2010年12月24日 (金)

それでも町は廻っている第12話(最終話)感想

#12「それ町」

さいごまで、不思議空間に誘う演出を堅持した、遊び心に充ちた作品でした。
下町にはワンダーが充ちているんですねって私の住んでいるところも立派な下町なんだがww

月間ミステリ画報」。
ミステリ雑誌で「画報」って…。
しかも、表紙は芥川龍之介って…。
まあ確かに、芥川作品には、ミステリ風味の『開化の殺人』とかあるけどね。
ゼリー島殺人事件』wwどこの新本格派ですかwww
脚本さんのミステリ趣味が横溢ですね。マニアとしては、嬉しい限りです。
紺先輩の首切り殺人は、被害者を擬装するための大胆トリック。
何とも非現実的で形而上的なところが、チェスタトン『秘密の庭』やクイーン『エジプト十字架の謎』を彷彿させます。
「卓球部に入ってくれなかったから」って犯行動機もヒドイ。クリスティーの、トンデモ動機で有名な幾つかの作品を思い出しました。
いかん、ついついミステリを語ってしまった。マニアの悪いクセです。

トリは、歩鳥ちゃん頓死編。
バベルの塔?の階段を昇っていくと、そこは天国へのエントランス。
エジプトとか、ちゃんとゲートが区分されているんですね。
天国のシステムがおもしろかった!
いかにも市役所の官吏っぽいおっちゃんが、戸籍の受付みたいな感じで入国審査。不条理小説の始祖、カフカ『審判』を想起させます。
案内人のおじさんが、いい味出してました。さりげなく人生を語っているところとか。
天国プリクラで心霊写真など撮って、天国ライフを満喫する歩鳥ですが。
天国望遠鏡で、嘆き悲しむ下界のみんなを目の当たりにし、思わず涙します。
愛されてたんだ…。
嵐山父のお賽銭3400円には吹いたww
まあ、人間の体の物理的なお値段もそんなもの(脂肪とか炭素とか元素換算で)なので、相場かと。
チョイ役の看護婦さんが、雪野五月さんだとは…。嬉しい不意打ちです。
霊界から帰ってきた歩鳥は、霊力によりレイガンを使えるようになったのです。なわけないかww
紺先輩が見せた写真には、謎の手が。
手オチ」ということで、それ町らしい締めくくりでした。

随所にシャフト演出を鏤めつつ、いつものトンがった感が、上手く中和されていました。
歩鳥やたっつんを初めとした、画面狭しと躍動する登場人物たちが、魅力的だったから。
素朴な味のある原作を、巧みに生かしたという印象です。
全12話、愉しく視聴できました!
お疲れさまでシャフト!

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2010年12月18日 (土)

それでも町は廻っている第11話感想

#11「紺先輩号泣の夏」

ビンボウくん』。
まさか、アニメで4コマ連載までやるとは。本当に融通無碍、変幻自在な構成ですね。

嵐山歩さんの朝は、ジョセフィーヌの散歩から始まります。
誰?って思ったら、歩鳥パパなんですね。
ホントに影が薄い…。嵐山家序列では、犬より下位にランキングされた模様。家長の尊厳もなにも、あったものじゃありません。
モノローグと現実との落差が笑えます。

歩鳥と紺先輩のじゃれ合いに吹いたww
遭遇するなり、いきなり丁々発止とばかり斬り結びます。
あほとり
ふたばか

…歩鳥と同じレベルですよ紺先輩。
同じくらい低レベルというべきか。
(ノд‐。)

相変わらず、生徒に恵まれない森秋先生。
ミステリ仕立てで歩鳥の興味を惹こうとしたまではよかったのですが、数学で迷宮入りって…。

Cパート、おっぱい美少女こと、たっつんの登場です。
歩鳥の非番を狙って、真田くんに申込みしようと虎視眈々。
胸のタニマ強調で、ムダにお色気を振り撒いているのが、何だか痛々しい。
「ねえ、真田くん。も、もしよかったらだけど。う、海に……
海にイカって泳いでるよね?」
Σ('∀`;)
そうですね、イカ娘も泳いでいると思います。
たっつん玉砕の巻でした。

