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2017年6月29日 (木)

サクラクエスト第13話

Yosinosaru


そして誰もいなくなった

Kyakuippai
Daremoinai

建国祭は、プトレマイオスのお蔭で盛況のうちに終わったけれど、街は何にも変わってない。
人が大勢来て、ただ去っていっただけ。
宴のあとの寂しさです。

Kiitennnoka

「遠くまでありがとう!つかここ何県だ!?」
キノシタひでえw
でもまあ、売れっ子バンドにはありがちなこと。
あのビートルズも、全盛時は海外ツアーに行ってもホテルと会場との往復しかなくて、毎朝目覚めるたびに「おれたち、今はどこにいるんだ?」って確認し合う日常だったとか。

放映された「放熱山脈」を観て、由乃は頭を抱えてしまいます。
編集でどうにでもされちゃうのはマスコミの常套手段。
とはいえ、番組に期待していた彼女たちの失望感は計り知れません。


Syoujiki

「この方が視聴率とれるんだよ」
「…正直」
雨宮さんが言葉を詰まらせました。すべてを象徴していますね。

「あたし、半年近く、何やってたんだろ…」
独り去っていく国王。孤愁漂うシーンです。
最終話って思い込んでたけど、このまま2クールに突入。
自分をみつめ直そうという由乃はどうする?どうなる?
ロックバンド風情じゃダメっすね。
やはり聖地化を目指すべきです。「おまえら」だったら愛もカネも落してくれますからねw

次回14話「国王の断罪」。

Yosinoutau
Erikawarau

自分で歌うんだ…」
エリカちゃんの侮蔑に充ちた視線が痛い!
もしかして、自分が歌いたかったとか?
エリカちゃんの中の人、黒沢ともよちゃんは、子役で大河ドラマにも出演した錚々たるキャリアの女優さん。
一方、由乃ちゃんの中の人、七瀬彩夏ちゃんは、経歴を見る限り、叩き上げのアニメ声優。
この辺りにも厳しい「リアル」を感じてしまいますなw

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2017年6月27日 (火)

【特別企画】ムラマサ先生と世界の中心でアイを叫んだ大団円

Muramasaeroi

紗霧の部屋。
ムラマサはひとりシーツを引っかぶり、顔を真赤にしてもじもじしています。
「やはりおちつかないものだな、全裸待機というのは…。ちくびがシーツにこすれてとってもヘンな気分になってくるし。早く来てくれないだろうかマサムネ君」

ドアが開いて、マサムネが部屋に入ってきました。

「ムラマサ先輩!?どうしてここに?」
「ま、マサムネ君!思ったより早い帰宅だったな」
「…驚いたなあ。おしとやかな先輩が、まさか夜這いに及ぶとは思いませんでしたよ。もちろん先輩のことは好きだし、そこまでされたら男として悪い気はしませんけど…」
「で、でも、これが夫となるべき殿方を迎えるための正式の作法だって聞いたぞ」
「誰に」
エルフに」
あいつか」
Eruhu


苦笑いしていたマサムネですが、不意にハッとした表情をします。

「紗霧は?紗霧はどうしたんですか」
「し、知らない。私が来たときには、もういなかった」
「そういえば、家の中にもいなかったけど…。まさか先輩、邪魔者の紗霧を抹殺したんですか!?めぐみんのときみたいに!!」
「ば、ばか、あれはSIGERUとかいう不逞の輩の妄想SSだろう!現実と混同するな!」
「そ、そうでしたね。でも、だったら、紗霧はどこに」
「にいさん…」
「紗霧!どこへ行ってたんだ!」
「コンビニに行ってたのよ。飲み物とスナック菓子とエロマンガを買いに」
「お、おまえ、外に出られたのか!一人で出られたのか!」

マサムネ、感極まって、紗霧をぎゅっと抱きしめます。

「でも紗霧、よく決心したなあ」
「ムラマサちゃんが家の周りを毎日うろうろしていたの。ああ、そんなにしてまでにいさんに逢いたいんだな。そう気づいたら、自然に体が動いて、外にも出られちゃった。きっと、あたしももう独り立ちしなくちゃって思ったからなのね。だって、にいさんったら、このままだと一生あたしに手を出してくれそうもないし、かといって男色に走られるのも困るし。獅童さんとか」
「おまえ…俺のこと一体どんなふうに…」
「わがままなエルフちゃんや猥褻リア充のめぐみんじゃ困るし、だったら、優しくて可愛いムラマサちゃんがお姉さんだったらいいかな、って。ねえ、にいさん。紗霧はもうだいじょうぶ。だから、にいさんもすなおになって。心の中に住んでいるその人を大切にしてあげて

