2008年12月28日 (日)

かんなぎ第13話(最終話)感想

かんなぎ#13(最終話)「仁、デレる」

♪しり、だね ぺたんこムネ、だね♪

ナギさまのプリティなお尻最高!微妙なちち最高!一生ついて行きます!!!!

……ごめん結構いい最終話だったんだが。シゲばっちゃの霊?がナギにお礼を言う辺りとか、最高の盛り上がりでしたよ。
自我を支えるのに力が足りん!と泣くナギ。仁、力強くナギに断言します。
おまえは神様だ、おまえは覚えてなくても俺は会ったことがあるんだ、俺が信じる!
仁、カコイイです。漢です。
シメのデレで全て吹っ飛んだけどな。('A`|||)
終ってみれば、まさに『仁、デレる』そのまんまでした。ある意味みごとな構成です。

和風美人のシゲさん、なんと島本須美さんです。豪華声優陣です。
シゲさんの和風アホ毛が何とも…。
戦時中、夫が玉砕したという知らせに絶望したシゲさん、神樹で首吊りを図りますが、折れないはずの太い枝が折れて命を取り留めた。
それはカンナギさまの御心。ばあちゃんは、慈悲の心に感じて、一所懸命生き続けました。またカンナギさまに会える日が来るのを励みにして。
最期のときに、カンナギさまはお迎えに来てくれました。それがナギだったのです。
柔らかい光が縁側に溢れています。シゲばあちゃんの昇天です。でっかい感動的です。

「ただいま!」
二人は、仁の家に帰ってきました。そうです、ここはもう、仁とナギの家なのです。
お家に帰ってきたのじゃな。(めぞん一刻)
まだわらわには帰れる所があるのじゃ。こんな嬉しいことはない。(アムロ)

さあ、ラストスパートDA!ナギさまご入浴なさるそうですよ?もうWAKUWAKUがとまらないZE!!
お風呂で、アソコを隠すナギさまのお姿からもうかなりキテました。
お尻の見せ方も実にえろいし。
ちくびはダメでもおいどは放送コード的にOKなんですね。個人的にはこっちの方が遥かにえろいと思うのですが。

お約束の押し倒し技キター!
仁の股間とナギさまのがニアミスあわや状態に!
こいつはやべえーーーーーーーッ!!!!(おまえがな)
ナギさま、神妙な表情です。覚悟を決めてしまったのでしょうか。か、神様なのにいいのか?
よく見届けよ、神殺しとはいかなるものかってヤツですか!?

絶妙のタイミングでつぐみ登場!
もちろん全員フリーズです。
ああ、つぐみちゃんったらアタマごんごんしてるし。しかも眼の光消えてるし。
まさか…危ない得物出したりとか…つぐみちゃんに限ってそんな……

「本当かどうか確かめさせてください」(嘘)

(゚_゚i)タラー・・・

涙が止まらないつぐみちゃん。仁をぶっ飛ばすナギ。
「こんなもの見せたらバカにされるからな」
えーと…。
上ですか、それとも?
y=ー( ゜д゜)・∵ターン

ざんげちゃん、ちょっとだけよと言いながら延々と歌い続けております。イタいです。これが見納めと思うと、よけいに万感胸に迫ります。

穢れの謎やナギの正体は、原作未完の今は先送りの方向でいいかと思います。むしろ今後に期待です。
『またね』
これって2期に期待しろってことですよね。ね?
『応援ありがとうございました スタッフ一同』
心情いろいろこもってるなあ…。もしかして怨念もかな。ヤマカンさんの本音でしょうね。
だいじょうぶ!貴方はもう巨匠の域に達してます!
だから2期をぜひ――。

( ´▽`)σ)´Д`)

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2008年12月21日 (日)

かんなぎ第12話感想

かんなぎ#12「ほんとうにエフェメラル」

ナギがいちども出てきませんでした。声と、仁の妄想場面だけの登場です。
ざんげちゃんのDQN鎧袖一触カンフーや貴子部長の腐女子妄想はあったものの、全編にわたって静謐さが立ち込めていました。ひたすら、静かな雨が降りそそいでいた印象です。

この静けさは、既視感あるなあ…。
ハズレを承知で言うと、「ちょこっとSister」の最終話直前を思い出してしまいました。
はるまに存在を否定されたちょこが消滅してしまうのですが、はるまの強い願いによって、帰ってきます。実にさりげなく、当たり前のようにして。
何気なさ加減が、非常に似てるんですよね。