現在、土曜日の深夜2時半。
お?アカデミーナイトで、それ町の聖地巡礼やってますよ?
小見川千明ちゃんの案内で、下丸子商店街を探訪です。
八百菊に魚清。それ町に対する店主の反応がビミョーだww
「それ町二期!それ町二期!」
千明ちゃんが、神社で二期祈願してる!
そして、シーサイドのモデル、喫茶店アルプス!
割とふつうかなwww
それ町最終回をアナウンスしながら、千明ちゃん、ちょっと涙ぐんでる?
カワイイなあ。

次回(最終回)「それ町」

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2010年12月11日 (土)

それでも町は廻っている第10話感想

#10「穴ツッコミじいさん」

あなたの眼は、あなたの体を離れて…」
ウルトラQ
Σ('∀`;)
白と黒のヘンな宇宙人が出てきましたが、どうせならケムール人の方がよかったってそれはさすがにムリかww

ついに、オカルトというかファンタジーというかSFなお話を二つ持ってきましたね。「穴」と「ツッコミじいさん」。
SFってなあに?ねえ、教えて、お姉さま。
「セックスフィクション!」って即座に答えたそこの貴方、万死に値しますww
SFとは、サイエンス・フィクション、スペキュレイティブ・フィクション、サイエンス・ファンタジー。
呼び名はいろいろあるけれど。
でも、いちばん好きなのは「センス・オブ・ワンダー」です。今回のそれ町は、そのセンス・オブ・ワンダーが溢れていました。

ツッコミじいさんこと善治さんは、ウキばあさんの旦那さんだったんですね。
神さまにツッコミ入れて地上に落とされて以来、人間には不可視の浮遊霊になってしまった。
でも、犬猫及び歩鳥にはシンクロしてしまうのが何ともww
糟糠の妻であるウキさんとの、永遠にかみ合わないボケとツッコミが軽妙でした。
善治さんの成仏フラグって、何でしょうね?
きっと、歩鳥がボケ返してあげたその時こそが、じいさんの旅立ちのときかも。
「そいつは最高に気持ちがええのう」とかwww

次回「紺先輩号泣の夏」

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2010年12月 4日 (土)

それでも町は廻っている第9話感想

#9「激突!大人買い計画」

それ町(というかシャフト演出)に特徴的なオマージュが、今回も随所に鏤められていました。
こういう瑣末を愉しむのも、オトナの視聴態度というものですね。
でも、何を以ってオトナの態度というのか。おっぱいとか叫びすぎて、よく分らなくなってる今日この頃ですww

静さんが披露していた、夫への贈り物のために美しい髪を売る妻の話は、O・ヘンリー『賢者の贈り物』。
バスケで、真田が「ゴリ!」ってパスしようとするのは『スラムダンク』。
そして、人類初の時間旅行を体験した森秋飛行士が、300年後に会見してみたら、べちこ焼はメジャーなお菓子に。
これはまさか、『世紀末オカルト学院』?
まあ、未来改変型の時間旅行ものは、枚挙にいとまがありませんからね。オカ学の専売というわけでもないか。
べちこ焼の謎を追って、静さんが迷い込んだ架空の町は、萩原朔太郎『猫町』かな?
つげ義春『ねじ式』の風景も混交していました。こういう、不思議な光に充たされた町並みって、アニメのうる星でも見かけたな。押井守演出のヤツで。

亀井堂静さんの、べちこ焼探索エピソードが、何て素敵にミステリアス(笑)でした。
賞味期限の秘密とか、市外局番を頼りに調べるとか、マニアの好き心をそそります。
こういう凝った演出をされると、食堂の何の変哲もない鰻丼さえも、何だか意味ありげに見えてきますね。
骨董屋探偵って、結構いいかも。