顔をあかくしながらみつめあうムラマサとマサムネ。じれたエロマンガ先生こと紗霧が、鉛筆とスケブ片手にハッパをかけます。

「さあ、歴史的ベッドインよ!二人とも、思いっきりハッスルして!絵になるような最高の濡れ場をつくってね!」
「…ヨダレたれてるぞ紗霧。まさかおまえ、これが目的で」
「ち、ちがうわよ!にいさんの幸せを最優先にしたわけで、これはあくまでも副産物というか」
「態度が超あやしい!」
「まあいいじゃないか、マサムネ君」
「いいんですか先輩!こんなえろい奴が妹で!」
「本当に不思議な気分だ。私はいま、心から充たされている。ずっと自分の居場所を探してきた。ラノベが自分の世界のすべてだと思ったときもあった。でも違った。人は愛する家族がいるから生きていけるんだ。ここは、私の家なんだな。私はここにいていいんだな…」

場面が変り、あたたかい祝福を受けるムラマサちゃんです。

「おめでとう、今日からのおねえさん」
「おめでとうだわね、ムラマサ。でも、ホントはあたしがそこにいたかったなあ」
「おめでとーございますパイセン♪おにいさんのおちんちんのこと、後でくわしく教えてくださいね~♪」
「おめでとう、ムラマサ先生。やっぱりボクみたいなトシマじゃ、豊乳中学生には勝てなかったね。でもラノベ作家はやめないでね。タカサゴ書店のためにも」

ぱちぱちぱち。拍手が起こります。

「ありがとう、みんな」
ムラマサちゃんは、幸せいっぱいの眩しい笑顔をみんなに向けました。

Muramasaegao


エロマンガ先生に、さようなら。
制作スタッフに、ありがとう。
そして、すべてのムラマサちゃんファンに、ありがとう。

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2017年6月26日 (月)

アリスと蔵六第12話(最終話)

人外」ではなく「人間以上」へ。

アニメでは語られなかったその後の紗名は、蔵六たち大人に見守られて、まっすぐに、すなおに生きたのでしょうね。
ラストシーンに、それが窺えます。

さて最終話。

Awoder
Aiikagennni
Ahontoni

蔵六の一喝で、ワンダーランドの暴走が止まりました。やっぱりアンタは頼りになるじじいだ!(褒めてますw
ワンダーランドから現実へのドアが、ようやく開いた!
はしゃぎ廻る紗名。でも、畳の上で靴はいけません。
あんのじょう、蔵六の鋭い一喝が。
「紗名、とりあえず靴を脱げ」


Atoriaezu_2

紗名の不審な動きがおもしろすぎて笑えたwおびえきっちゃっててカワイイです。
私だったら「紗名、とりあえずを脱げ」って云っちゃうかもねw

政府がアリスの夢を公式に認めました。それは、特別な子供ではない、誰にでも起こり得ることなのだ、と。
世界は、これから変革の時代を迎えるのでしょう。
「子供が元気だったら、それはいい世界だよ」
いいこと云うなあ刑事のおっさん。

異能の力ゆえに主人公が苦悩する設定は、SFの古典的テーマ。
「スーパーマン」の原型であるワイリー「闘士」(1930年)しかり。
生まれつき超能力をもつ少年と少女が苛烈なイニシエーションにさらされる、ヴォクト「スラン」(1940年)しかり。
この系統の作品には、アメリカンコミックの「スパイダーマン」や「X-メン」などがあり、日本でも「エルフェンリート」などが記憶に新しいところですが、「アリスと蔵六」もこの系譜に連なる作品といえるでしょう。

Aomaenookage

ラストシーン。
しっとりした情感を漂わせる佇まいの少女。それは。
「いまはもうだいじょうぶだ。おまえのおかげだな。蔵六」
それは、成長した紗名ちゃんでした。あのお転婆ぶりは、すっかり影をひそめています。
ステキなんだけど、何だか惜しいなあ、と思ってしまうのは、私だけでしょうか。
あの、びっくり箱をひっくり返す体の天衣無縫な無邪気さが懐かしい…。

Asannin

ともあれ、アリスと蔵六の大団円です。
スタッフ、お疲れさまでした!

完全な余談
アリスと蔵六記事内で番宣恐縮なのですが。
いま、エロマンガ先生特別企画最終の「ムラマサちゃんが幸せになれるSS」を鋭意準備中です。
明日の夜にはアップできるかな。
不肖SIGERUは約束を守れる男ですぞw

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2017年6月25日 (日)

エロマンガ先生第12話(最終話)

「ムラマサちゃんのえっち!おませさん!アダルトラノベ作家!」

Eroterumae01
Eroterumae

ムラマサちゃんのデッサン力SUGEEEEE
パイセンまじテルマエロマエっすwさすがのエロマンガ先生も顔色なしの作画力っすw
いやあ、いいスピンオフでしたって最終話だったか(笑)

