もしドラ第7話感想
#7「みなみは成果について考えた」
そろそろ終わりが見えてきたので、中間感想ということで。
まさに「みなみがたっちゃん夕紀ちゃんを甲子園に連れて行くッ!」ですね。それに尽きる。
ドラッカー先生の思惑どおり、物語は淡々と進んでおります。
淡々と進むはずです。だって、程久保が甲子園大会に出場するのはお約束、予定調和。
「これは、野球部を夏の甲子園大会に導くまでの物語である」
アバンで壮絶にネタバレしているため、そういう意味での緊張感はないわけで。
なので、このアニメは、ツッコミを娯しむしかないのですが。
でも、みなみちゃんが隙を見せてくれないので、私のような不埒者は、どうしていいのか分らんのです。
スイカミルクかあ…。
みなみちゃん、そのお胸から下がってるスイカは?って不埒ツッコミも、彼女の微乳じゃ望むべくもないし…。
「言うべきことを言わないと、後悔するって」
「後悔って、なんかあったの?はっ?ゆ、夕紀ちゃん?まさか…あなたの病気…」
「今のもボケてみたの」
「だーーーーっ!ぬかしおる!」
成果か過程か。
確かに、成果なんかいい、努力する過程こそが大事なんだ、って精神論に行っちゃったら、マネジメントの意味の過半がすっ飛んじゃいますからね。
夕紀のキモチは痛いほど分るけど、分ったうえで、成果を求めるしかないということで。
マネジメントは、歌をも制した!
というか、歌で勝利を呼び込むマクロス作戦は、ドラッカーさんというより、みなみの独創ですね。
アニメ万歳!
ところで、イノベーションはいいのですが、監督のノーバントノーボール作戦は、一体どういう成果を挙げているのか?
「いや、ボールは投げない、ストライクで勝負だ!」
ああ、早速ピンチ招いてるし。('A`|||)
作戦の意味を教えてください安西先生www
次回「みなみはマネジメントのあるべき姿を考えた」
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