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2012年10月 1日 (月)

トータル・イクリプス第14話感想

#13「衛士の一分」

「ユウヤのことを誇らしく語ってやれ。それが、衛士の流儀ってもんだ」
ユウヤ早くも引導渡されてるしw
夕陽をバックに帰還したのに、「感動を台無しにしやがって」とか邪険にされなくてよかったね。

衛士の一分とは、BETAを斃す刃の切っ先となること。政治の在り方のことなど考えるべきでない。
ラトロワ中佐はロシア人ですが、武士道の本義を弁えてくれています。
体制批判をした夫を、粛清で亡くしたという過去の傷があったのか。

これもまた、戦争という名の不条理なのでしょうか?
ラクロワにしても、ジャール大隊の若年衛士たちにしても、対BETA戦役で戦死するのでなく、内部抗争絡みでの犬死というのが、何ともやり切れないところです。
レールガンのコアモジュール簒奪に失敗したので、基地ごと破壊という強硬手段で証拠湮滅を企図するソ連軍。
⇒味方をも弑そうとする外道な爆撃隊は、レーザー級BETAが駆逐してくれました。BETA、なかなかイイ仕事をしてくれますw

部下に命じて、ユウヤを安全圏の森まで避難させるも、極秘任務を帯びた所属不明機(アンノウン)に斬撃されるラトロワ中佐。
⇒生き残ったユウヤは、護るべき者のために戦おうと、決意を新たにするのでした。
さらばラトロワ中佐、貴方のことは忘れません。

しかし、唯依やユウヤの恋愛心理描写が省略されると、小気味よいくらいお話が進むんですねw
次回は、総集編。「TEを理解するための有用な情報」が提供されるようですw

次回「トータル・イクリプス アナライズSP」

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受信: 2012年10月 1日 (月) 19時31分

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なんだか戦闘回と思いきや飛行機もあまり動かないし 戦術機での戦闘も少ないし 本当にTEはスケジュール管理がだめだめだな シャフトの紙芝居の化物語じゃないんだからさ 会話劇で尺稼ぐのはやめようよ 一部のシーンは昔の絵の使い回しもあったし作画班は何をしている...... [続きを読む]

受信: 2012年10月 1日 (月) 22時54分

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