2009年9月27日 (日)

大正野球娘第12話(最終話)感想

#11「土と埃にまみれます」

まさに王道の最終話でした。
魔球が見切られて、いったん逆転される。
必死で、ファインプレーを連発しながら凌ぐ櫻花會チーム。
記録の記子が、朝香中の魔球判別法を見破った。
小梅、ナックルをみごと捕球。
合唱部の下級生たちの応援。頑固だった大口先生も、率先して加わる。
〆は、鈴川パパたちの大応援。
そして…。

今回ほど、櫻花會メンバーのすごさに驚いたことはありませんでした。
晶子。独学で魔球を二つまでも編み出した才能は、まさに天才と呼ばれるにふさわしい。
小梅。本塁でのブロックが完璧。最終回の、回り込んでのスライディング技術も、お見事としかいいようがありません。
。大きく振りかぶって?ホームラン打った!セオリー無視で結果を出してしまった。唖然茫然の乃枝に吹きましたww
胡蝶。バントエンドランが凄い。
雪と環の、二遊間の連携プレー最高。セカンドが捕球→ショートにトス→ファースト送球。これって、実在のプロ野球でも伝説レベルですよ?
。股割り捕球!女の子がコレをやると、はしたなくもエロいことを発見。
鏡子。まともにフライ処理もできなかったのに、ダイビングキャッチの第一人者に変身。

試合には敗れましたが、爽やかな余韻を残した結末でした。
野球を通じて、大きく成長することができた大正娘たち。そして、男の子たちや、大人たちも変わりました。
この味が、大正野球娘なんですよね♪

おまけのCパート。小梅は、念願のセーラー服をゲット。
三郎とも、いい雰囲気です。ハンカチ越しでなく、ふつうに手を握っています。
ようやく、「お嬢さま」から「小梅さん」に一歩前進。
しかし!釣った魚にはエサはやらないのが男の性(さが)。いずれ「小梅」になり「おまえ」になり、終いには「おい」になるのが眼に見えるようです。
三郎さんに限ってそんなことありません!
そんなこと言ったって、知れたもんじゃないよ?って誰と会話してるんだ俺。

(ノ∀`)
そうそう、KY大賞の高原とのランデブーは華麗にスルーされましたww

J.C.STAFFさん、皆さん、お疲れさまでした。いい作品をありがとう!

金曜と土曜は、お酒の飲みすぎで大変なことになっておりました。
今週は、怒涛の最終回ラッシュ。本日中に順次アップしていきますね。

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2009年9月19日 (土)

大正野球娘第11話感想

#11「そゞろに胸の打ち騒ぐ」

Aパートは、小梅と晶子がメインでした。
親にナイショがばれてしまったバッテリーの二人。
試合当日、小梅は鈴川パパの勘当宣告で送り出されます。家なき子の彼女を迎え入れるのは、巴か晶子か
でっかい争奪戦になりそうな予感が。(ノ∀`)
一方、晶子は蟄居状態。試合に間に合うかどうか。
運転手の松坂さんの、持病の癪がというベタな機転のお蔭で救出成功。
お手柄の松坂さんが晶子にスルーされる演出、お約束だけど吹きましたww
大正野球娘って、お約束演出を巧みに使って効果を上げていますね。

Bパートは、いよいよラスボス朝香中との決戦です。
胡蝶の俊足と、巴の打撃力がうまく生かされています。乃枝のID野球も功を奏しています。
晶子の制球力をアピールして、審判を味方に引き込んでしまうのも、楽天の野村監督流を思わせます。
柳に魔球を見破られたところで、次回最終話へ続く。この引きも上手いです。
朝香中の猛烈な反撃が予想されます。

晶子の新魔球ですが、チェンジアップと予想されている方がいますね。
握りが見えないのではっきりとは言えないのですが、打者が引っかけていたところを見ると、そうかもしれません。
他の変化球と比べて肩に負担がかからないので、晶子向きですし。

次回(最終話)「土と埃にまみれます」
どうなるんでしょう?
いったんひっくり返されて、最終回で逆転勝利?
それとも、スラムダンクみたいに、将来に希望をつないでの幕引きとなるのか?
いや待て、負けたら高原とのランデブーエンドか!Σ(゚Д゚;
それはヤバイです。
ここは長門を呼んできて、バットにホーミングな呪いをかけてもらうべきかとww

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2009年9月12日 (土)

