2010年8月22日 (日)

あそびにいくヨ!第7話感想

#7「およぎきにました」

キジムナーとは、沖縄を代表する妖怪。
樹木(ガジュマル)の精霊で、ふだんは子どもの姿をしている。

物語も中盤を過ぎ、収束に向けて助走を開始しようというタイミングで、いきなり登場した、不思議な少女いちか(高垣彩陽)。
外見は子どもの姿をしていますが、「若いのはいいねえ」という台詞が、もっと年老りた存在であることを示唆しています。
アクセルフォームカード(護符?)の力でアオイにパワードスーツと同等のパワーを付与したのも、呪術的なものを感じさせます。
キャーティアやドギーシュアなど宇宙人たちのオーバーテクノロジーに対抗する、土俗的な力?
エリスをめぐって暗躍する巨大組織に対抗する、大きな存在になりそうな予感がします。

いま一つの重要エピソードは、騎央について、アオイが明確な意思表示をしたことです。
引っ込み思案で、ついでにお胸も引っ込み思案で(笑)、日陰の花みたいなアオイ。
輸入物の破格なお胸やお尻を誇示し、開けっぴろげで、誰とでも陽気に接する大輪の花のようなエリス。
そんなアオイが、恋敵に向かって、戦闘宣言を叩きつけた!
「あなたなんか大っ嫌い!いつもカカズくんと一緒にいて!ひどいわよ、あたし、あなたが来るより前から、カカズくんのこと好きだったのに!」
涙を流して抗議するアオイを、ぎゅっと抱きしめ、あたしと一緒ですね?とささやくエリス。
キオさんは、お気に入りの陽だまり。一緒にいるだけで、おちつく。
上手に話をそらしましたね~。まさに、母性的な包容力にあふれたエリスちゃん。
つい最近まで、発情期でハアハアしていた雌猫とはとても思えんww
さあ、アオイの反応は?
イイところで、いちかさんが割って入った!
ちゃっかりとバーベキュー串もぐもぐしながら、騎央たちが襲撃されていると告げ、二人の気をそちらに向けさせます。
この介入が、暗示的でした。恋のゆくえは先送り、という予告なのかもしれません。1クールで決着つけるのは難しいでしょうからね。

作画、丁寧で安定していました。いい出来でした。
エリス、真奈美、アオイはもちろん、モブ子さんである石嶺さんや大城さんにも、目配りが効いていました。Oバック(オーバック)がGJ!
アニメ作品を評価するときは、脚本や演出も含めて総合的に見たいので、作画だけをあげつらう習慣はないのですが。
この「あそいく」のように、女の子たちのカラダでも魅せるタイプの作品は、作画自体の安定が必須です。
例えば、微乳代表のアオイ。
#5のときは、何というか水着姿が棒のような感じで、ヒトの体として描ききれていませんでした。結果、痛々しさばかりが眼についたのです。
ところが、この#7では、ぺったんこは同じでも、ヒトの体としての魅力が充分に感じられました。
微妙な差かもしれませんが、視聴者に違和感を与えないというだけでも、作画の力は重要だと思います。

今週のSFネタ。
海へ向かう車内で、糸嘉州先生が昂奮していた「中性子星の知的生命体チーラ」は、ロバート・フォワードのSF『竜の卵』。
先生の大好きな、ファーストコンタクト物ですね。

海辺のバーベキューが、美味しそうでしたね。ああ、バーベキューで生ビールをぐいっとやりたい!
それにしても、グラム5000円の肉って…。

アイキャッチがいい仕事をしていました。
モブの石嶺さんと大城さん。
ソーキそばと海ぶどう。
どっちも美味しそうだ!食べたい!と思わず生唾をのんだのは、私だけではあるまいww

次回「けっとうしました」

| | コメント (0) | トラックバック (12)

2010年8月15日 (日)

あそびにいくヨ!第6話感想

#6「れんしうしました」

ネコミミ教団編が終了し、お気楽な息抜き回かと思ったら。
真奈美の揺れ動くキモチをあざやかな演出で浮かび上がらせ、騎央をめぐる恋の行方、というもう一つのヤマに向けて、上手くはずみをつけました。
「あそいく」でも、きちんとココロを描く演出ができるんだ!っちゃ失礼ですが、とってもイイお話でしたね。

