トータル・イクリプス第6話感想
#6「群青」
さすがに、極寒のユーコン基地での水着回は困難と判断したのでしょう。
いきなり、西インド諸島のグアドループ基地へと、舞台が移ります。
環境耐性試験とか、いちおうSFっぽい理屈はついているものの、「士気高揚のための広報素材の撮影」が、ちょっち怪しいと思っていたら。
南洋の浜に乱舞する、麗しきおっぱいまたおっぱい。なるほど、これは士気が上がります。グラドル撮影みたいなもんです。
ヴァレリオの鼻の下が…。走馬灯とか夢オチとしか思えません。
覗いTARI、バーベキューしTARI、島の夜は更け行く。
合宿とか修学旅行のノリですね。
ゴムボートレースのさなか、嵐が到来。
島に漂着した、ユウヤ、唯依、クリスカ。
ボートは流されて、二人の女と一人の男が、孤島に置き去りにされる。
むかしのハリウッド映画で流行った、南海楽園物パターンですね。
そして、氷の女クリスカが、まさかのデレ化?
イーニァにちょっかい出している(ように見える)ユウヤをブチ殺すというのなら分りますが、彼に興味があるって…。
何というハーレム展開でしょう。もはやBETAなんてどっかに吹っ飛んだ感じ。
これは、先人が見たら、本気で泣きますなw
というか、唯依はしゃぎ過ぎ。無惨に喰われていった和泉ちゃんや山城さんに申し訳ないと思わんのか!
成長したのはおっぱいだけか?
そんな体たらくだから、山城さんの亡霊に付きまとわれるんだぞ!
BETA!いいからもう、このリア充どもを喰っちゃって!
('A`|||)
次回「漂泊の行方」
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