大正野球娘第10話感想

#10「私は何をする人ぞ」

メンバー期待の別荘は、嵐で半壊。急遽、近くの集会所で合宿をすることになりました。
お料理は小梅ちゃんの担当。コロッケが評判いいみたいですね。

私期待(ノ∀`)の入浴シーンですが。
怪しい光にも湯気にも邪魔されず、それなりに見せてくれたのが好感♪えろいというより、ひたすら可憐な感じです。
お湯の中で表情がほどけきってる小梅が激可愛いっすww

鏡子の勝負回でもあったわけですが、肝試しでは巴お姉さまを踏んでしまうわ勉強は教えられないわ枕投げで障子は破るわ練習ではポカするわ。
人間力で勝負!って言われても…。

今回、女の子たちの私服も見所だったわけですが。
晶子や巴、環の洋装が似合ってました。
鏡子は、活動写真の少女探偵みたいなイメージです。
小梅と乃枝は、いつも通りの着物姿でしたね。

予想に反して?しっかりと野球していた櫻花會の合宿。
さすが大正娘たちです。平成音楽娘たちとは気合が違いますねwww
鏡子のダイビングキャッチも成功し、巴お姉さまに褒められました。
人間力はともかくとして、野球力は確実に上昇。

朝香中戦が楽しみです。後は新魔球さえ完成すれば…。

次回「そゞろに胸の打ち騒ぐ」

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2009年9月 5日 (土)

大正野球娘第9話感想

#9「誤解の多い料理店」

資料用に忍ばせていた写真の中から、よりによって高原の1枚が鈴川ママに見つかった。
三郎という許婚がありながら、軽薄男の高原と付き合っていると思い込む鈴川パパたち。
(野球を)諦めないからね!と強情を張る小梅。
見事なまでのすれ違いです。わざとらしい演出がイイですね。

櫻花會メンバーの成長ぶりに満足のアンナ先生、ついに朝香中学に公式試合を申し込みました。
練習試合ならともかく、公式試合など受けられないと、相手の校長は頑なです。
晶子の怒りの電話にも触発され、男女平等に目覚めた岩崎くんがコーチの制止を振り切って抗議するも、相手にされません。
そこへ、辻打ち回の被害者爺さんが出現。小倉矢八郎さんは、朝香中学の後援会長でした。
ただの捨てキャラじゃなかったんだ。さすが大正娘、奥が深いです。お世辞ですww

三郎にだけは野球のことを打ち明けました。誤解もとけて、すっかりいいムードです。
「もしお嬢さんが勝ったら」
「勝ったら?」
「小梅さんと呼んでもいいですか?」
Σ('∀`;)
オトメな三郎でした。たいした純情野郎です。負けたぜ。

ラスボス朝香中学打倒に向けて、準備が進みます。新しい魔球の誕生も間近かもしれません。
次回は、晶子の別荘で合宿!お風呂と百合だ!
(b^ー゚)☆

次回「私は何をする人ぞ」
「ごめんね、帰りのバスではあなたの隣に座れない」
「はあ?」
鏡子ちゃん、勝負モードですね。いろいろ楽しみです。
萌えろ!合宿!
(ノ∀`)

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2009年8月29日 (土)

大正野球娘第8話感想

#8「麻布の星」

制球が定まらない大リーグボール1号に代って2号の開発?
と思ったら、映画撮影のお話になりました。
国際キネマの吉村助監督が、いきなり校庭に入ってきました。代役を探しているというのです。
「鬼神月に吼える」って…。
晶子のずうずうしさが光っていましたが、女学生が条件という吉村発言に「エッ?」と露骨にガッカリするアンナ先生に吹いたww

泳げるのは小梅ちゃんだけということで、吉村にもすっかり気に入られた小梅ちゃんが女優道へ。
あたしの小梅ちゃんが遠くなっていく。巴が悲しみます。慰める静さん。
「なんで私が二人の間を取り持たなきゃならないのよ?」
まあそうですがww

いよいよ撮影当日。人力車で、意気揚々と現場に乗り込むスター・小梅。
しかし、全ては乃枝の早とちり。川へ飛び込むだけの、ただのスタント役だったのです。
吉村も悪いと思います。スタントさんにまでシナリオ渡すからこんな誤解が。
小梅ちゃん、ぽかーんと明るい表情のまま、すとーんと川に落ちました。ある意味、迫真の名演技です。

