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2012年5月16日 (水)

ヨルムンガンド第6話感想

#6「African Golden Butterflies phase.1」

「あーめにうたれたチョウ♪」
「雨に唄えば」ならぬ「蝶に唄えば」なんですね。なるほどw

またイカれた女性が登場です。
国際的蝶大好き科学者。
その正体は、ロボット工学の権威。誰もが、彼女の武器技術を欲しがるらしい。
玩具会社勤務で武器製作とかすごすぎる。
バンダイで本物ガンダムを製作してるみたいなものですねって違うかw
マイアミさんは、中の人、豊口めぐみさん。ブララグのレヴィ再び。

アフリカの地で、役者が揃いました。
中国系武器商人の陳と、ガードのカレン。
放置すると、屈強なガードをも殴り殺してしまいかねないイカれた戦闘機械です。
兵器の展示場で、因縁あるカーリー社長との再会。
ライヴァル同士だし、ミルドは剣呑な戦闘マニアだけど、こうして再会すると懐かしいって感じがするのは不思議です。
にしても、武器商人は女性のガードがお好きなんですね。

バルメさんの朝は、ナイフ体操から始まります。
ヨナを相手に、朝食前の腹ごなし。ゴムのナイフでも、非常に危険なエッジ感覚が纏綿します。
「ジャンプはNG。もうどうにでもしてって合図ですね」
すぐ跳びたがるヨナくんには、的確なアドヴァイスです。

陳は、ココに反感を持っている。
そのガードであるカレンは、キャスパーに怨恨を抱いている。
ということで、ココ組とは、決着をつけねばならない因縁のようです。

幻の蝶を追って、雪山に踏み込んだドクターと黒人の部下。
ドクターを追うヨナたち。
そして、カレンたちの待ち伏せ。
「でたらめに撃って、探ってるんだ!」
隠れた敵を炙り出すココの機転で、一触即発の状態に。

カレンは、バルメさんの隻眼の原因?
回想では、仁王立ちしていたのは男性でしたが、いろいろ裏事情がありそうです。

次回「African Golden Butterflies phase.2」

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