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2012年1月26日 (木)

Another第3話感想

#3「Born work<骨組>」

メ、メガネ委員長が
Σ(゚Д゚;

第一の惨劇。
水野看護師でもなく、赤沢泉美でもなく、伏兵の桜木ゆかりさんが、傘の尖端グサリによって、文字どおり血祭に。
ああ、貴重なメガネ要員が…。(/_<。)
まさに、国家的損失ですね。政府は何をやっとるのかww
丁寧というか偏執的な描写が、何とも知れん怖かったですね~。
貫通した部分から鮮血がびゅっと迸るとか、脚や手がぴくぴく痙攣するとか、どろりと拡がる血だまりとか。
ああ、書いているだけでキモチが悪くなってきたww

前回、ホラーとショッカーの違いについて記述しましたが、いきなり血みどろスプラッタがぶちかまされるとは…。
映像的には事故にしか見えないんだけど、階段から転落させる殺人トリックは、ディクスン「一角獣殺人事件」ほか枚挙にいとまがないので、まだ確定はできませんね。
見崎鳴の姿に駭いて回り道したように視えましたが、この描写も怪しいっちゃ怪しい。錯覚トリックめいたにおいがします。

「その子は死んでない」
「見えないものの相手をするのはやめろ!」
「見えているのはあなただけだとしたら?」
「見えなくていいものが見える」
うーん。いろいろミスディレクションっぽいなあ。
鳴の碧い義眼や、恒一の母が3年3組出身者?という新たな情報も付加されました。
推理は控えて、今少し静観します。

次回「輪郭」

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