« 未来日記第4話感想 | トップページ | 侵略!?イカ娘第5話感想 »

2011年10月31日 (月)

境界線上のホライゾン第5話感想

#5「月下の卒業者」

三河消滅!

簡易感想です。
元信は、このまま日常が推移すれば、確実に末世が到来すると考えていた。
故に、聖譜の記述を覆すため、地脈炉を暴走させ、三河を消滅させた。
ホライゾンから生まれた大罪武装。元信が、各国に配付した。
大罪武装をめぐって国家的騒擾が生じるのは必須。それでも、戦争状態さえ、「末世」よりマシということか。
末世とはなんだろう?
たとえば、エントロピー?熱死状態?
もしそうだとすれば、戦争などの大きな「動き」「捩れ」を人為的につくりだすことにも、意味が生まれてきます。

そのホライゾンは、三河の当主と認められ、三河消滅の引責により、自害を命ぜられる。
トーリはどう動くのか?次の物語の「軸」ですね。

|

« 未来日記第4話感想 | トップページ | 侵略!?イカ娘第5話感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103873/53131713

この記事へのトラックバック一覧です: 境界線上のホライゾン第5話感想:

» 境界線上のホライゾン 第5話「月下の卒業者」 感想 [日刊アニログ]
今そのやり方では誰も救えない、その手は届かない 地脈炉の暴走による三河消滅を止めるため動き出した三征西班牙の立花・宗茂。 三河藩主の松平・元信の思惑を阻止すべく立ちはだかる忠勝と対峙することになるが…。 いつまでも続くと思っていた日々は儚く崩れ去りいよいよ話が動き始めましたね。... [続きを読む]

受信: 2011年10月31日 (月) 23時24分

» 境界線上のホライゾン 第05話 『月下の卒業者』 [こいさんの放送中アニメの感想]
壮大なプロローグ。今までは前フリだったんだよ、という感じのする締め方でした。新名古屋城を暴走させる松平・元信。聖連からはこれを阻止せんと武神が襲来。これを迎え撃つ本多・忠勝と鹿角。二人は遂に城を守りきり、新名古屋城とともに消滅。 最初は巨大ロボVS自動人形&おっさんで勝負になるのかと思いきや、むしろロボットがボコボコ。人間サイズでロボットを圧倒とかGガンダムを思い出しますね。自動人形としては別格の鹿角と、何より本多・忠勝の持つ神格武装「蜻蛉切」があり得ない程強いです。 しかし敵もさる者、大罪武装「... [続きを読む]

受信: 2011年10月31日 (月) 23時24分

» 【境界線上のホライゾン】5話 自害執行までにかなり話数が費やされる予感 [にわか屋]
境界線上のホライゾン #05 月下の卒業者 169 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[sage] 投稿日:2011/10/31(月) 02:28:43.96 ID:IWvbnnl10 ようやくプロローグが終わったな 765 名前... [続きを読む]

受信: 2011年11月 1日 (火) 00時16分

» 境界線上のホライゾン #5 [桜詩〜SAKURAUTA〜]
【月下の卒業者】 境界線上のホライゾン 〔Horizon on the Middle of Nowhere〕 1 (初回限定版) [Blu-ray]出演:福山潤バンダイビジュアル(2011-12-22)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る これが始ま ... [続きを読む]

受信: 2011年11月 1日 (火) 07時46分

» 境界線上のホライゾン 第05話 感想 [荒野の出来事]
 境界線上のホライゾン   第05話 『月下の卒業者』 感想  次のページへ [続きを読む]

受信: 2011年11月 2日 (水) 07時26分

» 「もう、分かたれるこたあねえよ」・・・境界線上のホライゾン 第5話「月下の卒業者」 [ボヘミアンな京都住まい]
新名古屋城の地脈炉暴走が1巻上のクライマックスなんでわかってはいたけど、ED曲『Stardust Melodia』にかぶせた忠勝の最期のシーン、これが涙なしで見られますかっての・・・(泣)。東国無双はその名に恥じず無双ぶりを見せつけ、 「まだ出るの早いだろ、お前」 と亡き妻の幻想を前につぶやき、亡き妻の形見の指輪を掲げて 「もう、分かたれるこたあねえよ」 で爆発に飲み込まれ、忠義の士として元信に殉じて逝った姿が漢としてあまりにカッコよすぎですってば・・・。 月夜の青と炎の赤を交互に使い分ける演出もア... [続きを読む]

受信: 2011年11月 2日 (水) 23時04分

» 境界線上のホライゾン チバテレ(10/30)#05 [ぬる~くまったりと]
第5話 月下の卒業者 公式サイトから    (ラノベ原作アニメ) 花火の正体は、三河の君主、松平・元信が仕掛けた地脈炉の暴走だった。まさに消滅せんとする三河の地で、世界に向けてその目的、そして大罪武装の正体を語 り始める元信。そんな元信の野望を阻止すべく、聖連によって三征西班牙(トレスエスパニア)の“西国無双”立花・宗茂が送り込まれるが、その前に“東国無 双”本多・忠勝が立ちふさがる。ぶつかり合う宗茂の大罪武装「悲嘆の怠惰」と、忠勝の神格武装「蜻蛉切」。末世を迎えた世界が、動き始める――。 ■悲嘆の... [続きを読む]

受信: 2011年11月 3日 (木) 08時51分

» 境界線上のホライゾン 5話 視線上の相対者 [いぇひーおーる]
よっしゃ続けていくぞ! ドーン! 5話の感想! ■視線上の相対者 今回最も目についた演出といえば、瞳や刃に人物が写り込んでいたこと。 ではそれに一体どんな意味があったのか。 それは、相対する...... [続きを読む]

受信: 2011年11月 9日 (水) 03時23分

« 未来日記第4話感想 | トップページ | 侵略!?イカ娘第5話感想 »