2011年5月31日 (火)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない最終話感想

#15「俺の妹がこれで最終回のわけがない」

「このあたしが積みゲーするなんて。笑いたきゃ笑いなさいよ!」
嗤うよwww

配信見ました。
黒猫の、万感の想いを込めたキスとか、本当はセレブな沙織・バジーナの私生活とか。
いろいろチラ見させつつ、さいごは本命の桐乃で〆ましたね。

「おまえがいないと寂しいんだよ!オレは、おまえがいないと、寂しくてイヤなんだ。文句あるか!」
京介が、決死のデレをぶつけた!流石の桐乃も、毒気を抜かれて、たじたじです。
こうでもしないと、意地っ張りの桐乃は、退路がつくれない。
彼女にとって、実に巧みなエクスキューズでしたね。京介の計算か、全くの本音かは知りませんがwww

そして、懐かしい日本へ。友だちが懐かしいのか、それともアキバが懐かしいのか。
いやいや、やっぱりメルルあっての桐乃
メルル成分が枯渇すると、死んでしまう体質の桐乃だったのです。なんちって。

背水の陣をしいてアメリカに陸上留学しても、桐乃のノーパソはエロゲでぱんぱんだったんですね。
アメリカでも、とことんやりまくるつもりだったのか…。
でも、同室の「世界最速の小学生」の前では、エロゲは禁じ手。
アスリートとしての限界にぶち当たり、大好きなエロゲは封印されて。
桐乃は、本当に追い込まれていたんですね。分りますwww

TRUE ENDは、本当にこれで最終回なのかな?
いや、俺妹は続くよどこまでも

ということで、区切りの最終話でした。
黒猫のデレが見れたので、あとは、バジーナさんとかあやせのも見たいなあ。

スタッフのみなさん、お疲れさまでした!

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2011年2月22日 (火)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない第12話配信感想

#12「俺の妹の人生相談がこれで終わるわけがない TRUE ROUTE」

なるほどTRUE ROUTE。
「化物語のようにお待たせしないように頑張ります」
確かにww
俺妹スタッフ偉いっすwww

最終回予想で『もしかすると、配信版は、黒猫エンドという可能性もあるかも』って、皆さんと同じ予想を立てていたら、ホントにそうなった!
「呼び方が変わるかも」は、「にいさん→せんぱい」だったんですね!
制服姿の大人びた黒猫に、あらためて欲情です♪
もしかして、バジーナさんも同じ高校だったりするのかな?
桐乃をアメリカに駆逐しておいて、恐るべきハーレムエンドに持ち込もうというスタッフの謀略がひしひしと。
配信は、15話まででしたよね?今後の展開に、すっごく期待です。

ちょっと余談を。
高坂さん家って、千葉でしたっけ?
痛チャリ借りた京介が、家路への途中で通過する鉄橋が、すっごい既視感あるんですよね。
私も、酔っ払って千葉まで地下鉄乗り越して、タクシーで戻る帰路、これとソックリな鉄橋をゴマンと眺めてきました。
酔いに霞む眼で瞑い東京湾を茫然とみつめながら、ぼんやりと考えていました。
地下鉄なら500円以内で戻れるのに、タクシーだと、一万円以上は確実。
どうしてこうなった…。

(ノд‐。)

泪橋を逆に渡れ!立て、立つんだ、ジョー!!
ちくしょう、涙で曇ってなんにも見えねえ!!!

失礼しましたwww

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2010年12月20日 (月)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない第12話(最終話)感想

#12「俺の妹の人生相談がこれで終わるわけがない GOOD END」

なるほどGOOD END

パーティ以来、桐乃の挙動が不審です。
「おはよう」って挨拶はするし、「あんたの分よ」ってご飯はよそってくれるし。
高坂さんちの桐乃ちゃん、このごろすこしヘンよ、どうしたのかな?って思いながら見ていたら。
陸上の力が認められて、アメリカ留学の誘い…。
桐乃ってば、運動神経いいってレベルじゃなくて、すごいアスリートだったんだ。知らなかったww
その後いろいろあったけど、ツンしながらも「京介といっしょ」を選択した桐乃でした。
まあ、俺妹全体の文脈に沿ったエンディングなので、違和感はありませんでしたね。
「これはこれでもらっておこう」って心境。海原雄山みたい。

