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2017年4月27日 (木)

武装少女マキャヴェリズム第4話

決まり手は不浄負けw

このアニメで、相撲に「不浄負け」って決まり手があることを初めて知った人も多いんじゃないでしょうか。
リアルでも激レアな技で、2000年に三段目の朝ノ霧がやってのけるまでは、大正時代の1917年が最後という稀少な決まり手。この「チン事」を日スポが一面で「大相撲83年ぶり事件 モロ出し」とスクープ報道したほか、ロイター通信により世界中にまで打電されたそうです。

閑話休題(それはともかく)。
鬼瓦輪のみならず、亀鶴城メアリまでが、監視者という名のハーレム要員に成り下がった!
この醜態に怒りマックスなのが、五剣唯一の三年生、花酒蕨ちゃん。ロリだけど年長さんなんですね。コーラをラッパ飲みして月賦するのがお好きという、いささかお下品なお姫さま。「ヒョーヒョヒョヒョ」という高笑いが口癖です。
高飛車カワイイのはキライじゃないんだけど、あのナイスガイ、マツコデラ増子寺をボコったあげく磔刑に処するとか、鬼畜の所業です。納村不道ならずとも、ここは義憤に駆られるところです。
血の祭典「ワラビンピック」を挑まれるが、暴力を背景にした圧力には絶対に屈しない不道かっこいいぞー!
結果は、必殺技「魔弾」さえも通じないキョーボーに頭脳勝ちでした。悔しさのあまり泡を吹く蕨ちゃんざまあ。
股間を隠して羞ずかしがるヒグマのキョーボーが可愛らしすぎて萌えたッ!ボクにケモノ趣味はないのに…ないのに……w

蕨ちゃんひきいる三獣士では、キュートな狸原ちゃんが好みかなあ。次点は吊り眼の東狐ちゃん。
猿渡ニコが推しメンだという方がいるのなら、かなりのツウと見たw

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2017年4月23日 (日)

エロマンガ先生第3話

「変態…」
ああ、妹の侮蔑に充ちた視線が痛い!痛嬉しい!!(大変な変態w

ちょっと余裕があるので、現下お気に入りのエロマンガ先生の記事なぞ上げてみますね。

お隣の廃屋に越してきたのは、何と「私がラノベ」のあの人でした。
山田エルフ先生は、お風呂上がりの全裸ピアノがお好き。
何でも全裸神を崇めているそうです。確かに全裸って全能ですもんね。

全篇この調子で押し通すのかと思いきや。
山田エルフのファンになったきっかけを語るマサムネの述懐が、しみじみとさせてくれました。
「小説って人を救えるんだな、って思ったよ。ありがとう」
とつぜんイイ話をぶっこんでくるのも「エロマンガ先生」の佳いところです。

かと思ったら。
「やる気マックスファイアのとき以外死んでも原稿なんか書くなよ!」
「私、仕事なんかしたことないけど?私は趣味でプロの作家をやっているの。もっといえば遊びね。人生でいちばんハマったゲーム!」
どうやら富樫先生が憑依したぞ山田先生w
休載王に私はなる!パターンまっしぐらですよそれじゃw
そのうちきっと「原稿描いたら負けと思ってる!」とか云い出しますな間違いなくw

委員長は相変わらずヤバげだし、「エロマンガ先生」は、いま最高にノリノリのアニメです。

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2017年4月20日 (木)

2017春期アニメ随感(続き)

前回記事を上げて、4年ぶりに皆さんとTBによる交歓のたのしさを味わいました。ありがとうございました。
まずは週イチの更新を目指します。木曜、ないし土日のいずれかには記事を上げることができると思います。
さて、前回で触れなかった視聴作品について随感を。

つぐもも
3話「くくりひめ」に至って、ようやくノッてきた!
このテーマのアニメだと、どうしても「かんなぎ」を引き合いに出したくなってしまうので静観していたが、付喪神ラブコメに終始するのかと思いきや、日本書紀に一行だけ登場する「くくりひめ」を拉し来って、いきなり派手な神様バトル作品に変貌。こういうの大好き!
くくりの側近である「魔乳」こと黒耀の、もえあずレベルのファミレス豪食も愉しかったし、作品として勢いがついてきた。

ID-0(アイディー・ゼロ)
谷口悟朗監督と黒田洋介脚本が組んでいるし、ラノベ原作アニメ全盛な昨今にあって稀少種ともいえるオリジナル作品だし。当然期待はしているし、綜合的な質は申し分なく、初手からアニメ階層で云えば「てっぺん」に鎮座ましましているのは間違いないw
ただし、観ていておもしろいかどうかは、まったくの別問題。2話目にして、未だ小手調べの段階と云う印象だ。
作品としての構えは佳いのだから、物語にしろ作画にしろ、もっともっと動いてほしいなあ。もちろん起動遅めの名作も過去には幾つもあったので、まだまだ愉しみにしている。