いろいろあったけど、結局、シンジくんオチになるのかな。
「わらわはわらわでいたい!わらわはここにいてよいのじゃ!」
「おめでとう、ナギさま」
「おめでとさん」
ぱちぱちぱち。
産土神にありがとう ざんげちゃんにさようなら そして全ての産子たちに おめでとう

( ´▽`)σ)´Д`)

…気を取り直して、本編に戻ります。
神社管理人のおいちゃんやおばちゃん、寝たきりのおばあちゃんに神薙神社のことを聞こうとするが、成果といえば「首つりを助けてもらってありがとう」とだけ呟くおばあちゃん証言のみ。苦しかった戦時中の思い出らしいです。
おいちゃん、仁の来訪が嬉しくて「上がらい、上がらい」と連呼。なるほど、これは仙台弁ですね。
どうでもいいけど、管理人夫婦、立木さんとくじらさんですよ?
ばあちゃんはタラちゃん…?どんだけ声優揃えてるんだ。Σ( ̄□ ̄)

途方にくれた仁、神さま姉妹のかたわれ、ざんげちゃんに確かめに行きます。
最初こそ、低俗霊ですって?と怒っていた彼女ですが、何やら思いついたらしく、計算高さを発揮。
「本当に神様なのかって?それは女の子のヒミツですよ」
「どこの馬の骨かもわからない霊が姉さまの皮をかぶってる。そんなこともあり得る、なーんて思いました」
ざんげちゃん、言うよね~~~。(*´Д`)
仁の揺れる心を逆手に取って、一気にナギ姐追い落としを図ります。黒い、黒いなあ。

帰宅すると、ナギの置手紙が。
『今まで騙してた すまん ナギ』
……どういう意味なんだろう……。
『帰ったなら家にいろ 怒んないから』仁の返事です。
家を出るとき、いったんかけた鍵を、思い直して開けておく。もちろん、ナギがいつ帰ってきてもいいように。
この辺りの繊細な描写がイイですねえ。

せっかくの思いやり電話を仁に放置プレイされても、二人を放ってはおけないつぐみちゃん。
仁にほのかな想いを寄せる彼女としては、ナギがいない方が本当は都合がいいはずなのに。
ほんと、優しいコだなあ。
キミにだけは幸せになってほしい…。何だったらボクが…。ボクの注射器はキミだけのものさ♪シモネタじゃありませんか!
仁、ぽつりと言います。
「もう、帰ってこないかも」

うお!!endイラストはあずまきよひこですよ!?

次回「仁、デレる」
最終話は(;´Д`)ハァハァですか?

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2008年12月15日 (月)

かんなぎ第11話感想

かんなぎ#11「でも、あやふや」

いきなり、ナギの実存を問う展開になりましたね。ビックリです。
前回までのお気楽話が、何だか遠い過去のように思えます。

コンビニ弁当で食事中の御厨家に、次々とイタ電が。
「ボクの方がざんげちゃんを幸せにできるんだ!」
暗いおたくの次は、キモいおねえ言葉の男子から。
「あんたみたいな男は、あたしの大鉄くんにはふさわしくないのよ!」
……ホンダくんか?

よく考えると、最近の騒ぎや仁へのあらぬ中傷も、元を正せばナギのせい。
ナギは、何をするために御厨家にいるのか。はっきりさせない内は納得できないと、仁は考え始めます。
問いつめると、例によって逆ギレ。チキンカツ弁当からカツをつまみ食いし、ただのご飯に変えるという恐るべき神の業を。

廊下で、仁と大鉄はBOY MEET BOY(ぷっ)。
「あの女だけは気をつけろ!」
大鉄の捨て台詞に、女子たちのざわめきが。
「嫉妬だわ」
「やっぱりどちらもOKなのね」

仁くんにモテ期が来たと、紫乃さんの冷静な分析。
しかし、若いうちにモテ期を迎えた男子は、そののち悲惨な生涯を送ることになる。
それって納得です!真理だと思います!ノーベル物理学賞級の発見ですようんうん。
貴子さんの脳内では、仁をめぐる四角関係のゲーム変換が。相変わらずみごとな妄想です。
家ではナギに。学校では、つぐみちゃんとざんげちゃんに言い寄られる。
「何このフラグ立ちまくりのスクールデイズ!涎が止まらん状況ね!」とは貴子さんの真っ正直な感想です。
こんなゲームが発売されたら、思わず買ってしまうかも。
鬼畜ルートもぜひに。ナカニダレモ('A`|||)