放映版は、これで一区切り。
噂になっていた、分岐ルートについてですが。
分岐後は、全15話になるようです。そして、やはり配信形式ということで。
以下、俺妹フェスでの、アニプレックスのプロデューサー発言を引用。
「そもそもの発端は、1クールの放映を最終話まで見てくれた方に「いい最終回だった」と満足して欲しいという気持ちです。それでTV版としての最終話を、エロゲーにならってルート分岐という形で描くことにしました」
ほうほう。エロゲーに倣って、というのが俺妹っぽいかも。
化物語のようにお待たせしないように頑張ります」
ヤなこと思い出させてくれますねww

総括おしまい。ここからは、最終話に沿って、個別感想を書きますね。

深夜のアキバで遭遇した京介と赤城。かたや妹ゲー、かたやホモゲーと、ジャンルの違いはあれど、可愛い妹に頼まれてきたのは同じです。
「ホモが好きなんだ!」
腐な女子たちから、期せずして暖かい拍手が湧き起こります。
何で拍手されるんだ?首をかしげる京介ですが。
そりゃアナタ、衆人環視のなかで堂々とカミングアウトした二人(京介&赤城)への、祝福のエールですよ。ここに幸あれww

予定調和だった桐乃&京介ルートですが。
特筆すべきは、黒猫の「キャラ変」です。
すっかりネコミミモード。鏡の前でうっとりしてます。妹たちがドン引きです。
マスケラでゴシックで耽美系じゃなかったの?
すっかりハマってしまったようですね。何よりも、京介にもアピールできたのが、ポイント高かったのかもしれません。
「にいさん」を連発して、敢えて桐乃の不興を誘発していましたしね。
まさに「俺の黒猫がこんなに可愛いわけがない」!
もしかすると、配信版は、黒猫エンドという可能性もあるかも。

8話のアニメ化エピソード辺りで、何だかヘンな方向に迷走しかけたけど。
TRUE ENDは配信で、ということになったけど。
毀誉褒貶はあっても、失速せずに駆け抜けたのは評価に値します。
麻奈実ちゃんは良い眼鏡っ娘だったし。あやせヤンデレだったし。加奈子はメールメルメルだったし。
視聴者の「フェティッシュ」をそそる、愉しい仕掛けに溢れていました。
念のため注記すると、フェティッシュは、性的なものには限定されません。むしろ「価値観そのもの」です。
例えばマルクスは、紙幣への欲望を「フェティッシュ」って定義していますしね。
ジャック・ラカン的にいうと、「欲望としての『対象a』を充足させるためのフェティッシュ」になるかな。
アニメとフェティッシュとの親和関係については、機会があれば、別稿で書いてみたいと思います。

ともあれ、全12話、ウキウキしながら視聴させてもらいました。
スタッフの皆さん、ありがとう!そしてお疲れさま!

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2010年12月13日 (月)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない第11話感想

#11「俺の妹がこんなにメイドなわけがない」

く、黒猫のマンガの続きが読みたい!

これがお兄ちゃんのパンツか。くんかくんか」ww
マジえろいんですけど!Σ('∀`;)
匂いフェチとは、いきなり上級者な妹ですね。いいなあ。

上級者といえば。
「妹のパソコンでエロサイトなんて、ちょーありえないし!」
お若こうございますな高坂ママww
これなら、謹厳な高坂パパもメロメロさっ。

Aパートは、麻奈実ちゃん祭でした。
専門店はだしのカツ丼といい、卓越した整理整頓能力といい、完璧世話女房さんです。
これほどのポテンシャルを保持しているのに、一向にフラグが立ちそうもないのが実に不思議。
睦まじい二人を目の当たりにして、拗ねまくる桐乃も大人げない(中学生だけど)のですが。
いくら幼なじみとはいえ、親の不在をいいことに、家事やってもらおうって呼びつける京介もどうかと思うよ。
京介が眼鏡っ娘好きって設定、既出でしたっけ?
エロ写真集にも動じないどころか、「眼鏡のコばっかり…」って冷静沈着な分析を。
「これからは、お兄ちゃんって呼んだ方がいい?(てへ♪)
マジカワイイんですけど!
こんな麻奈実ちゃんに、フラグとかアレとか勃たないなんて、京介もつくづく不能者野暮天ですねえ。

