2011年4月 3日 (日)

バクマン。第25話(最終話)感想

#25「ありとなし」

「疑探偵TRAP」は、「あり」に残って、そのまま連載決定!
あの福田も落ちた!それだけ、熾烈な争いだったんでしょう。
ありとなし。編集部では、これほどハードな峻別が、行われているんですね。

もちろん、真価が問われるのは、これからなんですけどね。
マンガでも小説でも何でもそうなんですが、入賞するまでが、狭き門。
そして、そこから先に至るのは、「もーっと狭き門」!
入賞者の数と、いま生き残っている作家さんの数を比べれば一目瞭然なんですが、なかなか気がつきにくいところです。

脱サラマンガ家候補の平丸が、ここに来て、クローズアップされてきました。
スクリーントーンの存在も知らず、マンガ好きでもなく、それでいて、26歳にしていきなり開眼?
しかも、即アニメ化も可能なキャラをつくってくる、この駭き(おどろき)。
奇跡も天才もあるんだよ?って感じですね。
(ノ∀`)

2期につなげ!って感じな流れだったので、あえて書くべきこともありません。

強いていえば、平丸さんみたいな偶発的天才は、ふつうあり得ないってことかな。そんなオカルト信じません!ってことでww
いや、スクリーントーンを知らないとか、テクニカルな局面は別にいいんだけど。
子どもの頃からあまりマンガを読んだこともないとなると、それは違うだろ、ってことなんです。
作家になるには、まず読むこと。秀れた先達の作品に触れること。
マンガに限らず、文学でも美術でも音楽でも、「読む」「見る」「聴く」ことは、独創性や創造力を養うために不可欠だとされています。
そして、何より必要なのは、愛です。
マンガを描く作業は時につらいけれど、愛があるから続けられるのです。
マンガに触れたことのない人に、マンガへの愛を育むことができるのでしょうか?
さらに、先験的にマンガ家への才能を持っていた、という考え方も、甚だ疑問です。
三島由紀夫の言なのですが。
「先験的(アプリオリ)な才能などはあり得ない。
たとえば、宇宙飛行士という職業が存在しなかった時代にも、宇宙飛行士の才能を持った人間はいたはずだ、という議論はおよそ無意味だ。
宇宙飛行士という職業が生まれて、宇宙飛行士になるために自らを磨いた結果、才能ある人間が輩出する、という考え方が自然だろう」

私も、そう思います。

いや別に、マンガだからいいんだけど。って、それ言っちゃおしまいかwww

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2011年3月27日 (日)

バクマン。第24話感想

#24「電話と前夜」

KOOGYざまあww
アートなマンガを否定はしないけれど、『カラフジカル』はダメダメですよね。いかにも表層的で。
耽美を狙うなら、丸尾末弘くらいは行かなくちゃ。

金未来杯は同時受賞。蒼樹・中井コンビにもまだチャンスが。
王道というか予定調和な結果でした。最終話で明かされるだろう連載の行方も、おそらくは予定調和。
だがそこがいい!
不条理なアニメも多い昨今、バクマンのような安定感は必要です。何より、キモチがいい。
「なんと気持ちのいい連中だろう」(カリオストロの城より)
そんな感じ。

亜豆とたのしそうに喋っているシュージンに嫉妬する見吉がカワイイ!
なんと気持ちのいい娘さんじゃろう、って、おじいさんか私はww

服部と雄二郎が、飲み屋で連載談義。
ルーキーズとハンター×ハンターとか、確かに黄金時代でしたね。何もかもが懐かしい。

次回「ありとなし」

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2011年3月19日 (土)

バクマン。第23話感想

#23「火曜と金曜」

フローリングの床に端然と正座する蒼樹嬢に惚れた!
あまりに自然なので、ぜんぜん違和感ありませんでしたよ。
こういうやんごとない方は、お紅茶とおケーキなんでしょうね。
おせんべボリボリとか、あり得なさそう。まあ分んないけどww

しかし、メルヘンな画にぴったり合わせてきた中井さんすごいな。
元から、あの作風だったんでしょうか?それとも、蒼樹さんへの愛が為せるわざ?
というか、四者四様の作品を描き分ける小畑健さんがすごいと思います。
中井さんは高速で点描打ってましたが、あの細かさは、所謂「マゾ点」ですね。
単調きわまる作業を愉しめるマゾの人にしか不可能、という意味で。
もっと大雑把で適当な点描を「サド点」というそうですww