Eromuramasaeruhu01
Eromuramasaeruhu
Eromuramasa
Eromuramasa02

何この羞恥プレイw

最終話にふさわしいオールスターキャストでした。
エルフちゃんとムラマサちゃんの濃厚な絡みも見られたし。



Erotie

ボクがムネくんのお嫁さんになってあげてもいいよー♪」って、まさかの智恵ちゃんの嫁宣言もあったし。
波乱含みで続くって感じでしょうか。

えろい同人誌に対抗して、紗霧ちゃんがえっちい兄妹背徳マンガを描いた!
しかし、このエロマンガには重大な欠陥がありました。ちんちんの位置が違ったのです。
それを指摘しようとして言葉につまったマサムネは、経験ありそなエルフちゃんに説明責任を押しつけようとするのですが。
「おまえもちんちんの位置知らねえのかよ!」
あげくに資料提供を要求され、紗霧とエルフに強制脱衣されそうになり、窮地に立たされたマサムネがすがろうとしたのは。

Eromegumin

ちんちんといえばこの人とばかりに、めぐみん強引登場です。
しかし、送られてきたのは幼稚園児な弟さんの画像w
見兼ねたムラマサちゃんが「これが正しいカタチだ!」って速攻描きあげたのが、冒頭のテルマエだったとさw

エロマンガ先生全篇のしめくくりは爽やかに。
「またねー」
何が股ねだバカヤロー!って江口寿史先生のギャグを思い出した人はけっこう昔の人かもしれないw

いやー愉しかったっすねエロマンガ先生。久しぶりに二次SS(おもにムラマサちゃん)も書かせていただきました。
スタッフお疲れさま!二期にも期待しております。

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2017年6月24日 (土)

孤独のグルメSeason6

「文京区茗荷谷の冷やしタンタン麺と回鍋肉」

Before
Kodokuhiyasi


After
Kodokumazemaze



小石川にこんな中華屋があるとは知らなかった。「豊栄」、いいお店だ。

Kodokugoro

五郎'Sセレクション。きわめてフォトジェニック。中華でこの映像美は珍しいかも。
「まるで中華庭園をドローン撮影しているような風景だ」
中華庭園か。ゴローちゃん相変わらず詩人だねえ。

Kodokugekikara
Kodokumuseru

最後に登場して激辛料理を註文して噎せまくるおっさんが笑えた。原作者久住氏の若き日の姿とか?(笑)

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2017年6月22日 (木)

サクラクエスト第12話

Saputo

人気ロックバンドがプトレマイオスとか
w

Sahounetu

人気ドキュメンタリー番組が「放熱山脈とか
w

間野山の町起しも、いよいよ佳境に。
「正直やりましたよ」が口癖の、間野山出身の敏腕ディレクター雨宮さんが登場して、お話が大きく動き出しました。
町おこしガールズwこのセンスはイマイチだけどなw

テレビの取材が入り、みんな平常心を失って思いっきり舞い上がってますね。
いつもはクールなエリカちゃんでさえも、お化粧きっちりと。
からかう常連さんへオートカウンターな意趣返し。

Saokesyou
Saebihurai

お済みのお皿をお下げしまーす」がひどいw

Sadhis

商店会や青年会とのディスカッションも、なかなかリアル感を保持していてよかったと思います。

Samaenori
Sasugoi

「明日はとんでもないことになりそうだよ国王」
「すごい、すごいよ!」
前のりかあ。
別にロックバンドでもいいけどさあ。
間野山にコミケを呼べばいいと思うよ。だってP.A.WORKSさんだっているわけだしって違うかw

ともあれ、次回は最終回。建国祭では何が起こっても不思議じゃありません。
サンダルさんの飛び入りもありそうな予感。彼のギターと歌は味わいがありますからね。
これに凜々子ちゃんが加わったら、もはや最強デュオの爆誕です。
「龍の唄」でむしろ観客の注目をさらって、大人気バンド、プトレマイオスの顔をつぶしちゃったりしてw

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武装少女マキャヴェリズム第12話(最終話)

Mbokou

「麗しの母校よ、ただいま、だ」

そして、帰ってきた。
納村は、学園に帰ってくることができました。
キルキルさんは爽やかな余韻を残して日本を出発。
「おでかけですか?レレレのレー」と、彼女を送り出した納村が男気ありましたね。



Makiss
Masatori

でもこのお話って、結局キルキルさんが本妻で、あとハーレムってことでいいのかなw
自分的には、輪ちゃんかメアリちゃんかさとりちゃんを択んでほしかったなあ。
キルキルさんとは、ガチで拳をまじえた仲だからでしょうか。



