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2011年4月30日 (土)

Aチャンネル第4話感想

#4「きろぐらむ」

ミホも、トオルに思し召しがあったんですね!

でも、ユタカとちがって、節度あるストーカーさんのようです。
おさわりは3分まで。さすが、中の人斉藤桃ちゃんだ!ってカンケイないけどww

トオルとるんちゃんの口論なんて、ふつう、あり得ませんよね。ユー子もビックリです。
しかも、論争の原因は、ユー子褒めだったとは…。
いいわねえ、女の子同士ってww

「肥りたい…」
ダイエット症候群まっただなかのナギの神経を逆撫でする、トオルのKY発言。
でも、トオルの気持ち、分らなくはありません。
私も、生まれてこの方、標準体重に達したことがないという人間です。
一度でいいから、「肥ってますね♪」って言われてみたいなあ。

誰か来たようだ
って、ウチの奥さんか!!
Σ(゚Д゚;
ごめんなさいもうしません奥さんはちょっとだけふくよかなステキさんです!

(#゜Д゜)=○)`Д)、;'.・ヒデブ

次回「海」

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そふてにっ第4話感想

#4「おでかけっ」

破天荒さを抑えて、新たな登場人物の紹介に終始した印象ですが、これもまたよき哉。

琴音ちゃんの可愛らしさが、よく表現されていましたね。
単純バカ好敵手にも恵まれたようで、何よりです。
しかし、明日菜ちゃんの願望が、肉食系のパンサーウーマンだったとは、すごく意外。
どう見ても、ほんわか草食系ですしね。人って、ホント不思議だ。

神の指先をもつ玲緒くんいいな~。
キモチよさそうだな、わが家にも欲しいな~。
それにしても、赤玉中とか黒玉中とか何ぞwww

エリちゃんは、すっかりくるすと意気投合です。
置いてきぼりをくらったけれど、即興のフラワーダンスでおひねりゲット。
芸は身を助けるってヤツですね。
また、ヘンな外人が増えてしまった…。

次回「さいらいっ」

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GOSICK第15話感想

#15「二匹の怪物は心をかよわせる」

「ヴィクトリカは怪物じゃない!灰色狼でもない!ぼくの…友だちだ!」
さよならぼくのともだちってかww
森田童子の名曲を、ゆくりなくも想起しました。
♪よわむしでやさしいしずかなきみを
ぼくはとってもすきだった
きみはぼくのいいともだちだった
さよならぼくのともだち♪

あの「おとうさま」似の狼村の長の預言が、気になってしょうがありません。
まあ、預言が成就するなら、アブリルちゃんが幸せになるってことだから、いいっちゃいいんだけど。
でも!あたしは、正々堂々とヴィクトリカさんと戦って、久城くんの愛を勝ち取りたいの!(アブリル談)
久城!このしあわせものめッ!!
('A`|||)

若き日のブロワは、来たるべき大戦に備えて、不死身のホムンクルス軍団を夢見ていたんですね。
それが叶わないと知ったとき、コルデリアに娘を産ませたのか。
分るけど、よく分んないや。(笑)

謎解きは、やはり機械的トリックでしたね。飛び出す毒針。
「言語化しようか。ついでにイモリとトンガリ頭も呼んできたまえ」
「うん!」
イモリとトンガリで通じるんですね。やれやれだぜww

アフリカ人のうたを歌いたまえ吹いたww
久城の苦行ということでwww
仮面に手が届かないヴィクトリカを、さりげに抱っこしてあげるナイト久城くん。
バックヤードで嫉妬しまくりのアブリルちゃんに萌えたッ!
(;´Д`)ハァハァ

次回は。
ふむ、蠅の頭
蠅の王といえば、悪魔ベルゼブブ。
もしくは、ノーベル賞作家ウィリアム・ゴールディングの大傑作『蠅の王』もありますね。
悪魔に食われろ青尾蠅』(ジョン・フランクリン・バーディン)なんて異色ミステリもあったな…。

次回「落下させるマリアは蠅の頭をもつ」

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2011年4月29日 (金)

STEINS;GATE第4話感想

#4「空理彷徨のランデヴー」

昭和フェチのえん魔くんとは全く別の意味で、おっさんホイホイなシュタインズゲート。
それは、オヤジギャグです。
GBACK(じばく)とか、スルーショルダー(肩すかし)とか。
おっさん臭いオカリンは分るとして、フェイリス・ニャン×2までが、こんな…。
そんなメイドはありえませんww

言語解析機能を持つという、レトロPCのIBN5100をめぐる冒険が始まりました。
いろんな要素を点綴している印象が強いのですが、カオスを統合し、徐々に核心に迫りつつあるようです。

クリスと、巫女のるかとの遭遇がユカイでした。
大人っぽくて綺麗です。
ううん、貴女こそ綺麗よ。
お互いにホメホメし合ってますが、根底に大いなる誤解があるので、何とも微妙なやり取りと化しています。
クリスちゃんの愕くカオが目に見えるようですね。へへ

何か物足りないなあ…。
そうか、ダルのセクハラ発言がなかったんだ!
まゆしいとクリスが、既に犠牲者となっているので。
個人的には、フェイリスとか鈴羽にも、ツッコミ入れてほしいところです。
頑張れダルさん!世界は君のものだ!

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電波女と青春男第3話感想

#3「地を這う少女の不思議な刹那」

「うん、一緒に寝ましょ?」
JOJOの奇妙なお誘いwww

「エリオが綺麗だからかまってるなら、諦めなさい」
イイこと言うなあジョジョ、って、結構感心したのですが。
ところが、直後に真くんをはむはむし、色っぽくモーションかけてきました。
『エリオを諦めろ→あたしを構って』って意味だったのか。
なるほど奥が深いwww

真は、エリオを乗せて、チャリにて下り最速ダウンヒルを敢行。
疾走感がハンパなかったです。見事にカッ飛んでました。いいモノを見せてもらいました。
にしても、優秀なナビがいてくれればよかったのにね。
やばい、マコ!これ突っこみすぎ!」って、まんま頭文字Dの、真子・沙雪ですなww

「地球人よ、故郷に還れ」って感じのお話でした。
あたしは宇宙人をやめるぞジョジョーーーッ!ということで。
翔べないという事実を痛烈に突きつけられたエリオは、人間復帰宣言をします。
でも、電波女から電波とっちゃったら「ただの女」ですよねww
まあ美少女だからいいか。

次回「右腕骨折全治一箇月」

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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。第3話感想

#3「めんまを探そうの会」

映像表現について。

「めんまやあなるに動かされて、学校へ行こうと思った」
自然あつい…」
「通学路で、あなるに出会った」
「ついでに、うざい連中にも出会った」
「揶揄された」
「学校なんて、ウザイやつらの動物園」
「今のって、捨て台詞ってやつ?(笑)」
じんたん挫折の巻ww

せっかく学校に行こうと決心したのに、些細なことで挫折してしまったじんたん。
弱い、弱いなあ。
そんなんでいちいち心が折れていたら、この辛い人生、生きていけませんよ。
ふだんの私なら、そう切って捨てたと思います。
でも、じんたんの行動が、心から首肯できたのです。
それは、作品の力。繊細な映像と、的確なモノローグが紡ぎだす、説得力
実に美事(みごと)でした。『あの花』のチカラを、まざまざと見せつけられた思いです。

あの美しい女性は、じんたんママだったんですね。
蒸しパンが喚起する、辛い想い出。
髪をおろしたあなるが、じんたんママに似ていると感じたのは僻目かな?

EDが流れているとき、傍で見ていた奥さんが呟きました。
「あれ?この曲、聴いたことある!」
急いで調べてみたら。
そうか、『キッズウォー3』の主題歌だったんですね!井上真央がヒロインだったやつ。
迂遠にも、今まで気づきませんでした。
懐かしいなあ。あのドラマ、家族ぐるみで見ていました。
『あの花』は、いろんな記憶をよびさます…。

岡田「じんたんのモデルは自分。境遇が似ている」(埼玉新聞より)
「ボヴァリー夫人は私だ!」(フローベール)ってかww
さすがの作家性ですね。だから、こういうイイ脚本が書けるんだ。
あらためて感服しました。

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2011年4月25日 (月)

もしドラ第1話感想

#1「みなみは『マネジメント』と出会った」

みなみは誤って『マネジメント』を買ってしまった
そうだったのかww

連続放送になってしまったので、取り合えず、第1話だけは簡易感想を書いておきますね。
私は、かつて経済学専攻の学生だったわけですが。
この「もしドラ」を視聴して、自分がいかに経済学やら経済学的思考と縁のない存在だったかを、あらためて痛感した次第ですwww
いやまあ、ここに出てくるターム程度は理解できますけどね。

「マネジャーの資質とは、才能ではなく、真摯さである」
組織論とか顧客とか定義とか、それほど殊更に構えなくても、あたりまえっちゃ当たり前のお話。とはいえ。
確かに、野球部のマネジメントに置き換えて、カワイイ女の子の口から語られると、妙に新鮮な気もします。
次回はいよいよマーケティング。
市場リサーチとかマクロ分析とかするのかな?

あと、余談ですが、まさか『とらドラ』の第2期かなんかと間違えてぬか喜びした人なんて、いない…よね?
(ノ∀`)

次回「みなみはマーケティングに取り組んだ!」

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2011年4月24日 (日)

花咲くいろは第4話感想

#4「青鷺ラプソディー」

青鷺いい仕事してるしww

都会の鴉って、けっこうデカくて嘴が猛悪そうで、ちょっと退いちゃうことがあるのですが、この青鷺もかなり怖い。
こんなデカくて無表情な青鷺が街なかを跋扈してたら、緒花じゃなくてもビビるかも。
しかも、絶妙なタイミングで介入してくるしね。モブ20人分くらいの立派な仕事をしてると見たww

KY王者、緒花ちゃんの面目躍如。
民子ちゃんの想い人を、菜子はすぐ察知しました。鈍そうにみえても、観察眼はしっかりしてるんですね。
ところが、われらがKY(くうきよめない)王者の緒花ちゃんは、そこが分らないのです。
「イイ男って?次郎丸さん?」
緒花ちゃんったら…。('A`|||)
よりによって次郎丸なんかを連想するなんて、ズレてるにも程がある。
やっぱり、キミは男運がなさそうな情の深い女なんだね。
緒花ちゃんをKYさんにしたのは、もちろん、脚本側のたくらみなんですよね。
猪突猛進なヒロインが、あっちこっちで騒動を引き起こすという黄金律。おもしろいドラマには、欠かせない要素です。

学校生活が始まって、人間関係も重層してきました。
今日は関西弁気分の結名ちゃん登場。福屋の跡取り娘です。ライバルです。
お嬢さまぶらないイイ子みたいですね。敵役にはならないのかな。
不幸属性ヒロインには、意地悪お嬢さまという仮想敵が不可欠だと思うのですが。
セーラに対するラヴィニアとか、ナージャに対するローズマリーとか。
でも、民子ちゃんが懸想している徹くんと、ただならぬ関係が?
小波瀾の予感です。

菜子のあだ名は「なこち」。
またも地雷を踏んだかと、焦りまくる緒花ちゃんですが、そうではなかったようです。
菜子ちゃんは、嬉しかったんですね。
「あだ名で呼び合うのに、憧れていたの」
そうか、彼女には、あだ名がなかったのか…。