ナギが祓おうとした穢れ虫を捉えようとして、トイレから転落。顔のバンソウコウが増えてしまった仁は、何のためにウチにいるんだとナギに食ってかかります。
「わらわは、穢れを祓うためにここにおる!」
「なんで穢れは虫の形をしてるんだ!」
そういえば、穢れを消滅させる力のあるのは仁なんですよね。
ナギは、穢れに触れると自分がケガレてしまうと嫌がってるし。
神樹が伐り倒されて神性が下がっているにしても、神としてはいかがなものかと。
立て続けに、仁の詰問が。どうしてこの町だけに穢れが増えたのか?
ナギにも説明できません。

――まさか、ナギのせいだと?
産土神であるナギとは別のナギが存在し、穢れを呼び寄せているのでしょうか?

白亜のお父さん、涼城先生は、神道の教義から説明を始めます。
八百万の神を認める神道は、もともと寛容な宗教。どんな神が紛れ込んでも不思議はない。
そして、悪魔憑きなど人格変換の可能性を示唆します。低俗な霊は、しばしば神を騙ることがあるというのです。
「悪いものではなさそうだ」とは言うものの。
「正体を的確にするのが先決だね」「彼女たちは、目的のために神だと言っているか。神だと思い込んでいるか」

屋上で、物思いに沈むナギ。
「産子(うぶこ)は愛子(まなこ)。可愛いのう、幸せじゃのう。神というのはいいものじゃ」
自分を肯定しようとするのですが、仁のきつい一言が脳裡をよぎります。
『わかんねえなら考えろよ!』
「そうか。自分のことが分らないということさえ、分らなかったのか…」

仁は図書室で調べ物。郷土資料を当たっても、神薙神社のご祭神は不明とだけ。
傷心のナギは、雨に濡れるオオヌサを残して何処かへ……。

次回「ほんとうにエフェメラル」
エフェメラル=儚いもの。短命なもの。

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2008年12月 7日 (日)

かんなぎ第10話感想

かんなぎ#10「カラオケ戦士マイク貴子」

最初から最後まで、もろカラオケ回。挿入歌のオンパレードでした。

つぐみとざんげちゃんがソファの両サイドに。一瞬迷う仁。
さりげなく場所を空けてアピールするつぐみちゃん可愛いです。仁、そちらに行きかけて。
「仁くん、この歌手の名前、何て言うんですか?」(ざんげちゃんの先制攻撃!)
狭いカラオケルームで、いろいろ渦巻きはじめました。

トップバッターは、ジャンケンで真っ先に負けたつぐみ。
……びみょーです。沢城さんイイ演技ですね。
「いいわ~♪歌いなれない女の子が一生懸命歌うのって♪」
「貴子、ヘンタイですわ」

大鉄。
素でうまい!
「芸術の神に愛された男め。ミューズ独り占めか」
貴子センパイのみにくい嫉妬が何とも。
プレッシャーかけられてトイレに立った仁は、301号室でどっかの「らき」なメンツたちと既知との遭遇。
あの木枯らしソングが…。(´∀`*)

秋葉。
「ダメよアニソン入れなさいアニソン!お勧めのヤツ!」
貴子にいろいろ弄られてます。結局、なつメロっぽいアニソンを歌うのですが。
「何なの、その歌?」
「15年前のOVA、妖獣鬼神カオスブレードの挿入歌きみとランナウェイ。
……ボクのお勧めの歌だ!盛り下がったよな盛り下がっただろ!?おたくなめんなバーカ!!!!
('A`|||)

仁。
初めてだからと頭グルグルの仁に、つぐみが提案します。
「じゃああたしとデュエットにしようよ!」
「そんなことするくらいなら、一人で歌う」
ひでEEEEEE!!!つぐみちゃん涙目ですよ?
ピンで歌うのですが、ヘタというか完璧ヘタレ。でも必死で歌っております。
途中、女性店員に闖入されて晒し者プレイ。あれって気まずいんですよね……。(しみじみ)

トイレで、つぐみがナギに話しかけます。
「ナギさん、仁にいっぱいあげてるし
Σ(゚Д゚;
な、ナニをですか?
まさかホントにもう――。大鉄の妄想はじつは妄想じゃないとか??
「少し前の仁は、人前で歌うなんて考えられなかったから」
あー…。
度胸ですかそうですか。