キャーティアSPとして雇用され、プロのアオイの指導の下に、張り切ってお庭で射撃訓練に励む真奈美ちゃん。
常識人の騎央に制止され、むくれていたところ、「いい場所」を紹介されました。
バーチャルルームで、アオイはお料理(特にダシマキ玉子)、真奈美は射撃のれんしうです。
それぞれ、お相手にバーチャル騎央を呼び出して、味見とか手伝いとかをさせます。

真奈美は、バーチャルの反応があまりに精密なので、好奇心に駆られて、エリスやアオイのことを聴き出そうとするのですが。
仮想の騎央は、語り始めます。
真奈美に憧れていた、好きだった。でも、ジャックのことがあって、振られたと思っていた。
思わぬ告白に、動揺した彼女は、叫びます。
「あたしのせいなの?あたしが、正直に好きだって言わなかったから?あたしが悪かったっていうの?」
「バカにしないで!うぬぼれないでよ!いい人ぶるんじゃないわよ!何でもかんでも、あんたが悪いわけないでしょう!」
「ごめん、ごめんね、真奈美ちゃん…」

場面が転換し、真奈美は、海辺に立っています。
過去の二人が、自転車で競争しています。
キオのくせに生意気よ!負けた方が、ぜんざい奢るのよ?
あっさりと追い抜き、置き去りにして疾走していく騎央。いつの間にか成長していた幼なじみの姿を、茫然と見送る真奈美。
置いてかないで…!」
道端の小石に躓き、放り出される。腕時計は、このとき傷がついたんですね。
現在の真奈美と、相乗りの二人が、すれ違います。
置いてかないよね?」
そっとささやく、過去の真奈美。
気持ちの全てを思い出した現在の真奈美は、腕時計をみつめながら、静かに涙を流します。
過去と現在をイマジズム的に交錯させる演出は、映画でも多用されるのですが、ここでも抜群の効果をあげていました。

アオイのお料理は、失敗だったようです。
騎央くんは、この味、気に入ってくれたのに。がっかりするアオイ。
バーチャルルームでは、相手はこうしてほしいと思った行動を取るのだ、とチャイカ。
驚いて、立ち上がる真奈美。
好きだと言ってくれた騎央は、真奈美の願望がバーチャルに投影されただけ?
それじゃ、本物の騎央の、本当の気持ちは?
宙に吊り下げられたような曖昧な感覚のまま、真奈美と視聴者を置き去りにするという、リドル・ストーリーのような手法に、脚本の巧みさを感じました。
ハッキリしない騎央くんをめぐって、アオイ、真奈美、エリスのヤキモキは、まだまだ続くようです。

エリスの発情期は、トラブルを招くとの判断により、薬剤で制御されることに。
繁殖きにしました!は先送りに。アオイと真奈美に、執行猶予がつきました。ほっと胸をなで下ろしたことでしょう。

エリスが宇宙人らしくな~い、ってぼやく生徒たちの背後で、いちいち受ける糸嘉州先生が、ベタだけど吹いた。
まだ、ビューティフル・コンタクトの理想を捨てていないのか…。主義者はつらいよ、です。

騎央のアシストロイド「サダ」の元ネタが気になっています。
関西弁だし、戦前の映画監督、山中貞雄辺りを思い出してしまうのですが。

次回「およぎきにました」

| | コメント (0) | トラックバック (9)

2010年8月 8日 (日)

あそびにいくヨ!第5話感想

#5「たすけきにました」

アオイと真奈美という、戦闘のプロフェッショナル二人による、派手な救出アクションでした。
特に、アオイは「子猫の足裏」幹部たちにも、「悪運もみじ」の二つ名とともに、畏怖されているようです。
エリスのパワードスーツが、発情期認定により全拘束式となって無力化。
よかったあ、救出劇が、茶番にならなくて。

犬の人たち(ドギーシュア)も、本格的にエリス殲滅に乗り出してきました。
アオイのパワードスーツは、犬の人が齎したオーバーテクノロジーだったことが判明。
アメリカだけじゃなくて、日本の入獄管理局も、ドギーシュアと交易していたのでしょうか?