「あだ名」で想起したのは、スタンリー・クレイマー監督の名作映画『動物と子供たちの詩』。
劣等生ではみだしっ子の少年たちが、屠殺される運命の野牛たちにわが身を重ね合わせ、何とか救い出そうと奮闘する物語です。
リーダー格は、コットンという少年。父は、陸軍の将校さんです。コットン少年は、謹厳で立派な父親に、コンプレックスやら憧憬やら、フクザツな感情を抱いています。
学校を訪れた父親と息子との、短い会話。
「おまえは、学校では何と呼ばれている?」
「コットン」
「…そうか。とうさんも、子供のころ、あだ名がなかったんだ…」
父と子の、かすかな交情が感じられる、ぬくもりに充ちたエピソードでした。

次回「涙の板前慕情」

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青の祓魔師第2話感想

#2「虚無界の門(ゲヘナゲート)」

クソオヤジ(注:サタンww)をそげぶしてやる

燐の、生涯の目標が定まりました。
サタンの野郎を斃してやる、ではなく、ブン殴ってやる止まりなのは、原作が完結していないからでしょうか?
それとも、原作も「そげぶ」が目標なのか?
にしても、いきなりラスボスが登場したのはビックリです。
最終の敵は、満を持して登場させるのが普通ですからね。この作劇が、吉と出るか凶と出るか。

父を超克するというのは、少年漫画における、永遠不変のテーゼ。
あのハガレンもそうでした。
まあ、漫画に限らず、ギリシャ悲劇『オイディプス王』に示されているように、父を殺し、母を犯すというのは、人間性の原罪ともいうべき禁忌。
その名を冠して「オイディプス・コンプレックス」と呼ばれているほど、人口に膾炙しているものです。
青のエクソシストの場合、母は既に死んでいるらしいので、母親と通じるという悲劇はないのですが。
間接的にせよ、母を殺したのもサタンですから、燐の闘志は、ますます熾烈になるわけです。

藤本神父は、立派な父として息子を護りとおし、従容と死に向かいました。
あの場面は、ちょっと泣けましたね。燐も、子を護る父の姿に、慟哭を隠せませんでした。
オレは人間の子だ、悪魔の子なんかじゃない!そう心に刻みつけた。
だからこそ、墓前で「オレのオヤジは藤本獅郎だけだ!」と叫んだのでしょう。
超えるべき巨大な父は、サタン。
確かに巨大ですな。ちょっと巨大すぎるかもwww

しかし、メフィスト・フェレスの神谷さん上手いなあ。
こういう役を演じさせたら、無双ですね。

雪男とのあいだには、取り合えず軋轢は生じないで済みました。
神父の死体の傍らで、燐は、悪魔の姿だったわけで。
折悪しく来合わせた弟に誤解されるという、暗黒な流れを予想していたのですが、それはなかったか。
それとも、今後、兄弟の確執とか、鬱が待っているのかな?
ハガレンのエドとアルは仲良し兄弟だっただけに、胸が痛みます…。

次回「兄と弟」

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Dororonえん魔くんメ~ラめら第3話感想

#3「大きいことはイイコトか?」

Boyoyon艶靡ちゃんwww
一瞬、「けっこう仮面」かと思いましたよ。彼女がラスボスになるのかな?

今回は、簡易感想ということで。

いやはや南友ww
寄り道だらけのカオスな流れ。ゆるーい進行。
怒黒退治は、次回に持ち越しか?と思ったら。
まさか、ED後、ゴルディオンハンマーで一気にカタをつけるとは…。
ひやひやしましたよ。脚本もヒトが悪いですねえ。
まあ、雪子姫のサンバガール姿が見られたのでよしとしよう。
ハルミちゃんのツッコミも堪能できたし。
それにしても、ちィ子先生マジボインちゃんですね。大きいことはいいことだ!
(ノ∀`)

ハルミちゃんのペイントしたドクロが微妙ww
ボディペインターに覚醒したようですね。これも、60年代の流行アートだったような。

うーん、ちょっと失速気味かな?
艶魔ちゃんに期待します。

次回「あんたあの子の夢なのさ」

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2011年4月23日 (土)

Aチャンネル第3話感想

#3「同級生」

るんはパンツを穿いたけれど。
どっかの小学生を拉致してしまいましたとさww

てっきり、女の子たちの日常描写に特化するかと思われたAちゃんですが。
ユタカと佐藤先生という、ある意味基地外っぽい個性を導入したことで、俄然カオスの様相を呈してきました。

始まりは、普通だった。
「教科書見せてください」
しかし、コンタクトも忘れましたと、カラダを密着させてくるユタカ。
今にして思えば、ここから、本格的なストーキングが開始されたのであった。
「トオルン」とかあり得ないしww
何気ない事から近づいてきて、次第に行為をエスカレートさせていく。それがストーカーの常套手段。

ユタカに付きまとわれて、るんちゃんたちの元へ行けないトオルは、ストレス溜りまくりです。
説明しよう!
るんちゃん成分が不足すると、トオルは起動できず、そのうえ個体を保てなくなるのだ!

(ノ∀`)
教室を飛び出し、るんやユー子に抱きついた!
ハグは、トオルのストレス解消法だったんですね。
ユー子へのそれは、もはやベアハッグだけれどwww

イケメン佐藤先生は虚弱さん。クスリを常用しているようです。
大丈夫かな?疲労回復に効くとか称して、ドラッグや大麻を常用する人だっていますからね。
「保健室へおいで。専用のベッドを用意しておくから」
これだけでも、充分アブナい発言なのですが。
「るんちゃんは、おでこがカワイイねえ」
おでこフェチとは…。
変ゼミか?これは変ゼミなのか?

ユタカの攻勢は、ミポリンによって阻止されました。
良識派に見せても、ミポリンはユタカのストーカーっぽいです。
ストーカーonストーカーということで。
トオルにはユタカが、ユタカにはミホが。
世の中、よくできたものですね♪

ミホの中の人は、斉藤桃ちゃんだ!
ソルティ以来、ファンです。活躍してほしいです。

次回「きろぐらむ」

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GOSICK第14話感想

#14「意地悪フリルは屁こきいもりを糾弾する」

屁こきいもりとフリル野郎。

ど、どうして、愛しのアブリルちゃんが屁こきいもりなんだ?
Σ(゚Д゚;
でも、久城も、へこきヴィクトリカって謂ってたし…。
「原作読め」って感じなんでしょうかね。深くは追究しないでおこう。

「まるで、神さまのために造られた人形のよう…」
ヴィクトリカの神秘な美しさに魅せられてしまったようですね。
この時点で、アブリルちゃんの敗北は確定していたのですが。
だが、負けは認めん!まだだ、まだ終わらんよ!とばかりに、讒言による精神攻撃を試みます。
「おおかみにんげんー、ようかーい」
子どもかキミはwww
だが、灰色狼の秘めたる力は、そんなものではないのだよ。
ヴィクの机返し!うる星のしのぶもビックリだ!
蹴りにはいささか自信のあるアブリルちゃんも、この大技には敵いませんでしたとさ。

知力でも、あきらかに後塵を拝しているアブリル。
「お互いに推理を発表しましょう。
あたしは、リヴァイアサンの亡霊が時計塔をさまよっているんだと思うの」
アブリルちゃんそれ推理ちがうwww
青い薔薇のトリックで、格の違いを見せつけられました。
神秘なんて、何処にもなかったんだ。
ガッカリするアブリルちゃんが可哀そう…。

それでも、降伏はしないッ!
アブリルの純情デレが炸裂だ!
「あのね要するに何を言いたいかっていうと。
久城くんを取らないでほしいのーーー!!!
青春の謳歌だ!恋人志願宣言だ!
ってヴィクトリカもういないし。
胸をなでおろすアブリルちゃんマジ可愛いっす。
「青春ねえ♪」
セシル先生ったらwwwww

さて、本筋である謎解きの方ですが。
時計塔での、五度目の死人。
いずれも、指から毒が回って、死に至っている。
いよいよ機械的トリック来たか?
リヴァイアサンが仕掛けた殺人機械とか?
インディ・ジョーンズなんかでも、秘宝を守護する罠として、使われますよね。
図書館なら、書物のページに毒を塗っておくというのもアリです。

伊達なドリルのグレヴィール、この頃すこしヘンよ。
「け、警部。虫が…」
「急いでいたから砂糖水で固めたんだ」
いや変だろそれwww
いつもの整髪料の方が早くないか?
ブロワ家では、砂糖水を常備しているとでも?
それとも「ボクの趣味ですよ」ってか?ブララグのロックか貴方は?
(ノ∀`)

次回「二匹の怪物は心をかよわせる」

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変ゼミ第3話感想

#3「社会的比較における貞操観念に関する考察」

ヤンキーゴーホーム
Σ(゚Д゚;

ちょっと待て!それは悪意あるだろグレゴリー。
英語圏の人が日本語を誤用したんじゃなくて、れっきとした侮蔑英語ですからね。
「ヤンキーはおまえだろ!」
「私はイギリス系」
これだからイギリス人は…。
ヨーロッパ旅行したとき、パリやスイスの人たちはすっごくフレンドリーだったのに、ロンドンでだけは非道いあしらいを受けました。あからさまに侮蔑的というか。
まったく、島国根性は度し難い!ってそれは日本人もかww

加藤あんなちゃんは元ヤン。
しがらみから解放されたくて、変ゼミを志望?
打ち毀しで一気に自己変革を狙ったんですね。分ります。
ホントに毀れる可能性も充分だけどさww

ウェットアンドメッシュ。
いわゆる透けブラのようなもの。
「日本映画に失われたアトモスフィア」って、小麦さんナニ言ってるですか。
日本映画にそんな伝統ありえませんwww

レバ刺しちゅるっと食べたい。アサツキと下ろしニンニク添えて。
新鮮なレバは、本当にちゅるっと喉に入ってくるんですよね。あの食感がたまりません。
って、鉄分補給の流れですか。ブルーネタは続くよどこまでも。

水越ウサギさん全裸?それはワクワクするな。
これからは、着ぐるみの人(女性限定)を見たら、欲情してしまいそうだッ

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2011年4月22日 (金)

電波女と青春男第2話感想

#2「失踪する思春期のレヴェリー」

本当のことを言おうか。
前倒し放映にレコーダーが対応できず、後半15分しか録画できなかったのだよ久城。
ごめん、くだらなかったww
('A`|||)

エリオの過去が、ある程度、明らかになりました。

彼女には、確かに、記憶喪失な半年間があった。何処で何をしていたのか、まったく不明。
その空隙を埋めようと、彼女が精通しているらしい、宇宙人の記憶にすがった。
しかも、存在証明(レーゾンデートル)のために、自転車で橋からダイブ。
浅瀬に激突して、脚を折って、入院を余儀なくされた。
それから、布団で簀巻きにするようになったのだという…。
うむ、奥が深い。人の心は玄妙だ。

って分るかそんなのwww
(#゜Д゜)=○)`Д)、;'.・!!