Mupper

どつき合いで友情を確かめ合うとか、まさに矢吹丈とカーロス・リベラです。

いささか急ぎ足だった最終話ですが、心に響くことばもありました。
キルキル「おまえの戦いは勝つためではなく、自分の存在を示すためのものなのか」
まさに、殺人剣活人剣
剣は、本来は人を斬るための道具。
しかし、それを用いる者の心構え次第で、人を殺すためだけの殺人剣にもなるし、人を活かす活人剣にもなり得る。
キルキルさんの拳は今まではただの殺人剣でしたが、納村の活人剣(拳)に逢い、心を開くことができたのですね。

爽やかな最終話でした!次期があれば愉しみに待ちたいと思います。

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2017年6月19日 (月)

アリスと蔵六第11話

Asanasyoutai

「わたしはみんなと同じ人間なんかじゃなくて、たぶんワンダーランドそのものなんだ」





Ahatorinamida

超規格外な能力ゆえに、自分は人外、赦されざる存在だと、心を閉ざしていた羽鳥ちゃん。
でも、人間ですらない、まだ人間になれていない紗名ちゃんの真率な告白を聴いて、すなおに涙を流すことができました。

「人は、自分のために泣けるときは死んだりしないものです」
これはアンデルセンの名作「絵のない絵本」の有名な一節。
私はここに「人は、他人のために泣けるときは死んだりしないものです」を付け加えたいと思います。
ここ何話かの詰屈が、一気に解放されたステキな話数でした。

Adakiau

大好きな両親の元へ帰りたいという希望を、意思を取り戻した羽鳥ちゃんを援けて、紗名ちゃんにできることは?
そしてやはり、こんな時にこそ頼りになる蔵六カモーン
ここ暫く出番に恵まれなかったけれど、あんたがいないと何にも始まらない!
ぶれない頑固さで、二人を救ってあげて!

次回はいよいよ最終話。
ヒューマンなあたたかさに充ちた大団円を期待します。

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2017年6月18日 (日)

【特別企画】ムラマサ先生と世界一可愛くない後輩

Megumin_2

「ムラマサパイセン~♪」
「なんだ、爆裂魔法使えない方のめぐみん
「やだあ、ムラマサパイセンったら~ご機嫌ナナメなんですね、更年期ですかあ~♪♪」
「いっぺん死んでみるか?このおちんちん好き猥褻JC」
「あたしって誤解されやすいタイプなんですよね~。あのお、ちょっと参考にお聞きしたいんですけどお、どうすればそんなでかちちになれるんですか?パイセンのおっぱいって、ほとんど動物なみですよね~?」
「人をホルスタインみたいに…」
「でもお、おっぱいの大きさと知能指数って反比例するっていいますよねえ。でもパイセンってラノベ1千万部作家さんですよねえ。脳力すくなめでも、小説って書けるものなんですね~♪」
おまえは私を本気で怒らせた
ムラマサ、怒りの形相も物凄く、右手のバンデージをほどき始めます。
「パイセン、その指って…何だか血を吸ったみたいに赤く染まってますけど…まさかオートカウンターとか物騒なしろものじゃないですよね…い、いやあ、近寄らないでください!きゃあああああ!!!」
(あまりに凄惨な光景のため倫理コードにより描写不可)

「…どうしたんですか。これって何かの殺人現場ですか。猟奇ホラー路線に転向したんですかムラマサ先輩」
「ま、マサムネ君!待ってくれ!これはちがう、ちがうんだ!」
「ちがうって云われても。ここに転がってる真っ赤なトマトみたいな物体って、もしかして、もと人間ですか。警察に通報しなきゃ」
「後生だマサムネ君!何でもする!何でもするから見逃してくれ!君が望むなら、女の子のいちばん大切なモノだって…」

こののち、調子に乗り過ぎたマサムネがどれほど無法無体な要求をムラマサちゃんにしたのかは知るよしもない。

読者「同工異曲のオチですか。ムラマサちゃんが全然幸せになってませんよ。つかド不幸になってますよ。詐称詐欺ですよ。どうしてくれるんですか無能な二次SSの人
作者「問題ない。特別企画はまだまだ続くよどこまでも!」w

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エロマンガ先生第11話

Erosagiri

紗霧ちゃんの水着姿可愛いちっぱい最高

如何にして和泉マサムネはプロの小説家になったか。
幼紗霧と幼マサムネのLINEを通じた交情がしっとりと描かれた佳篇でした。

Eromama
Eromama01

紗霧ママまじ紗霧w似すぎていて怖いっすw
ママもイラストレーター。このママにしてこの娘ありだったんですね。
「そんな絵じゃ、おぱんつ舐めたくならない
鋭すぎる批評!
青は藍より出でて藍より青し、栴檀は双葉より芳しとは、まさにこのこと。

