クジラの子らは砂上に歌う第10話
リョダリ生きてたし!
こんな神展開が許されるのは、主人公補正がかかった時だけのはず!
リョダリって主人公だったの?そうなの?いつどこで誰が決めたの?
彼の哀れな最期を前提として、深い感動を籠めて書き綴った私の第8話記事は、いったい何だったんだ。
返せ、返せよ、私の感動を返せーーー!(笑)
いろいろ驚かされたので、感想記事も錯乱気味になります。ご寛恕ください。
そのリョダリさん、とっくに死者扱いです。戦士名簿から抹消済みです。ファレナに行きたければ、オルカの私物である道化になるしかありません。
道化服をすっごく嫌がってたけど、リョダリくんって挙動不審の狂気さんだし、破天荒道化としていけるかも。
ともあれこんごのかつやくがすっごくたのしみです(棒
それは冗談。リョダリには、世界観とかいろいろ引っ掻き回してほしいです。
Aパートは、死者たちの弔いとか沈痛な雰囲気が漂っていたのですが。
Bパートは、一気にはっちゃけました。
白眉は、スオウの裸族です。
やんごとなきロハリト様が泥クジラに迷い込みました。
帝国以外の貴顕を味方につければ、生存戦略できるかも。そう考えたスオウが、文字通り体を張ったおもてなしを披露です。美形の裸族ですからね、最強です。
「ようこそ、泥クジラへ」
なよっとした横坐りが何ともそそりますな。腐な方々が大歓喜しそうw
Aパートで、スオウが眦(まなじり)決して宣言していた「戦いのない世界」ってコレだったのか。
確かに、無抵抗主義をアピールするにはハダカは最適かもしれませんね。
そしてコカロは生き物!キーアイテムじゃなかったのか。
コカロは泥クジラの舵となるべき存在。本格的に始動を開始しました。
「後はみんなで舵取りをしなさい。いのちは戦いなの。生きて奪って、自分を燃やすのよ!」
エマちゃん好戦的な謎発言です。ファレナの民に、何をさせようというのか。
海賊王なら笑っちゃいますけどねw
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