2012年9月22日 (土)

アクセル・ワールド第24話(最終話)感想

#24「Reincarnation;再生」

「さあ、鴉さんもう少し」
「ほら頑張れ、もう少しだけ」 
「おまえたちが俺の翼だ!」
おまえとは何ですかおまえとは何だ!
ごめんなさい赦してくださいもうしません
(ノ∀`)
他所さまでも見かけたネタですが、どうもコレ(マクロスF)は外せませんよね。
「許せない…俺の命にかえても体にかえても、こいつだけは!俺の体をみんなに貸すぞ!」って、レコアさんたちの魂が糾合される、Zガンダムの名場面も想起したり。

Aパートは、ダスク・テイカーとの決着。
「いやだ、失くしたくない!ボクの力だ!」と這いずって逃げようとする能美に、きっちり裁断を下した演出はよかった。
中途半端にお友だちエンドにしようものなら、カタルシスになりません。
チユの能力は、一部の予想どおり、回復ではなく時間の捲き戻しでした。
ハルユキの翼も無事に復活です。
乾坤一擲のチャンスに賭け、能美の支配に下ったかに見せて、こつこつとポイントを貯めていたのですね。
何という深謀遠慮、何という健気さでしょうか。チユちゃん、信じていてよかったYO!
誰ですか?「チユリとは何だったのか」なんて讒言を吐いていたのは!
('A`|||)

Bパートでは、現実世界に戻り、人間関係の整理と、物語の締め括りです。
ハルユキの「ゆずれない願い」とは、黒雪姫さんと、いつまでも一緒にいること。
顔を真赧にして跳び退っていた彼女ですが、「キミはずっと私のものだ」という発言と対になっているので、それほど駭くことでもないかとw
陸橋での、黒雪姫さんと楓子さんの和解もよかったけれど、こっち(百合)が本命のように視えてしまったのは僻目かw

点綴された、さりげない演出も光っていました。
駈けつけたハルユキに、動き出した車内から覗く、恵ちゃんの眼のコワイこと…。まるで悪霊です。
思わずいろいろ深読みしたくなるような演出でした。
あと、ブレインバーストの記憶を喪ってショタくんと化した能美が、道場で蒼空を見上げながら、無意識に両手を羽搏かせるしぐさもよかった。
SAO感想でも引用した、詩劇「オンディーヌ」の名場面を、再び想起しました。
原作者さんのツイッターによると、タクは能美に慕われることになるらしい。やれやれだぜw

加速世界への、ハルユキのマニフェスト(信仰告白)が力強く語られて、爽やかな大団円です。
吉野・小原さん、スタッフの皆さん、お疲れさま!

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2012年9月15日 (土)

アクセル・ワールド第23話感想

#23「Consolidation;絆」

黒雪姫こそが、白馬の騎士だった!
レジェンド級エネミーに跨り、沖縄から颯爽と駈けつけました。
月に代っておしおきよ
(ノ∀`)

畢竟、黒雪姫に救われるカタルシスだったのですね。
騎士になりたいから頑張る!
そう決意表明していたハルユキくんって何なの?というツッコミを入れたいところですが。
「アクセル・ワールド」は、姫君がナイトを導き、育てる成長物語なので、これでいいのか。

「褒められて伸びるタイプ」って詞がひところ流行り、「あたしって褒められて伸びるタイプなの♪」って放言して憚らない愚物まで現れて、笑止以外の何物でもなかったのですが。
この作品、「叩かれて伸びるタイプ」ばかりが揃っているのですね。
いや、能美の場合は、「叩かれて歪むタイプ」かw
実の兄に暴力をふるわれ、搾取され続けた子ども時代。
爪に火を灯すようにしてポイントを貯め、必殺技会得⇒心意会得⇒下克上で、兄をいたぶり全損
こう書くと、同情の余地もありそうに見えますが、小林沙苗さんの憎々しげな語りと、あの顔芸で全てを圧倒!
「不快なヒール」というポジションを堅持しました。

タクが会得した心意技は、その名もシアン・ブレード。
絶望しても剣を捨てなかった心の産物だったのです。
喉を突かれたキズを克服し、上段に構えて、打ち下ろしの一撃!
能美がデモニック・コマンディアを発動するも不発?
シアン・ブレードのポテンシャルが高すぎて、吸収しきれなかった!
しかし、チユリのライム・ベルが人質に!