マサムネ的には黒歴史らしい処女作「勇者マサムネの冒険」も気になります。
原作者の伏見つかささんも「勇者ツカサの冒険」とかで出発したのかなw

夢をかなえた二人、「世界で一番可愛い妹」の販促フェアを聖地アキバで開いてもらうことになり、勇躍現地に向かいます。
紗霧はスカイプで(笑)。

Erooreimo
この人たちわ…w

Eroend
エロマンガ先生はまだまだ続く。
原作の売り上げ増や28日発売の円盤売上見込みからして、二期も充分期待できそうです。

Erowaki

わ、わたしは腋フェチなんかじゃ(以下略

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2017年6月15日 (木)

サクラクエスト第11話

Sakurauta

歌ですべての決着をつけた


♪愛は流れーるー♪
それはマクロスかw

蛍まみれイベントで、地元に古くから伝わる「龍の唄」を朗々と歌う凜々子ちゃんの笑顔が爽やかでした。
唄を教えてくれたのは、北欧系というサンダルさん。この人ホントにムーミンのスナフキンですな。

凜々子ちゃんの自我の確立。
伝説の、孤独のまま死んでしまった龍の娘と、周囲に理解されない(と思い込んでる)自分とを重ね合せたのでしょうか。
物怖じしない由乃が羨ましい凜々子ちゃんですが、人には一人一人個性があるからこそ面白い。
唄をおばあちゃんにも認めてもらって、蛍につつまれて微笑む彼女がステキでした。
みんなちがってみんないい」(金子みすず)

謎の怪人の正体は、ツアー参加者の聖美さんを追いかけてきた元カレの正樹さん。まさきさんって顔じゃねえなあどう見てもw
ドラゴン像の破壊のオチとしてはちょっと竜頭蛇尾だったけれど、これはこれでまあまあまあ。

婚活ツアーも無事に終了。駅頭でのお別れが。
あの怪人と聖美さんが悩みを打ち明けます。
「ぼく、聖美さんのご両親から結婚を猛反対されていて」
それを聞いた凜々子ちゃんが、ぽつりと呟きます。
駆け落ちの里
「それいいね!」
お調子者の国王がさっそく喰いついた!
Sakurakakeoti01Sakurakaeoti02

東京オリンピックじゃないけれど。
「間野山は悩める恋人たちウェルカムです。
KA・KE・O・CHI駆け落ち
とか招致キャンペーンぶちかましそうで怖いなw

小山泉さんって、三人のうちの誰だったっけ。
中の人、櫻井浩美さんですよ。エンジェルビーツのゆりっぺが懐かしい。

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武装少女マキャヴェリズム第11話

Tukiyo

「きさまの魔弾なら通じる!」
「ぶちかましてやってくださいませ!」
「まかせとけい!犯ってやってやるぜ!!」
ダンクーガ再びってちがうかw

「これがトモダチになるってことなのですか…」(感動)
いやこれがハーレムになるってことなのだよ月夜ちゃんw

何だ結局納村が欲しかったんじゃん。
「トモダチと昂揚」を望んだ天羽女帝さんのこじれ具合が何ともややこしすぎて。
納村も、別にあの男の娘を択ぶ必要なかったのに。大してカワイクないしw
あれで天羽さんは本格的に病んじゃったんだからねえ。
けっきょく彼は、キルキルさんの支配的な態度が先験的にキライだったってことなんでしょう。

Maopai
Maoppai
Maoppaideka

こんな非常時でさえもキルキルさんのおっぱいが気になる自分がニクイっすw

マキャヴェリズム
「君主は、獅子の力と狐の狡知を兼ね備えるべき」
「結果さえよければ、手段はつねに正当化される」
「人は、些細な侮辱には仕返ししようとするが、大いなる侮辱には報復しえない。ゆえに、人に危害を加えるときは徹底的に行うべし」
権謀術数を称揚する画期的なリーダー論である「君主論」を16世紀に著したニコロ・マキャヴェリに由来する言葉ですが。
このアニメ、タイトルにマキャヴェリズムを冠しているものの、権謀術数で戦う知的要素はさほどでもありません。
畢竟、ちょっと捻りを加えたハーレムアニメだったということで。まあハーレムアニメって好きですが。

余談です。
「影技」って20年ほど前の格闘ファンタジーアニメがお気に入りでした。
画面いっぱいに表示される「武技言語開始」には燃えましたね。
ヒロインが技の名を叫ぶのも定番。
「ソード!」「レイピア!」から始まって、隕石をも破壊する究極の最終奥義「神音(カノン)」が懐かしい。
作画の崩れがすさまじい話数もあったけれど、男子を昂揚に導ける熱い格闘アニメでした。

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2017年6月12日 (月)

アリスと蔵六第10話

Amosya

うーん、もしゃもしゃする…」(視聴者w)

フィクションの世界では、どんな登場人物を出そうが自由です。
サイコな極悪人だろうが天使のような善人だろうが、老獪きわまる策士だろうがイノセントな少女だろうが。
そう、ここ暫くの紗名ちゃんみたいに、
「おまえ、悪いやつだ!」
「もしゃもしゃするーーー!」
しか云わない、幼稚きわまる分からず屋さんでも。