真田くんの「揺れる思い出」に吹いたww
日光写真に焼きつけるってのが、また妙にレトロです。青春はセピア色ってやつでしょうか。
じっさい、針原との死闘のさなかに揺れまくる、辰野さんのたわわなおっぱいは、眼を離せない牽引力がありました。
ここらへんの不思議演出って、『迷い猫オーバーラン』の温泉卓球編を思い出したり。
中学時代の通り名、「妖精と死神」というのが凄いです。必殺技「死神の鎌」って…。
ソウルイーターのマカつながり?私世代だと、ガンダムWのデスサイズとか思い出します。

次回「穴ツッコミじいさん」

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2010年11月27日 (土)

それでも町は廻っている第8話感想

#8「全自動楽団」

キーボードっぽいもの=アコーディオン
ギターっぽいもの=ヴァイオリン
斬新なバンド編成ですね。キング・クリムゾンもビックリなプログレッシブっぷりです。

オトコマエの紺先輩をヴォーカルとベースにフィーチャーしたメイドバンド、「メイズ」の学祭デビューライブです。
こ、このノリは…。
確かに、ロックの魂というか反骨精神はビンビン感じるけど…。
CD売る気ありませんねスタッフ?ww
ここは、神のみと截然と異なるところ。軸がぶれないというか、浮世離れしてるというか。
だが好きだ!(キリッ

思いっきり迂遠な方法で、真田くんを学祭ライブに誘う辰野さん。快諾されて有頂天に。
「もう告白したも同然!」
でも、歩鳥一途な真田くんは、辰野の努力の成果を見てやらなきゃ、という友情からの義務意識しかなかったのです。
たっつん哀れ…。(´Д⊂)
そういえば、真田くんって、歩鳥のどこに惚れたんでしょうね?

コインランドリーで下着姿ってのが、妙にえろいですな。公開羞恥プレイみたいで。
世界に向けてヌードを発信して憚らない紺先輩の潔さにはいろいろ脱帽ww
うどん自販機
あったあった!僻陬の観光地ショップとかでよく見かけましたよ?構造は、アニメで紹介されていたとおりです。
うどん王国の四国では、今でも健在のようですね。
自販機バーガー
確かにバンズがションボリしていて、むぐむぐ食べていると物悲しくなるというか、人生の悲哀に浸れます。厭世派の方にお奨めですwww

次回「激突!大人買い計画」

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2010年11月19日 (金)

それでも町は廻っている第7話感想

#7「愛のナイトウ飛行」

今回は、お散歩篇が二つ。シャフト風味を満喫できました。

通学バスで、歩鳥が居眠りして寄りかかってくるという、思いがけない至福!
誘惑に抗し切れず、停車ボタンを押せなかった真田くん。学校をさぼって、多摩川付近を二人でお散歩です。
真田くんが、徹底的にアララギ化しております。いや、この場合、テッテ的というのが正しい文法だ。
(ゴメン。ネタが意味不明という方は、つげ義春の名作『ねじ式』を参照してくださいww)
乗り越して、見知らぬ街へ。いつもとは違う場所へ。
旅への誘いは、いつでも不思議なノスタルジアをそそります。
私も、通勤途上で、ときおりそんな誘惑に駆られることがあります。
こういう人間が、蒸発とかするんでしょうねww

ドリンク剤で眠れなくなった猛と一緒に、真夜中のお散歩。
夜の街って、不思議に充ちていますよね。
暗く、深閑とした商店街は、昼間の顔とは別の、蠱惑に充ちた夜の顔を見せてくれます。
モーパッサン『』という短篇に、「夜の散歩の魅力を知らない人は気の毒だ」という一節があり、大いに共感を覚える私としては、嬉しいエピソードでした。
コンビニでの、日付変更線というか零時を越えたネタが面白かった。
ゼロは何もないのに、ゼロ時間はある!
眼の付け所が違う猛くんは、大物になれるかも。
あ、末は弁護士だったかww