あと、身長180cmのコスプレ女、前川さんがよかったなあ。
この人も、電波なんですね。カワイイのに勿体ない。
電波は続くよどこまでもww

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そふてにっ第3話感想

#3「もーれつっ」

そふてにって、ほんとバカwwwww

いやコレ、日常よりおもしろいわ。悪いけど。
ギャグの密度が全然ちがいます。四谷の有名店「若葉」のタイヤキみたいに、シッポまで餡子がぎっしり詰まっている感じ。
ごめん、イミフなローカルネタだったww

もちろん、日常とは路線がまったく違うので、比べようもないのは承知のうえです。
それだけ、そふてにの笑いが絶妙だったということで。

それにしても。
どうしたんだ?2話とは見違えるようだぞ?
こんな事があると、ダーウィン「進化論」の突然変異説を、信じたくなりますね。
そふてには、やればできるコ、賢いコ。
この調子で、暴走してほしい。とことん迷走してほしい。
たとえ、狂える遊星となって、地球に帰還できなくなったとしても…。
(ノ∀`)

特筆すべきギャグを挙げれば、キリがないのだけれど。
海中はおろかテニスコート内でもサメに負けたとか、笑いすぎて死にそうになりましたよ。
ばあさんは用済み」不用意に使うと厭味なエヴァネタも、結構うまくハマってました。
とーとつな伏せ画面が途中で続いたのは、あれは何だったのか?洒落か?
再開直後、千歳さんの全裸が画面いっぱいに飛び交っていたので、何となく想像はつくのですが。

まあ、テニスが殆ど関係なくなったのが、唯一の瑕瑾ですけどね。
むしろ致命的かwww

ともあれ、次回も愉快そうです。わくわく。

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STEINS;GATE第3話感想

#3「並列過程のパラノイア」

牧瀬・クリスティーナですかww
くりすたんのオッパイに眩惑されたり、煩悩力は人一倍の岡部くんです。
会話が電波なので、単語までつい電波に聞こえてしまう今日この頃。
たとえば、ラボ麺(ラボメン)になれ、とか聞こえてしまう、この不思議。

変態のバナナなんか食べるもんですか吹いたwww
ダルのセクハラ発言には、癒されるなあ。
こんなのは、如何でしょうか?
「分ったわ。条件を飲む
「『条件』のところを伏字にして、口惜しそうに苦しそうに言ってみて~♪」
「…………!!
こ、この変態!
(; ・`д・´)

なあんて、バカなこと書いてたら。
スーパーハカーさんのお手柄により、SERNのIDを取得して、侵入成功。
すごいねダルさん、おでん缶やアキバ牛丼で育つと、脳も冴えまくるのかも。

Human is Dead
「人が死んだ?」

次回「空理彷徨のランデヴー」

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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。第2話感想

#2「ゆうしゃめんま」

♪かえるがないたら かーえる♪
「…でも、どこに帰ればいいんだろ?」
(ノд‐。)

まどマギ感想で力を使い果たしたので、ゆるーい感想記事になります。
まあ、今回は、お話そのものも佳い感じに緩かったから、いいかな?

かつて、子どもたちを熱狂に巻き込んだ、のけぞりモンスターことノケモン。
しかも、レアな「金」。
あの夏のように、仲間で一緒にレアモンスター交換?
ゲットしたけれど、めんまは成仏できませんでした。
「願い、ちがったみたいだね?」
めんまちゃんが言うなwww

めんま「あなるにもひとつあげるー!」
眼鏡っ子のころならともかく、成熟した色っぽい鳴子ちゃんに、あなるとは…。
へへ、照れるぜ。←照れるな
あなるママって、むしろ、ぽっぽママみたいだな。
あなるちゃんの、将来の姿なんでしょうか?後世畏るべし。

股のゆるそうな女たちって…。
つるこちゃん、マジ言い過ぎ。
昂奮しちゃうじゃないかッ!
('A`|||)
「救われないわね、あなたも、ゆきあつも」
つるこちゃんの、ゆきあつフラグでした。なるほど四角関係。

一方、秀才でイケメンのゆきあつくんは?
「めんま…」
くんかくんかしてるのは、こっそり隠し持っていた、めんまちゃんの下着か?
あれから一度も洗ってないのか?
ゆきあつマジ匂いフェチwwwww

めんまの演技が、某ネッサみたいなのが気になるう。
茅野愛衣さん、花澤さんの影を追わなくてもいいんですよ?

こういうタイプの作品は、扱う手つきが大事です。感情の襞を、どう描きこんでいくかが。
視聴者を惹きこむ設定ではもう勝ちを収めているのだから、あとは、調理の繊細さが問われるところ。
愉しみです。

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魔法少女まどか★マギカ第11話・12話(最終話)感想

#11「最後に残った道しるべ」
#12「わたしの、最高の友達」

おわった、なにもかも…。

まどかの破格の魔法力は、やはり「堆積」によるものでした。
時間軸のループによって、因果律の糸が束ねられたことが、まどかという最強の魔法少女を育てた。
ほむらの努力は、ついに、まどかを破滅に導くための布石にしかならなかったのです。
そのことを知って、絶望に沈むほむら。ソウルジェムが、みるみる黒くなって…。
「ワルプルギスの夜」の正体は、映像を見る限り、自然力の厄災とも読めるのですが。
もしかすると、ほむらの魔女化だったのかな?
まさに、無限ループなのだけれど。

今回、喩えようもなく美しかったのは、魔女化する寸前の魔法少女たちを、まどかが再生の女神として救っていく場面です。
「魔法少女が魔女になるまえに、すべての魔女を消去する」
まどかが、魂と引き換えに願った、祈りです。
それは、魔女化する自分をも消去するという、究極の願いでした。
やはり、そうだったのか。
義務を容認する幸福…。
(/_<。)

「神という概念」になって、世界中に顕現し、不幸な魔法少女たちを救ったまどか。
愛する人たちのまえから、人としては消滅した、まどか。
でもこれは、本当は何を意味するのか
穢れた魔女(大人の女性)になる前に、穢れを摘み取るというのは?
彼女たちは、無垢なまま消える。さやかのように。
現実世界では、彼女たちは死体となって残る。
それは、美しい夭折
つまり、「自殺」そのもののアナロジーなのです。
制作側からの、恐るべきメッセージ。これを見逃してはいけません。

さらに、忘れてはならないのは、美しい理想の陰には、必ず影が生じること。
いつの世でも、それを、闇で支えている存在があること。
まどかが書き換えた「美しい宇宙」を継ぐべき責務を負ったのは、暁美ほむら。
たった一人の友達を失い、生きる意味を失ってなお、彼女は、永遠にながらえなければならない。
まどかの理想を支えていくために。護持し続けるために。

ED後の、ほむらの「黒い翼」顕現が、とても象徴的です。
彼女は、まつろわぬ神々になったのか?
それはたとえば、堕天使サタンといったような…。
これもまた、制作側からの、暗に込められたメッセージなのでしょう。
この世に、まったく穢れていない(無垢な)大人など存在しないので、つまりは、永遠にアドレッセンスにとどまり続ける。それが、まどかの理想世界。
けれど、呪いは生まれ続ける。
肩代わりして、永遠に戦い続ける運命をあえて背負ったのが、ほむら。
まどかの祈りにかかわらず、地には妬みやらなにやら、負の感情が遍満している。
美しい理想だけでは、世界は救えないんだよ
そんなほむらの呟きが、きこえてくるようです。
まどかのために、その美しい理想を具体的に支えるために、魔獣狩り、というかたちで引き継いだのが、ほむらなのだから。

以下、偶感です。

クレオパトラ、卑弥呼、ジャンヌ・ダルク。
つよい願いをもった彼女たちは、みんな魔法少女だった。
まどマギは、歴史さえも束ねましたね。まさに、壮図です。
「オレは、歴史さえも下僕にできるッ!」(JOJOのディオの台詞)。

まどかが、「神という概念」に至るという設定に、フレドリック・ブラウンの名作短篇『唯我論者』の皮肉を想起しました。

以前から感じていたのですが。
まどかマギカは、過去の魔法少女作品に対する、異議申し立てといえるでしょう。
すべての画期的な傑作は、既存作品への異議申し立てから始まる。これは、文学史上のことわりです。
セルヴァンテス『ドン・キホーテ』しかり。
ジョイス『ユリシーズ』しかり。

「幸や不幸はもういい。どちらにもひとしく価値がある。希望にはあきらかに、意味がある」
(業田良家『自虐の詩』の名言を本歌取り)
最後に残されたメッセージ。
全編を要約すると、これに尽きるかな。

さて。
物語は、語り終えられました。
あとは、癒しがあるのみです。
弟が、まどかの名と姿を、地面に刻んでいました。
まどかママは、よく分らないけれど、なんだか懐かしい、と。
愛するものたちの心に、かすかな残像として、生き続けるまどか。
一掬の救いでした。
ありがとう。

そして、スタッフの皆さん、お疲れさま!
現実の厄災によって放送延期されるという、ある意味、この作品にふさわしい困難を乗り越えて、完結に至ったことを、まどマギを愛する皆さんとともに、言祝ぎたいと思います。
そして、これほどの量の二次SSを書かせていただいたのも稀有なこと。NOIR以来でした。
それだけ、のめり込んで視聴できた作品だったといえます。
2011年を象徴する名作として、まどか★マギカが語り継がれることを祈って、擱筆します。
ありがとうございました!

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2011年4月21日 (木)

まどか★マギカおまけSS「最後に残った道しるべだって超えてやる!」

【自分の予想と無理心中する勢いの、意地のSSですww
それは冗談ですが、最終話直前記念ということで、残しておきますね。
私なんかの予想を遥かに超えるような、赫奕たる最終話だったらいいな。
なお、このSSは、以前に予告した「どうして、マミさんは殺されなければならなかったのか?」の、解でもあります。】

地球を覆う、大いなる影。
それは、ワルプルギスの夜だった。
いまや、人類の黄昏は、すぐそこまで近づいていた。

「わかった…。やっと、わかった…」
「まどか?」
「ほむらちゃん、あたし、分ったんだ。
どうして、マミ先輩が、あれほど惨酷な死を迎えなければならなかったのか。
どうして、ああまで酷く陵辱されなければならなかったのか。
やっと分った!
マミさんは、あたしたちにとって、おかあさんだったんだ。
綺麗で、ふくよかで、頼りになって、それでいて、とっても弱くって…。
寂しさを隠さずに接してくれるマミさんは、あたしたちの、優しいおかあさんだったんだ!
やさしい、やさしい、おかあさんだったんだ!

『ワルプルギスの夜』は、それが許せなかったから、マミさんをあんなやり方で喰い殺させたんだ!
そうよね、あなたは、ずっと勁かったから。
あたしたちを寄せつけないくらい、勁かったから。
パパだって、あなたには、一目もニ目も、置いていた。
だから、専業主夫に甘んじていたんだ。
そう、あなたは、鹿目の家の、女王さまだった。
そんなあなたに、憧れたときもあったけれど。
一緒に、お酒を飲みたいって、願ったときもあったけれど。
いま、分った…。

あなたこそが、魔女だったんだね
あたしたちを支配する、巨大な魔女だったんだね?
人類さえも、世界さえも、捨てて顧みない、「かつての最高の魔法少女で、最悪の魔女」だったんだね?
そうか。
あたしは、あなたの血を、ひいたんだ
キュゥべえが言っていた、最高の魔法少女って、そういうことだったんだ…。

でも。
あたしは、あなたを超えなきゃならない。
あたし自身が、生きるために。生き延びるために。
全てを支配し蹂躙するようなあなたじゃない、「本当の大人」になるために。

さあ、隠れてないで、出てきなさいよ!
あたしと、戦いなさいよ!
だって、あたしはもう、知っているんだから。
あなたの正体を、知っているんだから。

ママ……。

ゆらり。
そのとき、巨大な影が、ゆっくりと蠢動し始めた。

【END】

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逝ける出崎監督のためのパヴァーヌ

出崎監督の逝去について。
まだ実感がない。あのひとはもう地上にいないんだ、ということが想像すらできない死が、まれにある。出崎監督の場合がそうだ。
いま、東京MXで、『雪の女王』が再放映されているのだけれど、鎮魂のうた(レクイエム)となってしまったのはかなしい。

巨星墜つ。アニメ界に、巨大な穽がぽっかり空いた。これから、アニメはどうなるんだろう?嘆く声も多い。
でも、いい。もういい。あの御影石に刻まれたような立派な仕事は、永遠に残るのだから。