ただし。
作者自身が紗名ちゃんと同じ目線になってはいけない。
低回する目線でお話を進めてしまい、視聴者をイライラさせてはいけない。
作者は、あくまでも作品の「神」。すべてを客観的に俯瞰できる視点を見失わないこと。
それは、人物への感情移入とは別次元の話です。
ここ何話かの「アリスと蔵六」にはその弊害が垣間見えて、視聴者を(私もですが)もしゃもしゃさせていたのは想像に難くありません。
これが小説なら、読者のペースで読めるので、弊害は緩和されるのかもしれない。
でも、週放送のテレビアニメでは、視聴者はただ待たされるだけなので、焦燥が募ります。

作者(演出)が陥りやすい、誤解されやすいポイントなので、あえて贅言してみました。
これからはお話がまた活き活きと動き出しそうなので、期待します。

ワンダーランド崩壊

Akaerenai

「あのな、たぶんだけど、あたしたち、帰れないかもしれない…」
やばいっすね紗名ちゃん。
オトナたちが慌てまくっていました。この世界は、彼女が独力で造った世界ではないのかな?
だとすれば、復旧のきっかけがあるはずですね。
はーちゃん共々、彼女たちが本当の意味で「救われる」方途はあるのでしょうか。
鶴首して待ちたいと思います。

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2017年6月11日 (日)

エロマンガ先生第10話

Eropantu01
Eronopan

Erokimonodakara
Erosyouten

「ムラマサちゃん、もしかしてノーパンなの…?」
「キモノだから!キモノだからなのー!!!」

ムラマサ先輩が昇天しました。本当にありがとうございましたw

鬼というか兄エルフのいない間の命の洗濯とばかり、サボリ魔のエルフ先生が愉しい遊びを提案。それが王様ゲームでした。
スカイプでエロマンガ大王降臨。あずまんが大王とどっちが偉いのでしょうか?私気になります。
「ムラマサちゃん、どんなぱんつをはいているのか教えて!」
そして、冒頭に引用した悲劇が。
ノーパンツノーライフってかw
まさかこのネタが来るとはw

Eromuramizugi

Eromuramizugi02

Eromuramizugi03

すいませんお腹いっぱいです。この画像だけで白飯5杯はいけます。感想とかもうどうでもいいっすw
次回からタイトルは「エロマンガ先生」あらため「千寿ムラマサ先生」に変更されましたってかw
エルフ回に続いて、今回は待望のムラマサ回でしたね。

ムラマサ先輩は云いました。
「我が生涯に一片の悔いなし!」
それはラオウかw
「我が恋愛に一片の悔いなし」って感じでしょうか。
ファンレター便箋50枚とかいきなりの断筆宣言とか、天才はやっぱり何処か違うっす。
「息してるだけで指先から小説が湧いてくる能力者」ってすごい…。
宮澤賢治じゃないけれど。
サウイフモノニ ワタシハナリタカッターーー
(凡人の叫びですw

ムラマサ先輩が幸せになれる二次SSを、いつか書いてみたいと思います。

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2017年6月10日 (土)

孤独のグルメSeason6

Kodoku_2

当ブログは基本アニメ記事しか書かないのですが、筆者は実は「孤独のグルメ」の大ファン。
作画担当だった谷口ジローさんが逝去された今、わが心の中のゴローちゃんは、もはや松重さん主演のこのドラマだけになってしまいました。

今回のゴローちゃんはスペイン料理に挑戦です。
お料理画像はちょっと録画失敗しちゃったので、自前の画像を並べてみますw
スペインバルなら新宿にも渋谷にもいくらでもありますが、清澄白河のこじんまりした、とあるバルが大のお気に入り。
とにかく、アヒージョやスペイン風煮込みやラタトゥイユなどのタパスが絶品なんですよね。

Flowwine

Flowahi

Flowryouri

Flowboard



たとえば、六本木ミッドタウンの某スペインバルとかに比べても遜色なし。むしろ勝ってます。
本当に狭隘なお店なので、私の中で、他人に教えたくないお店ナンバーワンです。
店主こだわりの日替わりグラスワインも卓抜。

グルメ番組大好きな自分にとって、金曜深夜は桃源郷。
ドラマ版「ワカコ酒」ともども美味しげな映像に浸りつつ、今は孤独なビールを傾けています。
いや奥さんいるんだけどとっくに寝ちゃってるしw

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2017年6月 8日 (木)