嵐山ママは、息子を弁護士にしたいらしい。
「将来弁護士になって、おねえちゃんを弁護しろ」
さすがは歩鳥の母親、先見の明があるということでww

屋台の熱々ラーメンは、冷えた晩秋の夜には、すっごく魅力です。
コッテリ系が多いのですが、ココのはどうかな?と思ったら。
松田巡査@千葉繁さんが先回りです。銭形とルパン三世ネタ吹いたww

散歩の終わりは、思いがけず、歩鳥の入浴場面!しかも、弟の猛も一緒です。
この姉弟って、互いのハダカを見せ合っても、ぜんぜん平気なんでしょうか。
確かに、昔はのんびりしてましたし、下町では、こういう光景は日常茶飯事でした。
『それ町』が、昭和のにおいを感じさせる所以なんでしょうね。

Cパートは、メイド歩鳥による、とーとつなパーフェクトクライム劇場。
凍らせたバナナで被害者を殴り殺して、バナナを食べてしまう!
それは、ロアルド・ダールの、いや、他にも例が…
「これ返す」
ネタバレなんてどうでもいいから、読めよーーー!」
理不尽とはまさにこれですねwww

次回「全自動楽団」

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2010年11月13日 (土)

それでも町は廻っている第6話感想

#6「パンドラメイドサービス」

ジョセフィーヌ  ジョースター ジョジョ。言ってみただけポコ」
ジョジョネタキター!
ジョジョファンとしては、もはや食いつくしかあるまいww
そんな視線で見ると、亀井堂の奇怪なお面も、ジョジョの石仮面にそっくりです。
むりやり装着させられた歩鳥が、いつ変身するのか、気が気じゃありませんでした。
あたしは人間をやめるぞ、たっつんーッ!」
まあ既に人間失格かもしれませんけどね歩鳥はwww

にしても。
ポコの小ネタが、やたら挿入されるようになりました。いよいよ、シャフト演出が本気を出してきたようです。
これを良しとするか、ウザイと取るかは、人それぞれでいいと思います。
私は好きだな。

亀井堂の雰囲気がステキでした。物寂れた情緒が纏綿していて、古物のにほひが漂ってくるようで。
もののけの一つや二つ、憑いていそうで好ましい。新房監督好みなのかも。
んでもって、店主の静さんがまたイイ!こういう不思議系のおねえさん、好きです。見ているだけならww

歩鳥とエロ蒐集画像を天秤にかける真田くんに吹いた、というか同情しました。
画像を消した彼は、暗黒面を克服したジェダイとのこと。やつれ方がハンパじゃありませんでしたね。
ここでスキャナーズネタが。クローネンバーグファンとかは思わずニヤリかも。
フィリップ・ディック『暗闇のスキャナー』まで想起すれば、さらに通かと。

紺先輩のベースギターが登場し、いよいよバンドの準備も整ったか?

次回「愛のナイトウ飛行」

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2010年11月 6日 (土)

それでも町は廻っている第5話感想

#5「実に微妙な辰野トシ子」

「試写会まで残り10日」
「美術室」のロゴが、じんわりとうねりながらの入り。
ここでウルトラQですかww(ノ∀`)
効果音も、まんまウルトラQです。
ウルトラマン以前の、円谷プロの名作特撮シリーズをリスペクトするとは。侮れません、それ町。
そして、亀田先生の悲鳴「ルター!」「ツアー!」って何ぞww
あおりを多用した作画といい、独特の間合いの取り方といい、至るところにシャフトの香りが…。
調子出てきたようですね新房監督。フツウのままでもよかったのだが、それは言いっこなしか。

辰野トシ子編ということで、たっつんのいろいろを堪能するつもりでしたが、えろい方面は抑制気味でした。
でも、時かけみたいな階段ジャンプの、おっぱいぷるるんは良かったなあ。
たっつんの才智が煌めくエピソードでした。
日時特定の試写会デートで確実性を高めるとか、スッポン亀田を一気に置き去りにするクレバーな弁明術とか。
何かにつけて、歩鳥を意識しているたっつん。芸風に染まりたくないのか?腐蝕力の強い歩鳥を恐れているんですねww
とどめは、歩鳥を試写会というレッドヘリングで排除し、満を持しての喫茶店DEデートです。
おひさしぶりの真田くん。こんな役でしか、出演させてもらえないとは…。

