トータル・イクリプス第1話感想
#1「帝都燃ゆ(前編)」
帝都は燃えているか?
って、燃えっぱなしですねw
火星の、異星起源種、BETA勁し。人類の生存そのものが危殆に瀕しています。
ハードな世界観による、本格ロボ物。
基本、「絶望」が通奏低音になりそうな予感がしますね。
人型歩行兵器を観ると、ついついボトムズを想い出します。
あの作品もリアルで、画面が暗かったなあ…(遠い眼)。
1990年代のセーラー服とか、和む描写なども点綴して。
訓練風景は「トップをねらえ」や、キューブリック監督「フルメタル・ジャケット」の教官を想起させる部分もあります。
取り合えず、視聴者を誘い込むのが先決。
これからあと、視聴者の心を折っていくわけですね?分りますw
まずは壮大な物語の序章ということで。
リアルハードと萌えとのトータル・バランスをどう保っていくかがキモかな。
それとも、萌えなんてないのか…。
次回「帝都燃ゆ(後編)」
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