訃報に接して咄嗟に想起したのは、あの白い鳥たちは、何処へ翔び去ったのか?ということ。そう、劇場版エースをねらえのOPや、ベルサイユのばらのクライマックスシーンで彼方へ飛翔した、出崎演出の象徴ともいえる鳥たちだ。葛藤からの解放の象徴、いつもそんな気がしていた。
あの闊達な監督にも、桎梏はあったのだろうか?それは分らないのだけれど。

「白鳥は 悲しからずや 空の青 海のあをにも 染まずただよう」。
出崎監督は、いまは現世の桎梏から放たれて、蒼のあわいを軽やかに漂っているのだろうか?そうだったらいいな。

合掌。

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2011年4月19日 (火)

神のみぞ知るセカイⅡ第2話感想

#2「一挙落着」

春日楠ちゃんも、男らしさと女らしさの狭間で、懊悩していたんですね。

あれか、これか
なるほど哲学的ww
『死に至る病』で著名な北欧の哲学者キエルケゴールの、初期作品のタイトルです。
何かを極めるためには、何かを犠牲にしなければならない。それは普通人にとって、真理です。
だから、楠ちゃんも、そう信じ込んでいました。自らの抑圧を、むりやり正当化していたともいえますね。
しかし、桂馬が示唆した「あれも、これも」という意想外の選択肢、ゴルディアスの結び目的な快刀乱麻を断つ解決によって、ようやく桎梏から解放されたのです。

「桂木のこと、キライか?」
女春日に、背中を押されるようにして、男春日ちゃんの初めてのチュウwww
いわゆる一つの予定調和でした。よかったよかった。

ヒロイン各戸撃破のかたちを取っているために、どうしても印象が散漫になりがちな『神のみ』。
春日編でも、その弊を、逃れることはできませんでした。
この局面を打開するとすれば、あのアマガミ最終話方式しかないのですが。
ただ、二匹目のドジョウはないよなあ…。

余談ですが。
桂馬の以下の台詞に、RPGファンとして注目。
「苦戦してますね?勝つ方法を教えましょうか?しかも瞬殺」
しゅんさつ
バニシュデスだったかーーー!!!
(ノ∀`)
FF6再び。
もしくは、FF8の、セルフィの究極一発技「ジ・エンド」かもですねww

ハクアちゃんが、満を持して颯爽登場!
はくあ」って言っても、かんなぎのざんげちゃんとは関係ないよね?

次回「地区長、来る。」

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2011年4月18日 (月)

花咲くいろは第3話感想

#3「ホビロン」

「わたし、輝きたかったんです!」

そ、そうだったのか!Σ('∀`;)
輝きの緒花
だいじょうぶだ、キミの銀河は、もう輝いている!
アプリボワゼ!
('A`|||)

3話にして、これほどのカオスになるとは、予想もしませんでしたよ。
すっごいドタバタ劇でした。いや好きなんだけどね、こういうの。
何がカオスって、緒花ちゃんの思考回路が、とにかくカオス。これって、皐月さん譲りなんでしょうかね。
「次郎丸さんは、立派な小説家です!」
はあΣ(゚Д゚;
緒花ちゃん、なしてそげん、ぽじてぃぶしんきんぐになれっとですか
監禁され、緊縛されそうになってなお、人を信頼することをやめない。
それどころか、縛り方を伝授しようとさえする。
そんなオカルトありえませんwww

女将さんも緒花も、結果的に、次郎丸本人が諦めない限り、次郎丸の才能を信じていたってオチのようだけど。
こういう女性を、世間では、「情が深い」と謂うのです。
そして、オトコをダメにするのも、こういうタイプの女性だということも、また真実。
まあ、いろいろ面白かったからいいけどさwww

亀甲縛りって、団鬼六(だんおにろく)でしょうか。もしくは、伊藤晴雨(いとうせいう)とか。
次郎丸さんは、やっぱり官能小説家の道を歩むべきかもしれません。
芥川賞に憧れながら、結局は官能小説家として勇名を馳せた、川上宗薫の例もありますしね。
人生、塞翁が馬。何が幸せになるか、分らないものです。

ホビロンの謎も解けた!
「ほんとに」
「びっくりするほど」
「論外」
なるほど、ほびろんだwww
民子ちゃんの創作ノートが公開されました。
彼女は、「死ね」とか「ホビロン」という言葉のために、ひたすら苦吟していたんですね。
民子ちゃんこそは、表現者の鑑です。「モジュスト」(最適表現)の夢に憑かれた、真の芸術家です。
『ボヴァリー夫人』の作者で、写実主義の開祖と目されているフランスの作家フローベールもまた、モジュストという文学上の見果てぬ夢に取り憑かれた一人でした。
フローベールの苦吟っぷりは壮絶で、最適な一行の文章を得るために、一週間を費やすことも稀ではなかったようです。

菜子ちゃんには、海女さんの才能があったんですね。地味子ちゃんにスポットを当てる演出って、何だか嬉しい。
いつもはキモノに隠された、ふくよかおっぱいも視認できたしねwww

次回「青鷺ラプソディー」

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2011年4月17日 (日)

青の祓魔師第1話感想

#1「悪魔は人の心に棲む」

奥村燐は、サタンが人に生ませた、悪魔の息子!
不良に憑依した悪魔アスタロトが、目覚めを促した!
青い炎とともに、燐の内なる悪魔が胎動し、そして覚醒!
ケレンもなく、まっすぐに核心に入ってきました。掴みは上々です。
これは、期待できそうだ。

魔王の息子という設定なら、『いちばんうしろの大魔王』がありました。
あの大魔王は、ドラゴンともども暴走したけれど。
『青のエクソシスト』は、もっと地道な流れになりそうです。むしろ『BLOOD+』みたいな感じになるのかも。
養父、獅郎も巻き込んで、双子の兄弟、燐と雪男の確執の物語になるのかな?
燐は、紆余曲折を経て、エクソシストを目指すようですが…。

ヴァチカンから始まる物語。
悪魔祓いのさなか、青い炎で焼盡させられたのはエクソシストの神父なのか?
物質界(アッシャー)虚無界(ゲヘナ)
互いの干渉すらあり得なかった対極の世界が、いまや侵犯され始めている。
街に遍満し、跋扈する、小悪魔たち。少女をからかっている裡は、まだマシだったのかも。
燐の覚醒によって、二つの世界は、大きく動き出すのか?

アメリカからも、エクソシストを扱ったオカルト映画『ザ・ライト-エクソシストの真実-』が上陸。
主演は、『羊たちの沈黙』でハンニバル・レクター博士を演じた名優、アンソニー・ホプキンスです。
彼我で、エクソシストが再び脚光を浴びはじめたようですね。

基本、緊迫感溢れるタイトな展開になりそうですが。
要所に笑いを織りまぜる余裕も見せているのが、ネタツッコミ系としては嬉しい。
人間離れした膂力が有り余って、ふつうの仕事ができない燐。悪魔の力ゆえに。
一方、激マズなやきそば麺で、何故か至高の一品を拵えてしまう。
これもまた、悪魔の力
(ノ∀`)

なお、ニコニコスーパーの店長が、逮捕しちゃうぞの原付おばさんそっくりで吹いたのはナイショですww

次回「虚無界の門(ゲヘナゲート)」

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Dororonえん魔くんメ~ラめら第2話感想

#2「右も左も妖怪だらけじゃ~ござんせんか」

さすがに、昭和成分は控えめになってきましたね。視聴者はラクになったと思います。
戦闘場面、お見事。明度を落とした暗めの画面構成も、妖怪ものにふさわしい。
お色気も充分。触手プレイで雪子姫の艶やかな裸身を鑑賞できたし、声は能登さんだし。
流石は、米たにヨシトモ監督です。死角はありません。

今回は、2話の感想というより、「えん魔くんアニメ化」についての偶感になります。

過去作のアニメ化では、比較的最近では、石森作品のアニメ化がありました。
平成サイボーグ009のときも、009ノ1のときも、思ったのですが。
いずれの作品も、最新のアニメ技術を駆使した再現度は、実にハンパありませんでした。
スタッフの、原作に対するリスペクトもたっぷりで、熱いものを感じました。
もともと、画の巧さには定評のある石森作品。しかし、石森章太郎信者の私でさえでも、アニメ作品のハイ=ファイな解像度に瞠目した記憶があります。
今回のえん魔くんも、その完璧以上な再現っぷりに、原作者は面映い想いなのではないでしょうか。
「雪子姫が死ぬのは困る!(人間はどうでも!)」
えん魔くんの、そんな妖怪流の考え方も、確か原作どおりだったと思います。
この辺りの思想は、永井豪の本質部分に関わるところ。豪ちゃん節は、ギャグ作品でも健在です。
つまり、内容の再現度も、原作に忠実なのです。

だからこそ。
いま、えん魔くんをアニメ化する意味について、制作側は、反芻しながら進んでいってほしい。
走りながらでも、考えてほしい。
いや、「面白いものはいつだって面白いんだ!」でも構わないんだけれど。
ノスタルジイだけに淫することなく、批評的な視座ってヤツを、何処かで意識しておいてほしいのです。
それにより、全視聴者に向けた、作品の客観性が担保されるのではないでしょうか?

ただ「懐かしい」で終わらせては、勿体ないプロジェクトです。大いに期待しています。

次回「大きいことはいいことだ」

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Aチャンネル第2話感想

#2「雨の日はお風呂」

ねえ『日常』さん。
日常の名を冠するのは、こっちの日常(Aちゃん)の方がよくないですか?

ホントに、日常度がハンパなくなってきた!
シャレで言ったつもりだったのですが、劇中歌「Start」の挿入といい、あのEDといい、明らかに女の子たちの日常路線を狙っているようですね。

女の子たちの日常。それは、魔法にも似て。
雨の音がきこえる。抒情的な映像と、静謐に流れる劇中歌と。
永遠に続くように錯覚させる、不思議な時間と空間と。

ただ、この分野には既に、『けいおん!』ってバケモノがいますからね。
もっと似た味の、『らき☆すた』もあるし。
すぐれた先達に伍して、Aちゃんも独自の位置を確保できればいいなと願っています。

いきなりの「はいてないもん!」のぶちかましには、のけぞったけれど。
トオルが、ユー子いじりに走り始めたのもおどろきだったけれど。
あくまでも、柔らかいタッチが持ち味の、Aちゃん世界。
るんちゃんLOVEだったトオルが、るんちゃんを放置して、ユー子(のオッパイ)に出奔した?
るん「あたしを踏み台にしたあ!」
それはあり得ないしwww
トオルは、るんちゃん一途ですからね。

あたしだけの、るんちゃん…。
( ´▽`)σ)´Д`)

次回「同級生」

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そふてにっ第2話感想

#2「ぱつきんっ」

イギリスからの留学生、エリザベスちゃんで、ぱつきん成分を梃入れ。
でも、明日菜よりも微乳です。本当に慎ましやかな隆起です。
確かに清楚だし、英国婦人のゆかしさwwが好ましいエリちゃんだけれど。
だーがしかーし!文明開化の御世に、ぱつきん程度で驚く私ではないのだよ!←時代錯誤www
それより何より、妄想阿呆明日菜ふぜいに勝ち誇らせちゃいけません。イギリスの国威に関わりますよ
(ノ∀`)

のほほん三島木が、かつての天才少年だったことが、はしなくも暴露。
しかも、イギリスに留学し、ぱつきん幼女にフラグを立てていたことも露見。
テニスを忘れないでいたら結婚してあげるとか、あり得ない口説きです。
それを妄信して北海道の僻地まで追ってくるなんて、どういう純情金髪娘なんでしょう?

