マギ第6話感想
#6「戦闘民族ファナリス」
邪悪なジャミル少年(皆川純子)が、心理的な足枷でモルジアナを縛る!
「まだまだだね」(ノ∀`)
モルジアナは故郷をめざす!
ライラとサアサのキャラバンが、モルジアナを拾ってくれた。
故郷の暗黒大陸に渡るには、まず港町のバルバッドへ。
しかし、バルバッドへの道は、盗賊が塞いでいた。
盗賊と結託していたのは、奴隷商人のファティマ。予告編の、おかまっぽいあの人でした。
そして、ファティマは置鮎龍太郎さんだ!(泣)
盗賊の巣窟へ単身カチ込みかけるモルさん。
ファティマの砂漠烏の毒で、昏睡させられた!
牢屋で一緒になった幼女のナージャちゃんと、懇意になるモルさん。
奴隷になんかなりたくない!泣き出す幼女に「必ず護る」と宣言する。
病気のナージャちゃんは、ハイエナの餌に。
外れない足枷に、心折れかけるモルさん。奴隷は、しょせん奴隷なの…?
ゴルタスさんの御言葉によって覚醒したモルさんは、ハイエナの群れを、ウボォーギン並の咆哮で蹴散らした!
サーベルタイガーも、戦闘民族の強靭な脚で蹴散らす!
ナージャちゃんのキャラバンを、牢屋から救出!
アラジンがいた!
('A`|||)
モルジアナちゃんじゃなくても、不審に思いますよね?
「あなたみたいな勁い人が、どうして」
「キャラバンに、岩を落とされちゃったんだ♪」
いや、天下のマギが、そのざまって…。
次回は、七つの海ならぬ七つのダンジョンを制覇した、シンドバッドが登場!
次回「その名はシンドバッド」
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