ここは、敢えて苦言を呈します。
チユリへの信頼が、能美に逆手に取られて大ピンチ、という流れは理解できるのですが、これでは、チユリはただ人質になるためだけに登場したようにしか見えません。
チユリの心がきちんと描かれていないために、彼女への信頼とか言われても、得心がいかないのです。
チユリとは何だったのか?」
そんなモヤモヤ感が纏綿するのは、チユリちゃんにとっても残念なところ。

ブラック・バイスが妙にシブいと思ったら、飛田展男(カミーユ・ビダン)さんだったのか。
唯一の減速能力者というのもおもしろい。

次回、愈々最終話!
能美の処遇をどうするのかな?

次回(最終話)「Reincarnation;再生」

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2012年9月 8日 (土)

アクセル・ワールド第22話感想

#22「Determination;決意」

ハルユキが、厖大な記憶の王宮から、データを抽出して推理する!
まるでシャーロックだ!

能美と邂逅してからの過去映像や、ブレインバーストに関する過去データを検索します。
何だか懐かしいナーヴギア。キリトとアスナ、元気かなあ?
そして、謎の正体は「ブレイン・インプラント・チップ」だった!
今や違法アイテムのこれを能美は利用して、マッチングリストからステルスしていたんですね。

今回の目玉商品は、チユリちゃんのもろ肌脱ぎと、能美の顔芸でした。

いきなり胸を披(ひら)いて、ここにいるあたしに触れてと涙します。
いや、とーとつでしたね。
「中妹」の心乃枝ちゃんが、脈絡もなく「デザートはあたしですよ?」って体を投げ出すのと同じ程度にとーとつでした。
「服を着てくれ」と去るハルユキは、将悟より遥かに朴念仁でしたとさ。

あと、能美の顔芸には吹いたw
こういう一発芸も匿しもっていたのか。なかなか愉快なヤツだったんですね。

盗撮の証拠とチップの秘密を賭けて、能美が提案したのは、winner takes all(敗者には何もやるな)ルール。
いわゆるサドンデス。
罠を憂慮するタクですが、ステージ変更可なので、待ち伏せは不可能とハルユキはふんでいます。
黒雪姫さんが還ってくる前に、決着をつけてやる!
意気込むハルユキ。しかし、その焦りが陥穽を生んでしまう悪い予感も…。

海辺の黒雪姫、麦藁帽子が翔んでいってしまいました。
かあさん、僕のあの帽子、どこへいってしまったんでしょうね?
ってそれは「人間の証明」か。
(ノ∀`)

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2012年9月 1日 (土)

アクセル・ワールド第21話感想

#21「Inssurection;反逆」

先程、小旅行から帰ってきました。
木曜から金曜にかけてのアニメについて、簡易な記事を物しつつ、「ソードアート・オンライン」の放映を俟ちたいと思います。

心意」システムの解説と、ニコによるタクの心意修業。
「SAO」と同じ原作者さんによるこの作品は、設定を丁寧に解説してくれるところが好感です。
「特定の系統の能力しか会得できない」という設定に、どうしても「念能力」との相似を感じて既視感が纏綿するわけですが。
恐怖や劣等感など負の感情に、その遠因を索める辺りは、「アクセル・ワールド」の特徴をなす根幹だと思います。

ハルユキの場合、優しげなアクア・カレントさんでさえ「獅子はわが子を千尋の谷に落とす」荒修行でした。
嗜虐的な素質のあるニコちゃんの場合、雨霰と遠距離攻撃を浴びせるスパルタにより、タクの「心意」を発動させようというものでした。
古典的手法なだけに、心の琴線に触れやすい分り易さがあって、複雑になりがちな電脳世界ものに、鞏固な核心を與えることに成功しています。