琴音回のせいか、まっとうなお話です。妄想も巨乳もセーブされて、ちょっと地味かな。
ひととおり担当回が終わったら、作品としての立ち位置を決めた方がいいと思います。
大自然とスポ根で纏めるか、笑いとサービスに暴走するか…。

さりげなく挿入されたソフテニ講座。
フラットに当てるとか、フォアもバックも同じラケット面でとか、地味なレクチャーです。

エリザベスという本格派も入部したことだし、どうせなら、テニプリみたく滅茶苦茶をやってほしいかもwww

次回「もーれつっ」

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2011年4月16日 (土)

STEINS;GATE第2話感想

#2「時間跳躍のパラノイア」

カオスヘッド』も、けっこう愉しみつつ記事を完走できたのだから、シュタインズゲートも、とは思うのですが。
疲れがたまっているのかな。気力が充溢してこない。
まだ、シュタインズゲートの、擬似科学的な衒学趣味にノレないでいる自分がいます。
5月になれば、きっと…。

くりすちゃんにディベートを挑み、完膚なきまでに論破された岡部が、口惜しまぎれに中傷します。
「ちょっと天才だからって!」
揚げ足を取るようで申し訳ないが、「天才」に「ちょっと」はありません。
本当に「ちょっと」なら、それは秀才とか俊才のたぐい。
天才とは唯一無二の存在。「才能それ自体」だと思うのです。
まあ、牧瀬くりすちゃんがホンモノの天才かどうかは、これから検証されるべき問題ですけどね。

桐生萌郁(きりゅうもえか)とか阿万音鈴羽(あまねすずは)とかフェイリス・ニャンニャンとか。
次から次へと、電波ちゃんな女のコたちが登場し、女子成分は活況を呈してはいるのですが。
あまりに総花的。却って、印象をうすくしているようです。
人物紹介の整理がついて、さてこれから、というところなんでしょうね。

むしろ、「だが男だ!」連呼がおもしろかった。
漆原るか。巫女姿で、岡部の指示を篤実に遵守し、妖刀の素振りを続けている。
何故か、岡部に思し召しがあるらしい。
頬をそめる清楚なしぐさに、思わずキュンってしちゃった。てへ♪
この作品の白眉ともいうべき美少女は、るかちゃんしかいない
そう信仰告白しようと思ったら。
残念だったな。神社の一人「息子」だったのだよ久城www

次回「並列過程のパラノイア」

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変ゼミ第2話感想

#2「食と嗜好から見る快楽様相に関する考察」

ぶっかけも吊りもあるんだよ?

1話は見逃したので、何気に2話の感想記事でも、と思ったら、記事書いてるブロガーさんがほとんど見当たりません。
それもそのはず。保健体育もひどいが、変ゼミも、たいがいひどいですからね。
画風は好み。声優陣もけっこう豪奢。
女体の、ひざとかひじとかをテカらせるフェチっぽい作画表現も、実はキライじゃなかったりするのですが。
とにかく、セクハラが非道い!
これは、花澤さんに恥しいことを言わせようという、機関の陰謀に違いないww
そして、気色悪い表現も多い!
特に水越さん。練り餌が好きとかぶっかけ妄想とか、そんな変態女子ありえません!

奈々子は、イケメンっぽい小麦さんに思し召しがあるようですが。
「このビール温かくありません?」
「そう?人肌くらいに?」
('A`|||)

ダメだろこいつwwwww

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GOSICK第13話感想

#13「愚者は己の代弁者を指名する」

「錬金術師を語る者は馬鹿だ!大馬鹿者だ!」
ヴィクトリカちゃん、とりあえず荒川先生に謝った方がいいかも…。
(ノ∀`)

一弥の心を繋ぎ止めるため、いま必殺のアブリルキック
どんな扉だって蹴破る!すべては久城くんのため!
愛の力は偉大だ…。('A`|||)
しっかし、ひたすらアブリルちゃんの受難回でしたね。
「もう帰ろう」とかいって、やたら図書館へ行きたがる久城はヒドイ奴です。
私なんて、アブリルちゃんのふっくりしたお胸ばかり見てたし、髪の毛とかくんかくんかしたくて辛抱たまらなかったのに…。
でも、「久城くんのばかあーーー!」にはちょっと萌えた。
「私は、アブリルが恋に苦しみ悶えるさまを見るのが大好きなのだよ!」
ヴィクトリカちゃんマジ鬼畜。って、それは私かwww

デート映画なのに、何だか『オペラ座の怪人』みたいな恐怖映画を択んでましたね。
アブリルちゃんの好みなのか。さすがは冒険家の孫娘。
本当は、怖がるふりをして一弥に抱きつきたかったのでしょう。
でも、肝心の彼は居眠り。目論みは空転です。残念なアブリルちゃんでした。
映画の配役を解読すると。
「ジャック・エティエンヌ」
「マリアンヌ・ハッセルマン」
実在の俳優?
ジャック・エティエンヌで検索したのですが、熱気球のモンゴルフィエ兄弟しかヒットしませんでした。
こういう徒労は愉しいけどねww

過去からの挑戦。
錬金術師リヴァイアサンは、王家にまで影響力をふるった実在の錬金術師カリオストロ伯爵を想起させます。
彼は、イアン少年を対価にして賢者の石を造ったのでしょうか?
知恵の泉を誇るヴィクトリカとの対決はいかに?

次回「意地悪フリルは屁こきいもりを糾弾する」

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電波女と青春男第1話感想

#1「宇宙人の都会」

いきなり、電波女というか電波おばさんとの遭遇。
藤和女々(とうわねね)。JOJOって呼んでくれてもよくってよ♪」
しまった!おばさんはスタンド使いさんだったか!!
(ノ∀`)

エリオちゃんは、ちくわめいた簀巻き娘。そして宇宙人。
布団巻いたままピザを捕食する姿は、まさにウミヤツメ系の円口動物そのものです。
でも、封印を解いた姿は、女神そのもの。
これぞギャップ萌えってやつか!おばさんが力道山倒すよりスゴイぞ!

電波な言動を解読するのは、途中から諦めました。
エリオ@大亀あすかさんの、ふにゃふにゃした声を愉しむことにします。
そらおとのダイダロスといい、不思議ちゃんが得意分野?
ご本人は不本意なのかもしれませんがww

好い具合に捩れた文体や台詞回しは、ちょっちハルヒとか化物語似なのかな。
まあ、あまりラノベ読まないので、確かな事は言えないのですが。

電波なOPやEDともども、長い目でゆったり視聴したいと思います。
シャフトで新房さんだしねww

次回「失踪する思春期のパラノイア」

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2011年4月15日 (金)

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。第1話感想

#1「超平和バスターズ」

夏のにおい
線路際で、花を摘みながら、めんまが呟いたことばです。

香りが呼び覚ますのは「失われた時」。もう死んでいるめんまちゃんを契機にして、失われた時を求め始めた、かつての仲間たち。
そう、プルーストの、紅茶にほとびたマドレーヌのように。

あの夏」を共有した子どもたちは、めんまの死をきっかけに、離散してしまいました。
そして、「お願いをかなえて」と呟きながら、現(うつつ)に還ってきためんまの下に、三々五々と集い始めた。
めんまの願いは、もしかすると、みんなの願いの具現化なのかもしれませんね。

まだ、この作品の魅惑を、十全に語れる自信がありません。自分の裡に、未だ言葉が足らない感じ。
でも、何か気韻が漂っている。視聴者それぞれの原体験を喚起するだけの力がある。それだけは言えます。
引きこもりとかニートに共感できない(同族嫌悪かもですがww)私でも、じんたんには、奇妙な一体感を覚えました。彼が、自己保身のための屁理屈とかこねないからかな。あれは我慢できませんからね。
おなじ岡田脚本でも、緒花ちゃんに些少の違和感を覚えるのとは対蹠的です。この辺が、表現というヤツの玄妙さなのかも。

いちばん切なかったのは、めんまが家に帰ってきた場面。
懐かしい家族が、ひとつ屋根の下でいながら、もはや解体状態だったこと。
めんまの、寂しそうな姿に、胸が痛みました。
(/_<。)
扉が開いて、そして去っていった。でも、誰一人気づかない。
おかあさんだけが、やっと何かを感じた。それだけ
人間は二度死ぬ。一度目は、肉体が滅びたとき。二度目は、愛する人たちに忘れられたときだ
かなり古い箴言だと記憶していたので、起源を調べてみたのですが、分りませんでした。
あの『ワンピース』で引用されたことによって、俄かに脚光を浴びているようですね。
「人はいつ死ぬと思う?人に忘れられたときさ!」
うん、これも良い台詞だ。

再び、「夏のにおい」について。
私がまだ人生の正午にいて、創作に心をもやしていたときにインスパイアされた懐かしいマンガ作品を、ゆくりなくも思い出しました。
「だってね、あの人、しずととおなじ、夏のにおいがしたんだもの!」
「なつのにおい…?なんだ、それは?」
「とってもあつくってキラめいてて…。それが、夏のにおいなんだよおっ!」
「わからんな。マリエのいうことはときどき俺にも理解できん」
「うーん…。なつのにおい、夏のにおいなの――っ」

(しのはら勉『青春改札口』より)

そうだ。
思い出した。
あの夏は、熱かったなあ。
季節も、そして、私自身も…。

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2011年4月14日 (木)

日常第2話感想

#2「日常の第ニ話」

命を燃やせ!!!!」
うむ含蓄が深いww

なのちゃんとはかせの甘食の日々もよかったし、復活の呪文やセパタクローや金の木魚や神にいさま似の笹原のゲームボーイもよかったけれど。
みおちゃんの青春の耀きは、まさに圧倒的でした。
加速装置かよ?ってノリでしたね。どんだけ長いんだ、この廊下、ってツッコミはナシの方向で。
ニンジャなみの壁走りは、アニメオリジナルです。
やはり、動くとたのしいなあ。理屈ぬきの快感に浸れます。アニメは「動き」だ!

にしても。
原作の微妙なデッサンまでも完璧にトレスしてしまう京アニの超絶テクがハンパありません。
というか、容赦ないと言った方が正解かwww
ここまで再現されてしまうと、原作者もいたたまれなかったに違いない。そうだそうだ。
('A`|||)

そして、ナレーションは「池田昌子」!
メーテルですよ?お蝶夫人ですよ?
オドロキの週代りメニューだったのです。これは、次週も期待ですね♪

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2011年4月12日 (火)

神のみぞ知るセカイⅡ第1話感想

#2「一花繚乱」

「ふっかつのじゅもん」と共に、帰ってきました神にいさまとエルシィちゃん!
待ちくたびれて寿命が縮んじゃったよ。って、そこまで待たされてないか。
1期最終回の予告を遵守して、迅速な復帰でしたね。
マングローブの作画と、倉田さんの構成。この安定感は、譬えようもありません。
今期の柱のひとつを堅持するのはもはや確定ということで。

今回の標的は、春日流道場後継者の、春日楠さん。
小林ひよこの快作『PERIDOT』の駿河マヒルを思わせる硬派な戦闘少女、実はカワイイもの大好きさんということで、お約束お約束ww
エルシィちゃんの「デートとかどうでしょー?」に、一応抵抗してみせる二人。
って、春日さんノリノリやん
ももいろワンピを押し上げるような、突兀たる巨乳が耀いています。すばらしいマッス(量感)です。昂奮するッ!

