LUPIN the Third 峰不二子という女第4話感想
#4「歌に生き、恋に生き」
今回は、オペラ座の怪人なお話。
サブタイは、プッチーニの歌劇「トスカ」から採っています。
#1で、銭形のカッコよさに頬を赧らめていたオスカー警部補。
溺愛する銭形と致してしまった不二子に、罵詈雑言の嵐を浴びせます。痰ツボってのは凄いな。
流石は梶キャラだ。これで、黒幕的なイメージを纏えば、完璧に石田であるw
オペラの名女流歌手アイヤーンは、大道具のダレンゾと烈しい恋に落ちた。
顔を焼き、元大道具で歌のうまいノーラに仮面をつけさせ、代役をさせる。
そして自らは、地下のカタコンベで暮らすという、水谷準「胡桃園の青白き番人」(1930)を想起させる異色の設定です。
ルパン三世がアイヤーンの仮面を狙ってきたので、ダレンゾがオペラ座の幽霊となって、邪魔をする。
不二子も、銭形に使嗾され、アイヤーンの代役も務めさせられる。
結局、全てが露見し、アイヤーンは仮面を焼き捨てて、素顔に戻る。
そして、みんなで会食。
恋には生きたけど、歌には生きていませんでしたねw
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