2011年6月28日 (火)

神のみぞ知るセカイⅡ第12話(最終話)感想

#12「サマーウォーズ」

こ、これって、一期の最終話と同工異曲じゃないっすか?

引用に充ちみちたメタ構成(ハイジやらガンダムやらなんやら)。
作画か物語か設定かフラグか、はたまた音楽か?熱く戦わされる、とーとつなドグマ論争。明らかに、演劇的構成を敷衍しています。
ENDINGも、次期攻略ヒロインたちがてんこ盛りだし…。
狙ってやしないかねスタッフ?つか、「つづく」とか平然と言ってるし!
人生も神のみも続くのか?教えてえろい人!
だが、その意気や善し。
若者たちがいる限り、ヤマトは飛び続けるのだから。(ぷっ)

さるにても、杉本四葉(丹下桜)ちゃん。
すごいよねー。精神汚染レベルのブサキャラだ。
桂馬は、四葉ちゃんのイノセントな魅惑に耽溺し、神格化しているようだけど。
私の永い永いアニメ遍歴でも、これほどブサイクな女子キャラはいなかったよ?
('A`|||)
ラクガキ以下ですね。桂馬の審美眼が疑われます。
まあ、玄人に偶見される「倒錯」なのかもしれませんね。
美食の果てに、人はゲテモノ喰いに至るといいますしwww

時をかけられる少女」(BGMは、バッハ「ゴールドベルク変奏曲」)とは、言い得て妙です。
桂馬が、しだいに四葉ちゃんと同化していくさまは、まさにシンクロ率400%の世界。ディラックの海そのものでしたね。
結婚生活とは、「夫婦が歳月をかけて、しだいに同化していく過程を指す」という説を聞いたことがあります。
だとすれば、桂馬と四葉ちゃんの関係は、まさに結婚生活そのもの

理想のギャルゲーを追い求めた、神にーさまこと桂馬。
彼を以てしても、ついに結論は出なかったのだけれど。
ことによると、理想のギャルゲーとは、「この現実と等身大の虚構世界」なのかもしれません。

ホルヘ・ルイス・ボルヘスの短篇を想起しました。
完璧な地図を追い求めた地図学者が、探求の果て、ついに「世界と等身大の地図」を創り上げてしまったという、逆説に充ちた物語。

これは、われわれにとっても、他山の石とすべきもの。
完璧な二次元を追究した、その果てに待ち受けているのは、現実と等身大の世界?いや、現実そのもの?
だとすれば、「大いなる皮肉」です。

われら二次元信奉者に永遠のエニグマを投げかける「神のみ」も、とりあえず、二期が終了です。
三期も、当然のようにあるのでしょうか?神のみにとってはあたりまえの偶然。
ここは、モンテ=クリスト伯のひそみに倣って、そっと呟いておこう。
待て、しかして希望せよ!」

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2011年6月21日 (火)

神のみぞ知るセカイⅡ第11話感想

#11「いつも心に太陽を」

恋のスリーパーホールドwww
どうしよう、加持さん。あたし、落とされちゃった
(ノ∀`)

「もっと理想を押しつけろ!おまえは教師なんだから!」
そうきたか。
方向性は違えど、脱俗的な「理想」を追う者どうし、シンパシーが芽生えたのでしょうか?
純ちゃんも、桂馬を見直したようですしね。

生徒たちが、長瀬先生を迎えにきた!
長瀬先生、マラソンしたいです的なイイお話かと思いきや。
すべては、桂馬の「仕込み」だったんですね。うーん。
短期間の実習生だったから、あったかく見送ってもらえたのでしょうけれど、正式な教師だったら、どうかなあ。
でもまあ、もっと頑張って、いい先生になるって決意表明してたから、成長して戻ってくるのかもしれません。
女子三日あわざれば刮目してこれを見よってかww
しかし、頑張れば頑張るほど、またまた泥沼に…。いや、それは言わない前世の約束。