って、春日さんがここまでデレているなら、ミッションコンプリート?後編もはや要らなくね?
( ´▽`)σ)´Д`)
それは言わぬが緒花ちゃんですねww
さらなる春日さんのデレに期待しましょう!

次回「一挙落着」

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2011年4月10日 (日)

花咲くいろは第2話感想

#2「復讐するは、まかないにあり」

自称、直木賞を狙えるスゴイ小説家さんは、官能小説家?しかも、電波男だった!

「あたしと同じ名前だ~♪」
緒花のあの部分
ってまさか、緒花を妄想しつつ書いてたのか?
Σ(゚Д゚;
その電波な小説家が、ぶつぶつ呟きながら迫ってきます。
緒花ちゃんイッツアピーンチ!花の命は短くて…。
('A`|||)

都知事選特番のために、前倒し放送となった『花咲くいろは』。
しかし、開票後早々に、現職さんの当確が出てしまいました。
茶番とは、こういうことさ!
(ノ∀`)

緒花ちゃんが、異常に戦闘的なのにビックリです。夢見る乙女どころか、突撃隊のような行動力。
「死ねなんて言うのやめようよ!」
「逃げるのやめようよ!」
「あたしも、期待しないのをやめるから!」
しかも、賄いの腕は天才的。幼稚園のころから料理させられて、「ママきらい」という文字入れオムライスだって闊達自在にこなします。
これなら、メイド喫茶だってオッケーさ!キミの将来は安泰だ!

にしても、こんなお話になるとは…。
ど根性緒花ちゃん。まさに「おはなはん」(NHK朝の連ドラ。平均視聴率45%)の世界ですね。
この勢いで、何もかもを刈り取り、変革していくのでしょうか?
革命少女緒花ちゃん、旅館の未来はキミとともに!

…ホビロンって、アレですよね。
孵化しかけのアヒルの卵ですよね?
寓意は分るけど、ちょっちグロいかもwww

次回「ホビロン」

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そふてにっ第1話感想

#1「あされんっ」

「残念だったな、そふてに(軟式庭球)ではウィンブルドンは目指せないのだよ久城」

バス停で、明日菜が演じる「燃えたよ…。まっ白に、燃えつきた……」
いきなりあしたのジョーネタで来られたときは、どうしようかと思ったのですが、この場面だけでしたね。
こういうのんびりしたお話、けっこう好きかも。

「犬の日々」が正直微妙なので、記事継続を考えあぐねていたのですが。
録画したまま忘却していた『そふてにっ』を視聴したところ。
うん、こっちの方が、私のお口には合うようです。

北海道の雄大な自然を背景に、スポーツ少女たちが伸びやかに健康的に繰り広げる…
妄想世界www
春風、沢夏、秋山、冬川。なるほど、四季おりおりを揃えたんですね。
妄想、熱血、大食、奇妙。性格も、それなりに描き分けられております。

千歳さんは、部長なんですね。大食いの巨乳さんです。
なるほど、明日菜たちは、天然記念物が部長の食欲の犠牲になるのを心配したのか。
私はまた、千歳さんが、ぬるぬるさん相手にイケナイ事をしようとしているのかとwww
オオサンショウウオも、事なきを得ました。
でも、あの涎を見る限り、運命からは逃れられないような気が…。

「あっちのライバル」がぱつきんって…。
三島木先生をめぐる恋の鞘当てなんでしょうか?

次回「ぱつきんっ」

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30歳の保健体育第1話感想

#1「はじめての××××

遅まきながら、ニコ動で視聴。
これは非道い…。
('A`|||)
いや、女性陣はいいんですよ?安藤なつ(30歳処女ww)さんとか。
(あんどーなつとかいう、マンガ原作のドラマもありましたね)
これから登場する、キタエリ扮する女神さまも、公式で見る限り、造型は好みだし。
ただ、どっちにしても、ヒドい話なのには変わりありませんww

性愛の神さま御自ら、童貞さんのためにバックを提供するとは…。
まさに、「神の後方」ということで。
(ノ∀`)

んで、Bパートはリアルご指南編。頼近みなさん微妙ww何だか謎のひとらしいです。
ドージンワークとかと同じ手法なんですね。

感想記事は継続しないかもですが、取り合えず視聴は続けます。
安藤なつさんに期待。

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2011年4月 9日 (土)

STEINS;GATE第1話感想

#1「始まりと終わりのプロローグ」

電波科学者と青春女?

って、天才理系少女な牧瀬さん、いきなり刺されてるし。
でも、すべて取り消されてるし。
何が起こっているというのだろう…。

機関の陰謀とか妨害とか私はオカリンの人質とか、電波っぽい発言ありまくり。
そしてシュタインズゲートが開く?
何というか、DARKER THAN BLACKとカオスヘッドとを足してニで割ったような作品。
って続きモノなのか、ゲーム原作としては!なるほど、理解しました。

人工衛星がラジオ会館に落下するわ、メールが過去に送られるわ。
しかも、主人公は、自称・狂気のマッドサイエンティスト、鳳凰院凶真こと岡部倫太郎。
「狂気」で「マッド」とは。明らかに狙ってますねww
彼に絡むのは、アタマの中に常時お花畑が咲いている、椎名まゆりちゃん。
まゆりちゃんが欲しがっていたガチャポンは、メタルウーパー。
はぐれメタル?確かにレアだ。経験値を大量に獲得できそうです。

あなたのバナナ、ぶにゅぶにゅ♪」
何という微妙なセクハラww
だが、まゆしぃ@花澤さんにかかれば、すごくエロいのだよ九城

ダルがクレヨンしんちゃん喋りしていると思ったら、関智一さんだったとさ。
「ダル、テレビをもて!」
だが、断る
岸辺露伴キター!2ちゃん用語が満載のようですね。

ガジェット満載のアニメって、キライじゃありません。
そもそも「未来ガジェット研究所」だしね。
しかも、岡部ってば、老けてるように見えて大学生www
いろいろ考察の余地がありそうですね。期待です。

次回「時間跳躍のパラノイア」

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Dororonえん魔くんメ~ラめら第1話感想

#1「昭和だ!えん魔だ!妖怪集合!」

やはり、リメイクえん魔くんについては、書いておかずばなるまい。

雪子姫やっぱりカワイイ
イタイケだったあの当時は、雪子姫のつんつるてんから覗くナマ脚だけでも、充分に欲情できたものですが。
いまや、お約束の入浴シーンとかないと、リビドーが充足できない体に。
私も、ダメなオトナになりましたww

永井豪ちゃんキャラも久しぶりです。
ひたすら被害者なハルミちゃんが結構カワイイ!萌えるッ!
米たにヨシトモさん、監督としてはお久しぶり。
私は、ベターマン以来ですね。

フルーシ(ツ)牛乳とかやめてケレとか全員集合とかヒデキ感激とか、どこからツッコミ入れたらいいのか分りません。
つか、全編が昭和ノリでした。米たに監督こう来たか!って感じです。

妖怪顔食い。人間の顔を舐め取って、コレクションしている。
人の顔が象嵌されてるのって、実はトラウマなんですよ。
デビルマンの、魔獣ジンメンを思い出させるからです。
「俺に食われたやつらは、死なずに甲羅に浮かび上がるのさ。人間どもがやる刺青なんかより数段上だろ?わめき、叫び、恨み言をいうからなあ」
「生き物を殺すのは良くないなあ。なんせ俺は食っただけだからなあ。人間の感覚じゃ、生き物を食うのは悪いことじゃない。従順でおとなしいウシやブタを平気で食ってるからな。
だから俺は、食ったのさ!殺さずに、殺さずに、食ったのさ!

あれはヒサンだった…。('A`|||)
アニメで見る、初めての悲惨体験でしたね。
ザンボットの人間爆弾ほどのインパクトがありました。

えん魔くんは、山口勝平さんか。なるほど。
雪子姫は能登さんだったり。
うっかり口走りそうな「いっぺん死んでみる?」が愉しみだww

次回「右も左も妖怪だらけじゃ~ござんせんか」

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Aチャンネル第1話感想

#1「好き」

まさに、日常
(ノ∀`)

この日常は、あの日常よりもはるかに日常でした。
ああややこしいww

硬い飴を波紋カッターしようとするも、吹っ飛んだ。
「床に落ちちゃったよ~(泣)」
だいじょうぶ!3秒ルールでおkだ!
って、それ『日常』やん!
てへぺろ♪
…書いてて、自分でも何だか分らなくなってきちゃったww

トオルが大好きなのは、るんちゃん、甘いもの、そしてユー子の88センチおっぱい
おっぱいカチ上げは、なかなか強力です。男子垂涎のワザですね。みつどもえの千葉氏あたりが、泣いて悦びそうです。

これは百合か?百合なのか?
まったり過ぎて微妙だけれど、まずは期待しておこう。
やだこのコ、ノワールの霧香たんに似てる!戦闘美少女だ、得物は金属バットだ!
あたしとあなたは、真のノワール。なんちって。
るんちゃんにぞっこんなのも、ミレイユloveな霧香たんを彷彿とさせます。何もかもが懐かしい。

るんちゃんの着メロは、焼肉じゅうじゅう。
お肉大好き。インコ鶏肉も大好き。
天然で、たのしいコですね。でも、事故とか落下には要注意だZO?

次回「雨の日はお風呂」

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夢喰いメリー第13話(最終話)感想

#13「夢、ふたたび」

夢の強さは、思いの強さ

やはり、ジョン・ドゥが背中を押してくれたか。要所でイイ仕事をしてくれる中田譲治さん最高!
あ、がんばったのは夢路でしたねww

「なんだ、この人間…」
最強の剣まで造り出してしまいました。何故かチートです。ミストルティンが驚くのもムリはありません。
メリーがパレイトを引っこ抜いた技から、ボリス・ヴィアン『心臓抜き』を想起。
レオンは、やはり自己犠牲に走りました。
松本零士のハーロックに似ている、と思ったときから予想はしていたのですが、とても熱い流れでしたね。
メリーが成功したのも、レオンの弾丸が伏線になっていたから。心にくい演出です。

大団円、なのかな?
心を失くした河浪ですが、夢は何度だって取り返せる。
勇魚ちゃんとの友情によって、河浪も再生していけるのかもしれません。
パレイトを夢の世界へ送り返せたので、メリーにも希望が湧いてきたのだけれど。
でも、夢路とドーナツにぞっこんなメリーちゃんは、現(うつつ)にとどまる選択肢を選ぶのかも。

新番組が叢生するなかで、最終回を迎えた夢喰いメリー。
ずっとストレスフルな展開が続いていたけれど、最後で綺麗に纏めてくれました。
スタッフの皆さん、お疲れさま!