教祖さまことアントニアは、「日々増えていく莫大な富を浪費するのがある意味仕事」という超セレブ。
その実体は、心を許せる友だちさえもいない、孤独な少女でした。
ゲームの相手すらいないじゃないか!」と騎央くんが、心の底から叫びます。
なるほど、ゲーム相手の不存在こそが、騎央くん的には孤独の代名詞なんですね。ゲーマーの本能丸出しなところに吹いたww

戦闘力最強のくせに、自分に自信が持てなくて、引っ込み思案なアオイちゃん。
ナイトの騎央くんに、お姫さまだっこされて救い出された!
「夢の中なら言える。あなたが、好きです」
幸福そうな表情に、ちょっぴり胸が痛くなりました。
彼女に、幸せは訪れるのでしょうか?
幼なじみの真奈美はまだ無自覚なようですが、アオイは真奈美の心の変化を鋭く察知しています。
騎央くんをめぐって、軋轢が生じるのはもはや時間の問題。
そして、二人の微妙な恋情も、発情期になったエリスの超弩級の押しの一手に呑み込まれてしまうんでしょうか?
ああ、胸が痛い…。(´∀`*)

イタイといえば、ウサミミ水着姿の二人の、お胸の扱いがあまりに差別的だったのにも愕然でした。
いろいろ極めているアオイちゃん、微乳も極めたんですね。微乳好きにはたまらんでしょうwww

毎回のように、マニアックなネタを提供してくれる「あそびにいくヨ!」。
今回は、B級映画の鬼才?河崎ハードゲイ監督の怪演が目立っていましたね。
撮影追っかけまでしてきて、何か絡むかと思ったら、とくに何もありませんでした。
まあ、アレ以上目立ちすぎたら、大変なことになったけどww

次回「れんしうしました」

| | コメント (0) | トラックバック (10)

2010年8月 1日 (日)

あそびにいくヨ!第4話感想

#4「さらいきにました」

聖地、中野ブロードウェイの探訪記でした!
あれ?予告のスク水焼肉は?なんて野暮なことは言うまいww

アオイちゃんの邦画DVD趣味と日活コルトまではよく分るのですが、真奈美ちゃんのガンマニアっぷり(ライノ357マグナム)は、残念ながら守備範囲外。
騎央くんのは、プレミアゲーム機かな?
ちなみに、アオイちゃんが手にしていたDVDは「ブルークリスマス」。あくまでも、岡本喜八監督リスペクトなんですね。
アオイ付きの侍アシストロイド、キンちゃんとチバちゃんは、萬屋錦之介と千葉真一。
「柳生一族の陰謀」つながりということで。
ルイズとリサのカップリングとか、通行人ルークとおっぱい騎士殿とか、MF文庫サービスも満載で、もうニヤニヤが止まりません。

「子猫の足裏」教団の、さいたまスーパーアリーナを貸し切っての秘密集会に吹いたww
あそこって、そういうのにも使える施設だったんだ。
結界とか式神とか、この教団って、陰陽道なんですね。魔法とか言ってたけど、どう見ても…。
もう何でもアリだなこのアニメwww
アントニアの要塞客船が、アンドローラ号。
私世代だと、小泉今日子「迷宮のアンドローラ」辺りを思い出すのですが、関係あるのかな。

…感想記事のはずが、すっかりネタ探しになってますねww

エリスは、教団のご神体として、確保されてしまいました。
次回は救出編ですが、また「一人でやっつけちゃいました♪」みたいな肩透かしじゃないといいな。
ぜひとも、「悪運もみじ」なアオイちゃんの実力を、遺憾なく発揮してほしいものです。
今回のガンアクション、なかなか見せてくれました。独眼流メイドのサラさんとの決着が楽しみです。

次回「たすけきにました」

| | コメント (0) | トラックバック (11)

2010年7月25日 (日)

あそびにいくヨ!第3話感想

#3「とまりきにました」

スク水は最強のコスチューム!
情報源は、騎央くんのベッド下の性書「スクミズで下から」でした。
かつてのベストセラー本をもじっていうと「人生で大切なことはすべてエロ本で学んだ」って感じです。
何のために、図書館で情報収集したのか分りませんねww

サービス満載でした!輸入物(笑)が、盛大に揺れまくってましたね。
白い光やら湯気やら大活躍。アオイちゃんが慎ましやかに参加していたのが嬉しい。
騎央くんのおヌードにもしっかり補正がかかっていたのには吹きましたww
スタートレックふうOPや、チキチキマシンのケンケンなど、ネタも相変わらず健在です。