ハルユキによるニコちゃんのナマ脚いじりと、メイド服でアキバの街を疾駆するブラック・レパード(パド)さんが、ご褒美でした。

「爽やかイケメンなタクさえも、剣道部でいじめに遭っていた」という、後味のわるい設定再び。
しかし、能美が出てこないだけでも、不快感が5割がた違います。
視聴者にこれだけ負の感情を抱かせる能美って、ある意味、出色の敵キャラなんですねw
最初に登場したころは、中の人小林沙苗さんだし、塔矢アキラみたいなショタくんかとカン違いして、いろいろ期待もしたのに…。

裏切ったな!ボクの気持ちを裏切ったな!とうさんと同じに裏切ったんだ!
能美「妄想は寝言で言ってくださいよ、SIGERUさん」

仰るとおりです能美さま…
(´・ω・`)ショボーン

次回「Determination;決意」

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2012年8月25日 (土)

アクセル・ワールド第20話感想

#20「Domination;支配」

ナラバ壊セ

心の中の黒い何か」に衝き動かされて、ハルユキの能力が暴走した?
飛行能力によるヒット・アンド・アウェイを得意としていたシルバー・クロウに、サイカの鎧が憑依しかけて…。
しかし、イイところでタイムアウト。現実に戻ってしまいます。

能美編の再開。
ウツダシノウ的な流れが還ってきました。
いや、視聴者のストレスを故意に煽るのは、手法としてアリだとは思うんですよ。
熱血少年マンガの多くは、ストレス⇒カタルシスの繰り返しによって、物語に推進力を与えています。
問題は、手法の巧拙。
「どうして、耐えてばっかりなんだろう?何か策の一つもないの?」
そう思わせてしまったら、せっかくの魔法が解けてしまいます。
視聴者の期待の一歩だけ先を行って、巧みに焦慮を与えることが肝要なのです。

黒雪姫さんに慰めてもらうのはアリで、事態を報告するのはダメなのか?
彼女がこれを知ったらチユをボコりに行くから、ってハルユキが説明してたけど、さすがに杞憂ではないでしょうか。
チユリちゃんの心理も未だ不可解です。
能美に嚇されているんだろ?詰問するハルユキ。
「あたしの方から頼んで、ポイントを頒けてもらったのよ」
仮に本心に近いとすれば、黒雪姫への嫉妬心
二人が心酔する黒雪姫に追いつきたい。しかし、ハルユキとタクの援けは借りたくない。そんな感じ?

その辺を曖昧にしたままで、盗撮の冤罪までが、ハルユキを襲います。
屈辱に耐え、過去の辛さを思い、学食のカレーをぐっと噛みしめるハルユキ。

「心意システム」が、やはり決め手ということで、ようやく、スカーレット・レインことニコを頼ることを思いつきます。
もっと早く思いつけたはずなのですが…。
('A`|||)

結局、今回の見せ場って、タク(浅沼晋太郎)のアッシュ・ローラーの物真似につきるのでは?
あれはイケてました!

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2012年8月18日 (土)

アクセル・ワールド第19話感想

#19「Revolution;変遷」

これを引き抜けば、姫は帰ってきてくれる。わたしの手の届くところに、帰ってきてくれる」
Σ(゚Д゚;

まさかのオンライン事故発生!?
強制シャットダウンにより何が起きるのかは分りませんけど、SAOみたく、人死にもあったりして?
姫が帰ってきてくれるどころか、天国への階段を昇っちゃったりしたら、眼も当てられないところでした。

沖縄編は、クリキンの活躍により、いきなり巨大ロボ物に。
このロボデザイン、既視感があるのですが、何だったろう?