Bパートは、カラオケボックスで、超作者のきりりん氏記念パーティ。
実は、京介を励ます会&桐乃の謝罪会でした。
謝罪って、麻奈実ちゃんの前で罠にハメたアレのこと?殊更、謝るほどのことじゃない気もするけど…。
まあ、これまでの「相談」すべてに桐乃が感謝するっていうことで、纏めというか折りたたみに入ったんでしょうね。
妹ゲーをプレゼントしておいて、「これをあたしだと思って…」に吹いたww
あたしだと思って、どうしろとww

メイドコスでも、ネコミミとシッポの黒猫が、ぶっちぎりの可愛らしさでした。
遠慮しないで、兄さん
黒猫の迫り方があやしすぎるww
こんな蠱惑的な妹もいいかも。

次回予告に、「GOOD END」という表記が。
噂どおり、放映版と配信版とで、分岐するみたいですね。
何かの配慮?単に、BADと両方やってみたいだけ?

次回「俺の妹の相談がこれで終わるわけがない GOOD END」

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2010年12月 6日 (月)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない第10話感想

#10「俺の妹がこんなにコスプレなわけがない」

「おまえは俺の彼女かよ?」
!!
京介発言は、桐乃のツボをついた!ツボをついたとか、なんてヒワイなんだ!
(ノ∀`)

あやせと加奈子回でしたね。桐乃がコスプレするんじゃなかったんだ。
公園に呼び出して、いきなり「お兄さん、ご相談があります!」
あやせちゃんにも、面伏せな恥しい趣味があったのか?って思わず身を乗り出したのはヒミツですww
桐乃と妥協しようと努力するあやせちゃんですが、相変わらずケンカ口調だし、「ブチ殺す」は健在です。
一人だけグッズが売れ残るとか、「不人気」の烙印を押されかけてるようですよ?
ソース元はこちら
あやせちゃん、気をつけて!

コスプレをとことん嫌うあやせが代理生贄に選んだのは、同じくコスプレを嫌う加奈子でした。
会場地下まで騙して連れてきて、グラビア撮影用のバンで着替えをさせ、しかも服と一緒に車を出してしまい、退路を断つという悪辣さ。
黒い、黒すぎるよあやせちゃん…。(´Д⊂)

そうか、このための田村ゆかりん配置だったのか。
アイドル目指してるからって、初見でメルルソング歌えちゃうとは、ゆかりん加奈子ちゃんすごい。
メールメルメルメルメルメルメル、イエイ!♪
('A`|||)
アリーナで踊りまくっているヲタさんたちは、もうメルル信者か王国民だか分りませんww
強烈な電波系ソングですね。『神のみ』のかのんちゃんのハピハピハッピみたいに、執拗にアタマの中で反響して離れません。
だがそこが(ry

次回、いよいよメイド回のようです。

次回「俺の妹がこんなにメイドなわけがない」

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2010年11月29日 (月)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない第9話感想

#9「俺の妹がこんなにエロゲー三昧なわけがない」

黒猫の妹がこんなにカワイイわけが…あったりしてww

「ねえさま、ご本を読んでください」
Σ('∀`;)
か、かわいい!寝顔もかわいい!ぜんぶかわいい!(ほとんどビョーキかもww)

桐乃も、りんこなんて落としてる場合じゃないですよ。
どうせなら、黒猫妹みたいな可憐なコを落とすべきですよ。
製作サイドも、メディアミックス狙うなら、黒猫妹でエロゲ作るべきですよ。
鬼畜すぎて、当局に申し開きの余地もありませんよwww