サイコーたちだけでなく、全員がネームを手直ししてきたというのが面白かった。
あの高慢そうな蒼樹さんでさえも、少年誌寄りに修正を。
読み合わせは、各自にしっかりと刺戟を与えていたんですね。
編集者が、三人とも連載前提のネームを指示してきた!
それほどにも拮抗しているのか?真相は、まさに「藪の中」ですね。

アンケート結果を一瞥したKOOGYの不敵な笑みが、気になるところです。
気になるといえば、地下鉄内で、金・女・マンガに反応してきた会社員風の男。
ヤバそうな眼つきだけど、今後は、意外なダークホースになるんでしょうか?

ともあれ、金未来杯の結果が待たれます。

次回「電話と前夜」

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2011年3月 6日 (日)

バクマン。第22話感想

#22「団結と決裂」

「面倒なやつらですね」
「でも、あれくらいでないと、人気作家にはなれない」
さすが、編集長クラスは分ってらっしゃる!福田たちの蛮行は、ムダではなかったのです。よかったよかった。

「マンガは、面白ければいい!(連載される)」
サイコーがカッコイイこといって、事態は収拾に向かいました。
編集長が満足げに頷いていたのは、「そこは分ってくれるんだな?」という相互理解のしるしなんでしょうね。
でも、金未来杯→連載が、アンケートだけで決まるのなら、厳しい状況に変わりはありません。
「アンケート結果を参考にして」ならいいのだけれど…。

決裂って、ネーム見せ合ったけどまったく譲らなかった、って意味だったんですね。
とにかく自分が1番!という稚気あふれる自恃は頼もしいし、何より前向きなのが嬉しい。

しかし、蒼樹さんもガンコですねえ。
これだから美人さんは…。
でも、福田と真向から対立する場面を見てると、何か起こりそうな予感も。
中井さんがいかにも道化っぽいので、胸が痛みますww

ポイントは、新妻エイジの評価。
「3番は決まりですけど、1番は引き分けです」
エイジのリアクションからは、読み取りづらいですね。
内心を見せない蒼樹はともかく、福田も中井も、亜城木作品には驚倒していました。つまり、玄人受けする作品という事です。
類推すると、何となくですが、野性の天才児エイジの評価には、逆転がありそうな予感。
いずれにしても、サイコー自身は、ダントツでないこと、アンケートはKOOGYが有利なことに気づいたようですね。
その結果…。

ネームを描き直す
サイコーは、大英断を下しました。
ネームとは、ストーリーを具体的に画に移し、台詞と構図を決める、重要なもの。
画の下書き、というようなカルいものではないのです。
つまり、シュージンも巻き込んで、根本的に練り直すということ。
直前で迷うと、いい結果に繋がらないこともあるこの世界ですが、吉と出るか凶と出るか?

次回「火曜と金曜」

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2011年2月26日 (土)

バクマン。第21話感想

#21「文学と音楽」

「…はキライです」
「…はキライです」
これだから美人さんは…。▼▼〆

まあでも、蒼樹紅(あおきこう)さんはヴィジュアル的にキライじゃないので、これからも出場してほしいですね。
岩瀬さん似なのはご愛嬌ということで。なんちゃってwww

KOOGYこと、間界野昴次。売れっ子のロックスターです。
有り余る才能を武器に、オールジャンルで成功してきた。今度は、マンガで成功するつもりだと。
いるいる、こういうヤツwww
全ては感性だって嘯くやからですよね?ちょっとムカツクZE!
感性だけで渡っていけるほど、この分野は甘くないんだよ!そう説教したくなるところです。

「まかいのこうじ」。
馬飼野康二」は実在します。
大物作曲家として、歌謡界の大御所であるとともに、アニメ主題歌にも縁の深い人です。
エースをねらえとか魔法少女シリーズとかザブングルとか、ガンダムWも彼の作曲ですね。実は、好きな作曲家さんだったりします。