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GOSICK第12話感想

#12「夏の午後に蝉の声を聞く」

やっぱり一弥くんは金髪えろい人
(ノ∀`)

金髪さんを目撃してヴィクトリカを連想するとは…。
はしなくも、金髪フェチを露呈してしまいました。アブリルちゃんは、むしろ栗毛ですからね。
地中海旅行に行けば、いろいろ変化が起きたのかもしれないけれど、これも九城の運命なのでしょう。
谷崎潤一郎も「スクリインで初めて見た金髪美女は、別の美しい生き物のように思えた」って書いています。
仕方ないね、金髪碧眼に憧れる大正モダンボーイだもんねww

今回は幕間劇ということで、この程度で収めたいと思います。
次回は、アブリルちゃんと映画鑑賞か。
1924年というと、まだサイレント(無声映画)の時代。チャップリンやキートンが全盛ですね。
あとはセシル・B・デミルとか、シュトロハイム。稀代の美男俳優ヴァレンティノ。
デート映画には、17歳の美少女ベティ・ブロンソン主演の『ピーター・パン』辺りがいいかも。

「アブリルと映画に行く約束をしたんだ!」
「…ふん。それはよかったなあ。愉しんでくるといい、九城
こ、こわいwww

次回「愚者は己の代弁者を指名する」

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2011年4月 8日 (金)

日常第1話感想

#1「日常の第一話」

なるほど。さすがだ。
原作第1巻を既読の身として言わせてもらえれば。

京アニの再現度は世界一ィィィ!
(ノ∀`)

正直に、告白します。
『日常』の噂だけを仄聞していたころは、その画風から、大好きな『あずまんが大王』路線を期待していたのですが。
見事に想定の斜め上を行かれました。
この、ぶっとび方は、もはや只者ではないww

フレドリック・ブラウンじゃないけれど、まさに『発狂した宇宙』そのもの。
ゆくりなくも、マザーグースの、<THERE WAS A CROCKED MAN>を思い出してしまいました。

ひねくれおとこがおりまして  ひねくれみちをあるいてた
ひねくれかきねのきどのそば  ひねくれおかねをひろってね
ひねくれねずみをつかまえた ひねくれねこを  てにいれて
ちいさなひねくれあばらやに  そろってすんだということだ

日常よ。汝は何処へ行く
('A`|||)

ナレーションは「桂玲子」。
ん?
もしかして、あの『一休さん』の…?
って、やっぱりそうだったのか!
Σ(゚Д゚;

懐かしいです、さよちゃん

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2011年4月 6日 (水)

レベルE第13話(最終話)感想

#13「Full moon…!」

まさにcon game(confidence game)ですね!
欺し欺され、また欺して…。
コンゲーム」(詐欺小説)は、サスペンス小説でも人気のジャンルです。
映画なら、ロイ・ヒル監督の名作『スティング』が代表格。
冨樫は、奸智の限りをつくした頭脳戦を描くのが得意だし、好きなんでしょうね。
幽遊白書』でも『ハンター×ハンター』でも、この味が巧みに組み込まれています。
もちろん、レベルEでも。

ルナと王子の、火花の散るような宇宙規模の頭脳ゲーム。
最後の勝利者は、何とルナでした。
ついに、王子の斜め上を行くものが現れて、さしもの王子も降参というところか。
そして、王子と王女は結ばれ、末永く幸福に暮らしたのです。
めでたし、めでたし。
…しかし、この結婚、全宇宙にとって、新たな災厄にならなければいいのですがww

余裕がないので片々とした感想記事ですが、充分満足したことだけは記しておきたいと思います。
ぴえろの皆さん、お疲れさま!
そして、いま何をしているのか冨樫!読者はみんな待ってるぞ!
♪帰ってこーいーよー♪
(ノ∀`)

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2011年4月 4日 (月)

花咲くいろは第1話感想

#1「十六歳、春、まだつぼみ」

刺激的なことに出会いたい主人公。ぶっ翔んでるのか、案外実直なのか、まだよく分りません。
娘を旅館に放り込んで愛人と夜逃げし、美味しそうなカニに興じる、日本一の無責任ママ。
「死ね」が口癖の苦労娘さん。野蒜(のびる)を丹精してるのがしぶい。「民子」って、まるっきり『野菊の墓』じゃないですかww

確かにアン・シャーリーを想起させますし、アンは大好きな作品なのだけれど。
美しき魂の成長を伸びやかに描いたあの世界の名作とも、かなりの懸隔が…。
まあ、どっちかといえば「仕事(旅館)はつらいよ」って世話物的なお話なのかな?
「夢見る乙女」像も、ずいぶんと様変わりしたものですねww

解像度の高い映像美術、地に足のついた(ように見える)物語、現実的でありながら、どこかヘンテコな人物群像。
うん、流石に質は高い!記念作品にふさわしい、構えの大きさです。
こうした、ドラマに限りなく近似なアニメ作品って、私的にはハードル高いというか、逆に辛口感想になる可能性もあるのですが。
ともあれ、今後どう化けていくのか、刮目しつつ視聴したいと思います。

映画由来のサブタイが床しい(ゆかしい)ですね♪
初回の元ネタは『1980アイコ十六歳』辺りかな?それとも?
次回は『復讐するは我にあり』ということで。

次回「復讐するは、まかないにあり」

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2011年4月 3日 (日)

STAR DRIVER 輝きのタクト第25話(最終話)感想

#25「僕たちのアプリボワゼ」

こ・れ・は・す・ご・い!!!

石田ヘッドがヘタレだったのも、ワコが大食い巫女だったのも、全てはこの最終話のためだったのか!
へへ、参ったぜスタッフ。最終回で、こう来るとはな。

ザメクの封印、そして、スガタの永遠の眠り。
そんな物悲しい結末で終わらせることもできたのだけれど、敢えて、ヒーロー物の王道を選択し、宇宙まで飛び出して、王子さまを救出!
ここまできっちり完結されたら、もう何も言うことはありません。

戦闘場面は、会心の仕上がりでした!
作画陣もまさに綺羅星で、よくこれだけの人材を揃えたな、と感心するばかりです。
かつてのロボアニメのハイテンションを思い出し、けっこうかなり、熱くなれました。
ヘッドの哄笑も、傲慢きわまる態度も、すべてはカタルシスのために…。

タクト「ボクには見えている!」
ヘッド「何が見えているんだ?」
リョウスケ「俺もおまえも、失ったものさ」
何が?青春の謳歌?
それは、誰にも分りません。それぞれがクエスト(探索)すればいい。そんな結論なのかもしれませんね。

いや~、あらゆる意味で「お祭」でした!
宝塚のフィナーレを思わせる、瑰麗そのものの大団円。
心を落ち着かせるために、いったん外に出て食事してきたのですが、まだまだ昂奮さめやらず。
なので、以下は断想ふうの感慨になります。ご容喙ください。

綺羅星十字団だよ全員集合!
かつての敵は、今日の友。少年ジャンプ的に、熱い展開でしたね。
でも、ザメクに蹴散らされた…。('A`|||)

やりたい事とやるべき事。
前者はタクト、後者はスガタなのか。
まさに、ゲーテ的な葛藤ですね。
「人生は全て次の二つから成り立っている。したいけど、できない。できるけど、したくない」

ゼロ時間の桎梏から解放されたザメクは、地球のリビドーを喰らいつくすんじゃなかったの?
世界を破滅させるはずのザメクが、第二形態?に進化したタウバーンにあっさり敗れ去るのは、微妙っちゃ微妙。
それでも、怒濤の勢いで押し切った豪腕っぷりは、評価にあたいします。

ヘッドは、何を望んでいたのか?
ザメクの力で、過去をやり直す。時間旅行者になる…。
そうか、ヘッドはほむほむを目指していたんですね?ww

ワコは、何を選択したのか?
「二人の男の子を愛してしまった」
そっか、タクトとスガタと、両方の…。
てっきり、副部長と食欲との二股かと思っていましたwww

イヴローニュが「スガタくんは、結局、あんたのもの」とか言ってたけど、どう見ても、タクトのものかとww
「か弱き者を救けるのが、家訓だ」って、タクトの決め台詞に吹いたwww
スガタが眠り続けて、ヘッドとシンゴみたいな関係再び
心配したけど、杞憂でした。よかったよかった。タクトは、父の辿った誤謬を回避できたんですね。

投げっ放しの結末という批判も眼にしました。
でも、この作品の主題である「青春の謳歌」自体が、そもそも曖昧で抽象的な概念
情緒的な解決の余地を残しておいたという意味で、制作側の巧妙な計算だったのかもしれません。
『フラクタル』のように、観念的で論理的なゆえに、自ら退路を断ってしまった作品の轍を踏まなかったのは、「たったひとつの冴えたやり方」だったのかもww

ともあれ、いまは心地よい余韻に浸っています。
最高の作画でロボアニメの真髄を見られたというだけでも、賞賛に値します。
スタッフに、満腔の感謝を捧げたいと思います。

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DOG DAYS第1話感想

#1「勇者誕生!」

ふと思い立って、ブログトップを春仕様に変えてみました♪

さて、DOG DAYS
感想継続するかは分りませんが、書けるときに書いておきますね。

犬の人と猫の人の戦争?
某『あそびにいくよ』を思わせる設定です。

主人公のシンクは、イギリスはコンウォール出身の元気少年。和歌山県紀の川市?の留学生です。
ベッキーことレベッカちゃんと、仲がいいようですね。

アスレチック大好きって設定なのですが、身体能力が人間離れしております。
これで優勝できないなんて、イギリスのアスレチックって、どんだけえ?
(´∀`*)

さて、召喚されて、フロニャルドへ。
チョコボがいる
空を翔んだ!黒チョコボだ!(白いけど)もしくはフラミー?
SASUKEをRPGバージョンに仕上げたみたいな世界観かも。

「国民の皆さんをしょんぼりさせないために!」ってのがイイですね。
このテの異世界ファンタジーって、主人公が元の世界に戻れるのか?が、物語の焦眉になることが多いのですが、シンクは全く気にしてません。
むしろ、どうやって遊び倒そうかって、ワクワクしております。究極のポジティブシンキング。

お話がどう転ぶのか、どう盛り上げていくのか見当もつきませんが、まずは可愛さと緩さを愉しめばいいのかな?

次回「はじめての戦!」

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夢喰いメリー第12話感想

#12「夢魘」

ミストルティンが強すぎて生きているのがツライ…。

どうしたらいいんですかね、このハッパの人をww
あんま調子こいてっと、ハネちまうぞコラ!」
って、ヤクザ屋さんみたいに凄めればいいんだけど…。
エンギが、策を弄して、自らの夢魔フィールドに誘導したにもかかわらず、まるで歯が立ちません。
「特異点」かもしれない夢路が、蛮勇を発揮して特攻したけれど、それでどうなるのか。
お先真っ暗とは、このことです。

レオンの銃を発射するのに、あとひとつだけ、夢魔の断末魔と人の絶望が必要。
だとすれば…。('A`|||)
まあ、レオン以外でも銃を撃つことができるとすれば、ですが。

次回は、もう最終回。
ぜひ「スクラップの時間だぜクソ野郎!」的な、スカッとする場面を見たいものです。

次回(最終回)「夢、ふたたび」

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君に届け2ND SEASON第11話12話(最終話)感想

#11「祭りのあと」
#12「大事な人」

タイミングを逸してしまったため、ひっそりと、最終話感想です。

やっぱり、〆はくるみちゃんですよね!
なおも不穏な動きを見せる嫉妬厨どもを、一喝して黙らせた!
そして、爽子との漢(おとこ)らしい訣別。
「あなたが、ライバルでよかった」
なんて気持ちのいい連中だろう、って、思わずカリ城したくなりました。
いい意味で、予定調和的なステキなendingでしたね。

唯一、膝を乗り出したのは、矢野ちんとくるみちゃんの、この場面でした。
アタシが、男だったら良かったのにね。そしたら、アンタの汚いところ、ぜんぶ分ってやるのに
そうだったのか、矢野ちん!?
Σ(゚Д゚;
矢野ちんに限って特定の相手がいなかったのは、実はそういうことなのか?
あやねさまが見ている』とか、そんな感じなのか?
って、くるみちゃん、ほっぺたあかくなってるしww
そして、新たな恋が生まれる…。
(ノ∀`)

2話連続放映とも相俟って、おなかがいっぱいになりましたよ。大満足です。
透明感あふれる甘さのなかにも、人の真実を煌めくように鏤めた『君に届け』。
少女マンガ原作のアニメで、これほど愛惜できた作品は、本当に久しぶりです。
スタッフの皆さん、お疲れさまでした!