カワイイと言えば、中の人も、小倉唯ちゃんリアル15歳ですよ?
そのうえ、伏見つかさ@原作者のオリジナル脚本ですよ?
8話のような波瀾とか事件こそ起こらなかったけど、結構、話題性のありそうな9話でした。

あの黒猫が、所帯じみて姉さん女房みたいだ!まあ姉さんってのはそのとおりだがww
桐乃がエロゲ三昧なのに比べて、黒猫はお料理に裁縫に大活躍。幼い妹たちの面倒を、しっかり見ていました。
これはポイント高いですよ?黒猫株は、もはやストップ高です。

沙織・バジーナの正体も判明しましたね。やはり、セレブなお嬢だったのか。
既製服じゃ合わない、豊満なお体のようです。いろいろ妄想がふくらみます。

…ってところで、強烈な睡魔が襲ってきました。そろそろ寝ます。
もしかすると、あとで何か追記するかもしれません。

次回「俺の妹がこんなにコスプレなわけがない」

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2010年11月22日 (月)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない第8話感想

#8「俺の妹がこんなにアニメ化なわけがない」

伊織・フェイト・刹那ww
ただの脇役にインパクトあり過ぎる名前持ってくると、作品バランスが壊れるですよwww
お遊びはほどほどに…。

オンタイムで視聴し、ちょっと時間に余裕があるので、感想を書きます。

えーと…。
ホントに売れたんですね、桐乃の処女作『妹都市(マイシティ)』。
この飛躍には、正直いって驚きました。たぶん、多くの方が同じ感想を抱かれたのではないでしょうか。
小説には、品格なんていらなかったんだ!なあんて自己ツッコミは擱いといて。
まあ、ベストセラー化もアニメ化も、お話を進めるためのメタ設定だとむりやり納得しておこうww
『俺妹』というアニメ自体に、桐乃というおたく少女をトリックスターに仕立てて、コミケやラノベやアニメ界といったサブカルの現状を語り直そう、という意図が隠顕されますし。
今回のお話にしても、アニメ界の抱えている病竈に、結構マジで切り込んだ、問題提起作品ともいえます。

黒猫の、脚本のライターさんへのツッコミが、リアルというか自虐すぎて吹いたww
確かに、ライターさん自身が小説書いている身で、ポッと出の女子中学生にメガヒット飛ばされて、しかもアニメ化の脚本とか担当させられた日には、イイ気はしませんよね。
桐乃の提案を片っ端から否決する、脚本や監督やプロデューサーの意見は、もっともらしく、まともに聞こえます。
アニメにはアニメの方法論がある。個人作業の小説と違い、一人の意見が全て通るわけではない。
でも結局は、穴埋めだから製作を急いでいるという、大人の事情だったのです。
この事情バレによって、「原作改変」という結構大きな問題が、棚上げにされたのは惜しいところ。
とはいえ、アニメ界が抱えている悩みの一端が見えて、興味深く視聴できました。

ただ残念なのは、相変わらず、京介の妹擁護論が胸にストンと落ちてこない件。
「頼むよ!あんたら全員の頑張りを、ムダにさせないでくれよ!」
土下座までして桐乃のために懇願するわけですが、誠意は疑いないとしても、どこか空転しており、隔靴掻痒の感があります。黒猫が「支離滅裂」って批判しているとおりです。
京介の、本当の「動機」って、何だろう
桐乃の仕打ちはむかつく!って、感情レベルでは言い切っているのに…。
結局、「妹だから」という硬直した論理に逢着しちゃうんですよね。でも、それだけとも思えません。
黒猫が、ぽつりと呟いた「うらやましい…」が気になるところです。

その辺りを上手く書き分けてもらえると、お話がもっと分りやすく、スッキリすると思います。

次回「俺の妹がこんなにエロゲー三昧なわけがない」

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2010年11月15日 (月)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない第7話感想