今回、福田を筆頭に、KOOGYのあざとい宣伝に抗議して、団結ガンバローみたいな感じになってました。
彼らの怒りは正当であり、まったく同感なのだけれど、社会人としての機微も分ってしまっている身としては、ひとこと添えざるを得ない。
小説の新人賞でもそうなんですけれど、文学プロパーで努力している人間を差し置いて、他の分野から参入してくるひとを優遇する風潮があります。
理由は単純。ネームヴァリューがあることに加えて、彼らの作品世界は多彩だから。
要は、小説の読まれ方が変化してきたことが、最大の理由なんですよね。
ひとが、小説を読む動機って、何だろう?
小説としての完成度でもない、文章力でもない。いろんな世界を愉しませてくれればいい。
作品そのものよりも、話題性重視。
現に、真摯なテーマを扱っているバクマンにおいてさえも、今回はHYDE自身が本人役で出演してますしね。
つまり、そういうことなんです。

最近の例でいえば、ポプラ小説大賞を受賞した、元俳優の、水嶋ヒロが典型。
ただ、彼には、力はあるかな。
KAGEROU』を立ち読みしてみたのですが、画期的な傑作とまでは言えないにせよ、地味に良作な感じがしました。
題材も文章力も、言うだけのことはあると思います。
KOOGYも、そうだったらいいのだけれど。

次回「団結と決裂」

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2011年2月19日 (土)

バクマン。第20話感想

#20「協力と条件」

二人を手玉に取ろうとして、逆にハメられてしまった服部さん。
ドヤ顔が滑稽でしたね。リンゴとか、まるっきりリュークだし。
騙しの天才QBを模倣しようとして、そうは行かなかったの図。
格の違いってヤツか。このド三流がッ!なんてねwww
まあ、篤実そうな服部さんには、やはり直球勝負が似合うということで。

連載を熱望する二人に課された、高いハードル。
高校生活と週刊連載を両立させるためには、これ位はこなせないとお話にならないという判断です。
じっさい、連載が始まってしまえば、ノンストップのジェットコースターが始まりますからね。担当編集者としては、当然考慮すべき試練でしょう。
「〆切り、守りました!」ってシュージンが言ってたけど、あたりまえのことです。小説を例にとれば、あの村上春樹だって、新人時代には雑誌〆切りを遵守してます。
守らなくても何とかなるのは、冨樫レベルの超売れっ子だけということでwww

次回は、いよいよ美人の蒼樹さん登場!
蒼樹うめじゃないですよね?wwwww
高学歴だし、モデルは池田理代子さん辺り?
「文学」ということは、岩瀬さんもそろそろ再登場しそうな予感です。

次回「文学と音楽」

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2011年2月12日 (土)

バクマン。第19話感想

#19「2人と1人」

少年たちの友情は、ほんのちょっとした青春の蹉跌によって壊れ、でも、たったひとつのきっかけで立ち直る。
期せずして推理モノを目指していたというシンクロニシティが、サイコーとシュージンを、再び結び合わせたのですね。
まあ少年二人はどうでもいいんですが、見吉が哀しまなくてよかった。彼女の哀しむところだけは、見たくないです。

それにしても、服部さんマジキュゥべえwww
最近、世知辛いアニメ作品を見せられ続けたせいか、服部さんの漢らしいドヤ顔が、あの白い淫獣と二重写しになったのはヒミツです。
「亜城木くん、ボクと今すぐ2年契約を!」
そんな感じ。
(ノ∀`)

編集者の感覚だと、じっくり熟成させるには、2年タームという期間が必要なんですね。
でも、若い二人には、半年でももどかしい。
この辺が、大人と子どもの、時間の流れ方の違いなのかもしれません。
そうだよなあ…。
私だって、十代二十代の頃には、1ヶ月だって充実してましたもんね。
いまこのトシになると、光陰矢のごとし。まだ2011年の嚆矢だと思っていたのに、気がつけばもう2月。
青年老い易く、学成り難し。

次回「協力と条件」

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2011年2月 5日 (土)

バクマン。第18話感想

#18「嫉妬と愛」

原点に帰る…。
サイコーが、新妻エイジのアシストから得たものは、マンガへの原初的な愛でした。

マンガ少年なら、誰でもノートにラクガキしていた覚えがあるはず。
エイジは、青森の僻村の少年だったので、友だちがゲームに勤しんでいるときも、マンガを描くのが至福の時間だった。

