イクシオンサーガDT第4話感想
#4「-PK-(Pretty kama ) 」
あの小動物に「ペット」って名前をつけたんですね。安直でいいなあw
このギャグに「あずまんが大王」の、大阪と智のやり取りを想い出しました。
「あんたのあだ名大阪!大阪から来たから」
「そんな安直な…。ともちゃん、ペット飼ったことある?」
「あるよ?犬とハムスター」
「名前は?」
「クロ。ハムスターはハムちゃん」
「やっぱし」
(ノ∀`)
ED(エレク)、故郷に還る。
婚約者のエミリアさんに子を所望され、全玉摘出のEDは狼狽えます。
真実を語るべきか、語らざるべきか。それが問題だ。
EDの苦悩は、かのハムレットのごとく…。
さて、帰郷すると、EDの財産を狙う従兄妹たちが、さっそく接近してきました。
まず、妹のガブリエラが媚薬で誑し込む作戦に出ますが、ノーゴールド・ノーボールのEDに効くはずもなし。
作戦変更。妹を凌辱したとして、兄が決闘を挑んできますが、卑怯者なので、屈強な助っ人を用意。
この助っ人も卑怯者なので、助っ人の助っ人を呼んで、しまいには大変な頭数に。
しかし、アルマパワーが甦ったEDにより全滅。
紺なみに外道な兄が、隙を見て股間を蹴り上げるが、そこに金魂はもう存在しなかった!
返しの突き上げアッパーで、あえなく成敗されました。
この辺のギャグのタイミングに、安永航一郎「県立地球防衛軍」を想い出しました。
有名な、しいたけヨーグルト対決の場面です。うろ覚えで引用すると。
「おろか者!しいたけヨーグルトを鼻から食うなんてできっこないのだ!」
「く、くっそー!どうして知っていた?」
「わははは!なぜなら、もう自分で試してみたからなのだ!」
なぜ平気だったのかと問われて、鍛えているから、と答えるED。
「いわば、ハガキン!鋼の錬金玉師」。
('A`|||)
荒川先生ごめんなさいってヤツですねw
金魂復活を願い、秘湯タマツクレ温泉へ湯治に向かいます。テルマエ・ロマエみたいです。
タマに効く温泉。なるほど、そういうのもあるのかw
調べたら、島根県に「玉造温泉」が実在するんですね!
日本最古の温泉で、「神の湯」とも称されているようです。
島根県おそるべしw
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