それじゃ、あたしどうすればいいのよ?」
純ちゃんのこの台詞。真率な叫びであるとともに、桂馬への無意識の甘えを感じました。
だって、心を許した相手でなければ、こんな開けっ放しの哀訴なんかしませんからね。

チェーホフ『可愛い女』のヒロイン、オーレンカ(オリガ)を思わず想起。
可愛い女(ひと)とよばれ、誰からも愛されるオリガは、好きになった男性の好きな世界に同化し、浸りこむクセがあった。
材木商と結婚すれば、朝から晩まで、材木の買い付けや値上がりについて滔々と語り、倦むことを知らない。
獣医と結婚すれば、朝から晩まで、牛や馬の病気や、衛生観念の大切さについて滔々と語り、倦むことを知らない。
女のくせに、男の世界に容喙するものじゃないよ、と窘められると、心の底から吃驚してしまうほど純情可憐なオリガさんだった。
「まあ、あなた、それじゃあたし、いったい何をしゃべればいいのよ?」

長瀬純ちゃん、「可愛い女(ひと)」
(´∀`*)

次回「サマーウォーズ」

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2011年6月14日 (火)

神のみぞ知るセカイⅡ第10話感想

#10「スクール★ウォーズ」

「桂木くん、きみのハートはもうカウント3よ!」
(´∀`*)
生徒の前で、ジャンボ鶴馬と二沢を熱く語る長瀬先生が、むしろ痛々しい…。
「ウォーズ」というほどではなかったけど、波乱含みの流れが来ましたね。
ジャイアントロボとかヒョウタンツギのパロディは…まあ穏便に済まそうwww

今のルートでは、下手すると卒業式まで結果が出ない。
長瀬先生攻略のため、僅かな手がかりを探し求める桂馬は、心の探偵です。
一計を案じ、二階堂を踏み台にしようとしたが、相手が悪すぎた。
溜めにためたテストの採点を強要されて、しかも見返りはゼロ。最悪の結果でした。

はじめは、美人だし熱心なので、生徒からも好感をもたれていたのに、徐々にすれ違いや綻びが生じてきました。
例の児玉ティーチャーに馬鹿にされた生徒に、見返してやろうよと提案するも、反応が鈍い。
「仕方ないですよ。現実なんだから」
現実バッカじゃないの!?
Σ(゚Д゚;
ああ、言ってはならんことを…。生徒さんたちどん引きですよ?

全国優勝まで果たした舞高バスケ部。長瀬と二階堂は、同じバスケ部の僚友だった。
「やってらんないよ」
そう言い捨ててコートを去ったのは、二階堂だったのですね。
なるほど、二人の距離がフクザツだったのは、このせいか。

緒花ちゃんが追い込みかけられ、今また長瀬先生も…。
今週は、ちょーっとウツになりそうだww

いつも心に太陽を」。
黒人俳優シドニー・ポアチエが、体当たりで教師を演じる、1968年のアメリカ映画です。
西田敏行主演の同名のテレビドラマもあったけど、映画の方が元ネタでしょうね。
教科書を捨て、心で語ったポアチエ先生のように、生徒たちの共感を得ることができるのか?

次回「いつも心に太陽を」

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2011年6月 7日 (火)

神のみぞ知るセカイⅡ第9話感想

#9「2年B組 長瀬先生」

教育はプロレスだ!」
尊敬する人はジャンボ鶴間
長瀬先生ったら…。('A`|||)
すっかりイタイ実習生になってますな。おーう。

長瀬の純ちゃんは、豊崎のあっきーちゃん。ほんと相変わらず八面六臂の大活躍だなあ。
いきなり、駆け魂に、ぬるっと侵入されちゃいました。
「あたしに入ってこないで!…桂馬くん、あたし、汚されちゃった…」
そんな感じ。

相手が、攻略しづらい教師ジョブということで、いったん距離をとって、アウトボクシングに徹しようとした桂馬。
ところが!いきなり超接近戦にもちこまれた!はじめの一歩レベルの鋭い踏込みだ!
長瀬先生畏るべしです。

「友だち」という言葉に過敏反応する長瀬先生。
やはり、過去にPTSD体験がありそうですね。
その明朗さに似ず、現役のときは「ぼっち」だったのかな?一途なプロレスおたくなので、ありそうです。
押されっぱなしの神にーさまですが、その辺りが、攻略のきっかけになるのかも。

それにしても、英語てぃーちゃーの児玉先生がたまらんな。何ですかあの和製英語の乱発は。
これ、中の人バイキンマン?つかフリーザ様?