私も、よく教科書にラクガキしてました。マンガ少年だったので。
特に、音楽とか美術とか、受験にカンケイない授業のときにって、よく考えたらイヤな奴だったなwww

福田が、ジャックのアンケートシステムへの異議申し立てを。
すぐに、雄二郎から反撃されてたけど、主張自体は正論です。掲載順とか、フェアじゃないですからね。
To LOVEるを推すところが通ですね♪矢吹先生がんばれ!
いちご100パーセントも、何もかもが、懐かしい…。

Bパートは、いきなり特撮の波が。
構成吉田王令子って…www

オトコマエな中井さんはみつどもえの草次郎パパに似てると思ったのはヒミツですww

見吉のお部屋拝見。けっこう、カワイイですねえ。と思ったのもつかのま。
シュージンに、ケータイ小説をぜんぶ書かせていたのか!
Σ(゚Д゚;
それって作者詐称ですよね?いかん、いかんなあ。
尽くすタイプの、いいコだと思ってたのに。シュージンに依存するとは…。
でも、おっぱいは捨てがたい
私もダメなオトナですwww

次回「2人と1人」

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2011年1月29日 (土)

バクマン。第17話感想

#17「天狗と親切」

厚みのある、充実したエピソードでした!

功労賞は、年長の中井さん。
背景なら、誰にも負けない自負はある。でも、連載マンガ家として、暖簾を張るほどの力はない。
だから、プロアシとして生きていく。
諦めて、達観しているように見えて、それでも涙で枕を濡らすほどの情熱を、まだ匿し持っていて…。
「涙で枕を濡らしたことのない人間とは、語るに値しない」(ゲーテ)

18歳で、まだ不遜な福田は、中井に放言してましたね。
ずっと年上なんだから、新妻のことを先生なんて呼ぶなよ、って…。
「先生と 呼ばれるほどの 馬鹿でなし」って川柳はあるけれど。
でも、雇われている以上、尊称で呼ぶのは当然っちゃ当然。
初手には、福田の態度を倣岸と感じていたサイコーも、彼のマンガに賭ける熱い想いを知ると、反感は好感に転じました。
新妻センセイもまぜて、若手三人でブレーンストーミング。ジャック三羽烏が、すっかり意気投合です。

ところが。
CROWのアンケートは、ジリ貧との福田の予想を裏切って、3話目に至っても、3位に上昇!
新妻エイジの才能は、ホンモノだったんですねwww
とはいえ、ネームと打ち合わせの習慣がついたのは、天才肌だけど経験には乏しいエイジにとって、このうえない武器になるでしょう。

一方。
インターネットカフェで、見吉のケータイ小説を手伝うシュージン。
「仲良きことは、良きことかな」なのだけれど。
肝心のネームは進んでいるのかな~?
(ノ∀`)

次回「嫉妬と愛」

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2011年1月22日 (土)

バクマン。第16話感想

#16「壁とキス」

「そうだな、二人で観るか」
Σ(゚Д゚;
見吉がカヤの外に!
深夜のマンション、閉鎖された隠微な空間で、野郎二人が百合アニメを観るんですよ?なんという胸熱ww

「見吉、ムネ揺らしすぎ!」
いやー健康的ですよ。どっちがバレーボールでどっちがおっぱいかって位、存在感がありました。
健全なる精神は、健全なるおっぱいに宿るのです。

夢はケータイ作家。もちろん恋愛小説で、モデルはサイコーと美保。
浅いけど、らしいっちゃらしいですね。
これでブレイクしたら、俺妹の桐乃以上のサプライズです。
うっかりアニメ化でもされた日には、サイコーとシュージンは悶死ですねwww

初めて、高木から誘ってくれた!
見吉の私服かわいいよ見吉。
もう最近、見吉しか言ってませんね私♪

編集の発想の上を行ってほしい。驚かせてほしい。服部が熱弁をふるいます。
最悪の斜め上じゃダメかww

サイコーに、新妻エイジのアシストの仕事が。
しかし、エイジって、本当に亜城木先生をリスペクトしてるんですねえ。
「必ず1位になります!」って、絶賛レベル。
王道の貴公子エイジが、二人の王道作品を読んだら、どんな感想を洩らすのだろう?
気になるところです。

壁にぶち当たって、もがき苦しんでいるとばかり思っていたのに。
夜の公園で、高木と見吉がキス!
次回、修羅場か?
「オレというものがありながら!」ってそれも違うwww

次回「天狗と親切」

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