敵のサルファ・ポットは、不正プログラム使用により、東京から遠隔ダイブしていた。
沖縄エリアなら、他のレギオンもいないので、狩りがし放題。ずっこい奴です。
一瞬、能美が扮しているのかと思ってしまいましたが、ヤツの傘下にいる手下とかでしょうか。
ドラゴンのニックは、火龍。ゲージ技は、バハムートのメガフレアに似ています。
火薬を吹きつけ、火力を増加させて、固い防御のクリキンロボさえも焼尽。レベル7ではここまでか。

あわやという時に、若宮恵ちゃんが参戦!
アバターは魔法少女ということで、ステージを海に強制転換します。
水の中なら、ウミンチュが勁いですね。沖縄娘二人のアバターは、イルカにメドウ(人魚)。なかなかカワイイ。
金属のクリキンは、あえなく海底に没して、ガン無視ですが…。
策士、策に溺れる
口輪を解除したら、サルファ・ポットはニックに叛逆され、喰われてしまいましたとさ。
バディ(仲間)だと思い込んでいたのは、ただの錯覚。火龍は、やはり野性のままでした。
黒雪姫の読みどおりでしたね。

恵ちゃんは、黒雪姫ヒロインの、龍も登場するファンタジーを書きたいって言ってました。
彼女自身は「かつて物語の世界に誘われたバースト・リンカー」という設定だったようです。
一冊の書物から異世界にいざなわれる「ネバーエンディング・ストーリー」みたいな物語になるのかな?

次回予告、いろいろ嗜虐的っぽい場面が。
能美ワールド全開になりそうな予感です。

次回「Domination;支配」

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2012年8月11日 (土)

アクセル・ワールド第18話感想

#18「Invitation;挑戦」

これは、黒雪姫先輩の物語。
「君の知らない物語」ですね?分りますw

沖縄では、若宮恵ちゃんと行動を倶にする黒雪姫さん。
この恵ちゃんですが、やたら丁寧口調だし、翳のないコかと思っていたんですが、黒雪姫さんへの固着とか、いろいろ心に闇を抱えていそうな感じです。
もう一つの世界=ブレインバースト世界についても、何やら知っている口吻でした。
今後、カギを握る一人になるのかも。

沖縄ロリが登場。しかも、二人も。
ヤマトンチューには、あの沖縄弁は分らんw字幕つけてくれw
絡まれたり、相談されたり。
懇願を聴き入れて、三人でバーストリンク。
ユタ(沖縄のシャーマン)であるマナちゃんが、もう一個のプラグを用意させたのは、おそらく…。

師匠は、クリキンことクリムゾン・キングボルト
こんなところで、キング・クリムゾンに邂逅するとは。二十一世紀の精神異常者かってイミフなネタですねw
酒場で飲んだくれているクリキンさんは、リアル高一です。でも、泡盛300年物とか飲んでます。
俺をここから動かすなら黒の王でも連れて来い!
クダ巻いてたら、本当に本物が来てしまいました。クリキンさん吃驚です。二人は、東京で知己だったようです。

敵は、亀軍団?
次回予告で、いろいろネタバレしている感じです。
しかし、沖縄編、続くのか…。
せっかく盛り上げた能美への忿りが薄れてしまいそうで、ちょっと残念。

次回「Revolution;変遷」

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2012年8月 4日 (土)

アクセル・ワールド第17話感想

#17「Fragmentation;分裂」

ライム・ベルが、シトロン・コールで能美を全回復!?
「どうしてなんだよ、チユ!」
「私の手の中で闘いなさい!勝った者を、私が全身全霊をかけて愛してあげるよ!」
Σ(゚Д゚;
そうか、カテジナさんだったか!(多分違

チユリは、能美に身も心も捧げてしまったのか?
いや、素直なチユちゃんのことですから、能美に何かダマされているのでしょうけれど…。

ずっと、ハルユキの地を這うような鬱屈描写が続いていましたが、ようやく爽快な流れが戻ってきました。
沖縄からの、黒雪姫先輩の水着姿が、ハルユキのアレとかコレを鼓舞した!
無邪気な水着回かと思いきや、ハルユキを事故から救ったときの傷で、場面を引き締めてくれました。