映画の封切初日。小梅ちゃんが川へ飛び込むワンカット。
「よっ、十番小町!」
大向こうから、揶揄が飛びました。複雑な表情のご両親。

哀れをとどめたのは小梅ちゃんでしたが、男子野球の実況映像を入手できて、乃枝は大満足。
苦労したんだぜと言う吉村に、言い返します。
「それが、取引というものでしょう?」
「僕は君のためにやったんだぜ?ま、今度、牛鍋でも食べにいかない?」
女学生を誘うのに牛鍋デートとは、さすが大正時代。
てゆーか、フィルムを提供したのは、もともと乃枝に気があったからなのか
したらば、小梅の犠牲はいったい…。
('A`|||)

しばらく無視されていた三郎ですが、またまた急接近です。
晶子や巴がいくら騒いでも、大本命はやはり三郎ですからね。両親公認だし。
三郎のつくった炒飯に大満足の小梅ちゃん。ご機嫌も、すっかり直ったようです。

えーと、ピッコロさん、どうしてくれましょうか?
殺っておしまい!ですかそうですかww

(ここは無断私信ということで♪)

吉村騒三郎(野島裕史)

次回「誤解の多い料理店」
宮澤賢治「注文の多い料理店」も、大正時代の作品でした。

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2009年8月14日 (金)

大正野球娘第7話感想

#7「麻布八景娘戯」

予告どおりのおバカ回でした。楽しかったです。

前回で巴が思いついたのは、辻打ち
男子チームが練習試合を受けてくれない以上、男子の球を打つには、各校のピッチャーを闇討ちする辻打ちしかない。
しかし、朝香のピッチャーからホームランを打つためと言いながら、実は小梅との甘~いふわふわタイムが目的だったのです。
今宵のこてつは血に餓えておるわとか、今宵のこてつはよく斬れる、が面白すぎ。
巴ったら、マイバットにこてつってあだ名を付けていたんですね。平沢唯のギータといい勝負か?

一方、晶子はアンナ先生から、魔球を覚えろと言われました。
大リーグボール?
いえいえ、カーブやドロップのことでした。野球創生期の当時では、変化球は魔球に等しかったのですね。
しかし、疑惑を抱いた晶子が、小梅を待ち伏せして辻打ちの事実を知った。
リーダー格の晶子さん、このとんでもない暴挙を止めるのかと思ったら。
辻投げ
Σ('∀`;)

かくして、巴と晶子の小梅杯争奪戦が勃発。バトルフェイズオープン!
二人から引っ張られて、小梅ちゃんもうフラフラです。
しかし、巴のライバルとして晶子をもってくるとは…。
「私たち、夫婦ですもの」
侮れません小笠原家令嬢。岩崎くんは、もう蚊帳の外という感じです。
これ何てプリンセスラバー

結局、三人で辻打ち&辻投げということに。
ところが、他のメンバーも悪ノリ参加し、辻打ちさんたちが思いっきり増殖!
官憲に追われる最中、噂の泥棒さんたちと遭遇しました。
通りすがりの爺さんを人質に取る卑怯な泥棒を相手に、櫻花会が立ち向う。
まず、巴が花形満ばりのノックアウト打法!
晶子が魔球を投げた!相手のバットをよける大リーグボール3号?最初から金的を狙ったのなら大リーグボール1号か?
泥棒を捕まえて大手柄ですが、理事長には、辻打ちはもう出ません、とクギを刺されてしまいました。残念がる巴。
でも、ヘタこいたら、本当に退学ものでしたから、これでよかったと思います。

ラストで、晶子の見せたボールの握りは、ナックルですね。
でも、泥棒さんのときと違い、落ちませんでした。
麻布の星を目指して、血の汗流せ、涙を拭くな、の日々が続きそうです。
(ノ∀`)

次回「麻布の星」
思いこんだら 試練の道を

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2009年8月 8日 (土)

大正野球娘第6話感想

#6「球は広野を飛び回る」

長崎に旅立つアンナ先生の指導で、基礎練からいきなり練習試合を行うことに。
しかし、申し込んだ相手からは、次々とお断りの手紙が。困り果てるルーキーズたち。
練習試合の相手として小梅がゲットしたのは、練習場所に困っていた坂入小学校の男の子たちだった。
場所を提供してあげるけど?と、言葉巧みに持ちかけます。小梅って、つくづく策士…。
眉毛も凛々しいエースのコは、のちの星飛雄馬か?