ドギーシュアという、犬の人の存在も明らかに。
「この星にいられる場所は、猫の額ほどもないと教えてやる」は、キャーティアに掛けた洒落ですが、同時に、イスラエルとパレスチナの中東紛争を想起しました。
旧約聖書の「約束の地」の章に、「この地はエサウに与えたものだから、イスラエルには、猫の額ほども与えない」という、ヤハウェの言葉が記されています。中東紛争の象徴、とも言われている記述です。

さらに、アシストロイド№17を攫おうとした独眼流さんは、ミミとシッポのある「お嬢さま」に使える武装メイドさん。
このお嬢さまも、何かの思想的テロな人なんでしょうか?

「応援するから、あんな宇宙人に負けないでよ!」
真奈美ちゃんの、力強いアシスト宣言です。
とはいえ。
シャイなアオイちゃんが「生殖行為しましょう!」とか「つがいになってください!」とか、体当たりできるはずもないので、苦戦は必至。
アオイちゃんとエリスの一騎打ちになるかと思ったら。
ジャックが真奈美の彼氏だと思い込んでいた騎央のカン違いが、図らずも判明してしまいました。
真奈美の、騎央くんへの態度が微妙に変化
アオイちゃんも、さすがに気づいたようですね。修羅場確定かな?

予告がヘンでした。
「男の殿堂、腐女子のシャトー!煩悩なんとかブロードウェイ!」
よく聴き取れないけど、中野ブロードウェイのことでしょうね。宇宙人なのに通でいらっしゃるww

次回「さらいきにました」

| | コメント (0) | トラックバック (7)

2010年7月18日 (日)

あそびにいくヨ!第2話感想

#2「あそびきにました」

焼肉の美味しさにつられて、正式国交希望。
先遣隊として、さらに2人のネコミミちゃん(チャイカとメルウィン)が「あそびにきたヨ!」

エリス、真奈美、アオイだけでもいっぱいなのに、祝福のカンパネラ以上にすごいことになってきました。
発情期とか番(つがい)とか、セキレイとアシカビより生々しいですね。
人間とキャーティア同士で、生殖行為も可能とか。
ネコミミちゃんたちが全員発情したら、騎央はどうなっちゃうのかな。
彼女らって、体力無限っぽいし、吸いつくされて死ぬかもww

ミッション完了!
てか、エリスはDIAの連中を、自力で排除。
ピコピコ反物質ハンマーで、戦車もあっさり消去。
救出に行く必要が、まったくありませんでしたね。
結果、真奈美はCIAへの就職を諦め、アオイは日本政府から追われる身に。
それほどの重い対価を払ったのに、肝心の騎央くんの気持ちは、相変わらず全方位外交
ミッション自体に意味がなく、ただエリスと騎央の距離を縮めただけなら、アオイも真奈美も、ホント浮かばれません。
まあ、彼女たちは、エリスとか関係なく、騎央を助けるために行動したのでしょうから、本望っちゃ本望なのかもしれないけれど。
騎央とエリスが接近するたびに、鉛筆をへし折っていた真奈美ちゃんに萌えです。
就職を断念した彼女は、騎央くん争奪に邁進するのかな。応援してあげたいです。

犬の人と密貿易?
ちらっと登場して、歯か何かむき出してたけど、コレも宇宙人なんでしょうか。

DIAは、国防総省情報局。ペンタゴン所属です。
CIAはアメリカ中央情報局。大統領直属ということで。
DIAの方が1961年設置の後発ですが、勢いとしては、CIAが押され気味みたいです。

…予告編の、あの家族って、どこの誰なんでしょう?

次回「とまりきにました」

| | コメント (0) | トラックバック (14)

2010年7月11日 (日)

あそびにいくヨ!第1話感想

#1「ちきうにおちてきたねこ」

今期の掉尾を飾る期待作『あそびにいくヨ!』が、ついに登場です。
いきなり、エリス@伊藤かな恵ちゃんが、ビッグバンインパクトをかましてきました!
ネコミミに、ゆっさゆさおぱーいとは…。力技で、視聴者を鷲づかみにするつもりですね?