次回「スクール★ウォーズ」

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2011年5月31日 (火)

神のみぞ知るセカイⅡ第8話感想

#8「はじめての☆おつかい/3人でお茶を。」

Aパートは、エルシィのはじめてのおつかい。
伝説のラブティアーズ初回版を手に入れるため、エルシィを調教特訓する神にいさま。
ヒロインに問題があったため、発売当日に発禁になったって…。
どんだけなんだ?元ネタがあるのでしょうか?知りたーいww

いよいよ実地試験です。似たパッケージデザインが、三つ並んでいます。
左は、ガールズサイトだ!
喝破しました、お見事です。特訓の成果が、着実に上がっています。
廉価だから、という理由で却下した右端のやつ。でも、本当は何処がちがうのか?
女の子同士が、手と手を取り合っていますね。
そう、これは、男子禁制の、百合バージョンと見た!
かくして、正解は真ん中のヤツということで。
でも、最後の最後で、「高価なものほど当たり」という法則に眩暈されて、DVDを買ってしまいましたとさ。
「アニメにすると、おもしろくないな」
そういうゲームもあるかもしれませんね。FFとかFFとかFFとか
('A`|||)

Bパートは、始末書を書くためと称して、ハクアがやって来ました。
3D人形か。おもしろい描画ツールです。Aパートの、2Dキャラ万歳つながりなんでしょうか?

ハクアと桂馬のモザイクwww
「あたしがいないときに、そんなことしてたんですね…」
エルシィの嫉妬の炎がメラメラです。
「あたしの方から、神にいさまに近づいたら、どうなるのかな?」
どうなるんでしょうね?気になるう。

次回「2年B組 長瀬先生」

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2011年5月24日 (火)

神のみぞ知るセカイⅡ第7話感想

#7「Singing in the Rain」

ちひろ編の完結です。
綺麗で、しかも中身のぎゅっと詰まった物語でしたね。
あとあじの佳さでは、神のみ二期の白眉という印象です。
「リアル女は個性がない」という誤謬に対する、ちひろ自身の叛逆(個性への目覚め)と、それに対する桂馬の気づき、という意味でも、画期的な物語でした。

桂馬のために、美味しそうな肉まんを買っていくちひろ。
あまつさえ「駅前にいい中華があるんだけど、いっしょに行かない?」
やはり、ちひろの桂馬に対する慕情を「見せ消ち(みせげち)」にしていると思うのですが。
あの大胆キスによる駆け魂狩りでもって、全てを「前言取り消し」してしまったので、判然としない結末になっています。

そして、リアルに還ったちひろは、一人だけのバンドを結成。
けいおん、もしくはガルデモへの道を選んだわけです。いつか輝くために。
とくに音楽志向への伏線がなかったので、些少の戸惑いはあったものの、すごく首肯できる終わり方です。
輝くための方途は、決して音楽だけではないにしても、きちんと道すじをつけてくれたということで。

Aパートは、「静劇」でした。
前回からの繋がりで、ちょっとだけ、チェーホフについて語らせてください。
19世紀ロシアの文豪チェーホフは、戯曲という文学形式の完成者として、つとに名を知られています。
彼が得意としたのは、静劇。
すなわち、一見してドラマのないところに、メリハリの良さで、勁いドラマを生み出す技法。
その、研磨しつくされたドラマトゥルギーの要諦を、今回の神のみは、巧みに応用していたという気がするのです。
ことにAパート。雨が降りそそぐなか、単旋律に近いピアノと、ハミングとが醸成する、しずかな空間。
ちひろは、野良猫をからかったり、公園遊具で遊んだり、映像的にいっても、無関係な行動を取っています。
しかし、この「無関係さ」こそが、Bパートでの、ちひろの、抑えきれない激情への伏線となり得ているのです。
これこそ、対比の妙です。ひらったくいえば、メリハリの効果。