覆面ノイズ
不思議ちゃんな雰囲気のアニメ。おもにクセのあるキャラデザのせいなのだが、原作が花とゆめ連載作品ということで納得。白泉社って、こういう感じのマンガがご贔屓らしい。
音楽アニメが大好物なので、歌を絡ませているだけでも興趣が深い。いま少し視聴継続。

【おまけ】
武装少女マキャヴェリズム
3話「麗しき刃 亀鶴城メアリ」
イロモノ枠は、亀鶴城メアリその人だったとさ(笑)。
金髪メアリちゃんは、「IPPAI OPPAI ボク元気!」と叫びたくなるほど豊満なおっぱい全開のうえに、どMなエロ妄想少女だった。「エロマンガ先生」を追うかのようにちんちんネタも健在だし、ボク嬉しい!
しかし納村不道の「魔弾」、マンガ修羅の門では「虎砲」あるいは「無空破」と呼ばれていたことよなあ。

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2017年4月16日 (日)

2017春期アニメ随感

ブログ本格再開、という程ではないのですが、7月放送予定の「地獄少女4期 宵伽」の毎回記事は書いてみたいので、肩慣らしのつもりで、今期アニメ作品について思いつくままを記します。
ベルセルク」や「進撃の巨人」や「有頂天家族」や「夏目友人帳」は鉄板シリーズなので感想略(ひどいw)。

アリスと蔵六
不思議な感覚のアニメだ。不幸臭がうすいエルフェンリートって感じ。
蔵六なんて名前、どっから持ってきたのだろう。私世代だと、日野日出志の美しきホラー漫画「蔵六の奇病」を思い出す。っても日野日出志を知ってる人がそもそもいないよね。あの恐るべき「ギニーピッグ2」の監督といえば分る人も界隈にはいるのだろうか。いやなんでもありませんw

サクラクエスト
P.A.WORKSが間野山市と提携して送るお仕事アニメ第3弾。間野山市は非実在だけど(笑)。どうやら、本社スタジオ移転先の富山県南砺市が聖地らしい。
ヒロインのお仕事が、チュパカブラ王国の二代目国王って設定がまず愉快。国王つっても、町起しのために饅頭売ったりとかなかなか大変なのはご愛嬌。「花咲くいろは」の夢再び?

武装少女マキャヴェリズム
第1回の放送前に「イロモノ枠で期待」ってツイッターに書いたのだが、確かに学園の特殊設定とか武技言語的バトルとか眼をひく美点もあるのだが、2話目にして作画が失速気味。バトル物なのに動きイマイチなのも気になる。頑張ってほしい。

レクリエイター
広江礼威さん原作・キャラ原案なので観てみたが、おもしろい!アスカもどきやホシノ・ルリもどきが出ているのが気になるっちゃ気になるけど、たのしく観られそう。

エロマンガ先生
この懐かしさは、もちろん俺妹を髣髴させるからだろう。あの兄妹が、ラノベ作家とイラストレーターという職業人に置換されたって感じで、作画含めて安定感は抜群。
ところで、エロマンガ先生ってやっぱり南太平洋エロマンガ島の出身なのだろうかw

冴えない彼女の育てかた♭
実は1期を未視聴なのだが、ノイタミナ枠ということで観てみたら、けっこういける。構えずに見守っていきたい。

sin七つの大罪
今期のおっぱい枠№1確定!作画からえろさが匂い立ってくるのは、さすが「一騎当千」を手がけたこともあるティー・エヌ・ケーと、「クイーンズブレイド」制作協力のアートランドだけのことはある。
堕天使と悪魔、という設定がまず好み。ケモノ趣味はないので悪魔のツノはヴィジュアル的に気になるが、そこはスルーして愉しむことにしたい。
ルシファー役のキタエリ懐かしい。ベリアル役の伊藤静とよく絡んでいる。

銀のガーディアン
登場人物が中国名…。って中国資本のアニメなのか。ハオライナーズ、なるほどね。
総作監が津幡佳明さん、懐かしい。「NOIR」つながりで、この方のブログによく出入りさせてもらっていた。

記事を上げるにあたって、他ブログさんをひとわたり廻ってみました。
アニメ毎回記事ブログもひところに比べて減ってしまった感があるけれど、まだまだ皆さんご健在なので嬉しく頼もしく思いました。
ちょっと不思議に感じたのは、キャリアや更新頻度から云って、いわゆるタワーブログとなるべき「空と夏の間…」さんのTBが少なめだったこと。何か理由はあるのでしょうけれど…。私の見る限り、「ゴマーズGOMARZ」さんや「MAGI☆の日記」さんのところがTB多めだったかな。

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