#7「俺の妹がこんなに小説家なわけがない」

これは、小説をめぐる「バクマン」ですね。
お話は意外な方向へ。原作を離脱し始めたという噂も、ちらほらと聞こえてきます。

メルル信者の桐乃と、マスケラ信徒の黒猫との、教義問答なみに不毛な論争を回避するべく、沙織が企画したDVD鑑賞会。
いきなり交渉決裂という、不毛な結果にww
まあ、『メルル』の痛さがよく分ったのが、収穫でしたね。笑いながら殺しても次のステージですぐ復活できるとか、ゲームか某DBを思わせます。お約束だけど、怖いっちゃ怖いです。

次なる地雷は、互いに披瀝し合った同人小説でした。
桐乃が、自作の小説中で、黒猫らしき女子を陵辱させて殺した
Σ(゚Д゚;
その鬼畜っぷりに驚いた京介が、桐乃の元へ駆けつけ、難詰したところ。
黒猫は黒猫で、桐乃とおぼしい女子を、性奴隷に仕立てていた!
Σ( ̄□ ̄)
まあ、よくある事ですねww
互いのひそかな願望というか欲望が、創作小説という無意識下の産物、具現化されたイドに向けて投影されたとも解釈できます。
いいなあ、若いって…。(ノ∀`)

黒猫は、桐乃の小説(らしきもの)の欠点をひととおり批判した後で、「小説作法に絶対はない」と、安易に同調する京介を諭します。
まったく正論だし、首肯できるところです。
とはいえ、小説に限らずどの分野でも、足切りと呼ばれる最低ラインが存在するのも、また事実。
数行ごとに改行しちゃうとか、顔文字入れまくりとかが、許されるはずもない!小説には品格が必要なんだ!
………………
許されませんよね?ね?
('A`|||)
まあ、ラノベ世界では、作品にパワーさえあれば何でもアリかも知れません。むしろ、パワーこそが大事というか。

根拠のない自信をつけた桐乃は、携帯小説の賞に応募しました。
そして、雷撃文庫wwの編集者の慫慂により、処女小説(まさに)の単行本化へと、事態は一気に進みます。
眩暈がしそうなほど順風満帆。まさにシンデレラガール、気分はもう新妻エイジです。
未だ悪戦苦闘中のサイコーとシュージンが聞いたら、即座に憤死しそうww

渋谷の街での取材以降は、桐乃の京介デレが、プレスト・アジタート(急速に、激情的に)に進行。
高価なアクセをねだっている程度ならまだよかったのですが。
作中人物になりきろうと、冷水までかぶってみせた桐乃。このままでは、風邪をひいてしまいます。
体をあたためるために、ホテルにしけこんだZO
(///∇///)
いやー、どうするんスかねこの兄妹は?
もう、イクところまでいっちゃうのかな?って、ドキドキワクワクしていたら。
糟糠の妻の麻奈実ちゃんが、携帯で上手く割り込んでくれたので、事なきを得ました。
次回は、小説デビューの話が、さらにとんでもない方向に進むようです。

次回「俺の妹がこんなにアニメ化なわけがない」

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2010年11月 9日 (火)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない第6話感想

#6「俺の幼馴染がこんなに可愛いわけがない」

「付き合ってないけど、他のヤツが言い寄るのは許さん!」
何そのジャイアンな超論理www
妹思いのいいヤツだと思ったら、幼なじみに対しては独裁者だったのか。
やはり、俺妹キャラは、一筋縄では行かないんですね。つか、京介も、人並みに独占欲あったんだ。納得。

