アクエリオンEVOL第24話感想
#24「ephemera」
「ここでやらなけりゃ、何のために今まで穴を埋めてきたんだ!」
いや仰るとおりですアンディ・W・ホールくんw
シュレードの援護がなくても、MIXの豊満な胸(注:幻影です)めがけて次元隧道弾を激射!
みごと、撃ち抜きました。男の妄念恐るべしw
MIXYの平坦胸だったら、ここまでのパワーを造り出せたか、疑問だったり。
ダンテス「行ってこい、野郎ども!」
モロイ「男だけの殺伐合体!」
カイエン「そんな合体があるか!熱き血汐のますらお合体!」
(ノ∀`)
いや思いっきり吹きましたwww
モロイが受け、カイエンが攻めという構図に得心。
前回で、いろいろ判明した過去の因縁や愛の行方を、今回で纏めてきましたね。
悪い顔のゼシカ(実はミカゲ)が、カグラを誘導して、背後からイズモを撃ち抜きます。
「アイアン・シー」の畔に、交尾する蜻蛉の姿が。雄だけの世界に、雌が戻ってきた?
ナウシカの腐海にも似た不毛のアルテア界が、徐々に甦ってきた証左なのでしょうか?
洗脳され、イズモさま命のMIXY。おまえもイズモさまの邪魔をするのか?と叫んでおります。
これで、アンディの前に立ちはだかり、
「だって、イズモさまは、わたしの、わたしの…」
なあんて、Zガンダムのサラ・ザビアロフみたくならなければいいのですが。
そしてアマタは、アリシアの一方的すぎる期待に応えて、両世界の懸け橋になれるのか?
「シュレードは死んだ」と、ゼシカ=ミカゲが無慈悲宣告。
ニーチェの「神は死んだ」みたいな沈鬱な響きですが、まだ私は一縷の望みを捨てていませんよ?
次回「アダムの欠片」
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