Bパートは、嵐山猛くんとエビちゃんのデート。
伊勢崎恵梨さん(加藤英美里)、ニックネームはエビちゃん。もちろん、蛯原友里つながりですね。
小さな恋のメロディとでもいうか、カワイイお話でした。
NGワード(伊勢崎さんとかボクとか)を発するたびに、「エビちゃんでしょ」「オレでしょ」と、厳しいツッコミとともに強烈なボディが。
でも、学校でエビちゃんって声かけたら、やっぱり強烈ボディが。照れ隠ししながら教室に入るエビちゃんが、ちょっとキュートでした。
実に微妙なオトメ心に翻弄された猛くん。女性不信に陥らなければよいのですが。

次回「パンドラメイドサービス」

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2010年10月30日 (土)

それでも町は廻っている第4話感想

#4「呪いの方程式」

らしやま
とり

なるほどww

また名探偵歩鳥してますね。
鉄球の上に家を建てる
まさに、コペルニクス的な発想の転換ですが、これには、元ネタとなるミステリ短篇があります。
引用好きとしては、紹介したい。でも、ミステリマニアは、ネタバレを死ぬほど嫌うのです。紹介なんかしたら殺されます。
でもああ、ネタバレしたいっっ!!(死亡フラグ)

ホクロが印象的な西先生(戸松遥)。ふつうに考えれば、森秋先生にふられた文学少女って、西先生ですよね?
先生になってまで、森秋先生追っかけとは、どんだけ執着してるんでしょうか。
歩鳥もまた、森秋先生になびいていると知ったら、怖ろしき修羅場の予感。

第一の天敵(担任の先生)と第二の天敵(歩鳥)は、そういえば顔も似てる?
タイムスリップって…。想像力豊かだな森秋先生。これもアニメノチカラか?
そんなオカルト学園信じません!」

ちょっと軽めのお話でしたね。
次回は、たっつん回ということで、すっごく期待してます。

次回「実に微妙な辰野トシコ」

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2010年10月23日 (土)

それでも町は廻っている第3話感想

#3「猫省年」

Aパートは「目」。
目が四つの肖像画…。
私だったら、迷わず「怪物」って言っちゃいますねww
いや、じっさいそういう絵画があるんですよ。フランシス・ピカビアの『怪物』って作品が。

名探偵、歩鳥が大活躍です。
推理小説好きだったとは…。人は見かけによらないものですね。同好の士として、ますます好感が持てます。
たっつんの乱視説や、ウキばあちゃんの宇宙人実在説を、明晰な論理力で軽く一蹴しました。
いつものアホの子っぷりが嘘のようです。
分割されたサイコロ絵画とは思わなかった。なかなか上手い解決ですね。

それにしても、歩鳥が、森秋先生のフラグを気にするなんて、意外でした。
神経質タイプが好みだった?
それとも、数学でいじめられ続けているうちに、何かが芽生えてしまったとか?
自分に解けた謎が解明できない森秋先生にマウントし、勝ち誇ったときの彼女は、恍惚としていました。
この快感が忘れられず、二人は、そういうカンケイになるのでしょうか。
何という背徳師弟ww
真田くんが、いつの間にか空気と化しております。がんばれ真田くん!

Bパートは「猫少年」。
この金髪美少年?が、紺双葉さんだったのか。クレジットに名前だけ登場していたので、ずっと気になっていました。
シーサイドのメイド隊にも参加するのかな?新しい風を呼び込んでくれそう。

冥土懐かしいよ冥土ww
かんなぎのナギさまが、メイド喫茶でバイトあそばしたときに使っていたギャグですね。
文字入れオムライスに、ケチャップで「冥土」って書いちゃうアレです。
うすら寒いギャグで雪すら降らせた歩鳥は、Xメンでいえばストームなみの実力者かもwww

次回「呪いの方程式」

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