トータル・イクリプス第4話感想
#4「朧月の群れ」
いじけっ子のユウヤ・ブリッジスを鍛え上げ、一人前にすることが、人類の未来に繋がるのでしょうか?
日本人に対して、根深いルサンチマンを抱いているユウヤ。
名前からして、自身にも日本人の血が流れているのでしょう。
子どものころ、いじめを受けた心の傷を引きずっているようです。
でも、人形のエピソードは分るなあ。
子どものころ、等身大に近い博多人形が寝室にあって、夜中とか、結構不気味でした。
姿はリアルなのに無表情。動いたり嗤ったりするんじゃないかと、眠れませんでしたよw
対BETA戦を想定した模擬戦が実施されますが、ユウヤは苦戦していますね。
戦術機「吹雪」の、トータルバランスの悪さのせいにしていますが…。
弘法筆をえらばず。
勿論、名人ほど道具にこだわる傾向がありますが、日本の戦術機だから敗けたとか弁解しているうちは、成長できません。
テニス物の名作「エースをねらえ」に、至言があります。うろ覚えで引用すると。
「暑いとか寒いとか、コートのコンディションが悪かったとか、敗けた言い訳にする人がいるわ。ばかばかしい。ベストコンディションで戦えることなんて、万に一つ、あるかないか」
アルゴス小隊は、多国籍軍。
これからさらに、お国柄やエゴなど、さまざまな軋轢が生じてくるのでしょうね。
ムードメーカーのタリサ、おっぱい担当のステラ、クールビューティのクリスカら女性陣も、注視していきたいところです。
侮れないのがイーニァちゃん。ロリ属性なのにお胸がおっきいのです。最高の戦術機?ですね。
(ノ∀`)
あの悲劇から3年。
篁唯依の、成長した戦いっぷりも、そろそろ見られるのかな?
次回「正しき資質」
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