サクラクエスト第10話

Sadonkoi

どんと恋間野山!しかも応募者3人w

懐かしのねるとん紅鯨団きましたね。若者支援イベントっていえば、必ず出てくるヤツです。

「たとえ三人でも絶対逃したくないんです!」
駐在さんマジ必死w
彼にとって、婚活は死活問題のようです。
まさに「逮捕しちゃうぞ」状態ですな。

「古民家に泊まってもらうってのはどう?」
イノベーショナルねえ…。
昔のジョークで、古民家民宿に泊まったギャルたちネタってのがありましたね。
「お風呂は五右エ門風呂」
「オッシャレー!」
「御飯は釜炊きで」
「オッシャレー!」
トイレは汲み取り式
ヤダキッタナーイ!」
www

利き酒に蛍まみれの夜。車中ブレーンストーミングで、どんどんアイデアが出てきました。
しかし、まみれって何ですか。何か語感よくないです。不吉感あります。
「にいちゃん、ホタルどうして死んでしまうん?」
火垂るの墓にならなきゃいいのですがw
トラディショナルのきわみ、間野山踊りが、ばっちゃから提案されました。みんな大乗り気です。

Sasannin
いよいよツアー開始。
「あの、私たち三人だけですか?」
最小催行人数でw

Sasyokuji
ウェルカムランチパーティ。
イケメン高校生や北欧系が乱入して、いきなり波乱含みの展開に。

Sabbq_2
ムード満点の湖畔の夜。バーベキューパーティは鉄板ですね。

Sakuraodori
間野山踊りをご披露です。彼女たちの婚活みたいw

時ならぬ驟雨。雨宿りしたお堂で、参加者の女性がうっかりドラゴン様を壊してしまいました。

Sakaijin

この怪人はいったい

一人バス停に佇む凛々子ちゃんの運命やいかに!
次回に続きます。

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武装少女マキャヴェリズム第10話

Mabukkoro

「何見てやがるんですか!ぶっころですよ!!」

月夜ちゃんデレ可愛いw
いつのまにか他の五剣と仲良しになっている納村に、ちょっぴり嫉妬しちゃったのかな?
とはいえ、ボクの煩悩が付け入る隙は、この場面しかありませんでした。

Makaibutu

化物と怪物

このショットに象徴されるとおり、今回のお話はハード過ぎて、軟弱の徒を以て任ずるわたくしSIGERUにはいささか荷が重すぎたでおじゃるw
天羽女帝、強すぎるよなあ。むしろ残酷すぎる。
蕨ちゃんの眼を潰すとか、ヒトのやることじゃありません。
やはり、このSIGERUめに女帝へのとどめの一刺しを願いたいッ!(まだ云うか)

月夜ちゃんと納村が、剣と拳の違いこそあれ、同門であることが明かされました。
自らの肉体を刃と化す沖縄空手の流れを汲む天羽と、元は剣の流派らしい納村との因縁も、どうやら那辺にありそうです。
この辺りの解説はおもしろかったですねー。

Ma
Maamonomura

「あもうーーー!」
「のむらあーーー!」

いや凄いなこの絵ヅラは。二人の因縁は、根深いものがありそうです。
ケンカするほど仲が良いってね。んなわけないかw

次回に続きやがるです。

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2017年6月 5日 (月)

アリスと蔵六第9話

Asanaalice

「このもしゃもしゃの悪い奴め!こらしめてやる!」

紗名が不思議の国のアリスそのものに!
真のアリスの夢の能力が顕現したのか!
てゆーか、何も悪くない一般人の歩ちゃんがこらしめられちゃうのか
誤爆もいいとこだぞ紗名ちゃんw

羽鳥ちゃんは家に戻りました。
でも、幸せになるためではない。
もう人前には出ない。一生この家にいる。
自分が操作してしまった、おとうさんとおかあさんと一緒に。

「警察の人が何回か来たけど追い返しちゃった。私は魔女、悪い魔女だから、誰も手出しできないの」
「ごめんね。もう来ないで。あーちゃんを傷つけちゃうから」

納得できない歩ちゃんは、魔法の秘密を解く鍵かもしれない紗名を探して、原宿の街をさまよいます。
このアニメって、第1話の歌舞伎町もそうでしたが、かなり精密に街の風景を描き込んでいるのですよね。
作画の真摯な姿勢に好感です。

Asanawarui

そのころ、リベンジに燃える紗名ちゃんは、クレヨンで猫の絵を。
「見てろよ、あいつらめ♪」

Acat

まさにシュルレアリズム!
不思議の国のアリスに登場するチェシャ猫そのものですな。ジブリの猫バスじゃなくてw
この出逢いをきっかけに、再び紗名と羽鳥に新たな邂逅が生まれるのでしょうか?

Asanahuro


Asimaihuro

さあ戦闘銭湯開始だ!