ナギさま。
『ハロー大豆の歌』Σ('∀`;)
作詞作曲、どっこい大作って……。
元気があってよろしいと思います。たつやでレンタルしてるそうです。
「スーパーしりげやの歌も歌いますよ!」
ハイハイ。

貴子部長。
すげえアニメ声と振り付けに吹いた。
「キモい」
「でも、うまい…」
「十代限定なんじゃ」
「あたしは十代よっっ!<(゜皿゜)>

ざんげちゃん、貴子の意外なインパクトに、思わず中の人(白亜ちゃん)と作戦会議。
「あの子に好かれたいってのは、あんたも思ってることでしょ?」
『も』ですか!ざんげちゃんと白亜ちゃん総取りかよ!
くそう、仁モテモテじゃん!
歌は『Delicateにラブ・ミー・プリーズ』ですか。ヤマカンさんの作詞なんですね。
某魔法少女を懐かしく思い出したり。

へ?
ざんげちゃん確かCDデビューって…。
でもこの外し方は…。
「ヘタだけどかわいい」
まあ、そういうことで――。

「次はデュエットしばりね!」
つぐみ、またまた仁にアピールしますが。
「大鉄、一緒に歌おう」
ひでえ。('A`|||)('A`|||)
つぐみちゃんの立場が…。

紫乃センパイだけ歌ってないことに気づいた仁。ところが。
「彼女に歌わせちゃダメよ。目が開くから。ね?」
「ええ。でも、どうしてもと、言うのなら」
すうっと振り向く紫乃。逆光がコワいです。

エンドロールが流れます。
あ~挿入歌ぜんぶオリジナルなんだ。豪華というか何というか。
そしてEDは「しりげやのテーマ」。そう来たか!
いな●や好きにはたまらんでしょうね。(そんな人いるのか?)

次回「でも、あやふや」

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2008年12月 5日 (金)

かんなぎ第9話感想

かんなぎ#9「恥ずかしい学園コメディ」

美術部室で、ナギと大鉄の対決が話題になっております。
「分ったぞ!大鉄が攻めだ!」と秋葉。
「なんですか、その不吉な単語、やめてください!」理解できないながら、つぐみ反論。
「攻めは攻めでも、ヘタレ攻めでしょうか」紫乃が腐女子な発言を!
「いーえ、あれは土下座攻めよ!」進化した貴子!
汚れる汚れると騒ぐ秋葉に、貴子の魔の手が。
バッグに隠した同人誌が晒されてしまいます。つぐみ、興味しんしんです。
「何ですか、これは。マンガ?」
すごーい、絵がきれいと感心していたのですが、ついに××シーンに遭遇!
「ダメですよ先輩、これダメダメ!」
ところが。
そっちのも見せてください…
魂がBLの引力にひかれてしまいました。('A`|||)
あーあ、無垢なつぐみちゃんが精神汚染されちゃった…。
仁と大鉄の疑惑に関して、何か思い当たることない?と聞かれて。
「ありませんよそんなの!あるわけ…
(ここで子供のころの回想モード)
『大鉄くんのどこが好き?』
、かな?』
あれか
思い当たっちゃいましたよ。!!( ̄■ ̄;;

直接聞いてみると部室を飛び出したつぐみ、天下の御廊下で思わず絶叫です。
「そんな、聞けるわけないじゃないですか、ナギさんが怒ってるのって、仁と大鉄くんがホモカップルだからなんですか、なんて!」
ざわざわ、ざわざわ
ホモな噂は、瞬く間に学校中に拡がりました。
何も知らない大鉄が通りかかると、女子たちが陰口を。
「無口なのに器用なんだって」
器用って…。一体…。
「さらにケモノ入ってる?」
小走りにやってきた男子が付文を。爽やか笑顔に白い歯がきらり。
『ほ→かごウラ庭でまってます ホンダ』
ほ→かごって何だよホンダって何だよ。
このイケメン、ガチこえEEEEEE!!Σ('∀`;)