しかし、小学生に負けるなんてあり得ませんわと自信満々で臨んだ試合は、主にピッチャーの晶子のせいでボロ負け。
コールドも適用されず、9回きっちりとボロボロにされました。
♪あ~愉快なり~愉快なり~♪
何この大正愉快ソング(ノ∀`)
小学生たちは、愉快に去っていきました。

ここで、眼鏡っ娘の乃枝ちゃんが、勝利の方程式を提案!
胡蝶は左打席へ(俊足を生かす)
晶子のコントロール矯正
巴は大振り禁止!

トレーニングの成果があって、次試合の出だしは好調。
しかし、晶子のスタミナ不足が。女房役の小梅の言葉にも、頑固に耳をかそうとしません。
見かねた乃枝が、二人を文字どおりの『夫婦』とするべく、お泊りと同衾を指示!
鈴川のご両親も、相手が名家のご令嬢とあって、娘を夜伽に差し出す気満々です。(違)

強化合宿?の成果で、試合はスムーズに。小梅ちゃん、とうとうサインまで使い出しました。
しかし、最後の最後で、小梅を取られまいと功を焦った巴が大振りして試合終了。
晶子のお泊りには嫉妬しまくるし、ダメだこのコww
しかも、何やらよからぬ事を思いついた模様。

疲れて帰宅した小梅に、洋食屋おとうさんは、三郎との許婚宣言を。
Σ(゚Д゚;
さすが大正時代…。ロリ婚なんのそのですな。
いきなり、三郎という大本命をぶつけてきたか!小梅ちゃんも、満更じゃなさそうだし。
これは、我ら百合スキーに対する重大な挑戦と見たが如何?

次回「麻布八景娘戯」
辻打ち??

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2009年8月 1日 (土)

大正野球娘第5話感想

#5「花や蝶やと駆ける日々」

雪の提供により、ついにユニフォームが!
モダンというより、どっかの労働少女って感じがするんですが。
つか、むしろマリオとルイージ?
うっかり巴が、片足に二足の靴下を履いていました。
それってどこの長嶋茂雄?(笑)

9人目が見つかるまで、果てしなく続く基礎練習。
このままでは体が持たないと、9人目探しに必死です。
新聞部の記子ちゃん情報により、脚の早い人なら陸上部を探せと。
かなり当たり前情報な気がwww
乃枝が眼をつけたのは、ダッシュ力はあるが途中で追い抜かれた菊坂胡蝶。
勧誘するのですが、あたし足なんて速くありませんと断られてしまいます。

それなら、自分たちの脚を鍛えればいいのよ、ということで。
小梅の発案により、人力車ダッシュ。
巴と環、勢いあまって、合唱部をなぎ倒してしまいました。
危ないって…。廊下は走ってはいけません、どころの騒ぎじゃないですね。

なので、再び胡蝶にアタックするも、色よい返事がもらえない。
「私たちには、あなたが必要なの!」
鏡子にはストライクだった口説き文句も、今ひとつ。胡蝶に百合属性がないからなのですね。
いよいよ、頼りになるアンナ先生の出番です。
英語の授業を利用し、グラハム・ベルの言葉で胡蝶を説得。
ドアは誰にも開かれている。ただし、そのドアを通るかどうかはあなたたち次第。
感動した胡蝶は、入会を決意しました。
まさに、口先の魔術師の面目躍如です。それは前原圭一か。
それにしても。
この先生って、前にもメンバー探しに授業を利用してましたよね。いいのか聖職者?
抱き合って喜ぶ櫻花会のメンバーたち。晴れて、胡蝶ちゃんも百合族の仲間に。

しかし、地獄の基礎練習は続くのであった。
(ノ∀`)

サブタイですが、『花よ蝶よと育てられ』由来かな?元々は『枕草子』から来ているようです。

次回「球は広野を飛び回る」

あ、これは芭蕉の辞世の句ですね♪
『旅に病んで夢は枯野をかけ廻る』

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2009年7月25日 (土)

大正野球娘第4話感想

#4「これから」

エンドレスエイトの後で視聴した大正野球娘、何と清清しい世界でしょう。
オトナたち(角川とか角川とか京アニとか)の汚い思惑に充ちた苦界から、一気に乙女たちの清浄な世界へ。
心が洗われるようです。