って昭和ギャグも、銭湯が絶滅危惧種になった今、分ってもらえにくいですw

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2017年6月 4日 (日)

エロマンガ先生第9話

エルフの島へ

山田エルフ先生の別荘にご招待です。
エルフとムラマサのいやらしい水着姿。
つか、ほぼほぼ全裸じゃないですかw
山田先生の手ブラ(手ブラジャー)キター!

Eroyamada


Eromuramasa

エルフちゃんの微乳か、ムラマサ先輩の豊乳か、視聴者は究極の選択を迫られます。
ツウな方はエルフ微乳を択ぶかな。
ボクは凡人なので両方いただきますがw

Eroelf_2

本物のエルフ登場。
「ロードオブザリング」にこういうイケメンエルフがいましたよね。

Erosidou


Erokekkon

「和泉マサムネ君、結婚してくれ!」
露天風呂で衝撃の告白!
獅童先生は倉皇と逃げ出してしまいました。
彼はノンケだったらしい。ちぇっ
(ちぇって何だよw)

Eromori

幻想的な蛍の郷が、たとえようもなく美しい。殆どジブリです。作画の腕の見せ所ですね。
いいなあ。ボクも聖地巡礼したいなあ。

「い、一度しか云わないからよく聴いてね。わ、わたしのお婿さん候補だから!あんたと結婚したら、毎日たのしいかな、って。幸せになれるかな、って…」
捨て身の告白!
エルフちゃんの考え方は正しいです。
偉い人も云っていました。「結婚とは日々の会話である」。
そう、切った張ったの激しい恋ばかりが恋じゃない。
毎日の会話が成り立つかどうか。それが結婚生活を続ける要諦なのです。

Wroyamadabinyu

ふー。
エルフちゃんの微乳を堪能したZE!
(「こらSIGERU!微乳っていうな!」w)

Erowaki

本日のベストショット。
何故にベストなのかはヒミツです。
わ、私は腋フェチなんかじゃないんだからね!w

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2017年6月 1日 (木)

サクラクエスト第9話

SoumenSoumengattiri

よろこぶそうめんでガッチリ!(笑)

お話の密度も濃くて、よい仕上がりでしたね。
昆布やそうめんについての食材の薀蓄とか、商店会のみならず市役所の食堂やママ友を取り込むとか、細部をきちんと押さえてけっこう現実的。
料理がどれも美味しそうなのも吉です。私でも、よろこぶそうめん食べてみたいですよって美味しんぼの台詞みたいだけど。

Yosinomizugi01

「これが五感すべてを刺戟!まさにサイ」(ぶっかけ
「何このムダなハイテク感」
まったくだw
いささかマッドな感じのドクと組んだ由乃ちゃん、とんだバックトゥザフューチャーになりましたとさ。
これが神ゲーとは片腹大苦痛だぜ少年w

優勝は逃したけど、よろこぶそうめんはプロの飲食店主や主婦さんに大好評。お店や自宅でつくってもらうことになりました。
めでたしめでたし。

カレンダー間違いによる誤解もとけました。
アメリカの名画「めぐり逢い」みたいに古風な設定のエピソードでしたが、ともあれ、さゆりさんと熊さんの仲も一歩前進です。

「これからは後先考えて…」
「ダメだよ!そんなの由乃ちゃんじゃないよ」
個性が死んでしまう!!」って明石家さんまがしょっちゅう云ってるアレですな。
確かに、ムチャやらかさない由乃なんて、泳ぐのをやめたマグロみたいに死んじゃいそうですw

今回のお気に入りショットです。ほのかにえろすを感じます。

Yosinomasuzake

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武装少女マキャヴェリズム第9話

Satoriaitai

会いたいなー、納村ちゃん

さとりちゃんが死亡フラグを立てた!
と思ったらいきなり死亡した!!

眠目姉妹の秘密。
さとりはミソギで、ミソギはさとりで。
影の女として生きてきたミソギ、実は姉のさとりが、妹を救おうとして天羽の凶手の餌食に。
みつめるさとり(実はミソギ)に、人間らしい表情が戻ってきて。
「こんなとき、さとりはどんな顔していいのか分らない…」

Satorinamida

涙。
まさにエヴァの綾波ですな。感動的な演出です。

Ninjuu

Amoukosou

憎らしいほど強い天羽さん。児童自動反撃(オートカウンター)が無敵です。
さとりちゃんの警視流も、蕨ちゃんとキョーボーの人獣一体攻撃さえも通用しません。

納村がんばれ!天羽女帝を斃すんだ!
そして最後はボクに任せて!
とどめの一刺しをくらわせてやるZE!
「こらSIGERU。一刺しの意味が全然ちがうじゃろ。おぬしの卑猥な考えなどお見通しじゃ」
「存在自体がワイセツな方ですわよね」

誤解されやすいボク…(笑)

ワイセツといえば、野郎たちの華麗な入浴シーンが衝撃的でした。すっごくイヤな意味でw

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