悩み多きつぐみが、いい所があるよと連れて行かれたショッピングモールにはざんげちゃんが。
告白を聞いた彼女のアドバイスは。
「仁くんが女の子と付き合えばいいんです。私が仁くんと付き合います♪」
仁にも選ぶ権利があるわとささやかな抵抗を試みるつぐみに、
「決めるのは仁くんです。でも、見馴れた幼なじみと私、仁くんならどっちを選ぶでしょうか」
おお、ざんげちゃんのなまあし色っぽいっす。さすが、破格の候補を自認するだけはありますね。

直接謝ろうと決心し、そぼ降る雨の中、仁の家に向かうつぐみ。
鍵は開けっ放し、テレビもつけっぱなし。ヘンなヒーロー物をやってます。
「油断したな作者マン!」
「田辺さん、あなたが敵になるなんて!」
でっかい楽屋オチです。作者マンは、もろ原作者の武梨えりさんの自画像だったり。
つぐみは雨でびちょびちょ。勝手知ったるお風呂場に駆け込むと、そこにはオールヌードの仁が。
「き…いやあーーーーーー!!!!
ああ…見ちゃダメですよつぐみちゃん。(;´Д`)ハァハァ
ボクのつぐみちゃんが、すっかり汚れてしまった。BL同人誌は敵だ。

帰ってきたナギさま、仁のぞうさん話に好奇心まるだしです。
「どうじゃった?」
「どうって、普通ですよ、別に」もじもじするつぐみ。
具体的には?
なおも突っ込もうとするナギさま。その瞳は、ひめやかな欲望にきらきら輝いております。
そこへざんげちゃん乱入。仁に話があったらしいのですが。
「仁くんの恥ずかしい話の方が重要ですよね」
ハアハアしまくりのざんげちゃん。
「さあ、どうぞお続けになって」
「アホか、そちは」

ホモ疑惑解消のためのデート作戦について、再び争うつぐみとざんげちゃん。
どちらか選ばなくとも、女の子と仲がいいところを見せればいいんじゃろう、二人でかまえばよいではないか、とのナギの提案に、ざんげちゃんが乗ります。
「公然といちゃつくわけですね。それはそれで悪くないと中の人が」
中の人って…花澤香菜さん?あ、白亜ちゃんのことか。

二人で仁の半分ずつを受け持ち、必殺お弁当アタックです。
玉子焼きとおひたしonlyのつぐみに対して、タコさんウィンナはおろかカニやイルカまで用意しているざんげちゃんが優勢。
ところが、予想に反して、ギャラリーからはブーイングの嵐。
「男のみならず、幼なじみと」「ざんげちゃんまで!」
逆効果キタコレ
「こじれてる!」
掲示板の中傷書き込みに、ガクゼンとする仁。
「あれえ…?」
とぼけるナギさま。いい味出してますね~。

次回「カラオケ戦士マイク貴子」

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2008年11月25日 (火)

かんなぎ第8話感想

かんなぎ#8「迷走嵐が丘」

大鉄の妄想力に完敗乾杯!!( ^0^)/Y☆Y \(^ー^)

美術部随一の硬派と思われた大鉄が、トンデモ妄想力の人だったとは…。
家の鍵を失くしたのを口実に?家までやってきました。仁とナギが姉弟だという設定を疑っているのです。
おやおや、凄い姉妄想をふくらませていますよ?
大鉄の脳内設定。実のきょうだいでありながら結ばれてしまい、人倫を踏み外した二人は、街を追われて永遠にさまよう…。なんて悲しいメロドラマでしょう。
そしてナギさまのプリティ全裸!!微乳がじつに美しい!いい仕事してますねスタッフ~♪
…完全によこしまな目で作品を見てるな自分。
でも仕方ない。人間って、しょせんそういうものなんですよね。
(キモイ~!一緒にしないでえ~!お願いだから落としたオニギリ追っかけて崖から落ちちゃってえ~~~!!!)Σ('∀`;)

翌日の教室で、またひと騒動。
仁がナギに貢がされていると思い込んだ大鉄「仁は渡さん!」。
貴子さんはじめ腐女子ぞろいの美術部員からBL疑惑が。
なんかエアマスターの金次郎と長戸を思い出すなあ。長戸って、黒正義誠意連合っていう学生不良軍団のメンバーでガクラン姿のヒゲ男。軍団の主催である北枝金次郎を愛しているというムチャな設定でした。
ごつい大鉄とかぶりますね。キショさも同レベルです。