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バクマン。第25話(最終話)感想

#25「ありとなし」

「疑探偵TRAP」は、「あり」に残って、そのまま連載決定!
あの福田も落ちた!それだけ、熾烈な争いだったんでしょう。
ありとなし。編集部では、これほどハードな峻別が、行われているんですね。

もちろん、真価が問われるのは、これからなんですけどね。
マンガでも小説でも何でもそうなんですが、入賞するまでが、狭き門。
そして、そこから先に至るのは、「もーっと狭き門」!
入賞者の数と、いま生き残っている作家さんの数を比べれば一目瞭然なんですが、なかなか気がつきにくいところです。

脱サラマンガ家候補の平丸が、ここに来て、クローズアップされてきました。
スクリーントーンの存在も知らず、マンガ好きでもなく、それでいて、26歳にしていきなり開眼?
しかも、即アニメ化も可能なキャラをつくってくる、この駭き(おどろき)。
奇跡も天才もあるんだよ?って感じですね。
(ノ∀`)

2期につなげ!って感じな流れだったので、あえて書くべきこともありません。

強いていえば、平丸さんみたいな偶発的天才は、ふつうあり得ないってことかな。そんなオカルト信じません!ってことでww
いや、スクリーントーンを知らないとか、テクニカルな局面は別にいいんだけど。
子どもの頃からあまりマンガを読んだこともないとなると、それは違うだろ、ってことなんです。
作家になるには、まず読むこと。秀れた先達の作品に触れること。
マンガに限らず、文学でも美術でも音楽でも、「読む」「見る」「聴く」ことは、独創性や創造力を養うために不可欠だとされています。
そして、何より必要なのは、愛です。
マンガを描く作業は時につらいけれど、愛があるから続けられるのです。
マンガに触れたことのない人に、マンガへの愛を育むことができるのでしょうか?
さらに、先験的にマンガ家への才能を持っていた、という考え方も、甚だ疑問です。
三島由紀夫の言なのですが。
「先験的(アプリオリ)な才能などはあり得ない。
たとえば、宇宙飛行士という職業が存在しなかった時代にも、宇宙飛行士の才能を持った人間はいたはずだ、という議論はおよそ無意味だ。
宇宙飛行士という職業が生まれて、宇宙飛行士になるために自らを磨いた結果、才能ある人間が輩出する、という考え方が自然だろう」

私も、そう思います。

いや別に、マンガだからいいんだけど。って、それ言っちゃおしまいかwww

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2011年4月 2日 (土)

フラクタル第11話(最終話)感想

#11「楽園」

なるほど。

この最終話で、よくここまで着地させましたね?
膂力は大したものです。それは分ります。台詞や演出も、たぶん最大出力です。
ただ、心に響いてくるかというと、それは別の問題なのだけれど…。

もしかすると、スタッフは、こう叫びたかったのかも知れません。
「この作品自体が、フラクタルシステムの暗喩だ!
だからこそ、こういう迂遠な構成法を選んだんだ!
愚昧な視聴者連中には分らないだろうが、それが初期からの狙いだったんだ!
本当のことを言おう
すべてのアニメがフラクタルだ
(ノ∀`)
いまや、ジャパニメーションは遍く行き渡り、世界言語となりつつあります。あたかも、フラクタルシステムがそうだったように。
刹那的な愉楽の断片(フラグメント)を供給するのがアニメの本質であるのなら…。
まあ、私自身は、そう考えてはいませんけれどね。

そういえば、ヤマカンさん、あのマニフェスト(公約)、どうするんでしょうか?
今さら、てへぺろ♪じゃ、済まされないと思うのだけれど。
事態を収拾できるとすれば。
こんな感じ

フラクタルを徹底的に叩いてほしい。枯れ木も残さないほどに。
それのみがヤマ●ン(私)を、解放する。

な、る、ほ、ど。
なるほど、なるほど。確かに。
この状況下で、おまえ(ヤマカ●)が正常な世界へと帰還するには――
残るすべてが引き換えだ。
作監悪党だな、ヤ●カン。正しい判断だ。
いい作監悪党になるぞ、お前は。

…って、バラライカさんが言ってたよ
(´∀`*)

この物語の寓意は、人として成長なんかしなくても、君を守る!とか叫んで右往左往していれば、ステキなご褒美が待っている、というに尽きるのかもww
僧院とロスミレと、どっちが正しいかなんて分らない。
「フリュネ、きみが好きだ。それを言うために、ここに来たのかもしれない」
なあんて言ってるクレインにとっては、ね。

そんなクレインにも変化の季節が訪れました。自炊するようになったのです。って、独り暮らしなら当然なんだけどさww
引きこもりさんにとっては、大いなる変革なんでしょうか?この一歩は巨大な一歩だ、ってアレか。

「神」である原初フリュネちゃんは、フラクタルシステム創成の生贄になったのですね。父親から熟成(性的虐待)を受けたらしい。
思春期の処女が産み出す膨大なリビドーが、フラクタルシステムの原動力?
どっかで聞いたような設定ですねww

バローは、悪役ざまあって感じで退場。
ディアスはみずからの野望と刺し違え、スンダは漠とした未来の希望のために、逝きました。
俺にも分らない、って正直に告白して、クレインに未来を託したスンダはカッコよかった!カッコいいとは、こういうことさ!
シオドア・スタージョンの名作短篇SF『雷鳴と薔薇』で、主人公が、遥かな未来に向けて最後に呟いた台詞を想起しました。
「きみたちに、未来を与えよう。きっと、うまくやってくれよ」

あとは、断片感想です。
「でも、あのハンパねえエッチ野郎にゃ、かなわねえよ」
「クレイン、どうしてるかなあ…」
クレインはエッチ。エッチはクレイン。
エッチを懐かしむエンリちゃんでした。君に幸あれ。

ロスミレは、決してフラクタル破壊だけのための存在ではない。
フラクタルは再起動したけれど、僧院亡きいま、さらなる再起動は不可能。
一般市民は、暫定的にフラクタルの恩恵を享受でき、地に生きる人々は、畑仕事に勤しむ。
こうして、世界はゆるやかに変化していく…。
漸進的改革主義万歳ということで、八方円満に収まりました。
アニメ『フラクタル』の大団円です。
本当にありがとうございましたwww

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とある魔術の禁書目録Ⅱ第24話(最終話)感想

#24「武装集団(スキルアウト)」

なるほど、スキルアウトの駒場は、アニメ進行上の「足止め」だったのか。
噛ませ犬も極まるのだけれど、それでも、攪乱の羽(チャフシート)で通信妨害するという奇策により、あのアクセラレータに善戦。
「換気」による攪乱無効という想定外によって敗れたものの、潔い自決は、見事なお覚悟としか言いようがありません。
『俺、がんばったよ。
レベル0なのに、無能力者なのに、23話と24話、がんばって、3期につなげたよ。
怖い怖いレベル5のアクセラレータ相手にだよ?
かあちゃん、俺のこと、誉めてくれるのか。とうちゃん、ずっと俺のこと嫌いじゃなかった?本当か…』

途中からVガンダムのオデロ・ヘンリークの最期の台詞になったのはヒミツですww
とことん反目し続けた駒場とアクセラレータですが、最後の最後で、ロリ仲間という絆を確認し合えたのが救いだったかな。
何とも微妙な「救い」なのだけれどww

それは冗談としても、三島由紀夫『奔馬』の、飯沼勲の壮麗な自決場面を想起したのは本当です。
『日の出には遠い。それまで待つことはできない。昇る日輪はなく、けだかい松の樹陰もなく、かがやく海もない』
(中略)
「正に刀を腹に突き立てた瞬間、日輪は瞼の裏に赫奕と昇った」

明らかに3期狙いなので、最終話として特筆すべきものはないのですが。

御坂美鈴さん、泥酔して颯爽登場!
たしか、開戦前に娘の美琴を連れ帰るという保護者代表で来たはずですが、なぜに酔っ払い状態?
でも、91センチさんを見ていると、美琴の未来は安心だ!って気になりますよね。

そげぶは男子にも有効だったのか!
浜面も、上条さんの説教とそげぶで、きっと変革されたのでしょう。

土御門たちの「グループ」は、学園都市上層部に反旗を翻すようです。なかなかに、頼もしいメンツです。
「いいもんだな、目的があるってのはよ」

アクセラレータさんのサービス残業は続く…。

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GOSICK第11話感想

#11「そのドリルは雄弁に愛を語る」

「灰色狼は、人の心が判らない。罰を与えるなら、ジャクリーヌを愛するな、と言うべきだったんだ!」
いやドリルヘアーの方が効果的な罰だと思うよwww

幽閉されているときのヴィクトリカって、狷介孤高なオーラを発していたんですね。眼つきもコワイし。
今では、苺キャンデーでたやすく籠絡できる娘さんになりましたww

はしゃぎまくるジャクリーヌさん。
好奇心旺盛、体力無尽蔵、とってもステキな天然おばさん奥さまです。
嵐みたいですね」+「待ちやがれ!」=嵐にしやがれ!という連想に何となく吹いたww

血のダイイング・メッセージとか呪いの鏡文字とかペットの死を逆恨みというトンデモ犯行動機とか、事件の方は、ツッコミどころ満載でした。
でも、グレヴィールの殉情っぷりが、しっとりと描かれていて好感。
髪を下ろしたグレさんが、かなりの美形なのに愕きました。
ジャクリーヌさんとは、実は両想いだったんですね…。
でも、お互いに告げないまま、彼女はフナっぽい警視総監に嫁いで、今でもグレヴィールを懐かしんでいる。
ままならないのが、人の世の理(ことわり)なのか。
『人生って、人が考えるほど、良くも悪くもないものなんですね』(モーパッサン『女の一生』の結び)

「あのころの私は、色が黒くて綺麗じゃない女の子だった」
現在は綺麗だけど、ってさりげにアピールするジャクリーヌさんに花束を!

次回「夏の午後に蝉の声を聞く」

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IS <インフィニット・ストラトス>第12話(最終話)感想

#12「君の名は(ユア・ネーム・イズ)」

4月の職場異動により、業務内容が180度変わりました。
更新も疎かにはしたくないけれど、私が可及的すみやかに環境に順応しないと、職場が廻っていきません。
深夜アニメは、怒濤の最終回ラッシュです。とりあえず、書きやすそうな作品から行ってみますね。

何というスパロボ大戦ww

紅椿は、ワンオフアビリティ「絢爛舞踏」(全回復)。
「力を欲しますか?」の白式は、「雪羅」に進化。
いやもう戦闘インフレがすごくってビックリです。
銀の福音(シルバリオゴスペル)は、さらに進化形態に!天使の翼を招来
「まずい、セカンドインパクトシフトだ!」
(ノ∀`)
戦闘描写は、神速によく動いていました。爽快でした。

全ての元凶は、束おねえだったことが、はしなくも暴露されました。
「ちーちゃん、この世界はたのしい?」
「そこそこにな」
「そう…」
ぽつりと呟いて、天才さんは姿を消しました。
いかにも、この世界に満足してなさそうですね。
銀の福音だけでも大騒ぎだったのに、また何かやらかしてくれそうな予感。

ずっと不遇を託っていた箒が、専用機持ちになった途端に、第4コーナーで一気にまくってきましたって競輪みたいだなww
やたら積極的になり、おっぱいまでさわらせた!
人にとって、何よりも大事なのは「自信」だという、貴重な教訓でした。
でも、黙っていないのが、モブ化したヤンデレ集団です。規則違反も何のその、ISで生身の人間を追い回す暴挙に!
そして人生痴話ゲンカは続く…。

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