« 機動戦士ガンダムAGE第40話感想 | トップページ | 氷菓第13話感想 »

2012年7月15日 (日)

境界線上のホライゾンⅡ第2話感想

#2「舞台上の宣告者」

エリザベス女王マジ金髪巨乳w
しかも、歴史上は「処女王」なので、いっそう蠱惑感が増しますね。

トマス・シェイクスピアの大罪武装「拒絶の強欲」。
「批評は、理論的な感想に過ぎないからね」
いやマジっすねシェイクスピアさまw
ぐさぐさ刺さる批評を、MPに変換して、力に換える。
何となく、作者のPTSDを感じるような…。
(ノ∀`)

そして、「マクベス」ですか。
ネシンバラを仮想のマクベス(簒奪者)にして、王であるトーリのアサシンに仕立て上げたか。
この咒いを解く方法は示されていないので、厄介なことになりそうです。

スペインに対峙する英国の立場は、当時微妙でした。アルマダの会戦とか。
この辺りの距離感の描き方も、巧いですよね。
萌えにとどまらない、原作の膂力を感じました。見事だと思います。

次回「土上の下り者」

|

« 機動戦士ガンダムAGE第40話感想 | トップページ | 氷菓第13話感想 »

コメント

つまりアンチやクレーマーはMP回復要員ということで宜しいか。……こう書くとツンデレこじらせたみたいだなw

投稿: | 2012年7月16日 (月) 00時56分

MP云々は、他ブログさまの記述を参考にしました。

投稿: SIGERU | 2012年7月16日 (月) 17時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103873/55204083

この記事へのトラックバック一覧です: 境界線上のホライゾンⅡ第2話感想:

» ギリギリの英国上陸 アニメ感想 境界線上のホライゾンⅡ 第2話「舞台上の宣告者」 [往く先は風に訊け]
全裸主人公遂に服を着る! [続きを読む]

受信: 2012年7月16日 (月) 01時04分

» 境界線上のホライゾンII 第2話 「舞台上の宣告者」 感想 [ひえんきゃく]
今回も面白かったですね。 また新キャラが増えて、名前を覚えるのが大変ですが(笑) ってこんなに面白いキャラだったんですね。 OPでも好敵手っぽい扱いの二代とは、ボケ方面でも渡り合えそうですね。  境界線上のホライゾン 公式サイト 境界線上のホライゾン 演目披露(ザ・レパートリー)第1弾(2012/04/18)ネイト・ミトツダイラ( CV.井上麻里奈)商品詳細を見る... [続きを読む]

受信: 2012年7月16日 (月) 01時20分

» 境界線のホライゾンⅡ 2話 「舞台上の宣告者」 感想 [うつけ者アイムソーリー]
マズイ、早くも置いてかれそうだ。とりあえず2回見ました。 [続きを読む]

受信: 2012年7月16日 (月) 08時33分

» 境界線上のホライゾンII 第2話 「舞台上の宣告者」 感想 [犬哭啾啾]
文章を力とする者同士のネシンバラVSシェイクスピア シェイクスピアが今回の戦闘のために用意したものはマクベス とある武将が魔女の予言から国を治める王を殺害下克上する物 [続きを読む]

受信: 2012年7月16日 (月) 11時49分

» 境界線上のホライゾンII 第2話 『舞台上の宣告者』 トーリが...服を着ただと!? [こいさんの放送中アニメの感想]
二人は旧知だったのね。ネシンバラとシェイクスピアの作家対決はシェイクスピア有利。やっぱ名前の知名度がと思ったら彼女は英国の大罪武装「拒絶の強欲」持ち。こちら所有者の痛みを流体(多分エネルギー)に変換するものだそうで、シェイクスピアの痛みとは作品への批判。つまりアンチにボロクソ言われれば言われるほどエネルギーになるという叩かれると伸びるタイプ。この時代にも2CHみたいな掲示板があったんですね。こりゃいよいよ持ってネシンバラ不利です。 さらに彼女はネシンバラを以前から知っていた。実はこ... [続きを読む]

受信: 2012年7月16日 (月) 11時52分

» 境界線上のホライゾン?第2話『舞台上の宣告者』の感想レビュー [gurimoeの内輪ネタ日記(準備中)]
謎のフード人物“傷有り”、遂に来ちゃったでござるぅ!回でした。 声もしっかり性別不明にして原作での叙述トリックっぽさを再現していましたし、点蔵とのファーストコンタクトをばっちりと演出していたのが好印象でしたね。 SAOではフードの下から現れたのは美少女だった...... [続きを読む]

受信: 2012年7月16日 (月) 11時54分

» 境界線上のホライゾン2 TokyoMX(7/15)#02 [ぬる~くまったりと]
第2話 舞台上の宣告者 ・アルマダ海戦(アルマダかいせん)  歴史上では1588年に起こった、スペインによるイングランドへの 侵略戦争の節目となった海戦。新規艦隊を建造したスペインが イングランドへの上陸を企てるものの、イングランド周辺を逆時計回りに 一周して撤退することとなり、スペインは大損害を被った。・英国(えいこく)  極東の西の海上にある浮上島国家。極東の土地や大名を支配していない。 浮上島は南北31km、東西30km、上下4kmという大きさで、上下四階層の 構造を持ち、数多くの異族が住む。... [続きを読む]

受信: 2012年7月17日 (火) 05時26分

» 境界線上のホライゾンII 第2話「舞台上の宣告者」 [ボヘミアンな京都住まい]
原作2巻の第8章から14章まで190頁、今回も凄い圧縮率でしたね。目まぐるしく動く展開に付いて行くのがやっとという濃い内容でしたけど、それでも(ギャグ含めて)きちんとポイントを押さえてるあたりはさすが冨田さん、いい仕事していらっしゃいます。作画も良好。エリザベスによる王賜剣二型(EX.カリバーン)の発動と武蔵の回避行動などは「おぉーっ!」という感じでしたね。 今話で初めて台詞のあった傷有りとエリザベスですが、傷有りの声は機械変換かけられてたみたいですね。徹底してシークレットなんだなぁ(笑)。田村さん... [続きを読む]

受信: 2012年7月17日 (火) 15時43分

» 境界線上のホライゾンⅡ 2話 『舞台上の宣告者』 [無常の流れ 新館]
ホライゾンⅡ第2話、かなりのハイペースで飛ばしている分、状況が分かり難いかも知れませんね。私も原作のこの辺りは飛ばし読みだったので、いまいち把握し切れていなくて再度原作で確認し直してました。 やはり原作からはストーリーの大筋だけ拾ってあとは大幅にカットされていますねぇ… まあ1クールしかないのでは仕方ないですけど… ... [続きを読む]

受信: 2012年7月17日 (火) 21時31分

» 境界線上のホライゾンII 第2話「舞台上の宣告者」 [空 と 夏 の 間 ...]
第2話「舞台上の宣告者」 ネシンバラVS.シェイクスピア!  脚本対決のゆくえは?  英国が目論むアルマダ海戦の再現とは? 燃える対英国戦~♪ EDはまたSDキャラが可愛いですねw トーリは服を着たバージョンで本当に良かった。 マッパのSDとか見たくない (ノ∀`)... [続きを読む]

受信: 2012年7月17日 (火) 22時53分

» 境界線上のホライゾンⅡ 第2話「舞台上の宣告者」 [無限回廊幻想記譚]
三征西班牙(トレスエスパニア)の追撃を振り切る“武蔵”に、英国オクスフォード教導 [続きを読む]

受信: 2012年7月23日 (月) 00時03分

« 機動戦士ガンダムAGE第40話感想 | トップページ | 氷菓第13話感想 »