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2011年1月 9日 (日)

バクマン。第14話感想

#14「バトルと模写」

作画('A`|||)
でも、後半は持ち直したかな?他はいいから、見吉だけはキレイに描いてほしいww
OPとED変わりましたね。EDは、前のがよかったかなあ。でも、長い目で見ないとね。

新妻エイジとの初手合わせ。何が起こるのかと固唾をのんでいたのですが。
既定の連載を、描きたくないという理由だけで『CROW』に変えさせた衝撃の場面を目の当たりにし、先制のジャブを喰らったかたちです。
そのうえ、噂の天才が、どれほど傲慢な態度に出るのかと構えていたら。
「『この世は金と知恵』大好きですよ、ボクには描けないから」とか「仲よくしましょう」って、向こうから近づいてきました。
ホントかな?って感じですが、ライバルに飴をしゃぶらせるって柄じゃないでしょうし、ここは「天才特有の、天然のなせるわざ」と解釈しておきましょう。
まずは、エイジが第一ラウンドを先取、というところでしょうか。

コンテはアタマの中にある、と豪語する新妻エイジ。30分で、計50ページ近くのコンテを仕上げてしまいました。
まさに、モーツァルトなみの天才っぷりです。
眼の前で、コレを見せつけられても心が折れないサイコーとシュージンは、どうかしてる打たれ強いんですね♪

王道か、邪道か?
鋭く対立する編集者と作家が熱い!
経験の全てを傾けて説得する服部と、愚直なまでに信念を貫き通そうとする若い二人と。
服部でさえも読み切れなかったのは、二人の「作家性」もしくは「作家魂」。
まだ高校生になったばかりでも、彼らの瞳の輝きは、もはや作家のそれです。
身近に、眩しい才能を見せつけられたら、闘志を湧き立たせないわけにはいきません。
「ライバル…。そうか、この子たちからは…」
服部の独白を、初めはネガティブに解釈しようとしました。
『連載も決まった新妻エイジからすれば、今のキミたちじゃ――』って含みなのかと。
よく考えたら、新妻エイジにだって勝てる!って焚きつけていたのは服部でしたね。
ここは素直に、『編集者から見ればどちらもジャックの作家さんなんだけど、当人たちはライバル意識を燃やしているのか』と納得した、と受け取っておきましょう。
その論法でいくと、エイジは亜城木夢叶をライバルと看做してないってことになるけどww

石ノ森先生の仮面ライダーや、原先生の北斗の拳をパクろうとする?サイコーに、一抹の危機感を感じました。
でも、あらゆる独創は模倣から始まる、って言いますからね。
サイコーの画風は、まだまだ発展途上かもしれません。

次回予告。
「えー、デートは?いいもん、ミホんち行くもん!」
デートの代替にミホんち行って、そしてどうするの
(・・?
まさか百合路線…。いや何でもありませんwww

次回「デビューと焦り」

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