幼なじみの真奈美ちゃんも、けっこう立派なモノを持ってらっしゃるのですが。
でも、エリスちゃんの「外国産!」「舶来!」を前にして、あっさりと投降。
うん、つかみはおkです!
じっさい、エリスちゃんのメロンだか洋ナシだかを、しっかり掴んじゃってる騎央くんでしたww

「つらいことがあるのかもしれないけど、そんな現実逃避をしてはダメよ?」
優しく諭す糸嘉州先生ですが、エリスが本当に宇宙人だということが分ると、そそくさと退散していきます。
あくまでも宇宙人を認めないのか?現実逃避
と思ったら、まったく逆でした。この二人、只者ではなかったのです。
真奈美は、隠しカメラを仕掛けたうえ、ジャックという金髪エージェントに通報。
カンパニーに入りたいとか言ってましたね。
糸嘉州先生は、「すべては美しい接触のために!」という、グローバル規模の世紀末オカルト組織(笑)に属している模様です。
どうやら、主人公以外は、すべて何かの組織に属している設定らしい。

「銀河知性連盟」「精神生命体オルソニア人」「キューティア」など、SFっぽい用語はお約束。
それ以外でも、オールジャンルのネタが満載という印象です。

タイトル「ちきうにおちてきたねこ」は、デヴィッド・ボウイ主演『地球に落ちてきた男』を思わせます。
糸嘉州先生がサイバースペース(電脳世界)に入っていくときの、「船長」「ハル」のやり取りは、『2001年宇宙の旅』。
あと、先生のコードネーム「えんだぁ」は、オースン・スコット・カードのSF『エンダーのゲーム』由来かな?

双葉ちゃんが、騎央くんに貸してあげるDVDが、実にマニアックなので、思わず身を乗り出してしまいました。
コヤニスカッティ
あ、これは知ってる!廃墟映像とかが美しい、映像詩ですね。
ガイアシンフォニー』は、ドキュメンタリーみたいですね。
大誘拐』は、コアなファンの多い、岡本喜八監督のブラックコメディ。
独立愚連隊』って…。
岡本監督の出世作のアレですよね?
銀座の、今はなき名画座で、繰り返し上映されていたのを覚えてますけど、1959年作品ですよ?
双葉ちゃんって、若さに似合わずディープな趣味なんですね。さすがは「悪運もみじ」です。

おたく趣味以外はマトモかと思われた眼鏡っ子の双葉ちゃん。
その正体は、冒頭に登場した、アブナいプラグガールだったのです。
「アポーツ」という、契約者のスオウなみの特殊能力も保持しています。
「七式柔剛型人力増幅服」って、つまりパワードスーツのことですよね?ww
彼女の次のミッションは、不法入国者(エリス)と幇助者(騎央)の排除
任務と恋とのはざまで苦悩する双葉ちゃん@花澤香菜ちゃんの熱演が楽しみです。

次回「あそびきにました」

| | コメント (0) | トラックバック (23)