もちろん、今回の作劇に、まったく不満がないというわけではありません。
ちひろのコンプレックス(どうせ目立たないから!)の表出に、もう一工夫ほしかったし。
神にいさまの、「リアル女にもパラメータがあったんだ!」という「気づき」への過程も、もっと丁寧に描ければよかったのかもしれません。

だとしても
動と静、ハレとケ。
こうした技法をやすやすと使いこなす神のみに、アニメ演出の極北を見た思いです。

次回「はじめての☆おつかい/3人でお茶を。」

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2011年5月18日 (水)

神のみぞ知るセカイⅡ第6話感想

#6「10%の雨予報」

やっぱり、女の子って、自分の事を気にかけてくれる男の子が好きになるのかな…。

口を開けば「オタメガきもい」しか言わなかったのに。
雨の中の攻略技伝授のさなか、ちひろは、何故か桂馬だけをみつめています
「雨もいいもんだよね。たまにはさ」
「アメリカでは、あまり傘をささないんだって」
雨が降っていること以外、何の関連もなさそうな台詞ですが、これは、チェーホフ的な作劇術の応用ではないでしょうか?

チェーホフ『三人姉妹』より引用。
緊迫した場面で、登場人物が、まったく唐突に呟く台詞です。
「暑いなあ。アフリカでは、さだめし暑いにちがいない」

いっけん奇妙な会話に、ちひろの照れや戸惑いや仄かな慕情やが、実に巧みに表象されています。
神のみに、作劇術の要諦を見た!

フラグといえば、高原歩美ちゃん。
「こんなところで寝てると、私に轢かれるよ?」
私に魅かれる(ひかれる)よ?
歩美ちゃんは、本当はそう言いたかったのかも…。

さて、桂馬は誰と「雨に唄えば」するのかな?

次回「Singing in the Rain」

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2011年5月10日 (火)

神のみぞ知るセカイⅡ第5話感想

#5「たどりついたらいつも雨ふり」

高原歩美に還る

ちひろ攻略回に、ちょっと変化をつけてきましたね。
リアル女の典型(と桂馬が思い込んでいる)ちひろ。
攻略の糸口も、それどころか、攻略意欲さえも見出せない。
この暗中模索のさなか、「初心にかえれ神にいさま」ってことなんでしょうか?

精神病理の分野でも、そうなのですが。
明らかに問題を抱えている患者は、対処がしやすい。治療法も、それなりにある。
しかし、いちばん難解で困難なのは、「じぶんが問題を抱えていることすら分らないほど病んでいる」患者なのだそうです。
つまり、「自覚のない患者」こそが、最も治療しにくい患者なのですね。
ちひろが、それに該当するのかは、今後の流れを待たないと分らないのだけれど…。

桂馬は、神ゲーマーに名を借りた、「こころの医者」「精神カウンセラー」だと思うのです。
心のスキマに関して、そのゲーム体験により得た、豊富な臨床経験。
それが、彼の強みです。

今回、ちひろのキツーイ一発で、ゴキブリにまで退行した桂馬ですが。
次回は、その「ゴッドハンド」の冴えが見られるのか?

