« アリスと蔵六第10話 | トップページ | サクラクエスト第11話 »

2017年6月15日 (木)

武装少女マキャヴェリズム第11話

Tukiyo

「きさまの魔弾なら通じる!」
「ぶちかましてやってくださいませ!」
「まかせとけい!犯ってやってやるぜ!!」
ダンクーガ再びってちがうかw

「これがトモダチになるってことなのですか…」(感動)
いやこれがハーレムになるってことなのだよ月夜ちゃんw

何だ結局納村が欲しかったんじゃん。
「トモダチと昂揚」を望んだ天羽女帝さんのこじれ具合が何ともややこしすぎて。
納村も、別にあの男の娘を択ぶ必要なかったのに。大してカワイクないしw
あれで天羽さんは本格的に病んじゃったんだからねえ。
けっきょく彼は、キルキルさんの支配的な態度が先験的にキライだったってことなんでしょう。

Maopai
Maoppai
Maoppaideka

こんな非常時でさえもキルキルさんのおっぱいが気になる自分がニクイっすw

マキャヴェリズム
「君主は、獅子の力と狐の狡知を兼ね備えるべき」
「結果さえよければ、手段はつねに正当化される」
「人は、些細な侮辱には仕返ししようとするが、大いなる侮辱には報復しえない。ゆえに、人に危害を加えるときは徹底的に行うべし」
権謀術数を称揚する画期的なリーダー論である「君主論」を16世紀に著したニコロ・マキャヴェリに由来する言葉ですが。
このアニメ、タイトルにマキャヴェリズムを冠しているものの、権謀術数で戦う知的要素はさほどでもありません。
畢竟、ちょっと捻りを加えたハーレムアニメだったということで。まあハーレムアニメって好きですが。

余談です。
「影技」って20年ほど前の格闘ファンタジーアニメがお気に入りでした。
画面いっぱいに表示される「武技言語開始」には燃えましたね。
ヒロインが技の名を叫ぶのも定番。
「ソード!」「レイピア!」から始まって、隕石をも破壊する究極の最終奥義「神音(カノン)」が懐かしい。
作画の崩れがすさまじい話数もあったけれど、男子を昂揚に導ける熱い格闘アニメでした。

|

« アリスと蔵六第10話 | トップページ | サクラクエスト第11話 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103873/65413698

この記事へのトラックバック一覧です: 武装少女マキャヴェリズム第11話:

» 武装少女マキャヴェリズム #11 [桜詩〜SAKURAUTA〜]
【胸に残るあの日の『弾丸』】 武装少女マキャヴェリズム第1巻 Blu-ray限定版出演:畠中 祐KADOKAWA / 角川書店(2017-06-28)販売元:Amazon.co.jp アモンがこねこねこねこね〜♪(何処かのE ... [続きを読む]

受信: 2017年6月15日 (木) 10時49分

» 武装少女マキャヴェリズム 第11話「胸に残るあの日の『弾丸』」感想 キルキルちゃん先ずグループ交際からお願いします。くらいがちょうど良いのかな。 [二次元美少女の笑顔を守りたい duple]
不道は月夜ちゃんに、もう友だちだろって言ってあげればいいのに。 お友だちウェルカムなところを焦らされる月夜ちゃんも可愛いんだけど。 うさぎは寂しいとチョメチョメしちゃうんだぞ。 月夜とキルキルの間に割って入り、彼女の名を叫ぶ不道はオートカウンターによる一撃を食らってしまいましたね。 しかしここでも懐に入れた少年エースが彼の身を守ってくれましたが、かつてキルキルに倒された恐...... [続きを読む]

受信: 2017年6月15日 (木) 19時10分

« アリスと蔵六第10話 | トップページ | サクラクエスト第11話 »