トータル・イクリプス第13話感想
#13「選択の対価」
「おれのことは、ユウヤと呼んでいいんだぜ」
「わたしのことは、唯依と呼んでもいいぞ」
(ノ∀`)
押し寄せるBETAの大群を歯牙にもかけず、何やってるんでしょうねこの人たちw
これでは、たとえBETAが侵入してきても、思わず赤面?するかも。
「し、失礼しましたあ!」って、倉皇と退出しそうです。
んでもって、陰で「あいつらリア充だぜ」とか、やっかみ入れるとか…。
いやBETAって喋れないんだけどさw
回想場面は、近衛二個中隊の全滅。
BETAの脅威や、切迫感を鼓舞するための回想なのでしょうが、今のところ言行不一致も甚だしいので、興趣をそいでしまいます。
唯依は、レールガンのコアモジュールの破壊を望んでいますが、ユウヤは指示どおりにせず、モジュールのみ回収しようと試みます。
そして、BETAたちはレールガンを目指して蝟集してきます。何らかの方法で、意思統一がなされているのでしょうか。
ステラの戦術機で唯依を脱出させ、自らは踏みとどまったユウヤ。
弾丸切れとなり、近接戦を挑みますが、圧倒的な数のBETAに囲まれてしまいます。
コアモジュールも、取り落とした衝撃で、壊れてしまった模様。
一方、ソ連側が差し向けた空爆部隊が、カムチャツカ基地に徐々に逼っています。
レールガン窃取に失敗したので、ジャール大隊ともども、証拠隠滅!
これだから露助は…。おっといけない、差別発言は控えよう。
次回は、「武士の一分」みたいな響きがありますね。
サムライが、身命を擲ってでも護るべきもの、という意味だそうですが、ユウヤの場合は…。
次回「衛士の一分」
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