次回「10%の雨予報」

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2011年5月 3日 (火)

神のみぞ知るセカイⅡ第4話感想

#4「地区長、誇りを取り戻す。」

わたしにさわるな!」
『我ニサワルナ』といえば、キリストがマグダラのマリアに叫んだ有名な台詞なのですが。
これは、ハクアに残された、最後の矜持のかけら
それさえも打ち砕かれたとき、彼女は…。

ハクアは、挫折した優等生悪魔さんだったんですね。
勉強ができても、何の役にも立たない。逃がした駆け魂を捉まえることもできない…。
もちろん、問題は、勉強ができることにあるのではなく
じぶんがこれだけ努力した「勉強」こそは万能だ、万能に違いない、万能であってほしい!
そう盲信してしまう、弱い心の在り方にある。
「巨大な鎌の切っ先から墜ちる」という象徴表現により、彼女の転落が示されます。
ハクアが責められるとすれば、周囲の期待に耐え切れず、「あたしはこんなに努力してるのに!」と、努力自体に甘えてしまったこと。
情けは人のためならず。
勉強も然り、です。人のためではない、結局は「自分のため」なのだから。

「上手い走り屋は、つねにわずかなマージンを残している」とは、『頭文字D』の名言。
ハクアは、他人の期待に適応しようと焦るあまり、限界を超えてしまったのかもしれません。そこは、同情の余地があります。
勉強も進学も就職も、マージン(余裕)を残してクリアする方が、あとあと良い結果に繋がるようです。
たとえば、受験勉強で自分をぎりぎりまで絞ってしまうと、燃えつきてしまうことが多々あるからです。
自滅ならまだしも、他人に害を及ぼすことさえも。
「東大に入りさえすれば、女の子なんて向こうから寄ってくる、不自由なんかしない。そう思ったのにー!」
そんな情けないカン違いから、ある事件を起こしてしまった東大生も、かつていたようです。

心がどん底に沈んだとき、導いてくれるのは、よい親、よい先生、そして何よりも、よい友人です。
ハクアにはエルシィがいてくれたからこそ、心の闇に堕ちずにすみました。
そして、エルシィの無心により救われたとき、桎梏の鎌もまた、剥がれ落ちた。
軽くなったな」爽やかな、ハクアの呟きです。
ハクアとエルシィのユニゾンにより、巨大駆け魂ゲット。
息もぴったりな、二人はプリキュア!
( ´▽`)σ)´Д`)

そして、誇りを取り戻したハクアがどうしたかといいますと。
実はまだ、学園にいるのですってつげ義春オチだったかww
オムソバパン二つとは…。
誇りといっしょに、ハクアちゃんは食欲も取り戻したようですね。

次回「たどりついたらいつも雨ふり」

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2011年4月19日 (火)

神のみぞ知るセカイⅡ第2話感想

#2「一挙落着」

春日楠ちゃんも、男らしさと女らしさの狭間で、懊悩していたんですね。

あれか、これか
なるほど哲学的ww
『死に至る病』で著名な北欧の哲学者キエルケゴールの、初期作品のタイトルです。
何かを極めるためには、何かを犠牲にしなければならない。それは普通人にとって、真理です。
だから、楠ちゃんも、そう信じ込んでいました。自らの抑圧を、むりやり正当化していたともいえますね。
しかし、桂馬が示唆した「あれも、これも」という意想外の選択肢、ゴルディアスの結び目的な快刀乱麻を断つ解決によって、ようやく桎梏から解放されたのです。

「桂木のこと、キライか?」
女春日に、背中を押されるようにして、男春日ちゃんの初めてのチュウwww
いわゆる一つの予定調和でした。よかったよかった。

ヒロイン各戸撃破のかたちを取っているために、どうしても印象が散漫になりがちな『神のみ』。
春日編でも、その弊を、逃れることはできませんでした。
この局面を打開するとすれば、あのアマガミ最終話方式しかないのですが。
ただ、二匹目のドジョウはないよなあ…。

余談ですが。
桂馬の以下の台詞に、RPGファンとして注目。
「苦戦してますね?勝つ方法を教えましょうか?しかも瞬殺」
しゅんさつ
バニシュデスだったかーーー!!!
(ノ∀`)
FF6再び。
もしくは、FF8の、セルフィの究極一発技「ジ・エンド」かもですねww

ハクアちゃんが、満を持して颯爽登場!
はくあ」って言っても、かんなぎのざんげちゃんとは関係ないよね?

次回「地区長、来る。」

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