今回は趣向を変えて、和菓子屋「田村屋」を舞台にした、純和風な人情劇でした。
麻奈実ちゃんって、天然に見せて、仕込みは完璧なんですね。
手伝いを口実に、京介を家に引き入れておいて、「ハロウィン和菓子=麻奈実ちゃん自身のメタファー」を、モジモジしながらお奨めしてます。
「ど、どうぞ、食・べ・て♪
何ですかこの微エロな夫婦は。(ノ∀`)
京介はといえば、自宅以上にリラックス。麻奈実奥さまと、じゃあ一緒に入る?とか、じゃあ一緒に入るか、とか、お風呂をネタに、おもろい新婚夫婦やってます。
しかし、桐乃は見ていた
どんなに離れていても、愛する兄の挙動というか軽挙妄動は察知できるんですね。
お湯につかりながら「バカ」(訳「あたしと一緒に入ればいいでしょ!」
抱き枕を抱きながら「もう帰ってくんな、バカ」(訳「あたしがこんなに寂しいの、わかんないの?」
意味深なバカ連発ww
京介の部屋のドアを、ガンガン蹴っております。兄の股間に蹴りを入れた、あの快感が忘れられないのでしょう。
次は、抱き枕を引き裂きながら、座標攻撃を仕掛けるんでしょうね。
抱き枕を展開!異なるものと異なるものを接続せよ!」とかね。

いよいよ、麻奈実ちゃんがお泊りに?
桐乃との修羅場が、目に見えるようです。
地獄より地獄的だ」(芥川龍之介)
でも見たい!おらワクワクしてきたぞ!

次回「俺の妹がこんなに小説家なわけがない」

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2010年11月 1日 (月)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない第5話感想

#5「俺の妹の親友がこんなに××なわけがない」

優しくてよく気がつく新垣あやせちゃんは、究極の一般人、おたく否定の急先鋒だった!

桐乃の趣味を全否定し、睨みつけるあやせの表情は、もはや狂気のそれ。(アニメのみの過剰演出かもですがww)
一天にわかに掻き曇り、コミケの空をおおう暗雲、激しく地を打つ驟雨。映像演出もバッチリです。
桐乃とあやせの破局に暗然とするよりも先に、同人誌の方に視線が行ってしまった私。
雨に濡らしちゃダメなんだ、とくにオフセット誌は!取り返しがつかないぞ!
ああ、おたから同人誌が!濡れた舗道に散らばった!

なんてもったいない!!!
こんな私は、完全にあっち側の人www

冗談はともかく。
あやせの豹変がやはり唐突でした。伏線不足ですね、複数ブログさんの分析のとおりだと思います。
「わたしの桐乃」が、親友の自分にも隠して、「そんなもの」に淫していたのが生理的に許せない!
いわば、個人的な事情。思春期の女の子にありがちな、許容範囲の狭い潔癖さゆえ、というのが真実のところでしょう。
マスコミの偏向報道を鵜呑みにして、「おたくは犯罪者予備軍」とまで極論するあやせ。
でもそれは、自らの生理的嫌悪をエクスキューズするための、借り物の論理、仮初めの主張です。
なのに、まともに受け取って、論破しようと躍起になり、父親に土下座までして、少女感電殺人未遂の真相を追う京介。
正攻法です。正攻法すぎて、いっそ、もどかしい程です。
いくら論理で説き伏せても、あやせの底深く根づいた厭悪感は、消えはしないのだから。
これでは、京介がただの「野暮」に見えてしまいます。誤解への対処法や主張内容が、やたら生硬だという意味でも。
おたく側の人間である私から見ても、野暮ですね。あまり心に沁みてこない援護射撃です。
でも、『俺妹』という作品としては、どうしても主張したかったことなのでしょう。
京介が、おたく社会と一般社会とを融和させようと心を砕き、奔走する「平和の使者」に見えてきました。
これも、作品のテーマの一つなのでしょうか?

妹LOVEのニセ告白という特攻手段で、とにもかくにも桐乃とあやせの仲を修復した京介。
桐乃の手を取り、ヘンタイ兄貴から逃げ去ったあやせちゃんでしたが。
何でも分ってる彼女は、ちゃんとメールでフォローしてくれました。
でも、「いかがわしいことしたらブチ殺す」には慄然。
ブチ殺すが口癖らしいあやせちゃん、あるいは本性なのかも。
俺の妹の親友がこんなにヤンデレなわけが…ある!
('A`|||)

次回「俺の幼馴染がこんなに可愛いわけがない」

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