その他のカテゴリー

このはな綺譚感想 | エロマンガ先生感想 | キノの旅感想 | クジラの子らは砂上に歌う感想 | ブレンド・S感想 | 地獄少女宵伽感想 | 少女終末旅行感想 | 食戟のソーマ餐ノ皿感想 | 魔法使いの嫁感想 | はじめてのギャル感想 | アリスと蔵六感想 | サクラクエスト感想 | ナナマルサンバツ感想 | プリンセス・プリンシパル感想 | 武装少女マキャヴェリズム感想 | 異世界食堂感想 | 賭ケグルイ感想 | 地獄少女感想 | 深夜アニメ感想 | SS | 009-1感想 | Angel Beats!感想 | ARIA感想 | DARKER THAN BLACK感想 | Dororonえん魔くん感想 | Fate/Zero感想 | HUNTER×HUNTER感想 | IS <インフィニット・ストラトス>感想 | K感想 | LUPIN the Third 峰不二子という女感想 | NHKにようこそ!感想 | NOIR(ノワール) | STEINS;GATE感想 | TARI TARI感想 | UN‐GO感想 | WORKING!!感想 | WORKING'!!感想 | あそびにいくヨ!感想 | あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。感想 | うさぎドロップ感想 | うぽって感想 | うみものがたり感想 | お兄ちゃんのことなんか感想 | かなめも感想 | かんなぎ感想 | けいおん感想 | けいおん!!感想 | この中に1人、妹がいる!感想 | これはゾンビですか?感想 | ささめきこと感想 | さんかれあ感想 | じょしらく感想 | そふてにっ感想 | そらのおとしものフォルテ感想 | そらのおとしもの感想 | それでも町は廻っている感想 | ちはやふる感想 | ちょこッとSister感想 | つり球感想 | でぼちん | とある科学の超電磁砲感想 | とある魔術の禁書目録感想 | となりの怪物くん感想 | となグラ!感想 | とらドラ!感想 | はなまる幼稚園 | ひぐらしのなく頃に感想 | まりあ†ほりっく感想 | みつどもえ増量中!感想 | もやしもんリターンズ感想 | アクエリオンEVOL感想 | アクセル・ワールド感想 | アニメ | アマガミSS感想 | アマガミSS+感想 | イクシオンサーガDT感想 | ウィッチブレイド感想 | エウレカセブンAO感想 | カオスヘッド感想 | カンピオーネ!感想 | キディ・ガーランド感想 | ギルティクラウン感想 | クイーンズブレイド感想 | グルメ・クッキング | ゲーム | ココロコネクト感想 | サイコパス感想 | ジョジョの奇妙な冒険感想 | ストライクウィッチーズ2感想 | セキレイPE感想 | ゼロの使い魔感想 | ソラノヲト感想 | ソルティレイ感想 | ソードアート・オンライン感想 | ダンタリアンの書架感想 | デュラララ感想 | トータル・イクリプス感想 | ドルアーガの塔感想 | バカとテストと召喚獣 | バカとテストと召喚獣にっ感想 | バクマン。感想 | バクマン。2感想 | パソコン・インターネット | パンプキン・シザーズ感想 | ファントム感想 | フラクタル感想 | フリージング感想 | ブラックロックシューター感想 | ブラック・ラグーン感想 | ペルソナ4感想 | マギ感想 | モーレツ宇宙海賊感想 | ヨスガノソラ感想 | ヨルムンガンド感想 | ライドバック感想 | ラストエグザイル―銀翼のファム感想 | ラーメン | リトルバスターズ!感想 | レベルE感想 | ロボティクス・ノーツ感想 | 一騎当千XX感想 | 世紀末オカルト学院 | 中二病でも恋がしたい!感想 | 伝説の勇者の伝説感想 | 侵略!イカ娘感想 | 侵略!?イカ娘感想 | 俺の妹がこんなに可愛いわけがない感想 | 偽物語感想 | 僕は友達が少ない感想 | 君に届け2ND感想 | 君に届け感想 | 咲-Saki-感想 | 咲-Saki-阿知賀編感想 | 坂道のアポロン感想 | 境界線上のホライゾンⅡ感想 | 境界線上のホライゾン感想 | 変ゼミ感想 | 夏目友人帳参感想 | 夏目友人帳肆感想 | 夏色キセキ感想 | 夢喰いメリー感想 | 大正野球娘感想 | 宇宙をかける少女感想 | 戦姫絶唱シンフォギア感想 | 探偵オペラミルキィ・ホームズ第二幕感想 | 文化・芸術 | 日常感想 | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 未来日記感想 | 機動戦士ガンダムAGE感想 | 氷菓感想 | 海月姫感想 | 涼宮ハルヒ感想 | 灼眼のシャナⅢ(Final)感想 | 狼と香辛料感想 | 生徒会役員共感想 | 異国迷路のクロワーゼ感想 | 祝福のカンパネラ感想 | 神のみぞ知るセカイⅡ感想 | 神のみぞ知るセカイ感想 | 神様のメモ帳感想 | 神様ドォルズ感想 | 絶園のテンペスト感想 | 聖剣の刀鍛冶感想 | 聖痕のクェイサー感想 | 舞-乙HiME感想 | 花咲くいろは感想 | 輝きのタクト感想 | 輪るピングドラム感想 | 這いよれ!ニャル子さん感想 | 鋼の錬金術師感想 | 閃光のナイトレイド感想 | 電波女と青春男感想 | 青の祓魔師感想 | 静留×なつき | 魔法少女まどか★マギカ感想 | 黒神感想 | Aチャンネル感想 | Another感想 | B型H系感想 | CANAAN感想 | GOSICK感想 | NO.6感想 | WHITE ALBUM感想