夏色キセキ第7話感想
#7「雨にオネガイ」
アイドルへの第一歩は、のど自慢大会!
下田のお祭り、神輿、地元のバーガーショップ、ローソン。
ローカルカラーが前面に出てきました。
同時に、スフィア色も…。
(ノ∀`)
いいんじゃないでしょうか。この路線を言祝ぎたいと思います。
見切りの速さには自信がある私が、批判がましい言説を述べつつも視聴を続けているのは、やはり観ていてキモチがいい部分があるからだと思います。
「お石さまに願えば楽勝!」
渝らず横着な優香。夢をキセキで買っては不可ません。
「そんなズルしても意味がないでしょ!」
叱りつける夏海。この立ち位置は変わりませんね。
お石さまのキセキと、夢に向かって自立していく少女たち。
これはアレか?
かつての魔法少女路線の踏襲か?それが「夏色キセキ」の狙いなのか?
魔法の恩寵を無邪気に描いた「クリィミーマミ」。
変化球だった「ペルシャ」。
そして、魔法という奇蹟との出逢いと、決然とした訣れを描き切った名品「マジカルエミ」。
3作かけて描いた軌跡を、1クールで描破するのは困難でしょうね。
まあ、そこそこやってくれればイイと思います。
「あなたたち、雨を止めるお願いを知ってるでしょ?」
思わず顔を見合わせる凜子と優香。
ママは、あたしたちの秘密を知ってるのだろうか。
「殺るか?」
「殺りますか!」
って邪な事など微塵も考えておりませんw
てるてる坊主は最高の咒具。お石さまと、タメを張るかもしれません。
何しろ由来がコワい。坊主の首吊りと斬首ですからねえ。
♪てるてる坊主 てる坊主
あした天気に しておくれ
それでも曇って 泣いてたら
そなたの首を チョンと切るぞ♪
('A`|||)
のど自慢は開催され、スフィア仲良し四人組が優勝。
この一歩は、巨大な一歩です。
次回の、「フォートリップス」ってどういう意味?
スフィアの次世代ユニット?
(ノ∀`)
次回「ゆううつフォートリップス」
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