能美のダスク・テイカーは、ステルスモード。表示されないので、対戦に持ち込みようがない。
しかし、タクが、能美の試験結果を探る伏線から、100点満点を取った社会科試験では必ずバーストリンクしてくると踏んで、ブレインバーストを挑む。
この流れは巧かった。剣道で、同様の不正を行ったタクならではの智謀ということで、ちょっぴり苦味も効いています。
ところが、能美も心意の会得者だったのです。
謎の武技言語を呟き、外装を強化。頼みのタクが打ち斃された!
ハルユキが、屈辱のDOGEZAを装い、わざとポイントを奪わせて、対戦モードに!
ゲイルスラスター発動!
黒雪姫先輩に続いて、師匠の幻影(註:全裸モード)が、ハルユキをパワーアップ!
女神対決も、なかなか熾烈なものがありますねw
タクとの連携で、ダスク・テイカーを砕いたぞ!
完全勝利に湧く、ハルユキとタクム。
しかし…。
イイところで引きになります。

次回は沖縄編!
もお、スタッフったら、じらすんだからあ!イケズ(ネカマ乙)

次回「Invitation;挑戦」

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2012年7月28日 (土)

アクセル・ワールド第16話感想

#16「Imagination;面影」

黒雪姫さんこいつですw

スカイ・レイカーさんは、リアルでも清楚な美人さんでした。
鬼の居ぬ間の洗濯じゃないけれど、黒雪姫さんの居ないあいだに、こんな美人さんとイイこと(註:特訓)してるとは…。
アッシュ・ローラーも、ハルユキがこれほどの凄腕フラグ建築士だと知っていたら、二人きりになどしなかったろうに。
黒雪姫さんも、おちおち修学旅行にも行っていられませんね。

それにしても、たおやかに優しげなスカイ・レイカーさん。とても、翔ぶために脚を切り落とした狂気の人とは思えません。
ゲイルスラスターの譲渡という名目で、現実でもデートできるハルユキは艶福者です。
ブルーゲイルと謂うと「ザブングル」ですが、この際カンケイありませんねw

「しんい」って何だろう?と思ったら、ロゴが出ました。
心意」か。成程。
「影技(シャドウスキル)」の「武技言語開始」みたいなノリです。
加速世界においては、願いが力になる。レイアースの世界ですね。

獅子は我が子を千尋の谷に落とすといいますが、スカイ・レイカーさんに突き落とされたハルユキ。
心意の力によってみごと這い上がり、絶望からも這い上がることができたようです。

黒のレギオンに戻ってきてください、とかお願いしてたけど、戻ったら戻ったで、波瀾が起きそうな予感がします。
「この泥棒猫!私の留守にハルユキくんを!」
('A`|||)
友情の想い出は、美しいまま、そっとしておきましょう。

次回「Fragmentation;分裂」

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2012年7月21日 (土)

アクセル・ワールド第15話感想

#15「Destruction;崩壊」

飛べない豚はただの豚だw

能美の能力は「盗賊の極意」。幻影旅団のクロロだったのか!
ではなくて、デモニックコマンディア
必殺技、強化外装、アビリティの何れかを偸める能力のようです。

飛行アビリティを偸まれて、地を這う状態のハルユキ。
まさに「翼の折れたエンジェル」ですね。エンジェルはちょっと違うかw
黒雪姫先輩に見出され、ブレインバースト戦を通じて成長してきたはずの彼ですが、一気にマージンを吐き出しちゃった感じ。
自暴自棄、ヘタレ、僻み。
あげくに、気遣うタクに八つ当たりとは…。
('A`|||)
このモヤモヤ感も、「アクセル・ワールド」の特徴だと分ってはいるのだけど、やっぱイライラさせてくれますねw

ポイント稼ぎのために、ブレインバースト戦に臨むが、相手はあの、アッシュ・ローラー。
アビリティも、自信すらも喪失したハルユキでは、為すすべもありません。
単純バカ明朗闊達なアッシュさんは、ハルユキにトドメをささず、親であるスカイ・レイカーと引き合わせます。
外見はスカルマンですが、アッシュさん、いいお人や!

最も空に近づいたバーストリンカーと呼ばれた、スカイ・レイカー。
ハルユキは、能美を破るヒントを掴むことができるのか?
それは、飛行アビリティを持つ能美にも、弱点があるということに他ならないのですが…。

より高く跳ぶためには、より低く屈まなくてはならないぞ、ハルユキくん!
黒雪姫先輩、はやく沖縄から帰ってきて!

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