小梅ちゃんが大活躍。主人公だということをしっかり思い出させてくれました。
岩崎と高原が、いきなり洋食屋を来訪。
晶子さんとの仲をとりなしてほしいというのですが、相変わらず原因が分っていないようでは、それはムリ。
女だてらに頑張ったんだから、との無神経な高原発言に、小梅が毅然と反論。彼女にも、晶子の怒りが共有できました。
八重さんが、きりっとした大正お母さんという感じでよかった。
ボクに免じて、と能天気に繰り返す高原くん、空気が読めてませんね。まあ厚顔なキャラなんでしょうけど。
その厚顔さが功を奏する日がいつか来るのでしょうか?

小梅ちゃんは、再び晶子邸を訪問。モヤモヤは溜め込んだら腐っちゃうよ?と、晶子を説得です。三郎くんの受け売りというのがカワイイところですね。
すぐに部員を招集よ!という晶子の気迫をしっかり受け止めた小梅ちゃん。
新聞部の記子ちゃんがイチ抜けという危機にも動ずることなく、まずはひっきーの鏡子ちゃん確保に走ります。
武器として用いたのは、自分に気がある巴さん。すぐ傍からの演技指導で、鏡子ちゃんを落とすことに成功です。
「あなたが必要なんだ!」
ギュッと抱きしめられて鏡子ちゃん昇天ww
小梅GJ!目的のためには手段を選ばない黒さに感服いたしました。

アンナ先生は、小梅たちの覚悟を試していたんですね。だから、必要以上のアドバイスを控えていたということで。
校庭にラインを引き、覚悟のある人だけこの線を越えてらっしゃい、という踏み絵を実行。
小梅が晶子と手に手を取って、まず一線越え。
続いて、雪と環、巴と鏡子という順に、カップルが続続と誕生。
その覚悟って…
その覚悟のことだったのか!
(ノ∀`)
静だけ最後までツン。巴に振られてお相手がいないからなのです。次回、新入部員の参加で、静にも幸せが訪れるのでしょうか。

紀川三郎(日野聡)平賀才人♪
鈴川洋一郎(高岡瓶々)頑固洋食屋
鈴川八重(久川綾)凛々しいお母さん

次回「花や蝶やと駆ける日々」
最後のシ者出現?

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2009年7月18日 (土)

大正野球娘第3話感想

#3「娘九つの場を占めて」

毎回、サブタイが大正っぽい野球娘。今回は、正岡子規(明治の短歌作家。野球好きで有名)の短歌から採ったのですね。
九つの人九つの場をしめてベースボールの始まらんとす

小梅ちゃんは、街角で学生さんとどっすん!ベタな出会いを演出です。
宙に飛んだお弁当を足でリフティング!むしろ蹴球(サッカー)選手になった方がよかったかも?
ここは、イノベイターとしての小梅ちゃんの潜在能力を垣間見せた、って感じでしょうか。これからの進化が楽しみです。
彼女が去った後、道端に落ちていた可憐なハンカチ。純情な高原くんは、好意の証だと誤解したらしく、花束片手に女学院にまで押しかけてきました。
嗚呼大正浪漫の香りが♪

学院長を説得して、やっと同好会として認めてもらいました。しかし、櫻花會って…。戦時中なら、特攻隊か何かとカン違いされそうなレトロさです。
あてがわれた部室は、超モダンなあばら家。
みんなで力を合わせてリフォームし、すっかり綺麗になりました。この辺り、いかにも部活アニメって感じで、好きです。

朝香中学に、練習試合の申し込み。
岩崎(晶子の許婚)は、野球部のエースピッチャーでした。女子の試合申込みなんて、と言下にはねつけようとしたのですが。
ちょっと待ったあ、と叫んだのは、高原くんでしょうね。

いよいよ、プレイボール。投げるは晶子、受けるのは小梅ちゃんです。
しかし、俄作りのチームでは歯が立たず、エラー続出で、11対0のコールド負け。これは、想定内の展開ということで。
晶子は、かなりのショックを受けた模様。鏡子ちゃんは泣きっぱなしです。
ここは、元気印の小梅が頑張るところですね。

高原判陸(川田紳司)お調子者の野球部員。小梅に思し召しが
岩崎荘介(加藤将之)真面目な野球部員。晶子一途

次回「これから」
一転して短いサブタイ。漱石の『それから』が元ネタ?

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