発揮された傑作です。
寡聞にして、類似の設定の物語がにわかに思い泛ばないのですが、強いて謂えば、白鯨との戦いに仮託して運命との闘争を描いた、ハーマン・メルヴィルの名作「白鯨」が類縁でしょうか。
「難船と、貴い自己犠牲」というテーマに限っても、あの名画「タイタニック」すら凌駕する感動だと、ひそかに思っています。

渺望とした大海原を背景に、ジョジョとディオ、二人の生涯の物語が幕を閉じる。
すばらしい大団円でした!
ジョジョの週アニメ化、この壮途を成し遂げたスタッフに、満腔の称賛を送ります。

次回からは、いよいよ第二部のジョセフ編ですね。
確か、映像化は初めてだったと思います。
スピードワゴンやエリナとの再会が愉しみです!

次回「ニューヨークのジョジョ」

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2012年11月24日 (土)

ジョジョの奇妙な冒険第8話感想

#8「血戦!JOJO&DIO」

無駄無駄無駄無駄ァーッ!」
貧弱、貧弱!」
UREYYYYYYY!」
ジョジョが見得を切るッ!
ディオ様が吼えまくるッ!
スピードワゴンが解説するッ!w
いや堪能しました。

ジョジョVSディオ。
畢生の名対決に、スタッフが、真っ向から挑んだ感がありました。
その努力に、熱い意気込みに、惜しみないエールを送ります。

名台詞はもう限りもなし。引用のいとますらありません。
むしろ、緊迫した場面でのダイアーの「かかったな、アホが!」に吹きそうになったし。
ディオ様の「カエルの小便よりも下衆な!」や「おまえはこのディオにとってのモンキーなんだよ!」
ちょっぴり品下った表現の方が、奇妙に印象に遺っています。荒木さんは、悪口雑言にかけても天才なのですねw

怪人ドゥービー、ちゃんと登場させました。愉快な蛇使いでした。
ペイジ、ジョーンズ、プラント、ボーンナムの四人組ゾンビがひどいw
レッド・ツェッペリンに含むところでもあったのでしょうか?w

無敵の気化冷凍法を、友の援けと智略とで打ち破り、波紋を撃ち込んで、ディオを崖下へ叩き落とした!
涙を流しつつ、力尽きて気絶するジョジョ。スピードワゴンの解説が、全てを語っています。
彼の青春は、ディオとの青春でもあった
いい台詞だなあ。でも、これが凄愴な終わりへの伏線なんですね…。

次回は、竟に第一部の最終話。
まさに、物語の大団円として、唯一無二のカタルシスが待っています。
漢(おとこ)同士の対決の終局は、こうでなくっちゃ!
世界文学を含めて、様々な物語を繙いてきました。対決の物語にも、無数の傑作佳作が現存します。
その中でも、ジョジョ第一部の終章は、究極の理想形の一つです。信頼している読書上の畏友も、同じ意見を熱く語っていました。
第一部最終話。衷心から愉しみです。

次回「最後の波紋!」

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2012年11月17日 (土)

ジョジョの奇妙な冒険第7話感想

#7「うけ継ぐ者」

「こ…こんな!こんなこと!残酷すぎる!ツェペリのおっさあーん!」
(/_<。)

崇高と悲惨

この両極を、振幅の大きさを、瑰麗な台詞と様式美を以て描き切る、筆力と画力。
まさに、マンガ界における異端児にして革命児だった、荒木さんの面目躍如です。

騎士としての矜持を取り戻して浄化されたブラフォード。
対蹠的に、ディオに魂の奥底まで売渡し、醜悪な狂気に沈んだタルカス。

ツェペリ「まるで親友と息子を同時に持ったような気持ちだぞ」
身も引き締まるような、ツェペリさんの感動的な台詞の後に、ディオによって齎された、身も凍るような悲劇が現前します。
自分はどうでも、赤児だけは救いたい。それは、母親の本能です。
ディオは、そんな人間性すらも逆手に取り、踏み躙ったのです。
ゾンビと化した母親は、母性すら忘れ果て、血を啜る欲望の権化となった!
母親「あたしィィィの、赤ちゃァァァん!
('A`|||)
初読のときも、暗然とさせられた場面でした。荒木さんは怖いお人…。

亡きツェペリの遺志を継いで、ディオとの血戦に向かうジョジョたち。
チベットの山奥から、ダイアーストレイツォ、そして老師トンペティが馳せ参じた!
でも、好漢ダイアーさんの運命は…。

次回は、怪人ドゥービーとか出てくるのかな。
ただの道化でしたが、造形が「エレファントマン」だったのがおもしろかった。
ロック・フリークだった荒木さんが、当時の人気ロックバンド「ダイアー・ストレイツ」「ドゥービー・ブラザーズ」に捧げたリスペクトが感じられて、思わずニッコリしました。

次回「血戦!JOJO&DIO」

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2012年11月 9日 (金)

ジョジョの奇妙な冒険第5話感想

#5「暗黒の騎士達」

アニメ「ジョジョ」に関しては、原作ファンとして、いつかは旗幟を鮮明にする必要があると思っていました。
放映開始時に、私がひそかに決めた態度は、こうです。
視聴はもちろん続けるけれど、あえて静観するッ!(ついついJOJO調w)
原作自体は何度も何度も読み返し、名台詞もブログでしょっちゅう引用するほど耽読した作品なので、逆に感想の書き辛さが危惧されました。
しかし、物語は波紋疾走の如く軽捷に奔騰。第5話にして既にジャックを斃し、ディオ様の「おまえは、今まで自分の食ったパンの枚数を覚えているのか?」の名台詞が炸裂し、黒騎士タルカスとブラフォードとの対決まで進んでしまったとはッ!
そして!今夜はもう第6話、ツェペリさんの命運いま尽きたッ

記事!書かずにはいられないッ!!」
(ノ∀`)
まあ、毎回継続は困難だとしても、せめて散発的には、と考えています。
私の場合、原作未読でアニメを視聴する場合が殆どですが、今さらながら、原作既読の方のアニメ化作品に対する心情が理解できた気がします。

作画に関しては、毀誉褒貶あるようですね。むしろ讒言の方がかまびすしい印象です。
私は「消極的肯定」の立場です。「もう、これしかないだろう」という意味で。
第1話から既に、止め絵を最大限活用していこう、という制作側の意図が明白でした。
耽美きわまる荒木さんの画を、アニメーションとして精確に動かすのは、想像を絶する技倆と労力を要します。
完璧にトレスできる作画スタジオは、おそらく皆無ではないでしょうか。
スタッフの手に余るのは必定。挑んだら破綻する。正しい判断だと思います。
原作を損ないたくないという恐懼、そして桎梏。
それもまた、「原作リスペクトの一つの形」と思えば、肯定的に評価したい思いに駆られます。

台詞は、冴えに冴えてます。ディオ様の本領発揮です。
私からも、ぜひジョジョ台詞へのリスペクトを。
復活の暴帝ディオ様が、ジョジョたちへ与えた死刑宣告。これも稀代の名台詞です。
陽は落ちたきさまの生命も没する時だ!」
シェイクスピア「オセロー」にも、これと似た台詞があります。
武将オセローが、愛する妻デズデモーナを殺害する場面です。
「この灯を消し、それから命の灯を消そう」
元ネタがどうとか謂う話ではありません。
仮にシェイクスピアの本歌取りだとすれば、それだけ荒木さんの知識が浩瀚に亙っているということです。すばらしいと思います。

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