いやもう、大鉄の妄想限界突破とナギさまの尊くもえろいお姿でお腹一杯です。おいしくいただきました。ご馳走さまです~♪
このビッグバンインパクトのお蔭で、神人化して大鉄の前に降臨し、「いい子」とつぶやき、その記憶を失くしてしまったナギのヒミツ解明がまたも先送りになったのは気にしないでおこう。

それにしても、タイトルがすごい…。確かに嵐が丘出てきたけど……。
次回「恥ずかしい学園コメディ」

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2008年11月24日 (月)

戸松遥@かんなぎ

「motto☆派手にね!」っていいよね、戸松遥ちゃんいいよね♪って書こうとして、後学のためにちょっと検索してみました。
遥ちゃんって、時の人なんですね。歌い手&声優のマルチタスクさんとして、巨匠平野綾と比較されあーだこーだ言われてます。業界って大変だなあ…。
とくに「motto」は中山美穂の某曲と比べられているみたいなので、美穂ちゃん視聴してみました。
ああなるほど、ママはアイドルか。ある意味懐かしいですね。
リフレインの「ハデ、だね」とかんなぎ版「ジミ、だね」が似てるということなんですね。じっさい、歌詞以外でもフリとか似てる気がします。
私的には、でもまあいんじゃね?レベルかな。motto言ってしまえば、「motto☆派手にね!」の方が元歌よりイイ感じです。ノリがいいです。

美穂ちゃんファンは納得しないかな…。
でも、中山美穂15歳の写真集を(むかし)持っていた私が言うんだから、それほど間違ってないと思いますですよ。ということでそこは何とか。
(´∀`*)

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2008年11月17日 (月)

かんなぎ第7話感想

かんなぎ#7「キューティー大ピンチ!激辛ひつまぶしの逆襲(後編)」

後編だけど、なんと前編はナシです。ハルヒ的ノリです。飛ばしてますねスタッフ~~♪

いきなり押入れに籠るナギさま。入浴中に、仁が何やらイケナイことをやっちまったらしい。
お腹がすくだろ、と牽制する仁ですが、ナギさまはしっかり籠城準備をしていたようです。
「おいしん棒とカピルスで10年戦える」Σ('∀`;)
さらに、仁が押入れに隠していたえろい雑誌発見。フスマ越しに、ナギさまの淡々とした独白が聞こえます。
「どれもこれも巨乳じゃの」
爆乳か…」
いや怖いっすよなおさら。((((;゜Д゜))))ガクブル

レスキューに来たざんげちゃんですが、姉君そっちのけで仁を誘惑しております。
「二人きりということですね。恥ずかしいことをいっぱいしましょ」
「仁くんこんなに出しちゃって
辛抱たまらず乱入したつぐみ!何のことはない、仁がはなぢを出したのです。思わずへたり込むつぐみちゃんです。
「ざんげちゃん…怖ろしい子」

ナギさま天岩戸状態です。貴子やら紫乃やらみんなが集まって、何とか引っ張り出そうとするのですが。
「私服姿を見せて!」と貴子。欲望むきだしかYO!
「出たなケガレ!」ナギの悲鳴。
飛び出したのは、一匹のゴキブリ。
なにこのゴキブリ目線。ローアングルでちょろちょろちょろちょろ動き回ります。慌ててスカートの奥を隠したのはつぐみ?
秋葉のレスキューを待ち望む仁。彼さえ来れば、問題は解決らしいのですが。
「秋葉~~」「御厨~~~」
野郎同士のハグキタワァ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!
なにこの汚れなき抱擁。

ナギさまが押入れにこもったのは、ビデオ録画したロリっ子キューティー上書きが原因でした。
キューティーのすばらしさを大力説する秋葉です。作画が神回らしいです。一同どん引き。しかも、ブルーレイで持ってきた!
「ブルーレイ?うちDVDもないんだぞ」あきれる仁。
「ビデオもあるさ」動じない秋葉ですが、取り出したのは今は亡きベータ方式ビデオです。
「ベータ?」一同固まったところに。
「イッツアSONY」
さむいボケをかます秋葉。

ナギさま、ロリっ子キューティー視聴中です。まるっきりおジャ魔女どれみです。何だかドタバタやってるうちに放映終了。
ぽつりと一言。
「神回…かの?」
神さまとしては納得いかない出来だったのでしょうね。

今回、ナギさまの独り言が場をかっさらってしまいました。
すごく面白かったんだけど、お茶の間感覚伝奇ストーリーは何処へ?

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