機動戦士ガンダムAGE第38話感想
#38「逃亡者キオ」
「キオ、待っていろ。オレが必ず救い出す!」
さあ海賊の時間だ!
(ノ∀`)
モーパイみたく、ノリで押し通ってくれればよかったのだが。
やっぱり、お涙頂戴の方向に行ってしまうんですね…。
AGE伝説再び。
サブヒロインは鏖殺しまくり。ヒーロー側は誰も死なない。メインヒロインは空気。
そんな、画期的なガンダムDNAは、健在でした。
ルウの病状を軽くするための薬と交換に、ガンダムのパーソナルデータを、あっさりとイゼルカントに譲渡したキオ。
かつて、ひとりの少女のために世界を犠牲にしようとした痴れ者がいたのだが、少年もその眷属となったか。
将来はアニメーター志望だった?なかなか達者なコンテを示すルウちゃんです。ヴェイガンアニメ業界にとって、惜しい人材を亡くしました。
「未来の日記、書いてみたんだ♪」
ちょw未来日記ww
そして、はじめての散歩というかデート。
抒情的なBGMが流れて…。
やだこれ、フリットとユリンやまだのデート場面で流れたヤツと同じパターンじゃんw
ヒロイン殺して作劇する手法は渝らないんですね。
手渡された未来日記。
そこには、ルウが脳内で描いた、薔薇色の妄想未来が。
あとは、キオが神となって、一億年待つだけか。
「無の世界。ルウがやってきた」
('A`|||)
涙を振り払って、セカンドムーンからの脱出を図るキオ。
立ちはだかる、新たなガンダム。
「なんだ、あれは?」
なんだっつったって、君の情報漏洩の結果ですよ?
真摯に受け止めて、何とかしようねw
次回「新世界の扉」
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