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2017年9月 8日 (金)

ナナマルサンバツ第10話

深見真理ちゃんが敗退…

止め絵による真理ちゃんの涙顔が美しかったですねえ。
ここだけ画像引用したいところですが、やんぬるかな、ナナマルサンバツは録画していなかったのです。残念なり、無念なり。
ちなみに、こういう止め絵って、作画スタッフではなく実は美術担当の人が描いていると聞いたことがあるのですが、今でもそうなのでしょうか?

それにしても。
笹島部長が名門開城の出身であり、兄の深見誠司とライバル同士だったという事実が、真理ちゃんにとって、それほどショックだったとは。
畏敬する兄がクイズを離れてしまった原因が、笹島との過去の因縁にあった、のかもしれない。だから真理ちゃんは動揺してしまった。蓋然性としては理解可能なのですが。
残念なことに、真理ちゃんの感情を激しく波立たせた心理の葛藤が描き切れていないので、過度な動揺っぷりが何だか不審者めいて見えてしまう。
ゆえに、彼女の敗忸がもたらす悲哀が、視聴者に伝わりにくい。
この辺りも、演出上の課題かもしれません。

台風の眼かと思われた苑原弟くんが、いきなりの敵前逃亡!
急に女装したくなったらしい。気紛れにも程がある。
これが新撰組だったら、隊規により「局ヲ脱スルヲ許サズ」ということで、切腹ものですよ?

冗談はともかく、演出意図からいえば、こんな感じでしょうか。
相手の裏狙いのフェイク合戦になるであろう苑山明良との勝負は、外連味が強すぎるので、いったん先送り。
まずは、正統派で真っ向勝負な御来屋とぶつける単純明快な味を優先したのかもしれません。

にしても、先送りということは、二期を見据えているのでしょうか。気になるところです。

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» ナナマルサンバツ 第10話「とびきりの超エース様」感想 覚醒する真理りんの早押しがかっこいい。 [二次元美少女の笑顔を守りたい duple]
勝ち抜けることは出来なかった。 しかしクイズを最高に楽しんだ真理りんの泣き笑顔が最高に可愛かった。 例会二回戦目で圧倒的な強さを見せる学人先輩に惚れ惚れしてしまいましたが、かつて開城に席を置き、真理りんの兄・誠司とのエースの座を競った過去のシーンもかっこいいものがありましたね。 しかしクイズ中にそれを耳にした真理りんは学人先輩が開城のクイ研にいたことを話してくれなかった...... [続きを読む]

受信: 2017年9月 8日 (金) 19時34分

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